によりとは?
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「セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報」を更新し、この修正プログラムが 824146 (MS03-039) によって置き換えられることを記載しました。 [MS03-039] RPCSS サービスのバッファ オーバーランにより、攻撃者によって悪質なプログラムが実行される 「インストール情報」を更新し、セキュリティ更新プログラム 823980 (MS03-026) および 824146 (MS03-039) がインストールされていないホスト コンピュータをネットワーク内で検出するための、ネットワーク管理者用スキャン ツールをリリースしたことを記載しました。 このツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 KB 824146 スキャナを使用して、セキュリティ更新プログラム 823980 (MS03-026) および 824146 (MS03-039) がインストールされていないホスト コンピュータを特定する方法 Windows NT 4.0 の「セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報」を更新し、このセキュリティ更新プログラムによって Windows NT 4.0 用の 305399 (MS01-048) が置き換えられることを記載しました。 2003 年 8 月 19 日 : 「詳細」を更新し、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料 826234 へのリンクを追加しました。この資料には、このセキュリティ更新プログラムによって修正される脆弱性を悪用した Nachi ワーム ウイルスに関する情報が掲載されています。 「詳細」を更新し、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料 826955 へのリンクを追加しました。この資料には、このセキュリティ更新プログラムによって修正される脆弱性を悪用した Blaster ワーム ウイルスに関する情報が掲載されています。 「インストール情報」を更新し、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていないシステムの存在をネットワーク内で検出するための、ネットワーク管理者用スキャン ツールをリリースしたことを記載しました。 「セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報」を更新し、このセキュリティ更新プログラムによって、Windows 2000 ベースのコンピュータと Windows XP ベースのコンピュータ用の 331953 (MS03-010) が置き換えられることを記載しました。Windows NT 4.0 ベースのコンピュータと Windows Server 2003 ベースのコンピュータでは、このセキュリティ更新プログラムによって他のセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。 2003 年 7 月 16 日、マイクロソフトは、Windows のリモート プロシージャ コール (RPC) を使用する DCOM (Distributed Component Object Model) インターフェイスに存在するセキュリティ上の脆弱性を修正するための更新プログラムと最初のセキュリティ情報を公開しました。このセキュリティ更新プログラムは、セキュリティ上の脆弱性を修正するために引き続き有効です。しかし、最初のセキュリティ情報の中の「問題を緩和する要素」と「回避策」には、この脆弱性が悪用される可能性のあるすべてのポートが明記されていませんでした。マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新して、RPC サービスの起動が可能なポートを明記すると共に、この更新プログラムのインストール前に回避策を実施するユーザーに対して、必ずシステムを保護する必要があるという情報を明示しました。この更新プログラムをインストールしたユーザーは、この脆弱性を悪用する攻撃から保護されているために、他の対策を行う必要はありません。 リモート プロシージャ コール (RPC) は、Windows オペレーティング システムで使用されるプロトコルの 1 つです。RPC により、プロセス間通信のメカニズムが提供され、あるコンピュータで実行中のプログラムが、リモート コンピュータでシームレスにコードを実行できるようになります。このプロトコル自体は、Open Software Foundation (OSF) の RPC プロトコルから派生したものです。Windows で使用される RPC プロトコルには、マイクロソフト固有の拡張機能がいくつか追加されています。 TCP/IP 経由でのメッセージ交換を処理する、RPC のある特定の箇所に脆弱性が存在します。この問題は、無効なメッセージの処理が適切に行われないために発生します。この脆弱性は、RPC が有効なポートをリッスンする、RPC の DCOM インターフェイスに影響を及ぼします。このインターフェイスは、クライアント コンピュータ (UNC パス要求など) からサーバーに送信される、DCOM オブジェクトのアクティブ化要求を処理します。この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は、影響を受けるシステムの Local System 権限でコードを実行する可能性があります。攻撃者はそのシステムに対して、プログラムのインストール、データの参照、データの変更、データの削除、すべての特権を持つアカウントの新規作成など、任意の操作を実行する可能性があります。 攻撃者がこの脆弱性を悪用するには、リモート コンピュータの特定の RPC ポートに特殊な形式の要求を送信する必要があります。 攻撃者がこの脆弱性を悪用するには、リモート コンピュータのポート 135、ポート 139、ポート 445、または RPC 用に構成されたその他のポートに対して特殊な細工をした要求を送信することが必要条件となります。イントラネット環境では、通常これらのポートはアクセス可能ですが、インターネットに接続されたコンピュータでは、通常これらのポートはファイアウォールによってブロックされています。これらのポートがブロックされていない環境またはイントラネット環境では、攻撃者がこの脆弱性を悪用するために、その他の特権は必要ありません。 セキュリティ上の最善策として、実際には使用していない TCP/IP ポートをすべてブロックしておくことが推奨されています。デフォルトでは、Windows のインターネット接続ファイアウォール (ICF) を含めたほとんどのファイアウォールで、これらのポートはブロックされます。このため、インターネットに接続しているほとんどのコンピュータでは、TCP または UDP 上の RPC をブロックする必要があります。TCP または UDP 上の RPC は、インターネットなど、安全でない環境での使用を想定したものではありません。安全でない環境での使用には、RPC over HTTP などの、より堅牢なプロトコルが提供されています。 この脆弱性の解決方法の詳細を参照するには、次の一覧から該当するリンクをクリックしてください。?Windows Server 2003 (すべてのバージョン)?Windows XP (すべてのバージョン)?Windows 2000 (すべてのバージョン)?Windows NT 4.0 (すべてのバージョン) マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。 このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 の製品版を実行している必要があります。 マイクロソフトでは、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていないシステムの存在をネットワーク内で検出するためのスキャン ツールを、ネットワーク管理者用にリリースしました。 このツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 KB 824146 スキャナを使用して、セキュリティ更新プログラム 823980 (MS03-026) および 824146 (MS03-039) がインストールされていないホスト コンピュータを特定する方法 また、使用中のコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかは、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) でも検証できます。また、この資料の「ファイル情報」に記載されたファイル一覧とコンピュータ上のファイルのバージョンを比較することや、次のレジストリ キーの存在を確認することによっても検証できます。 この更新プログラムがインストールされていることを確認するには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用します。MBSA の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 セキュリティ更新プログラムをインストールするときにユーザーによる操作を省略するには、次のコマンドを実行します。 セキュリティ更新プログラムのインストール後にコンピュータを再起動しないようにするには、次のコマンドを実行します。 Software Update Services を使用してこのセキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。 システム管理者は、Spuninst.exe ユーティリティを使用して、このセキュリティ更新プログラムを削除できます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB823980$\Spuninst フォルダに置かれています。このユーティリティでは、以下のセットアップ スイッチを使用できます。 Windows Server 2003 ベースのコンピュータでは、このセキュリティ更新プログラムによって他のセキュリティ更新プログラムが置き換えられることはありません。 [MS03-039] RPCSS サービスのバッファ オーバーランにより、攻撃者によって悪質なプログラムが実行される 注 : Windows Server 2003 または Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 を実行するコンピュータにセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上の更新対象ファイルのいずれかがマイクロソフトの修正プログラムによって過去に更新されているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかを更新している場合は、その修正プログラムのファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、この更新プログラムのファイルがコンピュータにコピーされます。 このセキュリティ更新プログラムによってインストールされるファイルは、次のレジストリ キーで確認できます。 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。 マイクロソフトでは、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていないシステムの存在をネットワーク内で検出するためのスキャン ツールを、ネットワーク管理者用にリリースしました。 このツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 KB 824146 スキャナを使用して、セキュリティ更新プログラム 823980 (MS03-026) および 824146 (MS03-039) がインストールされていないホスト コンピュータを特定する方法 また、使用中のコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかは、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) でも検証できます。また、この資料の「ファイル情報」に記載されたファイル一覧とコンピュータ上のファイルのバージョンを比較することや、次のレジストリ キーの存在を確認することによっても検証できます。 セキュリティ更新プログラムをインストールするときにユーザーによる操作を省略するには、次のコマンドを実行します。 セキュリティ更新プログラムのインストール後にコンピュータを再起動しないようにするには、次のコマンドを実行します。 Software Update Services を使用してこのセキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。 システム管理者は、Spuninst.exe ユーティリティを使用して、このセキュリティ更新プログラムを削除できます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB823980$\Spuninst フォルダに置かれています。このユーティリティでは、以下のセットアップ スイッチを使用できます。 Windows XP ベースのコンピュータでは、このセキュリティ更新プログラムによって 331953 (MS03-010) が置き換えられます。 [MS03-039] RPCSS サービスのバッファ オーバーランにより、攻撃者によって悪質なプログラムが実行される 注 : Windows XP 用のこの更新プログラムは、デュアル モード パッケージとして作成されています。 デュアル モード パッケージの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 このセキュリティ更新プログラムによってインストールされるファイルは、次のレジストリ キーで確認できます。 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。 マイクロソフトでは、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていないシステムの存在をネットワーク内で検出するためのスキャン ツールをリリースしました。 このツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 KB 824146 スキャナを使用して、セキュリティ更新プログラム 823980 (MS03-026) および 824146 (MS03-039) がインストールされていないホスト コンピュータを特定する方法 また、使用中のコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかは、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) でも検証できます。また、この資料の「ファイル情報」に記載されたファイル一覧とコンピュータ上のファイルのバージョンを比較することや、次のレジストリ キーの存在を確認することによっても検証できます。 セキュリティ更新プログラムをインストールするときにユーザーによる操作を省略するには、次のコマンドを実行します。 セキュリティ更新プログラムのインストール後にコンピュータを再起動しないようにするには、次のコマンドを実行します。 Software Update Services を使用してこのセキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] を使用します。 システム管理者は、Spuninst.exe ユーティリティを使用して、このセキュリティ更新プログラムを削除できます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB823980$\Spuninst フォルダに置かれています。このユーティリティでは、以下のセットアップ スイッチを使用できます。 Windows 2000 ベースのコンピュータでは、このセキュリティ更新プログラムによって 331953 (MS03-010) が置き換えられます。 [MS03-039] RPCSS サービスのバッファ オーバーランにより、攻撃者によって悪質なプログラムが実行される このセキュリティ更新プログラムによってインストールされるファイルは、次のレジストリ キーで確認できます。 マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供中ですが、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。 注 : このセキュリティ更新プログラムは、Windows NT 4.0 Workstation にもインストールされます。ただし、マイクロソフトでは、マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクルに従って、このバージョンのサポートを終了しています。また、このセキュリティ更新プログラムのテストは Windows NT 4.0 Workstation では行われていません。マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクルの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 ?/q : Quiet モード、つまりユーザー インターフェイスを表示しない無人モードで実行します (このスイッチは /m のスーパーセットです)。 マイクロソフトでは、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていないシステムの存在をネットワーク内で検出するためのスキャン ツールをリリースしました。 このツールの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 KB 824146 スキャナを使用して、セキュリティ更新プログラム 823980 (MS03-026) および 824146 (MS03-039) がインストールされていないホスト コンピュータを特定する方法 また、使用中のコンピュータにこのセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかは、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) でも検証できます。また、この資料の「ファイル情報」に記載されたファイル一覧とコンピュータ上のファイルのバージョンを比較することや、次のレジストリ キーの存在を確認することによっても検証できます。 セキュリティ更新プログラムをインストールするときにユーザーによる操作を省略するには、次のコマンドを実行します。 セキュリティ更新プログラムのインストール後にコンピュータを再起動しないようにするには、次のコマンドを実行します。 JPNQ823980i /z注 : 1 つのコマンド ラインで複数のスイッチを組み合わせて実行できます。 Software Update Services を使用してこのセキュリティ更新プログラムを展開する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [アプリケーションの追加と削除] を使用します。 システム管理者は、Spuninst.exe ユーティリティを使用して、このセキュリティ更新プログラムを削除できます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB823980$\Spuninst フォルダに置かれています。このユーティリティでは、以下のセットアップ スイッチを使用できます。 Windows NT 4.0 ベースのコンピュータでは、このセキュリティ更新プログラムによって、マイクロソフト セキュリティ情報 MS01-048 で提供されているセキュリティ更新プログラムが置き換えられます。 [MS03-039] RPCSS サービスのバッファ オーバーランにより、攻撃者によって悪質なプログラムが実行される このセキュリティ更新プログラムがコンピュータにインストールされたことを確認するには、上の表に記載されたファイルがすべてコンピュータに存在することを確認します。 マイクロソフトでは、このセキュリティ更新プログラムを最優先で適用することをすべてのユーザーに推奨していますが、この脆弱性の悪用に使用される経路を防御するために、一時的に使用できる回避策がいくつかあります。 この回避策は、あくまでも一時的な手段であり、攻撃経路のブロックのみを行います。これによって、脆弱性が根本的に修正されるわけではありません。 