合戦とは?
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兵站(へいたん)活動とは、合戦に必要な物資の補給や整備を行うことです。今年の「東西対抗大合戦」では、兵站活動の成否が戦況を大きく動かします。兵站活動には、奇襲攻撃を可能とする“逆茂木”(さかもぎ)の設置と、自動で敵兵に砲撃を行う“固定大筒”の配備があります。詳しくは“兵站”の項目をご覧ください。 各町の出入口門付近にいるNPC“東西合戦目付”に話し掛けると、「東西対抗大合戦」への参加手続き(参陣)が行えます。 ※「東西対抗大合戦」へは、体験版アカウントやネットカフェアカウントでも参戦できます。また、キャラクターレベルによる参加制限もありません。ただし、新参者ゾーンの“隠れ里”からは、参戦できませんのでご注意ください。 ※NPC“東西合戦目付”に話し掛けると、その時に装備していた入れ物と同じ容量の“参陣者の袋”が支給されます。 アイテム種類が【薬】【道具】【毒】【細工道具】【木工具】【筆記具】【付与石道具】【宝飾道具】【装飾道具】【式符】となっているアイテムを所持していない。 また、1度参加した陣の所属先は、その時に行われている陣(6〜12時間)が終了するまで、変わりません。 合戦場はプレイヤーの皆さんのレベルに応じて、4ヶ所用意されています。また、合戦場によって、使用できる技能に制限があります。 “入れ物”以外の装備アイテムが装備箇所から外れます。合戦場にいる間はこれらの装備品は装備できません。 死んだ場合には、NPC“東軍(西軍)軍監”から配布されるアイテム“担架”を消費して、合戦場のセーフティゾーン(門内)に飛ばされます。 兵種による攻撃で、相手を混乱させられます。生命、気合にはダメージを受けません。また、兵種攻撃によって死亡することはありません。 ※昨年の「東西対抗大合戦」で導入された兵種“大筒”は、本年は形が変わって実装されています。詳しくは兵站の項目をご覧ください。 全てのゾーンにおいて、戦術拠点を築く“兵站”活動を行えます。特定のエリアに資材を運び込むことで“逆茂木”や“固定大筒”を建設でき、これらを活用すると合戦を有利に進めることができます。 すでに行われた出陣武将の投票結果を踏まえ、参戦が決まったNPC武将が、東西両軍に分かれて配備されます。 ある条件を満たすと、武将や守備兵といったNPCが、敵陣の要害に向かって突撃を敢行します。突撃が成功すると、対象となった要害の守備兵は倒され、一定時間消えたままになります。なお、突撃中の武将が討ち取られた場合、その武将が守っていた要害は陥落します。 対人戦、NPC戦、兵種、兵站で上げた功績により、武勲ポイントが入ります。武勲ポイントは蓄積されていき、貯まったポイントと引き換えに報酬を獲得できます。その時点での武勲ポイントは、クエストの依頼欄で確認できます。 逆茂木(さかもぎ)は、敵陣内に設置できる施設です。通常は自軍の門からのみ合戦場に入場できますが、逆茂木を設置すると、そこから入場できるようになり、敵陣に奇襲攻撃を仕掛けられるようになります。 東軍(西軍)軍監から逆茂木材を受け取り、4本の軍旗に囲まれたエリアまで運びます(逆茂木材の受け取りは1回につき1個ずつ)。逆茂木材の運搬に成功すると、武勲ポイントを獲得できます。 1本の軍旗に25個の材木を運び入れると逆茂木に変化します。4本の軍旗が全て逆茂木に変化すると、逆茂木エリアが完成します(完成までに100個の逆茂木材が必要)。 今年の「東西対抗大合戦」では、昨年は兵種として存在した“大筒”を、兵站活動で配備する“固定大筒”という形で導入しました。固定大筒は、一定時間、自動で砲弾を撃ち続ける施設で、要害の防衛に効果を発揮します。砲撃による効果は、突撃や銃撃と同様、混乱と徒党の分断です。 東軍(西軍)軍艦から固定大筒部品を受け取り、大筒台木(未完成の大筒)まで運びます(固定大筒部品の受け取りは1回につき1個ずつ)。