稚内とは?
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この項目では1928年に開業した「2代目」稚内駅について記述しています。1923年に開業した「初代」稚内駅については南稚内駅をご覧ください。 稚内駅(わっかないえき)は、北海道稚内市中央3丁目6にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅。駅番号はW80。日本最北端の市である稚内市の代表駅で、日本最北端に位置する(北緯45度24分44秒)。 みどりの窓口(営業時間:5時30分から22時50分まで)、稚内駅トラベルセンター、自動券売機、キヨスク、立ち食いそば屋、待合室がある。 特急スーパー宗谷・サロベツは稚内駅到着後、南稚内駅へ折り返し車庫(旧・稚内機関区)に入り整備を行う。 初代の稚内駅は、1922年に開業した現在の南稚内駅である。現在の稚内駅は1923年に稚内港駅(わっかないみなとえき)として開業したものであるが、当時日本の統治下にあった南樺太(現在のロシアサハリン州)の大泊町に連絡する鉄道連絡船「稚泊航路」への接続のため駅のみが開業したもので、稚内港駅まで実際に鉄道の線路が伸びるのは、1928年のことである。1939年に(旧)稚内駅を南稚内駅に改称し、稚内港駅が稚内駅となった。1940年には渡航客の便を図るため、構内の仮乗降場扱いで稚内桟橋駅を開設したが、太平洋戦争(大東亜戦争)敗戦により、稚泊航路は運航休止となり、「桟橋駅」もそのまま自然消滅となった。 1923年(大正12年)12月26日 - 稚内港駅開業(線路の敷設はなく稚泊航路への接続点として駅のみ開設)。 1928年(昭和3年)12月26日 - 宗谷線稚内(旧)〜稚内港間開業(稚内港駅が鉄道駅として開業)。 現在駅売りは取り扱わず、「ふじ田食堂」の弁当が予約購入もしくは特急の車内で購入可能。「サンエイ商事」は製造・販売を全て店主が1人で行っていたが、2004年にこの店主が死去し廃業している。サンエイ商事が販売していた駅弁を駅弁大会等で「旭川駅立売株式会社」や「稚内駅立売商会」を名乗る業者が販売していることがあるが、この業者は当駅での販売を行っていないようである。 2007年現在「サンエイ商事」から「稚内駅立売商会」に事業引継ぎされた事が確認されており、これらの駅弁は駅構内キヨスクで販売されている。 2004年5月6日にはNHKの「列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜」の始発駅として紹介された。 特急列車の入線とほぼ同時に改札が行われる。稚内駅入線時刻はスーパー宗谷2号6:55、サロベツ13:17、スーパー宗谷4号16:26。 現在、稚内市の掲げる「市街地総合再生計画」に伴い、稚内駅の移転と移転後の跡地を利用した複合商業施設の建設計画が進められている。[1] |
[ 66] 稚内駅 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%9A%E5%86%85%E9%A7%85
