ヒトデとは?
|
ヒトデ(海星、人手、海盤車)は、ウニ類やナマコ類と同じ棘皮動物のひとつで、星型(多くは五芒星形)をした生物。 英語では starfish (星の魚)あるいは Sea star (海の星)と呼ばれる。 多くは5本、あるいはそれ以上の腕をもち、この腕を使って自由に移動する。 腹側中央に口がある。肉食で、貝や死んだ魚などを食べる。 一部分が切除などによって失われたときに再生をする。 また、自発的に体部を分断し、各分体を再生させることにより増殖(分裂・自切)する種も存在する。 偏平で、五本の腕のあるいわゆる星形の体をもつ。ただし、腕の数には変化があり、種類によってはその数を次第に増やしたり、分裂することで失ったりするものがある。腕の集まる中央部を盤という。背面は多数のコブ状や針状の突起が一面に並んだ丈夫な皮膚で覆われている。皮膚の下には多数の石灰質の骨板が筋肉や結合組織で結ばれた丈夫な内骨格がある。 腕の下面では腕の中央に沿って深い溝があり、この内側に管足が並ぶ。この溝を歩帯溝という。盤中央下面、それぞれの腕の歩帯溝の交じり会うところに口がある。肛門は盤の上面中央にある。多孔板は盤の上面側方、ある二つの腕の分かれるところ近くに一つ、あるいは腕の増加に連れてその数を増やす。 管足は多くの種で吸盤状で、腕の先端部には特に長いものがあり、触手のように働く。背面にも小さな管足状の突起が出るが、これは伸びることはなく、呼吸を行っているものとされ、皮鰓(papula)と呼ばれている。 消化管は下面中央の口から上に伸び、盤中央の内部を大きく占める胃に通じ、そこから上面中央に開く肛門へと直腸が続く。胃は大きく二つに分かれる。最初の噴門部は大きくて筋肉質でよく伸び縮みし、食物を採る時には体外に広げられる。後方の幽門部からはそれぞれの腕に管が伸び、その先で左右に分かれ、それぞれの腕の内部にある肝盲嚢につながっている。 水管系は皮膚と内骨格の間を走る。多孔板から石管が下側に伸び、口周辺を取り巻く環状水管に続き、そこから歩帯溝中央を走る放射水管へとつながる。 神経系は水管に沿って環状神経と放射神経が走る。生色巣は肝盲嚢の下に腕に一対づつあり、腕の間の位置の盤上周囲に開く。雌雄異体。 多くは体外受精で、孵化した幼生はプランクトン生活をする。幼生は左右相称で、体表面に繊毛帯を持って移動する。次第に繊毛帯は体表面に複雑な曲がりくねった形となり、その一部が三対の突起となって突き出した状態をビピンナリア幼生、さらにそれが長い突起として伸びだしたものをブラキオラリア幼生と言う。 その後、幼生は海底に降り、幼生の反口側で基盤上に固着し、口の部分の周辺を中心に新たな体が作られる形で変態が行われ、ヒトデらしい姿となる。 すべては海産の底性動物。泳ぐものはない。ほとんどは管足で基盤上に吸着しつつ這うが、一部に砂の中に潜れるものもある。いずれにせよ、動きはゆっくりしており、素早い動きができるものではない。しかし、その体は柔軟で、一見かなり固いのであるが、実際には骨板のつながりあった骨格なので変形がかなり利く。大きなヒトデが信じられないような隙間に入り込んでいることがあるし、また引っ繰り返された場合には体を大きくひねって元に戻ることができる。 デトリタスを食うものもあり、深海性の種は主にそれであるが、肉食性のものも多い。餌は二枚貝などの動きの遅い小動物であるが、海洋ではこの範疇の動物はかなり数が多いので、ヒトデは重要な肉食者である。その食べ方は独特で、二枚貝を腕に抱え込み、管足の力でじっくりと時間をかけて開ける。さらに、胃を体外に出すことができ、これで食物を包んで消化液を出し、そのまま消化吸収してしまう。 このような特殊な食べ方で、普通の動物には食べにくい固着性の貝(カキ等)なども餌にしてしまう。一説によると、ホタテガイなど二枚貝の一部に見られる急激な移動能力はヒトデの捕食から逃れるために発達したと考えられている。実際には甲殻類や環形動物、時には小魚までが餌になっている。 ヒトデ類は再生能力が高いことでも有名である。腕の一本ぐらいは簡単に再生する。種によっては腕をつかむと簡単に自切する。また、真っ二つになっても再生し、その場合には二匹になる。また、常時分裂を行って無性生殖しているものもある。 イトマキヒトデ Asterina pectinifera(イトマキヒトデ科):腕は短く、五角形の糸巻の形に似ている。輻長約6cm。 その姿のおもしろさから水族館の人気者となったりする例はあるが、実利的な意味ではほとんど役に立つ例はない。 基本的に食用には適さない。熊本の天草地方では、春の抱卵期に、地元で「ゴホンガゼ」と呼ばれるマヒトデを塩茹でし、その卵を食べるという食習慣がある。味は薄味のウニミソのようで多少の苦味がある。苦味の主成分はサポニンである。 カキ、ホタテ、アサリ、ウニ、アワビ稚貝などを捕食するほか、漁業用の置きえさにもたかる。そのため、漁業関係者には迷惑がられ、大量発生すると駆除・捕獲して埋め立て、あるいは堆肥化などの形で処分される。 オニヒトデはサンゴのポリプを食べ、サンゴ礁に打撃を与える。 バラスト水によって日本などからもたらされたマヒトデが、オーストラリアの養殖カキやホタテを食い荒らし、深刻な被害を与えている。一方でクモヒトデなど有害物などを食べて海をきれいにする種もいる。 |
[ 324] ヒトデ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87
