ワールドカップとは?

英国ブックメイカー、ウィリアム・ヒル社によるユーロ2008優勝チームオッズ(組み合わせ抽選終了後)。
英国ブックメイカー、ウィリアム・ヒル社によるユーロ2008:各グループオッズ(組み合わせ抽選終了後)。
「スイスとトルコ間にもう問題はない(両チームは2006年W杯欧州予選プレーオフで対戦。 2ndレグ(2005年11月16日)でトルコが4-2で勝利したが、トータル4-4、アウェーゴールによってスイスがW杯出場権を獲得した。 この試合後、選手間で乱闘トラブルが発生し、後日両チームに制裁が科された)。 多くの人々があのことを忘れようと努力した。 今度はフェアなゲームをお見せすることができると思う。」
「あのときのゲームに直接関わった選手としては忘れがたいことではあろうが、私としてはすでに過去のものにしようとしている。 今日の抽選後、ファティフ・テリム(トルコ代表監督)が私のところに来てくれた。 今度は本当のフットボール・フェスティバルとなることを楽しみにしている。」
「ユーロ2008に参加するすべてのチームが高い質を持っている。 ゆえにこの抽選結果が良かったとか悪かったとか言うつもりはない。 唯一言えることは、グループリーグ突破ができたら私は満足するだろうということである。」
「すべての監督が経験豊富である。 その経験を基に最も力を出せるチームが結果を得ることができるだろう。」
「非常に厳しいグループになったと思う。 この会見に来る前、アレックス・フレイ(スイス代表FW)と抱擁を交わしてきた。 それを見れば両チーム間にまったく問題がないことがわかるだろう。」
「ドイツが本命であることは明白であろう。 もちろん我々はアウトサイダーだろうが、アウトサイダーと目されようともリーグ敗退が決まるわけではない。 そのためにもベストを尽くす。」
「人々は”死のグループ”について話しをしたがるが、私はこのグループが最も厳しいグループである理由を20個挙げることができる。 そのうちの3つを披露するならば、”オーストリアはホームでプレーできる”、”ドイツは世界ベストチームのひとつ”、”ポーランドは初出場でありモチベーションが高い”、である。」
「我々は興奮している。 ポーランドとは前回のワールドカップで対戦し、試合終了間際の得点で勝利した。 あのゲームでスタメン出場したミロスラフ・クローゼとルーカス・ポドルスキーは、またポーランドと対戦できることに興奮することだろう。
このグループはグループCほど難しくはないだろうが、すべてのチームが優勝を目指してハイレベルなプレーをするのは間違いない。」
「これはビッグチャレンジである。 私はビッグチャレンジが大好きであり、選手たちも同じである。 特にドイツは世界トップチームのひとつである。
我々はポーランドに非常に近いところでゲームができる。 ぜひ多くのサポーターに我々を応援しに来て欲しい。」
「このグループが何と呼ばれるのかわからないが、我々は前回のワールドカップで”死のグループ”を経験した。 そしてワールドカップで我々はリーグ突破を成した。 今度も万全の準備をして臨まなければならない。」
「運悪く楽なグループにはならなかった。 このような結果になる予感はあった。 でもルールは変えられないし、本大会ではどのチームもタフな相手である。
抽選前にマルコ(オランダ代表監督マルコ・ファン・バステン氏)と話しをした。 彼には”我々が対戦することになると思うよ”と言ったのだが、本当のことになってしまった。 タフな相手であるフランスとまた対戦しなければならなくなったが、過去のゲームは過去のものである。 次のゲームを楽しみにしている。」
「我々にとって非常にナイスでイージーなグループである。 世界チャンピオンとの対戦、ワールドカップ準優勝チームとの対戦、そして強豪オランダとの対戦。 素晴らしい体験となる。 我々が準々決勝に進出できないと考える理由は理解できない。」
「まずシード順の選考方法がおかしい。 世界チャンピオンのイタリアがトップシードではないなんてクレイジーである。 さらに私としてはスイスではなくオーストリアでプレーしたかった。 オーストリアのほうが悩みが少なくて済む。
今回は望んだとおりにはいかなかった。 実際、4人の監督すべてが抽選結果に満足していないと思う。 この3チームは避けたかった。 しかしこうなった以上、対処しなければならない。」
「2004年(ユーロ2004優勝)は過去のこと。 もはや何も関係ない。 今は2008年に焦点をあわせている。 全チームがスタート地点にいる。
このグループの本命について推測するつもりはない。 私にとって重要なのは、代表選手たちに怪我などなく、プレーできる状態で連れてくることである。
私がベルダー・ブレーメン監督の頃、ロシアのチームとはよく試合をした。 旧ソ連時代にスパルタク・モスクワと対戦したものである。 彼らは非常に良い選手たちだった。
しかし以前私が言ったように、ヨーロッパ選手権ではすべてのゲームが重要である。 すべてのチームが一流のチームなのである。」
スペインはヨーロッパで確固たる力を持つチームであると思う。 そのようなチームとプレーできるのは常に挑戦である。 彼らとは予選で対戦している。 その2試合の経験が意味を持つだろう。」
「私は我々のときが来たと思っている。 もちろんそう考えるのが我々の仕事なのだが、ここまでやって来たことのすべてがここで結実したと信じている。 懸命に働いた選手たちのためのグループである。
個人的にはやりやすいグループに入ったと思う。 しかし我々は勝ちたいという欲望をコントロールし、ライバルたちに敬意を払い、フィールド上で素晴らしいものを示さなければならない。」
「我々ロシア代表チーム、そしてロシアフットボール協会は、来年のステージにいることができて非常に幸せである。 ここにいるすべてのチームが強豪である。
ギリシャは2004年でサプライズを起こした。 しかし彼らは優勝するに値するチームだったと思う。 今回も彼らはセカンドラウンドに進むことを切望していることだろう。 このグループは非常に競争力の高いグループであり、楽な相手など存在しない。
我々はここにいることができてハッピーである。 しかし私はそれで満足しない。 このグループからサプライズを起こすことに努めるつもりでいる。」

[ 120] ワールドカップのデータベース【WorldCup's world】
[引用サイト]  http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/



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