攻撃からコンピュータを防御するために使用できる情報を以下に示します。各項目では、コンピュータの構成および必要な機能レベルに応じて、使用可能な回避策を説明しています。 ?ファイアウォールで UDP ポート 135、137、138、445 および TCP ポート 135、139、445、593 をブロックし、影響を受けるコンピュータ上でポート 80 と 443 をリッスンする COM インターネット サービス (CIS) と RPC over HTTP を無効にする : これらのポートは、リモート コンピュータと RPC 接続を開始するために使用されます。ファイアウォールでこれらのポートをブロックすることにより、この脆弱性を悪用する攻撃からファイアウォール内部のシステムを保護することができます。リモート コンピュータ上に特別に構成した他の RPC ポートがある場合には、それらのポートもブロックする必要があります。 CIS を無効にする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 [HOWTO] COM インターネット サービス (CIS) および HTTP プロキシを経由した RPC のサポートを削除する方法 RPC over HTTP の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 また、インターネットからアクセス可能な RPC を使用するサービスまたはプロトコルを構成している場合があります。インターネットからアクセス可能な RPC ポートを確認して、ファイアウォールでそれらのポートをブロックするか、更新プログラムをすぐに適用することをシステム管理者に推奨します。 ?インターネット接続ファイアウォールを使用して、影響を受けるコンピュータ上でポート 80 と 443 をリッスンする COM インターネット サービス (CIS) と RPC over HTTP を無効にする : Windows XP または Windows Server 2003 で、インターネット接続の保護のためにインターネット接続ファイアウォールを使用している場合、インターネット側から着信する RPC トラフィックはデフォルトでブロックされます。この脆弱性の影響を受けるすべてのコンピュータで、必ず CIS および RPC over HTTP を無効にしてください。 CIS を無効にする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 [HOWTO] COM インターネット サービス (CIS) および HTTP プロキシを経由した RPC のサポートを削除する方法 RPC over HTTP の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 IPSec およびフィルタの適用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 この脆弱性の影響を受けるすべてのコンピュータで、必ず CIS および RPC over HTTP を無効にするようにしてください。 CIS を無効にする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 [HOWTO] COM インターネット サービス (CIS) および HTTP プロキシを経由した RPC のサポートを削除する方法 ?影響を受けるすべてのコンピュータで DCOM を無効にする : コンピュータがネットワークに接続されている場合、DCOM ワイヤ プロトコルによって、そのコンピュータの COM オブジェクトが他のコンピュータの COM オブジェクトと通信できるようになります。 DCOM を無効にすることによって、この脆弱性から特定のコンピュータを保護することができますが、これを行うと、そのコンピュータのオブジェクトと他のコンピュータのオブジェクトとの通信がすべて無効になります。リモート コンピュータで DCOM を無効にすると、リモートからそのコンピュータにアクセスして DCOM を再び有効にすることはできません。DCOM を再び有効にするには、そのコンピュータの設置された場所で直接コンピュータを操作する必要があります。 DCOM を無効にする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 マイクロソフトでは、この問題によって、この資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品に何らかのセキュリティの脆弱性が生じることを認識しています。 クライアントとサーバーに関する RPC のセキュリティ保護の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 RPC によって使用されるポートの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 このセキュリティ更新プログラムで修正される脆弱性を悪用した Blaster ワーム ウイルスの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 このセキュリティ更新プログラムで修正される脆弱性を悪用した Nachi ワーム ウイルスの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 |
[ 34] [MS03-026] RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される
[引用サイト] http://support.microsoft.com/kb/823980/ja
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セキュリティ情報検索マイクロソフト セキュリティ情報 MS07-060 - 緊急Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (942695)公開日: 2007年10月10日 | 最終更新日: 2007年10月18日Top of section概説要点このセキュリティ更新プログラムは、ユーザーが不正な形式の文字列を含む特別に細工された Word ファイルを表示した場合、リモートでコードが実行される可能性がある非公開で報告された Microsoft Word の脆弱性を解決します。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。これは、Microsoft Office 2000、Microsoft Office XP および Microsoft Office 2004 for Mac のすべてのサポートされているエディション用の「緊急」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Word が特別に細工された Word ファイルを処理する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。既知の問題: なしUS マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-060.mspxTop of section影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:このマークをクリックして、PC/AT 互換機および NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。Office スイートアプリケーションPC/AT および PC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報Microsoft Office 2000 Service Pack 3Microsoft Word 2000 Service Pack 3 (KB942669) リモートでコードが実行される重要MS07-024Microsoft Office 2004 for Mac-リモートでコードが実行される重要MS07-024影響を受けないソフトウェア:Office スイートMicrosoft Office 2003 Service Pack 2Microsoft Office 2003 Service Pack 32007 Microsoft Office systemTop of sectionこのセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。Top of section脆弱性の詳細深刻度および脆弱性識別番号影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響影響を受けるソフトウェアWord のメモリ破損の脆弱性 - CVE-2007-3899総合的な深刻度Microsoft Word 2000 Service Pack 3緊急リモートでコードが実行される緊急Microsoft Word 2002 Service Pack 3重要リモートでコードが実行される重要Microsoft Office 2004 for Mac重要リモートでコードが実行される重要Top of sectionWord のメモリ破損の脆弱性 - CVE-2007-3899Word が特別な細工がされた Word ファイルを処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性は、不正な形式の文字列を含む特別な細工がされた Word ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-3899 をご覧ください。「Word のメモリ破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-3899:「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。•この脆弱性は、2007 Microsoft Office システムで悪用されることはありません。•この脆弱性は Microsoft Office 2003 でリモートコードが実行され、悪用されることはありません。 しかし、Microsoft Office 2003 が予期せず終了する可能性があります。•この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。 ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。•Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。 さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトはこの脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツを含む可能性があります。 しかし、すべての場合において、攻撃者は強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。 通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。•この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。 コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。•Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツール をインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。 Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。Top of section「Word のメモリ破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2007-3899:回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。• 信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office ファイルを開いたり、保存したりしない。 ユーザーが特別な細工がされたファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。Top of section「Word のメモリ破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-3899:どのようなことが起こる可能性がありますか?これはリモートでコードが実行される脆弱性です。 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じ権限で任意のコードを実行する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。何が原因で起こりますか?ユーザーが特別に細工された Office ファイルを開いた場合、コンピュータのメモリが破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピュータが攻撃者に完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?ユーザーが Microsoft Word の影響を受けるバージョンで、特別に細工された Word ファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされた Word ファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Word ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーに提供されたコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?Microsoft Word が使用されているコンピュータが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンしプログラムを実行することを許可した場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?この更新プログラムは、Microsoft Word が任意のコードが実行される可能性のある方法で終了しないよう、Microsoft Word が特別な細工がされたファイルを開く方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。 この更新プログラムの適用後、ユーザーが特別な細工がされたファイルを開こうとする時に Word は依然として予期せず終了する可能性もあります。 しかし、脆弱性はこの更新プログラムで排除されます。依然として存在する安定性の問題を解決するためにマイクロソフトは何をしますか? マイクロソフトは、同様の安定性の問題に対してどういう解決策を提供するのかを判断する場合に使用している Windows エラー レポート サービスで収集されたデータを使用して、この安定性の問題に対応します。このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。このセキュリティ情報は、内部調査で新たに確認された問題とともに、非公開で報告された脆弱性を解決します。このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか? ?はい。このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていました。Top of sectionTop of sectionセキュリティ更新プログラムに関する情報検出および展開ツールとガイダンス組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security_patch」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードできます。 Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。 セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。 「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。検出および展開のガイダンスこのガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。Microsoft Baseline Security AnalyzerMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。ソフトウェアMBSA 1.2.1MBSA 2.0.1Microsoft Word 2000 Service Pack 3可不可Microsoft Word 2002 Service Pack 3可可Microsoft Office 2004 for Mac不可不可Windows Vista についての注意: MBSA 2.0.1 は Windows Vista ではサポートされませんが、Windows Vista を実行しているコンピュータのリモート スキャンはサポートします。Windows Vista についての MBSA のサポートに関する詳細情報は、MBSA Web サイト をご覧ください。また、マイクロソフト サポート技術情報 931943: 「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) での Windows Vista のサポート」もご参照ください。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。Windows Server Update ServicesWindows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要Systems Management Server次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003Microsoft Word 2000 Service Pack 3可可Microsoft Word 2002 Service Pack 3可可Microsoft Office 2004 for Mac不可不可SMS 2.0 および SMS 2003 Software Update Services (SUS) Feature Pack は、MBSA 1.2.1 を使用して検出を行っているので、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報の上部に記載している一覧と同じ制限があります。SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。 SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。 また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Windows Vista についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista の管理をサポートしています。SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。Office の管理者用インストール ポイントアプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。•Microsoft Office 2000 のサポートされているバージョンについては、製品の更新プログラムを管理者インストールポイントから適用する (英語情報) をご覧ください。 更新された管理者用インストール ポイントから Office 2000 の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピュータのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 932889 をご覧ください。注: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。•Microsoft Office XP のサポートされているバージョンについては、製品の更新プログラムを管理者インストールポイントから適用する (英語情報) をご覧ください。 更新された管理者用インストール ポイントから Office XP の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピュータのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 922665 をご覧ください。