|
クモヒトデは、クモヒトデ綱(蛇尾綱)に属する棘皮動物(きょくひどうぶつ)の総称。ヒトデと近縁な関係にある。柔軟な腕(わん)を足として使い、海底をはって移動する。ヒトデのように移動に管足を使わないことが特徴である。一般にクモヒトデ類は、5本の細長いムチ状の腕をもつ。腕の長さが60cmに達する種類もある。 クモヒトデは、2種類の主要分岐群に分かれる。クモヒトデ目(Ophiurida、英名 brittle star)とユウレイモヅル目(Euryalida、英名 basket star)である(「補足情報」参照)。ほとんどのクモヒトデ類は、通常、人が訪れるような浅瀬では目にすることができない。しかし、クモヒトデ類は多様性の高い生物である。今日、約1,500種類のクモヒトデ類が存在する。多くの種は、500m以上の深い海底にも生息する。 クモヒトデの一種Palaeocomaの化石の写真。中生代ジュラ紀中期ライアス統層のいわゆる「ヒトデ岩床」から産出したPalaeocoma egertoni。イングランドのドーセット州ブリッドポート産。岩石基質上の直径が9.5cmある完全な標本 クモヒトデ類は、極地から熱帯に至るすべての主要な海域で見つけることができる。ウミユリ類、ナマコ類、クモヒトデ類は、500mよりも深い海洋底を支配しているといってもよい。テヅルモヅル類 (basket star) は、さらに深海に分布している。クモヒトデ類は6,000m以上の深海にも生息している。しかしながら、ちょっと不思議に思えるが、クモヒトデ類は浅海であるサンゴ礁においても重要な構成要素である。そこでは、彼らは岩の陰や他の生物の内部にまで潜り込んで隠れている。2〜3種類のクモヒトデ類は汽水にも耐えるが、これは、他の棘皮動物では例がないことである。 クモヒトデ類は、古生代オルドヴィス紀初期、つまり約5億年前に分岐したグループである。クモヒトデ類の英名であるbrittle star(もろい星型のもの)という名前が示す通り、化石はもろく、ばらばらになりやすい。 他の棘皮動物同様、クモヒトデ綱の動物は、炭酸カルシウム(方解石)の骨格を備えている。クモヒトデ類の骨格は、結合して装甲板のようになっている(この部分は共同で検証する必要がある、英語版原文ママ)。 他の棘皮動物と同様、クモヒトデ綱の生体構造には、かなり明確に五つの対称軸を持つ(5放射相称)。中央の盤(ばん)に結合した5つの腕をもつ点において、その外形はヒトデ綱によく似ている。しかしながら、クモヒトデ類では腕と盤がはっきり区別できる点が異なる。盤にはすべての内臓が含まれている。つまり、ヒトデ綱とは異なり、消化器官や生殖器官は腕には入っていない。 口の周囲には5つのあごがある。あごに続いて短い食道があり、巨大な袋状で、出口のない胃がそれに続く。胃はとても大きく、盤の背面側のほとんどを占めている。すべてのクモヒトデ類は、腸と肛門を欠いている。消化作用は胃に折り込まれた10個の嚢(のう)状部分で行われる。ガス交換(呼吸)と老廃物の排出には、繊毛で裏打ちされた bursae(生殖嚢)と呼ばれる別の液嚢を用いる。生殖嚢は盤の通常海底側の腹側部表面、腕と腕の基部の間(管足帯の間)に開口する。典型的なものでは10個の生殖嚢が存在し、それぞれの生殖嚢は、胃の消化用嚢と交互に並んでいる。 ほとんどの種は雌雄異体である。盤内の生殖腺は、生殖嚢に開口している。配偶子は生殖嚢を通って自然に放出される。生殖嚢の内部で幼生を育てる種類も多い。クモヒトデ類の体腔は、他の棘皮動物に比べ、ひどく縮小している。神経系は盤の部分の周囲に配置する主要神経環から構成されている。各腕の基部で、神経環は腕の先端に達する放射神経系に繋がっている。クモヒトデ類は構造としての目を備えてはいないが、表皮に存在する受容体によって多少とも光を感知することができる。 以下では、腕について詳述する。BIODIDACによると、クモヒトデ目とユウレイモヅル目のどちらも、5つの長細い柔軟性のあるムチのような腕を備えており、腕は最長60cmに達する。炭酸カルシウムの板でできた、ちょうど脊椎骨のように、互いに連結しあった構造の腕骨 (vertebrae) が、内部から腕を支えている。腕骨は球状の突起を手のひらがくるむ形の関節を備えており、筋肉によって制御されている。盤と腕には、方解石の骨板ときゃしゃな棘が備わっている。テヅルモヅル類は巨大であるが、構造は同様である。ただし、腕は何段階も分岐している。クモヒトデ類の管足は、一般に感覚器官として機能している。ヒトデ類のような形で捕食のために用いることはない。 水管系(水循環系)は、管足に至っている。水管系には一般には1つの多孔板があるが、それを持たない種もある。(ヒトデと違い)管足には吸盤と管足瓶嚢が備わっていない。 クモヒトデ類は、すべての腕が同時に失われた場合を除き、急速に腕を再生できる。一部のトカゲが捕食者を混乱させて逃れるためにわざと尻尾を切り離して逃げる場合のように、クモヒトデ類も腕を切る(自切)ことがある。 クモヒトデは、腕を使って移動する。ヒトデとは異なり、管足は用いない。クモヒトデは腕をくねらせることできわめて敏速に移動できる。腕にはかなりの柔軟性があり、ヘビのような、もしくは漕ぐような動きができる。 ほとんどのクモヒトデ類は、腐肉食性か、懸濁物(デトリタス)食性である(訳注:ヒトデ類はほぼ肉食性である)。