北島とは?

体重を気にしながら、安くて、美味しいワインや食べ物を沢山とり、美しい野山に遊び、マオリの文化に接し、氷河見物、ヨットクルーズ、ゴルフなどを堪能。そして何はともあれ5,000Kmをスピード違反で捕まる事もなく無事に走破出来た事は幸いだった。
Zealand は春。我々は赤道に近く、暖かい北島を9月下旬に、次第に暖かく成る南極に近い南島を10月に旅をした。まだ寒いのではと冬物のコート類を用意をしたが全く使用する事もなく、また持ち帰った。
ニュージーランドの魅力は人間が作り上げた美ではなく、自然が創造した美しさである。赤、青、黄色と色とりどりの草花、木々に花が咲き乱れ、あちこちで見掛けた桜が満開であった。日照時間が長く、シーズン前の旅としては最適な時期かも知れない。そんな自然の創造美を満喫した。そして自然の恵みである、美味しい肉、魚(クレイ・フィッシュ伊勢エビ、ムール貝)、果物を沢山食べた。しかも安い!
我々はニュージーランド産ワインのファンになった。結果として、新鮮な美味しい食べ物、フルーティーなワインの味を堪能した食べ歩き旅行になってしまった。
南の洋上に未知の大陸があると言う古代ギリシャ時代からの伝承があった。1642年その幻の大陸をめざして航海中に「アオテアロア」(マオリ語で長く白い雲のたなびく国)を発見した。タスマニア島、タスマン海、タスマン氷河に名を残すアベル・タスマンであった。オランダの東インド会社から派遣された探検家。ニュージーランドの南島北西岸、現在のネルソンに到着するが、先住民のマオリ族により部下が殺され上陸を断念する。
緑豊かで温暖な亜熱帯の大陸。大洋には鯨が泳ぎ、陸にはカウリの原生林が広がり、万年雪を抱いた山から流れる豊かな水は渓谷を下り、勢い良く飛沫を上げている。
島には肉食獣は棲まず、蛇もいない。天敵のいない野生王国では翼の退化したキーウイが自由に森を歩き、原始のシンボルである巨大なシダが生い茂る。緑の草原にのんびりと草をはむ羊はイギリス人が祖国から持ち込んだ。ニュージーランドのシンボル、キウイフルーツでさえ中国中南部地方からもたらされたチャイニーズグズベリー(マタタビ科)だ。
現在ではマオリ人と白人が上手に共存し、マオリ人の伝統的文化は良く保存されている。人口は400万人と少なく、国土をゆったり利用し、物価が安く人々の生活にはゆとりがある。従って治安も良く、どこを訪れても皆、友好的。地名はマオリ人が使用していた呼び名を各地でそのまま多く採用し、その他は英国の地名を使い、新しい地名の綴りも英国式のものが目立った。
18時過ぎに自宅を出て、成田空港に19時前に到着。今回は座席の予約を事前にしていたのでゆっくり搭乗手続きをする。他の客がカウンターにいない。昨年、英国を旅する時は空港内やカウンターが大混雑であったが、今日の空港内はがらーんとして、人影は疎らでツアー客は全く見られなかった。拍子抜けする。
これから利用する便は New Zealand 航空34便で20時55分出発。出発まで時間があるので空港内の寿司田で軽い夕食を済ませ、出発ロビーで搭乗開始を待った。成田空港は今まで出国手続きをする前に空港使用税を支払っていたが、今回から搭乗券購入時に税金を支払うのでその必要がなく、手間が省ける。反面、手荷物検査が以前に比べ一段と厳しくなった。
鍵、小銭、カメラなどの金属類を身体から離して検査ゲートをくぐると「ブー」。もう一度ゲートを通る。またしてもアウト。金属探知器でチェックするが反応無し。今度はベルトを外してゲートを通る。「OK! 通って良し」「よかった
出国検査でも「出入国カード」の提出が省略され、手続きがこれまた簡単になった。但しニュージーランドの入国・出国の申請は記入箇所が沢山あり面倒。
搭乗開始、機内の入口でクルーが愛想良く我々を迎えてくれたが、ここでも一々搭乗券の半券で座席番号を確認する。今までは口頭で番号を告げるだけで良かったのに。「 59の
機内は3割程度の客。両方の窓側はほぼ埋まっているが、中央の5列の席はほとんど空席。34便は定刻の20時55分に成田空港を離陸した。いつもこの瞬間が一番楽しい。日本を出国してこれから旅に出るんだと。
食事後、窓側の乗客はぞろぞろ中央の5人掛けの椅子に向かって動き出した。椅子の肘掛けを起こし、毛布を掛け横になりだした。前の方のとんでもない遠い席から後ろに来て、横になる。夜行便なので我々は窓側の3人掛けを避け、左右にゆとりがある後部の2掛けで、現地で早朝の朝日を避けるため右側の座席を予約しておいた。結果良しで、夜間のトイレも他の客に気兼ねをする事がなく、早朝のニュージーランドを朝日に遮られずに上空からゆっくり眺める事が出来た。
に移る。大きなモーテルで長期滞在者が多い様だ。部屋は2階でベッドルームとリビング・ダイニングが別になった広い間取りで、ベランダが大きく日当たりが良い。ここに3泊する。
