ミヤザキングダムとは?
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いやー本当に干物が好きなんですねえ。話を聞いてるとそれがヒシヒシと伝わってくる。こういう熱中人さんの話を 聞くのはおもしろい。ちなみに収録後、あまった干物をごっそり持って帰ってしばらくはそれを食べて暮らしていました 彼は完全に武士道を極めにいってますね。けん玉といえども極めればこういうことになってしまうのか。。 もはや趣味ではなく、けん玉道という立派な道でした。藤岡さんと精神世界について語り合う姿は、どこかの家元のようでし これは何となく共感できる趣味でした。自分の幼いころ小学○年生の付録を楽しみにしていたし、それを集めた くなる気持ちはとても分かる。最近のものより昔のものの方が工夫があり、クリエーターのこだわりが感じられました。 筑波山でアイロンにふける男二人。大学時代何度も足を運んだ場所なだけに、あんなところでアイロンかけて 旅行に行ったとき、一番気に入った場所で必ずスケッチをする感覚と近いのかもしれない。こんどオレもやってみようかな。。。 5万分の1の地図の全てのマスを踏破するという、なんだかバーチャル世界に生きているような人でした。最近 ついに全制覇を成し遂げられたそうで、次の目標はなんでしょうか?。 いままで見た中でもかなりマニアックな熱中人。わざわざ低い山を探し出して登ってるというから驚きだ。。。 日本百名山を踏破した加藤さんだからこそ分かる低山の魅力。探してみれば東京にもたくさん低山があるというから不思議だった。バーチャルスタジオでの収録も印象に残っています。 山岸さんのチケットを元に語られるプロ野球の歴史、その歴史を体験した人が語ってるんだからそりゃーおもしろかった。 蝶をモチーフに描いている自分としては興味のある熱中人でした。そして蛾と蝶の間には明確なラインがないという事実!! だるまを集めて45年。いまではだるま専用の家まであるというすさまじいコレクター。小学校のころのビックリマンシール以来、何かを収集するということをやったことのない自分には未知の領域でした。しかしだるまもよく見るといい顔をしていて、いろんな種類を集めてみたくなる気持ちは分からなくもなかった。。。 ただ小さいだけでなく、れっきとした盆栽であるというところにこだわりを感じる熱中人。鉢作りから土の選別まで、極小盆栽の限界に挑戦しているチャレンジャー。 実寸サイズは3、4ミリだからどうやって絵に描こうか悩みました。。。 愛知万博に誰よりも「愛情」を持っている山田さん。開催期間185日を全て皆勤、さらに終わってからもテーマである「環境」理念を貫いているかどうか、展示品や建材のリユースを調査しているというとか。。。 やっていることはもう現代アートですね、違いはその行動起源が全て「愛」であるということ。そしてそれこそがこの熱中人の素晴らしさでした。 「人生は全て修行」。この人は武士ですね。山中鹿之助の「憂きことの尚この上に積もれかし、限りある身の力試さん」という歌を思い出しました。願わくば我に七難八苦を与え給え、自分に対してドSであり同時にドMでもある。その感覚はまさに武士道、自分に通じるものを感じました。 日常にあふれてる「おじぎびと」。この収録の後から、妙に彼らを探してしまう自分が悔しい。街中でレアーな「おじぎびと」を探し出したとき、思わずカメラで収めたい衝動に駆られてしまうのであります。。。 世界各国の戦闘食を食するという鈴木さん。戦闘食でお国柄が分かるという話には感心させられました。 セットが変わって記念すべき第一回目の熱中人さんは井村さん。実物の23分の1で作ったという姫路城は圧巻だった。。。 |
[ 103] 熱中時間|ミヤザキングダム
[引用サイト] http://www.miyazakingdom.com/nechujikan.html