管足を用いて有機物の微粒子を口に運ぶ。小さな甲殻類や柔らかい小動物を捕食することもある。テヅルモヅル類は特に懸濁物食に適応しており、粘膜で覆われたいくつにも分かれた腕でプランクトンやバクテリアを捕らえる。 クモヒトデ綱は、蛇尾綱とも呼ばれる。クモヒトデ綱に含まれる現生種は約2,300種と多く、棘皮動物としては最も繁栄している生物群である。クモヒトデを研究する入村精一によると、クモヒトデ綱は、クモヒトデ目(Ophiurida)とカワクモヒトデ目(Phrynophiurida)に分かれる。上記のユウレイモヅル目は、カワクモヒトデ目の1つの科になる。入村の分類では、テヅルモヅル類はユウレイモヅル科(Euryalidae)とテヅルモヅル科(Gorgonocephalidae)に含まれる。 テヅルモヅル類は、盤との接合部分の直後から腕が木の枝のように2分裂してゆく。20回以上も分裂する種もあり(ただし220本に分かれるわけではない)、外見は底性の植物のようである。テヅルモヅルを漢字で表記すると、手蔓縺となる。 オレンジ、茶色、黒、薄緑、白、灰色、紫を基調とする。腕が横しま模様になっている種類が多い。腕と盤の色がはっきりと異なるものもある。 クモヒトデ類の体には前後、左右の区別はないが、上下の区別はある。通常海底に接している側を腹側(口側面)、反対側を背側と呼ぶ。「口は5つのあごで縁取られている」が、あご自体も口楯、側口板、口板からなる。あごの側面には口棘が、あごの先端部から内部へは歯に相当する歯棘、対歯が確認されている。歯の有無、本数、形状が種によって異なる。 ヒトデには50本も腕を備える種が存在するが、クモヒトデは5腕か6腕である。クモヒトデ目 Ophiactidae(チビクモヒトデ科)は6腕の種類が多い。 管足は棘皮動物の特徴である。水管系の分布は神経系の分布とよく似ており、盤に環状水管が、腕に放射水管がある。放射水管の脇に管足瓶嚢という袋が並び、袋から直接管足が伸びる。管足、管足瓶嚢、水管などはすべて内部が中空になっており、体腔液が詰まっている。管足瓶嚢につながる筋肉を収縮させることで管足を伸張・収縮させ、前後に動かすこともできる。 上記では有性生殖についてのみ触れられている。卵から孵化した幼生は、オフィオプルテウス(Ophiopluteus larva)と呼ばれるプランクトンで、くの字型の中央に短い6本の足が付いた形をしている。一部の無性生殖が可能な種では盤を自切し、2分裂して増える。 上記にあるように、水深数mから分布している。テヅルモヅル類であっても、10m前後に生息している例がある。深海底を支配している例として、キタクシノハクモヒトデ(Ophiura sarsii)の例がある。クモヒトデを研究する国立科学博物館の藤田敏彦によると、岩手県釜石沖の水深275mの海底の場合、最大体長約10cmのキタクシノハクモヒトデの生息密度が400匹/1m2に達したという(しんかい2000の探査結果による)。 |
[ 325] クモヒトデ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87
|
いよいよ始まった2006年、新しい年を迎えて、今年もがんばろうと思いを新たにしている方も多いと思う。新年ならではの新鮮な気持ちだ。 話がどうつながるかというと、がんばっている人を見ると自分もがんばろうという気持ちになるということだ。ヒトデは人ではないけれども、元気が出るなら細部にこだわらなくていい。 今回ヒトデ観察に訪れたのは、千葉県・鴨川市にある鴨川シーワールド。イルカショーでも人気を博しているが、様々な海洋生物を飼育するなど、海に関してかなりハイレベルな技術をもった施設だ。 魅力的な生き物たちにいちいち足が止まってしまう。別にヒトデなんか見なくても、タコやペンギンたちで普通になごんで元気が出てきそうだからもう帰ろうか。 いや、そうはいかない。ペンギンはあまりがんばっているようには見えない。今回向かうべきはヒトデコーナー。 施設の案内によると、ヒトデがいるのはトロピカル・アイランドなる一角らしい。個人的にはヒトデからはトロピカルもアイランドも連想しないのだが、ここではそういうくくりになっている。 形状やカラーリングに変化のあるサービス精神もうれしい。それでいて個々をじっくり見つめると、ヒトデという生き物のやばい感じも際立ってくる深さもある。ゆかいで楽しいだけでは終わらせないヒトデたち。 さて、そのがんばりを見つめるというテーマで訪れたヒトデコーナー。最初にエントリーするヒトデはマンジュウヒトデだ。 「饅頭をどうぞ」と言われてこれが出てきたら、かなり引くであろうマンジュウヒトデ。裏にしたときの様子も予想外でびびる。その名の通りかなりコロコロとしているので、元に戻るのは難しいのではないか。 裏返して間もなく、思った以上の速さで元に戻ろうとするマンジュウヒトデ。たまたまひっくり返ったところに別のマンジュウヒトデがいたので余計なドラマも見えてきたが、このアグレッシブさは自分の中にあったヒトデ観をくつがえすものがあった。 順調な滑り出しを見せたヒトデのやる気。マンジュウヒトデに元気をもらったところで、さらなるエントリーを紹介していこう。 どんどんめくれていくヒトデたちを期待していたが、結果は甘いものではなかった。じっと見つめているにも関わらず、ほとんど微動だにしないヒトデたち。やる気のなさに、さっきもらった元気もしぼんでいく。 