固定大筒部品を所持している間は生命が減少し続けます。固定大筒部品の運搬に成功すると、武勲ポイントを獲得できます。 兵種を用い、固定大筒にアクションを仕掛けることで破壊できます。また、固定大筒が配備されている要害を守る武将を討ち取ることでも破壊できます。この時、その要害を奪ったわけですから、以後、奪い取った側が固定大筒を配備できるようになります。 武器、頭、首、胴体、腰、腕、足、特殊装備、お守りまで、各部位に対応したアイテムが支給されます。武器は職業によって選択できる内容が異なります。また、侍や忍者には二刀流のための左手の装備品、神職と傾奇者には価値8の楽器が支給されます。胴体や頭装備、また頭装備品に装着可能な立物は、プレイヤーの身分に応じて、見た目の異なるアイテムが選択可能です。 これらの支給アイテムは、ゾーン消滅、メンテナンス消滅となっており、合戦場から離脱したり、通常のメンテナンスを挟むと消滅します。支給アイテムが消滅した場合は、再度“東軍(西軍)軍監”から受け取ってください。 装備支給時に、付与ポイントが与えられます。この付与ポイントを支給された装備品に割り振ることで、付与効果をカスタマイズできます。 保存すると、再度、その合戦場に入ってアイテムをもらった際に、同じカスタマイズ内容の付与効果をできるようになります。 “五輪丹”や“四象丹”などと同様、全能力を一時的に増強してもらえます。能力の上昇効果は、プレイヤーのレベルによって異なり、同一合戦内で、装備品の付与効果を除いた能力値がほぼ同じ値になるようになっています。効果時間はレベルに関係なく、一定です。 合戦場にはNPC“東軍(西軍)小荷駄”が配置されています。食料や薬など様々な消耗品が売られているのでご利用ください。 対人戦、NPC戦で勝利すると武勲ポイントを獲得できるほか、兵種攻撃で敵を混乱させた場合や、兵站活動を成功させた場合にも武勲ポイントを得られます。獲得した武勲ポイントと引き換えに、NPC“東西合戦目付”から、立物や家具など様々な報酬をもらうことができます。 ※NPC“東西合戦目付”は「東西対抗大合戦」開催中のみ、配置されています。「東西対抗大合戦」が終了すると武勲ポイントは名声値と引き換えに全て消失してしまいますので、2007年6月27日(水)メンテナンス開始前までに報酬アイテムと交換してください。 ※報酬でもらえる立物は、ゾーン消滅やメンテナンス消滅扱いとなっているアイテムには取り付けられません。 報酬としてもらえるのは立物、家具、便箋で、10種類以上あります。今年の「東西対抗大合戦」オリジナルのものも数多くありますので、武勲ポイントを貯めて、お目当ての報酬を獲得してください。なお、「東西対抗大合戦」が2週目に突入した際に、もらえる報酬の種類が増えますので、ご確認をお忘れなく! 通常の合戦と同様、合戦場ごとに陣取戦の勝敗数で決定します。勝利陣営に所属していたプレイヤーは、NPC“東西合戦目付”から勝利報酬としてお金がもえらます。報酬額は、参加した合戦場によって異なります。 2007年6月6日(水)〜6月13日(水)の間、プレイヤーの皆さんの活動によって生じた、前哨戦・合戦・妖魔陣の発生、軍資金・国力・友好度・朝廷貢献度の変動については、6月13日(水)のメンテナンス時に集計された状態が、6月27日(水)の「東西対抗大合戦」終了後に、全ワールドに復元・適用されます。 従って、「東西対抗大合戦」開催中(6月13日〜6月27日)は、プレイヤーの皆さんの活動による前哨戦・合戦・妖魔陣の発生、軍資金・国力・友好度・朝廷貢献度への影響は、一切、無効となります。ご注意ください。ただし、クエストを達成した場合、手柄ポイントや勲功値などは通常通り獲得でき、またそれによって発生したランキングは有効となります。 |
[ 145] 信長の野望 Online 4周年記念イベント 東西対抗大合戦
[引用サイト] http://www.gamecity.ne.jp/nol/anniversary/2007/