注: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。Top of sectionセキュリティ更新プログラムの展開影響を受けるソフトウェア影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。Word 2000参照表次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。参照表この修正を含む予定のサービスパック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。展開 ユーザーによる操作を必要としないインストールoffice2000-kb942669-fullfile-jpn.exe /q:a再起動しないインストールoffice2000-kb942669-fullfile-jpn.exe /r:nログファイル対象外詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。再起動に関する情報 再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。ホットパッチ対象外削除に関する情報 この更新プログラムはインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元のメディアから再度インストールする必要があります。ファイル情報 完全なファイル マニフェストについては、サブセクション「ファイル情報」をご覧ください。レジストリキーの確認 対象外ファイル情報このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。Word 2000 のすべてのサポートされているエディション:ファイル名バージョン日付時間サイズwinword.exe9.0.0.89652007/8/2219:078,835,124注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。Top of section管理者インストール用の Office の機能Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。製品名機能O9PRM, O9PRO, O9SBE, O9PIPC1, O9PIPC2, O9STD, O9WDI, O9WRDWORDFiles注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるセットアップ スイッチに関する詳細情報を提供しています。Top of section展開に関する情報更新プログラムのインストール更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。 管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。このセキュリティ更新プログラムでは、コンピュータに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。•Windows Installer 3.1 Redistributable•Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0•Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/qパッケージ処理の状況を一部表示しないモード/q:uユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます/q:a管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません/t:<完全なパス>一時フォルダを指定/cインストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます/c:< 完全なパス>作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します/r:nインストール後にコンピュータを再起動しません/r:i必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)/r:aインストール後、常にコンピュータを再起動します/r:sインストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します/n:vバージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。更新プログラムの削除この更新プログラムはインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元のメディアから再度インストールする必要があります。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。•ファイルバージョンの確認Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。Top of sectionTop of sectionWord 2002参照表次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。参照表この修正を含む予定のサービスパック 今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。展開 ユーザーによる操作を必要としないインストールofficexp-KB942670-FullFile-JPN.exe /q:a再起動しないインストールofficexp-KB942670-FullFile-JPN.exe /r:nログファイル対象外詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「Office の機能」をご覧ください。再起動に関する情報 再起動の必要性このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。ホットパッチ対象外削除に関する情報 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。ファイル情報 完全なファイル マニフェストについては、サブセクション「ファイル情報」をご覧ください。レジストリキーの確認 対象外ファイル情報このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。Word 2002 のすべてのサポートされているエディション:ファイル名バージョン日付時間サイズWINWORD.EXE10.0.6835.02007/9/1712:3810,745,184注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。Top of sectionOffice の機能次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。製品名機能PIPC1, PROPLUS, PRO, SBE, STD, STDEDU, WORDWORDFiles注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるセットアップ スイッチに関する詳細情報を提供しています。Top of section展開に関する情報更新プログラムのインストール更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。このセキュリティ更新プログラムでは、コンピュータに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。•Windows Installer 3.1 Redistributable•Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0•Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/qパッケージ処理の状況を一部表示しないモード/q:uユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます/q:a管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません/t:<完全なパス>一時フォルダを指定/cインストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます/c:< 完全なパス>作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します/r:nインストール後にコンピュータを再起動しません/r:i必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)/r:aインストール後、常にコンピュータを再起動します/r:sインストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します/n:vバージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。更新プログラムの削除[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。•ファイルバージョンの確認Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。Top of sectionTop of sectionOffice 2004 for Mac展開に関する情報必要条件•Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.7 用の更新プログラムがコンピュータにインストールされている必要があります。•700 MHz native PowerPC G3、G4 または G5 プロセッサ (Intel のプロセッサはサポートされていません) 上の Mac OS の Mac OS X 10.2.8 またはそれ以降のバージョン•このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Mac OS X のユーザー アカウントは管理者特権を持っている必要があります。