ヒトデに元気をもらいにきたはずの私なのだが、いつしかヒトデを励ます側になっていた。しかし、応援むなしく、だらしないままのヒトデ。こんなはずではなかったのだが。 ヒトデ界にも蔓延していた無気力化の波。動かないヒトデをじっと見つめているだけでは、2006年も暗いままに終わってしまいそうな気がする。このままではまずい、がんばってくれよ。 細身の体つきだが、エントリーしたヒトデの中で最も人っぽく見えるアオヒトデ。裏返しにしてしばらく見ていると、変化が起きてきた。 ゆっくりと体をくねらせて元に戻ろうとするアオヒトデ。本人は必死なのかもしれないが、いちいちセリフをつけたくなる表情もある。きみ、人気出ると思うよ。 元に戻って「おつかれさーん」といった風もあるアオヒトデ。単純にがんばりを見せるだけでなく、人間味まで出してくるとは相当な役者だ。このままビールでも飲みだしそうな感じさえする。 ヒトデを見て元気を出そうという今回の試み。どうだろう、がんばったりがんばらなかったりするヒトデをご覧になって、元気が出てきただろうか。 上の写真はコブヒトデ。このヒトデもひっくり返して様子を見ていたのだが、あとから来た家族連れのお父さんが「あーあー、直してやろうね」と言いながら元に戻してしまった。 元気なんかちっとも出てこないという方は、最終的には本人の気の持ちようなので、なんとかがんばってみてください。 |
[ 326] @nifty:デイリーポータルZ:ヒトデのがんばりを見つめる
[引用サイト] http://portal.nifty.com/koneta06/01/06/01/
|
海辺(うみべ)にせいそくしていて、夜になって星がかがやきだすと、海底(かいてい)からうかびあがり、中心のコアってよばれてる宝石みたいな部分が赤く 点滅(てんめつ)する。点滅の 速度(そくど)は、人の 鼓動(こどう)とおなじくらいのスピード。 「じこさいせい」 能力(のうりょく)がつよく、体の一部が切り取られても、 自然(しぜん)にもとどおりになる。コアの部分さえのこっていれば、どんなにこまかくちぎだれても 大丈夫(だいじょうぶ)らしい。 また、野生のヒトデマンは、「ほしのすな」や「ほしのかけら」を持ってることがある。(金・銀・クリスタル・ルビー.サファイア) 「大乱闘スマッシュブラザーズDX」でも、モンスターボールから出てきて「スピードスター」を使う。さすがかならず当たる技だけあって、ほかのポケモンとちがって逃げても追っかけてく。 また、その幾何学的(きかがくてき)な体のつくりと、夜にふしぎな光を出す 特徴(とくちょう)から、 宇宙(うちゅう)生物じゃないかというウワサもあって、夜にコアから宇宙にむけて、 電波(でんぱ)や光で 通信(つうしん)をしてるともいわれている。 かなりのすばやさと、とくこうの高さで、速攻型(そっこうがた)の水ポケモンとして、大会などでもよく使われてました。 なんだか 適当(てきとう)な技で 能力(のうりょく)も 半端(はんぱ)だけど、ふぶきがあたってくれれば強い。 昔スターミーがポピュラーだった時に育てたものです。 ありません。 能力(のうりょく)が前作より 減(へ)ってはしまったものの、強さは 健在(けんざい)です。 HPとかこうげきとかはめっちゃひくいんですが、すばやさ・とくしゅは最強だと。(^^)でも、これからもっと強いスターミーを育てようと思ってます♪えりストさんはこんなこと言ってますが、ポケスタカップ優勝者(ゆうしょうしゃ)たちとくらべても、ステータスの高さはいちもくりょうぜん。ハッキリいって強いです。でも、さらに強いのなんて…-こっけ スターミーは、「ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ」でモンスターボールからあらわれて、「スピードスター」を 披露(ひろう)してくれる。 「はっこう」の場合、ポケモンが集まってくるのか、野生のポケモンが出やすくなる。なかなか出てこないポケモンをさがしてる時や、 特訓(とっくん)する時には便利(べんり)かな? 「しぜんかいふく」の場合、モンスターボールにもどると、 状態異常(じょうたいいじょう)がなおる。「じこさいせい」と合わせれば、驚異的(きょういてき)な回復力(かいふくりょく)になる。 ●(ルビー・サファイアでは)新技「ほごしょく」(場所によって、別々のタイプに変化する)を覚えていました。-そらいろ隠隠 すばやさが高く、実力はかなりのもの。「じこさいせい」と「なみのり」か「ハイドロポンプ」をきほんとして、ぜひ技マシンで「サイコキネシス」を使ってあげたい。 あとは、水タイプどうしにつよい「10まんボルト」「かみなり」や、草への 対策(たいさく)や、こおりづけも 期待(きたい)できる「れいとうビーム」、さらに、うまくきまればノーダメージ勝ちさえねらえる「あやしいひかり」などなど、お好みで。 ただし、「あやしいひかり」は、金銀クリスタルでLv37までに進化させないとおぼえられないので、必要(ひつよう)なのにおぼえそびれたら、ポケモンスタジアム金銀クリスタルで思い出させてあげよう。 ●ほとんどのトレーナーが「サイコキネシス」「なみのり」の2つを覚えさせていることでしょう。-サードバスター ● 歴戦(れきせん)の人気者ですね。水・エスパー技を中心に。「あまごい」して「なみのり」 「かみなり」もありです。意外と頑丈(がんじょう)なので「じこさいせい」もよし。