貴雄とは?

僕に影響を与える・・・電子音楽と実験映像と現代美術と舞台芸術と大衆文化と名言格言。ついでに近況報告と作品解説も。
クリスティーズの公式ウェブサイトから『Asian Contemporary Art』のカタログを観覧できるようになりました。
本日21日(水)の22時30分より、ネットラジオ素人の乱「くのいちあすかの☆おきゃんてじゃじゃ馬?」に、ちょこっとだけゲスト出演します。
Q'Heyとシン・ニシムラによる共作。二人が立ち上げたレーベル、カスガ・レコーディングスからのリリースです。
お互いのハードな部分を全面に打ち出したフロアトラックで、とにかくアッパー! 跳ねるようなヴォイスサンプルとシーケンス。全体を通して疾走しまくっています。
若者たちがあつまる原宿、そのいっかくに『小豆をひげに見立てた若者』の写真が、さまざまな顔だちで展示されている。ぶしょうひげを生やしたようで、古着感覚のファッション性を感じなくもない。若者ファッションの街ならではの新鮮な感覚である。
ジャパニーズ・スウィーツの素材である小豆は、天狗の面を覆い、お汁粉としてヴィーナスや招き猫を浮かせ、味覚と視覚の複合作用により、キッチュな感覚の作品を生み出す。ショールームには、そんな作品が宝物のようにかがやいていた。
もしもある作品がそれ自体として実質的であるなら、美化されたり、飾られたり、ある特定の建造物を示したりはしないし、すでに存在しているような構文のなかにそれ自体を落とし込むようなことはしない。
主な内容は和菓子についてではなく、リチャード・セラの引用について追求しておりました。やはり今回の出品に声をかけて頂いたクリスティーズのアジア現代美術部門ヴィンチ・チャン氏の興味は、美術史上におけるミニマリズムの現代的な解釈、そして、それを日本のポピュラーなお菓子であるポッキーと組み合わせたことから推測した、作品の文脈であったことが伺えます。
どなたか、英語が得意な方がいらっしゃいましたら「いい感じ」で翻訳して、僕に教えて頂けるとありがたいです。
来週、香港で開催されるCHRISTIE'S『Asian Contemporary Art』のカタログが自宅に届きました。噂では聞いていましたが、その豪華さに衝撃!!!
芸術という語がいったい何を意味するのかとなると、私が理解するような芸術よりは、つまり、はるかに一般的なものとしての、そして、それぞれの時代に少しも従属的ではないものとしての芸術よりは、趣味の方がはるかに大きな役割を果たしてきたのです。
芸術という語の定義に趣味を混ぜ合わせることは、私からすれば間違いです。芸術はある時代の趣味よりもはるかに深いものですし、ある時代の芸術はその時代の趣味ではありません。これはたいへん説明し難いことです。趣味以外のことによって何かができるとは人々は考えもしませんから。
ラフォーレ原宿の斜め向かい、竹下通りの正面に建つKDDIのショールーム施設にて、展覧会を約2ヶ月間という長丁場で開催します。
月5万人もの来場者が訪れ、頻繁に芸能人やアーティストによるイベント&ライヴも開催されるこの商業施設。海外からの観光客も多い立地ですが、一体アズラーは皆さんの目にどう映るのでしょうか?
また今回の為に、境貴雄オリジナルのポストカードやTシャツも制作。ここでしか手に入らない限定グッズをゲットしようぜ!
世界的なオークションハウスであるクリスティーズ。その香港で開催されるアジア現代美術部門に、ナムジュン・パイクや蔡國強などの大御所と一緒に僕の新作9点が出品されます。
若手彫刻家の登竜門と呼ばれているコンペティションに、なぜか現代美術家の僕が出品します。第8回に続いて2度目の参加です。ポートレート撮影のモデルさん募集!

[ 113] So-net blog:境貴雄は饅頭こわい。
[引用サイト]  http://blog.so-net.ne.jp/takaosakai/



お気に入り



  • track feed
    • seo