更新プログラムのインストールMicrosoft Mactopia Web サイトから Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.8 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。更新プログラムの削除このセキュリティ更新プログラムはアンインストールすることはできません。その他の情報この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問または問題については、Microsoft for Mac Support (英語情報) で、利用可能なサポート オプションをご覧ください。Top of sectionTop of sectionTop of sectionその他の情報謝辞この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。•「Word のメモリ破損の脆弱性」 - CVE-2007-3899 の 問題を報告をしてくださった Information & Communication Security Technology Center の Liu Kun-Hao 氏Top of sectionサポート•セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター•その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。Top of section免責条項本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。Top of section更新履歴•2007/10/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。•2007/10/18 : このセキュリティ情報ページを更新し、「Word のメモリ破損の脆弱性」のよく寄せられる質問で、更新プログラムの性質および類似した安定性の問題を解決する予定について説明しました。Top of sectionページのトップへ プロファイル (個人情報) の管理 |お問い合わせ先 |TechNet の情報を無料ニュースレターで入手© 2007 Microsoft Corporation. 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[ 35] マイクロソフト セキュリティ情報 MS07-060 - 緊急 : Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (942695)
[引用サイト] http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-060.mspx
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セキュリティ情報検索マイクロソフト セキュリティ情報 MS07-062 - 重要DNS の脆弱性により、なりすましが行われる (941672)公開日: 2007年11月14日 | 最終更新日: 2007年11月14日Top of section概説要点この深刻度「重要」のセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された脆弱性を解決します。Windows DNS Servers のなりすましの脆弱性により、攻撃者は特別に細工した応答をDNS リクエストに送信し、「なりすまし攻撃」または適正な場所からインターネット トラフィックをリダイレクトする可能性があります。これは、Microsoft Windows 2000 Server および Windows Server 2003 のすべのサポートされるエディションの深刻度が「重要」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは、再帰的な DNS サーバーとの通信に使用するトランザクション ID の生成方法を改善することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の詳細」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。推奨される対策: マイクロソフトは、お客様にできるだけ早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。既知の問題: なしTop of section影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。そのほかのバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。オペレーティング システムPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 - なりすまし重要MS07-029影響を受けないソフトウェア :オペレーティング システムMicrosoft Windows 2000 Professional Service Pack 4Windows XP Service Pack 2Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2Windows Vista Windows Vista x64Top of sectionこのセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンまたはエディションを使用しています。 このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるバージョンおよびエディションを評価しました。そのほかのバージョンおよびエディションについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンまたは旧エディションのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。Top of section脆弱性の詳細深刻度および脆弱性識別番号:影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最も深刻な脆弱性の影響影響を受けるソフトウェアDNS の なりすまし攻撃の脆弱性 - CVE-2007-3898総合的な深刻度Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4重要 なりすまし重要Windows Server 2003 Service Pack 1 および Service Pack 2重要 なりすまし重要Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2重要なりすまし重要Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems重要 なりすまし重要Top of sectionDNS の なりすまし攻撃の脆弱性 - CVE-2007-3898「なりすまし」に悪用される可能性がある脆弱性が、Windows DNS サーバーにあります。DNS サーバーからの要求に対して、特権のないユーザーの悪質な応答により、脆弱性が悪用されます。結果として、「なりすまし」や本来の接続先から別の接続先に誘導される可能性があります。Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-3898 をご覧ください。「DNS のなりすまし攻撃の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-3898「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。•マイクロソフトは、この脆弱性の緩和策を確認していません。Top of section「DNS の なりすまし攻撃の脆弱性」の回避策 - CVE-2007-3898回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。•マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。Top of section「DNS の なりすまし攻撃の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-3898どのようなことが起こる可能性がありますか?Windows DNS サーバーに、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は正規のアドレスを偽装する可能性があります。何が原因で起こりますか?Windows DNS サーバー サービスが、上位の DNS サーバーへクエリを送信する際に、トランザクションIDの乱数生成の乱雑さ (エントロピー) が不足していました。この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?この脆弱性を攻撃者が悪用した場合、DNS サーバーのトランザクション ID を予測し、DNS サーバーからの要求に対して悪質な応答を返すことで、通信を正規の接続先から別の接続先に誘導される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、DNS サーバーからの要求に対して不正応答され、通信を正規の接続先から別の接続先に誘導される可能性があります。この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?はい。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、DNS サーバーのトランザクション ID を予測し、DNS サーバーからの要求に対して悪質な応答を返すことで、通信を正規の接続先から別の接続先に誘導される可能性があります。主にどのコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?この脆弱性は、再帰参照を行う Windows DNS サーバーが主に危険にさらされます。再帰参照に関する詳細情報は、こちらの Technet コラム (英語情報) をご覧ください。この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?