金銀からの新たな自力技「あやしいひかり」もよしです。-Tomo ●「リフレクター」 「あくむ」 「どくどく」 「あやしいひかり」 「みがわり」などもなかなか良いですが、 絶対(ぜったい)に入れたい「なみのり」 「じこさいせい」があるのであと二つの技がとても迷う。-雪隠 ●私はスタディというスターミー(レベル48)を持っています。技は、「サイコキネシス」 「ふぶき」 「なみのり」 「10まんボルト」です。強いですかねぇ?-泰菜 ●スターミーの技は「10まんボルト」 「れいとうビーム」 「なみのり」 「サイコキネシス」 「じこいさいせい」の中から選ぼう-拓弥 あきらかに海に住んでそうなんだけど、なぜかポケモンスナップでは、 淡水(たんすい)のけいこくコースでヒトデマンが3ひき 登場(とうじょう)。なぜか空中にういていて、カメラにとると、ゼロワン号のまわりをまわりはじめる。うずのところまで行くと、 勝手(かって)にスターミーに進化して、空にきえる。やっぱりナゾが多いポケモンだ。 でも、どっちも動きがすばやい上に 回転(かいてん)してるので、きれいにカメラにおさめるのはむつかしいけど、うまくとれば4000点はかるくこえる。スターミーは、カイリューともシャッターチャンスがかぶるので、チャレンジスコアでは、とりあえずうつしといて、ポケモンの数をかせぐくらいに 妥協(だきょう)したほうがいいかもしれない。 アニメでは、カスミがヒトデマン・スターミーをそれぞれ持ってたけど、 姉(あね)たちにせがまれ、スターミーはハナダジムにのこしてくることに。 コアの部分がカラータイマーを 連想(れんそう)させるのか、なきごえまでウルトラマンのような「ジュワ!」っとなってる。さらに、星型の先っちょの1ヶ所から「みずでっぽう」をはなったりして、イマイチ元の 設定(せってい)となじめない所もあるけど、イザという時、カスミがとてもたよりにしている。 ●アニメのスターミーは今はハナダジムのショーで大活躍中(だいかつやくちゅう)です。でも対人戦では大人気。-サードバスター ●「みずでっぽう」 「れいとうビーム」 「10まんボルト」で水分 補給(ほきゅう)、部屋の冷却(れいきゃく)、 発電(はつでん)もこなすスーパーポケモン???-サードバスター ●スターミーのコアが 輝(かがや)くとさまざまな奇跡(きせき)を起こしてパーティーを助けてくれる。-サードバスター ●そういえば私のクラスメイトのKくんの弟くんがあやまってスターミーを逃がしてしまったー。もったいない・・。(その時のレベルは40だったそうです。)-naka ●カスミのスターミーが妙に強かった気がする。それでいてでんき・くさなどの苦手とするポケモンがゲットしづらいことも難しさを高めている。-サードバスター ●僕のスターミーLv30でこうげき75ぼうぎょ83とくこう92とくぼう83すばやさ99つよいですか。すばやさがおそいとおもう-ジョー |
[ 327] ポケモンずかん「ヒトデマン・スターミー」 - Pixie
[引用サイト] http://members.jcom.home.ne.jp/kokke.pixie/zukan/hitodeman.htm
|
対象商品であれば、購入金額にかかわらず、配送料が無料になります。つまり、無料配送サービスの最低購入金額(1,500円)を意識せずに、お買い物をお楽しみいただけます Amazonプライム会員規約(以下「本規約」といいます)へようこそ。本規約は、お客様とAmazon.com Int’l Sales, Inc.及びその関連会社(以下「Amazon.co.jp」又は「当サイト」といいます)との関係並びに各々の権利及び義務について規定するものです。本規約は、Amazonプライムサービス(以下「プライム」といいます)の利用にあたり提供される無料体験に適用される規約とともに、プライム会員プログラムに関連するAmazon.co.jpとお客様との間の完全な合意を構成します。なお、お客様がAmazon.co.jpのウェブサイトやプライムをご利用される場合には、当サイトの利用規約やプライバシー規約、その他Amazon.co.jpのウェブサイト上の制限及び条件も、全て(都度の変更も含め)本規約と一体のものとして適用されます。お客様がプライムの会員登録をされる場合には、これらの規約、制限及び条件に同意することになりますので、本規約を注意深くお読みください。 プライム会員は、対象商品の購入の全てについて、通常配送又はお急ぎ便配送を無料(本規約中のその他の制限や条件にご留意ください)で受けることができます。但し、これらの配送オプションは、当サイトの在庫状況、注文期限及び一部については発送地域により限定されます。プライム会員は、同一の住居(同一住所)に住む家族を2人まで追加費用なしで家族会員としてプライムに加入させることができます。(20歳未満の会員は、その親権者又は後見人の関与なしにAmazon.co.jpのサイトを利用することはできません。)プライム会員は、いつでも家族会員の変更又は退会をさせることができます。家族会員は、プライム会員が会員を辞めた場合又はプライム会員により退会させられた場合には、自動的に家族会員の地位を失います。プライムは、法人利用、又は営利目的、業務目的若しくは再販売目的のお客様にはご利用頂けません。 プライムの対象は、Amazon.co.jpがwww.amazon.co.jp上で販売する特定の商品で、沖縄及び一部離島を除く日本国内を発送先とするものに限られます。当サイトは、都度当サイトの判断により、例えば設置が必要となる大型商品又は重量商品、危険物として規制されている商品その他発送に関して特別な配慮が必要な商品を、プライム対象外商品とすることができます。また、第三者により、又はAmazonマーケットプレイスなどの第三者販売プログラムを通じて販売される商品は、プライムの対象ではありません。なお、プライムの対象商品である場合には、当サイトのウェブサイト上に、それが明示されます。 お客様は、プライム会員に登録し、プライムを利用するために、Amazon.co.jpのアカウントを取得しなければなりません。当サイトは、当サイトの判断により会員登録を受入れ又は拒絶する権利を有しています。お客様は、上述の家族会員によるプライムの利用方法を除いては、自己の会員資格又はその特典を譲渡又は移転することはできません。プライム対象商品であっても、場合により注文や取扱いに関する料金又は税金がかかる場合があります。支払い方法が代金引換の場合は、別途代引手数料が請求されます。もし、お客様が注文する商品の一部がプライムの対象商品ではない場合には、お客様はかかるプライム対象外商品について所定の配送料を支払うことになります。また、注文の変更やとりまとめ、送付先、配達時期又は配達方法の変更は、プライムの適用について影響を与えることがあります。以下の点に注意して下さい。 通常配送及びお急ぎ便配送オプションは、お客様への配達予定日を決定するためのものです(これらのオプションは、商品の入手可能性や当サイトの発送予定日を反映するものではありません。)。 当サイトは、当サイトの判断において、陸路又は空路から発送することができます(これらのオプションは、運送方法の指定サービスとは異なります。)。 プライムの年会費は、3900円です。この年会費は、以下に明示的に規定する場合を除き、払戻しされません。翌年についてのプライム会員登録の更新前に、お客様が退会したい旨を当サイトに通知しない場合には、お客様の会員登録は自動的に更新され、お客様への通知なくして、当サイトは、お客様が登録された支払い方法に基づき、その時点で適用される年会費及び税金の支払を受けることができます。 Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。 当サイトは、お客様に対し様々なプライム無料体験その他の会員の募集をすることがあります。無料体験会員は、当該会員募集の際に特別に規定されたものを除き、本規約の条件に従うものとします。無料体験会員はいつでも、無料体験期間の終了の際に、Amazon.co.jpのアカウントサービスを通して年会費を負担するプライムの会員登録をしないという選択をすることが可能です。 当サイトは、当サイトの判断により、お客様に何らの通知なくして、本規約、Amazon.co.jpの利用規約やプライバシー規約又はプライム会員に関する事項について変更することができます。しかしながら、年会費の増額については、会員登録を更新するまでは適用されません。また、当サイトが通常配送、お急ぎ便配送オプションの配送を有料としたり料金を値上げする場合、又は当サイトが、お客様が加入させることができる家族会員の人数を減らす場合には、その変更が生じる少なくとも30日前にEメールによりお客様にその旨を通知します。もしお客様がこれらの変更の実施前に退会される場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。この払戻オプションは、当サイトが行なうその他の変更には適用されません。万が一、これらの変更が違法、無効又は何らかの理由により強制力がないと判断された場合でも、これにより、その他の有効かつ強制力のある変更又は条件は影響を受けることはありません。当サイトが本規約等を変更した後に、お客様がプライム会員登録を継続する場合には、お客様はその変更に同意したものと見なします。もしお客様がかかる変更に同意しない場合には、お客様はプライムを退会しなければなりません。 当サイトは、当サイトの判断により、お客様に通知なくして、プライム会員登録を解除することができます。もし当サイトが解除を行う場合には、当サイトは、残りのプライム会員期間(但し、一ヶ月単位で残っている期間に限る)を基準に、年会費の割合的払い戻しをします。しかしながら、当サイトが、お客様の行為が本規約又は法律違反、会員特典の詐取又は悪用並びに当サイト又は他の会員の利益を害するものと判断し解除する場合には、年会費の割合的払戻しはいたしません。当サイトがお客様に対して本規約の各規定を厳格に遵守するように要求しなかったとしても、それは当サイトの権利の放棄を意味するものではありません。 Amazon.co.jpの利用規約中の責任の限定及び免責に加えて、当サイト若しくはその取締役、役員、従業員、代理人若しくはその他代表者は、プライムに起因若しくは関連する直接的、間接的、特別、偶発的、必然的又は懲戒的な損害賠償又はその他の損害賠償について責任を負いません。当サイトの契約上、保証上、不法行為法上(不作為も含む)又はその他の責任限度額は、お客様が支払った直近の年会費を上限とします。 これらの免責及び責任の限定は、法律上許容される限度において適用され、退会又は解除によりその効力は失われません。