この更新プログラムは、 再帰的な DNS サーバーとの通信に使用するトランザクション IDの生成方法を改善することで、この脆弱性を排除します。このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。Top of sectionTop of section更新プログラムに関する情報検出および適用ツールとガイダンス組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、 TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。最後に、セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。検出および適用のガイダンスマイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラムについての検出および適用のガイダンスを提供しました。また、このガイダンスは IT プロフェッショナルが Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、Microsoft Systems Management Server (SMS) および Extended Security Update Inventory Tool などの更新プログラムの適用を支援できる様々なツールを使用方法を理解する手助けとなります。詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723をご覧ください。Microsoft Baseline Security AnalyzerMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤った構成とともに不足しているセキュリティ更新プログラムをローカルおよびリモートでスキャンすることができます。MBSA の詳細情報は、 Microsoft Baseline Security Analyzer をご覧ください。次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。ソフトウェアMBSA 2.0.1Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4可Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2可Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 可Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems可Windows Server Update ServicesWindows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、Windows Server Update Services Web サイトをご覧ください。Systems Management Server次の表にこのセキュリティ更新プログラムに関する SMS の検出および適用の概要を記載します。ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4可可Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2可可Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2不可可Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems不可可SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。詳細は、 Systems Management Server 2.0 のダウンロード をご覧ください。SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイトをご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。また、Systems Management Server 2003 のダウンロード をご覧ください。SMS に関する詳細情報は、SMS Web サイトをご覧ください。詳細は、マイクロソフトサポート技術情報 910723をご覧ください。「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」Top of sectionセキュリティ更新プログラムの展開影響を受けるソフトウェア影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。Microsoft Windows 2000 Server参照表次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。参照表この修正を含む予定のサービスパック この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。展開 ユーザーによる操作を必要としないインストールWindows 2000 Server Service Pack 4:Windows2000-kb941672-x86-jpn /quiet再起動しないインストールWindows 2000 Server Service Pack 4:Windows2000-kb941672-x86-jpn /norestartログファイルKB941672.log詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。再起動に関する情報 再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。ホットパッチ対象外削除に関する情報 Windows 2000 Server Service Pack 4:[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941672$\Spuninst フォルダにあります。ファイル情報 このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。レジストリキーの確認 Windows 2000 Server Service Pack 4:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB941672\Filelistファイル情報このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4:ファイル名バージョン日付時間サイズdns.exe5.0.2195.71472007/10/1716:16330,512注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。Top of section展開に関する情報更新プログラムのインストールこのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/helpインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。/ERエラー レポートの延長を有効にします。/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。更新プログラムの削除このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされている Spuninst.exe スイッチスイッチ説明/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartアンインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartアンインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。•ファイルバージョンの確認Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。•レジストリキーの確認このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。Top of sectionTop of sectionMicrosoft Windows Server 2003 (すべてのエディション)参照表次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。参照表この修正を含む予定のサービスパック この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。展開 ユーザーによる操作を必要としないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003-kb941672-x86-jpn /quietサポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003-kb941672-ia64-jpn /quietサポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003.WindowsXP-kb941672-x64-jpn /quiet再起動しないインストールサポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003-kb941672-x86-jpn /norestartサポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003-kb941672-ia64-jpn /norestartサポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:WindowsServer2003.WindowsXP-kb941672-x64-jpn /norestartログファイルKB941672.log詳細「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。再起動に関する情報 再起動の必要性あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。ホットパッチこのセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。