お住まいの国や地域によっては、法律により、特定の損害について免責又は責任限定が許されません。もしこれらの法律がお客様に適用される場合には、上記の免責又は責任の限定の規定の全部又は一部は適用されず、お客様は上記規定に関係なく損害賠償請求ができます。 Amazonプライムの会員に登録すると、同居されているご家族2人に登録案内を送ることができ、対象商品について配送無料のお急ぎ便または通常配送を使い放題ご利用いただけます。Amazonプライムの特典は会員登録(年会費¥ 3,900)をしていただくだけで、いつでも無料でご利用いただけます。 下のボタンをクリックして今すぐお申し込みいただけます。お申し込み完了後、この注文に新しい配送料が適用されます。今回お申し込みされない場合でも、申し込みページからいつでもAmazonプライムの会員登録ができます。 後でお申し込みされる場合は、この注文にAmazonプライムのサービスは適用されませんのでご了承ください。 Amazonプライムのサービスをご利用いただくには、1-Click機能での注文が便利です。対象商品の詳細ページの上部に、会員専用の1-Clickボタンが表示されます。ボタンをクリックすると注文が確定され、商品は無料のお急ぎ便または通常配送でお客様にお届けします。 Amazonプライムのサービスと1-Click機能での注文を便利にお使いいただくために、1-Click設定を確認してください。 1-Clickはオンになっていますか? 1-Clickがオフに設定されていると、会員専用の1-Clickボタンが表示されません。 お届け先はAmazonプライムのサービス対象地域ですか? Amazonプライムのサービス対象地域をお届け先として指定していることを確認してください。一部の地域は、Amazonプライムの配送サービスでお届けすることができません。 支払い情報は最新のものですか? 指定したクレジットカード番号や有効期限を更新する必要がないか、必要に応じて確認してください。 配送方法はお急ぎ便ですか? 商品詳細ページの右側にある通常の1-Clickボタンを使用する場合は、お届け先への配送方法を確認してください。Amazonプライムのサービスを便利にご使用いただくには、配送方法を通常配送からお急ぎ便に変更する必要があります。 1-Click機能を利用して注文するのではなく、ショッピングカートを使用して注文する場合は、ショッピングカートに商品を入れて通常どおりレジに進んでください。「注文内容」ページには、以下が表示されます。 できるだけ早くお届けするように、商品は初期設定で「準備ができ次第発送」されるように設定されます。追加料金は発生しません。 対象商品は、商品ページ、レジに進む際、また最後の注文確定時に指定されます。対象商品は、Amazon.co.jp が販売、発送する商品に限られます。Amazonギフト券のご購入については、Amazonプライムの対象外です。また。Amazon.co.jp が販売、発送する商品でも、一部の商品は対象外となります(重量やサイズの大きい大型商品、危険物として規制されている商品、特別な配送が必要となる商品など)。Amazonマーケットプレイスなど、第三者が販売する商品も対象外となります。 家族に登録案内をおくるには、名前、続柄、Eメールアドレス、誕生日をそれぞれのフィールドに入力して、「登録案内を送る」をクリックします。入力したEメールアドレス宛てに、Eメールが自動的に送信されます。登録案内を受け取られたご家族の方はEメールの中にあるリンクをクリックし、サイト上にて登録手続きを完了してください。なお、登録案内を送ったお客様の誕生日を入力する必要がありますのでご注意ください。 家族会員を削除するには:削除する家族名の横にある「削除」ボタンをクリックします。削除された家族会員には、お知らせEメールが自動的に送信されます。 お急ぎ便は、日本国内への発送のみにご利用いただけます(一部地域を除く)。お急ぎ便対象外の商品については、通常配送をご利用いただけます。 このサービスは、法人アカウントをお使いの方、業務目的で商品を購入する方、再販目的で商品を購入する方はご利用いただけませんのでご了承ください。 Amazonプライムのサービス対象商品がご注文の一部に含まれる場合には、対象外の商品には該当する送料が請求されます。 商品は陸路または空路を使用して発送されます。このオプションは配送業者指定の配送サービスとは対応しません。 Amazonプライムの会員は、会員登録後、サービスを共有できる家族の方も含め、一度もサービスを利用されていない場合は、キャンセルすることができ年会費の払い戻しを受けることもできます。 Amazonプライムをキャンセルするには、「アカウントサービス」からAmazonプライム会員ページにアクセスして、キャンセル手続きを行ってください。 会員登録は、毎年自動的に更新されるように設定されています。「アカウントサービス」から会員ページにアクセスすれば、自動更新しないように設定したり、更新時に支払い方法を変更することもできます。 下のボタンをクリックすると、上記の商品をショッピングカートに入れるとともに、年会費¥ 3,900でAmazonプライムの会員登録の手続きができます。年度の年会費、¥3900 は、お客様が選択したクレジットカードに請求させていただきます。また、お客様がAmazonプライムの会員登録を更新し続ける場合は、毎年、このクレジットカードに請求させていただくことになります。