削除に関する情報 [コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941672$\Spuninst フォルダにあります。ファイル情報 このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。レジストリキーの確認 サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB941672\Filelist再起動の注意DNS サービスの停止、更新プログラムのインストール、そして DNS のサービスを再起動すると、Windows Server 2003 のコンピュータの再起動を避けることができます。更新プログラムのインストール前に DNS のサービスが停止されなかった場合、コンピュータの再起動が必要です。ファイル情報これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:51398,336SP1GDRdns.exe5.2.3790.30272007/10/175:22398,848SP1QFEw03a2409.dll5.2.3790.29572007/10/173:4749,152SP1QFEdns.exe5.2.3790.41712007/10/175:16398,848SP2GDRdns.exe5.2.3790.41712007/10/175:53399,360SP2QFEw03a2409.dll5.2.3790.41062007/10/173:43775,680SP2QFEサポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:041,082,880IA64SP1GDRwdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:04398,336X86SP1GDR\wowdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:041,085,952IA64SP1QFEw03a2409.dll5.2.3790.29572007/10/174:0448,128IA64SP1QFEwdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:04398,848X86SP1QFE\woww03a2409.dll5.2.3790.29572007/10/174:0449,152X86SP1QFE\wowdns.exe5.2.3790.41712007/10/174:101,084,928IA64SP2GDRdns.exe5.2.3790.41712007/10/174:041,085,952IA64SP2QFEw03a2409.dll5.2.3790.40822007/10/174:04774,656IA64SP2QFEw03a2409.dll5.2.3790.41062007/10/174:04775,680X86SP2QFE\wowサポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:02716,800X64SP1GDRwdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:02398,336X86SP1GDR\wowdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:03718,848X64SP1QFEw03a2409.dll5.2.3790.29572007/10/174:0349,664X64SP1QFEwdns.exe5.2.3790.30272007/10/174:03398,848X86SP1QFE\woww03a2409.dll5.2.3790.29572007/10/174:0349,152X86SP1QFE\wowdns.exe5.2.3790.41712007/10/174:10717,824X64SP2GDRdns.exe5.2.3790.41712007/10/174:03719,360X64SP2QFEw03a2409.dll5.2.3790.40822007/10/174:03776,192X64SP2QFEw03a2409.dll5.2.3790.41062007/10/174:03775,680X86SP2QFE\wow注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。Top of section展開に関する情報更新プログラムのインストールこれらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチスイッチ説明/helpインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /overwriteoem確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。/nobackupアンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。/forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。/integrate:<完全なパス>このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。/extract:<完全なパス>セットアップを実行せずにファイルを抽出します。/ERエラー レポートの延長を有効にします。/verbose詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。更新プログラムの削除このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。サポートされている Spuninst.exe スイッチスイッチ説明/helpアンインストール メッセージの一覧を表示します。セットアップ モード /passive無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。/quietQUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。再起動オプション /norestartアンインストールの完了後、再起動しません。/forcerestartアンインストール後、再起動します。/warnrestart[:<秒数>]必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。/promptrestart再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。特別なオプション /forceappscloseシャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。/log:<完全なパス>ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法•Microsoft Baseline Security Analyzer影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。•ファイルバージョンの確認Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。1.[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。2.[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。3.[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。4.ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。5.[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。•レジストリキーの確認このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。Top of sectionTop of sectionTop of section関連情報謝辞この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。•「DNS のなりすまし攻撃の脆弱性」 - CVE-2007-3898 を報告してくださった Scanit の Alla Berzroutchko 氏•「DNS のなりすまし攻撃の脆弱性」 - CVE-2007-3898 を報告してくださった Trusteer の Amit Klein 氏•「DNS のなりすまし攻撃の脆弱性」 - CVE-2007-3898 を報告してくださった Nominet UK の Roy Arends 氏Top of sectionサポート•セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センターマイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償でサポートをご提供いたします。•その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。Top of section免責条項 この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。)結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。Top of section更新履歴:•2007/11/14: このセキュリティ情報ページを公開しました。Top of sectionページのトップへ プロファイル (個人情報) の管理 |お問い合わせ先 |TechNet の情報を無料ニュースレターで入手© 2007 Microsoft Corporation. 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[ 36] マイクロソフト セキュリティ情報 MS07-062 - 重要 : DNS の脆弱性により、なりすましが行われる (941672)
[引用サイト] http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms07-062.mspx