会員登録は、「アカウントサービス」でいつでもキャンセルすることができます。会員登録をキャンセルすると、次年度の年会費は、クレジットカードに請求されません。また、Amazonプライムの特典を一度も使っていない場合、会員登録をキャンセルし、年会費の全額返金を受けることができます。有効期限切れなど、なんらかの理由によりご指定のカードが使用できない場合、アカウントサービスに登録してある別のクレジットカードを選択させていただきます。 下のボタンをクリックすると、会員規約に同意したことになり、登録されているクレジットカードに年会費を請求します。 Amazonプライムに会員登録すると、お急ぎ便が無料になります。 会員登録はお済みでしょうか? サインイン。 今から以内にレジに進み、「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定されたご注文が対象です。 詳しくはこちら 日本沿岸産のヒトデ&クモヒトデを約150種(新称25種)掲載。生態写真を中心に特徴、見分け方、生態、分布など詳しく解説。ユニークな生態、不思議な現象などの興味深いコラムを満載。 日本沿岸産のヒトデ&クモヒトデを約150種(新称25種)掲載。生態写真を中心に、特徴、見分け方、生態、分布などを詳しく解説。また、ユニークな生態、不思議な現象などのコラムも満載。 ヒトデを含む棘皮動物を扱う研究をしているので、大いに楽しんでいる。ただ、単為生殖(処女生殖)についての記載に間違いがあり、研究者としては残念。本書では「イトマキヒトデを含む数種で1-メチルアデニンにより人為的な単為生殖が可能」と記載されているが(p.60)、1-メチルアデニンはヒトデ類一般の成熟誘起ホルモンであり、単為生殖は起こさない。単為生殖には極体放出の阻害(サイトカラシンB)と人工付活(カルシウムイオノフォア)が必須。これらの処理により、本来極体に捨てられる中心体(複製能を持つ)が卵内に残り、卵割の分裂極として働くため、単為生殖が起こると考えられている(イトマキヒトデ)。 この本の「序にかえて」には、「TBSブリタニカのガイドブックシリーズにはそれぞれにそれなりの特色がありますが、ダイバーのためのガイドブックという編集目的のため・・・動物分類学的価値の高いものになっています。」とあります。ダイバーさんが「これはなに?」と調べるための図鑑、としては大きさも手ごろで持ち運べるし、写真も豊富なのでなかなかよいのではないでしょうか。 部分の名称などはかなり専門的な解説です。個々の種の説明にも、同定のために必要なこれらの用語が頻出します。マンジュウヒトデが五放射の形から徐々に角がなくなって「饅頭」になっていく過程が良くわかる組図はわかりやすくてなるほど、です。色の変異体も多種載っていて調べる人にはありがたいでしょう。 前に「ナマコガイドブック」が「・・という生き物を知る」という意味で総合的に良く出来ていたので、「シリーズが欲しい」と書評に書きました。本屋に行ったら、出版者は違うのですが、大きさも装丁もとてもよく似た「海産物ガイドブック」シリーズが既に出ていました。これはその一冊です。出版社が違いましたが、本当にみかけは「単為生殖」したぐらい似かよっています。英語のタイトルの形式も同じですし。ただ、「ナマコガイドブック」の印象が私には強かったので、その生き物を多角的に知りたい、という欲求を満たすには少し方向が分類学へ強く限定されているように思えました。幾つか生態学的なコラムもありますが、参考文献も分類や図鑑だけなので、生物学関係だけでなく文学など、少し幅を広げて載せてあれば、と残念。多分このシリーズ全部の編集方針の結果でしょうね。 ヒトデはいろいろな体色の変異(カラーバリエーション)があります。その例の写真も豊富に載っていて興味深いのですが、何故変異が出るのか、場所のせいか、生理的なものか。変化するのか。なにか変わった色素を持っているのか。色をみているだけでも様々な疑問が湧いてきます。 「棘皮動物は五放射相称」なのですが、ヒトデのなかには「この種は小型で6腕」と書かれているもの(ウミカラマツクモヒトデ)、「10−11腕が多い」と書かれているものもあります(エゾニチリンヒトデ)。基本の5からどのように変化していくのでしょうか?わかっていなくても研究してしている人はいるのでしょうか?仮説はあるのでしょうか? 「これはなに?」の次に興味を広げるてがかりがもう少しあれば、と写真も充実し、分類もきちんとしているので欲張って希望してしまう「図鑑」です。(多分このシリーズ全て?) ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 alert("トピックのタイトルが入力されていません。ここにテキストを追加してください。"); alert("トピックの本文が入力されていません。ここにテキストを追加してください。"); ジャンル別 > 科学・テクノロジー > 生物・バイオテクノロジー > 動物学 |
[ 328] Amazon.co.jp: ヒトデガイドブック: 本: 佐波 征機,入村 精一,楚山 勇
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E4%BD%90%E6%B3%A2-%E5%BE%81%E6%A9%9F/dp/4484024101