Road Village は坂上のオークランド大聖堂を過ぎ、ワイテマタ湾が見下ろせる坂上から坂下までの1Kmほど道路の両側にオークランドが植民地時代の木造の建物が建ち並ぶ。
に出る。いろいろな趣のある構えの商店やレストランが沢山あり、多くの観光客が見学や食事に来ている。
からタクシーで行く。ここは水族館で大きな水槽の中にある水中トンネルを歩き、水中から泳ぐ魚を目のあたり見る事が出来る。大きなエイが頭上をゆうゆうと泳いでゆく。魚達に人間が見られている様だ。外に出てると、対岸に美しい街、Devonport
リンク・バスで Ponsonby に行く。日本のガイドブックでこの町は食事やショッピングに良いと案内されているので、町を散策してみた。町の雰囲気があまり良くない。再びバスで元清掃工場だった赤れんが作りの建物の
に立ち寄る。ここにはいろいろな土産物や雑貨を陳列した商店が沢山ある。観て歩くだけでも楽しい。
オークランドの中心部を見下ろす小高い丘に広がる広大なドメイン公園内に、ゴシック様式の宮殿の様な建物。ここではマオリ文化を紹介する数々の展示や、観客も参加するマオリのショーがある。他所で見せる商業化されたマオリのショーに比較するとマオリ文化に対する取り組みがまじめで、しかも安く、実質的で評価出来る。
に着く。この町はリゾート地の様な趣のある町の景観でアンティーク・ショップが多い。対岸のオークランド市内と違い静かで落ち着き、綺麗な町並みであった。
は「シティー・オブ・セイルズ」と言われるからには湾内クルーズをと船着き場に行く。しかし、今、船が出たところだと言う。この種のクルーズは他に無い?と聞くと、これから
からヨットクルーズが出ると言う。我々は急いでヨットクルーズ乗り場に直行した。ヨットは海洋博物館に隣接して受付オフィスがあり、多くの人が出発を待っている。ヨットは3隻あり、10人ほどが一組で順にヨットに乗り込む。我々は最後の組でアルゼンチンの一家と一緒にヨットに乗り込む。ヨットは本格的な大型船で、毎年レースで有名な
ヨットは帆にいっぱいの風を受け、滑るように沖合にでた。キャプテンは前日のヨットレースで優勝し、賞品のシャツをすれ違うヨットのクルーに見せていた。船上ではエンジンの音が無く、帆が風にはためき、船が波を切る音のみ。柔らかい日差しと暖かい海風に吹かれ、お茶とケーキを味わいながらのクルーズは何とも言えない優雅な一時であった。
Zealand の主たる観光道路はドイツの街道の様にそれぞれ名前が付いている。北島の
今日からレンタカーで各地を移動する。朝のラッシュを避け、7時30分に
を渡る。市内に入る反対車線の大渋滞を横目で見ながら、国道1号線を北上する。
幾つかの分岐点を過ぎるといつの間にか車の数が減り、時折数台が我々の車を猛烈なスピードで追い越して行く。道路は2-3車線でカーブが少なく見通しが良い。制限速度100Km以内で走る。
30-40分もしない内に人家は無くなり、広々とした牧草地帯に出る。牧場では牛がのどかに草をはんでいる(何故か羊がいない)。ガードレールがなく、柵もない高速道路を走れど走れどドライブインやガソリンスタンドが無い。80Km程走った所の
Whangarei, Kawakawa を経由して Kaitaia の町に到着したのが14時。町は国道に沿って商店が建ち並び、行き交う人々は白人とマオリ系の有色人種で、裸足で歩いている子供達をよく見掛けた。町の建物は平屋が多く、まるで西部劇に出てくる宿場町の様だ。
の町は国道沿いにぱらぱらとある商店以外何もない。周囲は一面の牧草地。
夜は一軒だけあるレストラン風ドライブインで夕食。草鞋のように大きな魚のフライ、大盛りの餃子のように大きなパスタを甘いジュースと大音響のロックの
ここはアルコールを販売するライセンスを持っていない。これに懲り、翌日はスーパーでワイン、サンドウイッチ、果物を買い込み、今夜の宿、Norfork
Awanui に宿泊した理由はケープ・レインガに一番近い町なので車で往復するのに至便と判断したから。しかし、ケープ・レインガまでの往復200Kmは途中から未舗装の道路になり道路状態も良くないとのことで、レンタカーでの走行を諦め、ケープ・レインガと100Kmの海浜(90マイル・ビーチ)を走る
翌日、9時にツアーバスは我々を宿でピックアップし出発。マオリ人のドライバー兼ガイド氏は声、顔立ち共に北島三郎によく似たパンチパーマ風のごま塩頭のおじさん。元気印で陽気。客は我々二人と先客の新婚カップル(アメリカ人?全然話しをしない)のみかと思ったら、途中で15人ほどの客を乗せ出発。
北島北部はほとんどが開墾され、牧場となっているが以前は巨大なカウリの森が一面に広がっていた等々の説明を聴きながら、途中トイレ休憩をし、一路
狭い山道の砂利道を走り、幾つかの峠を越えた山の上の駐車場に着いた。前方にはもう山並みが見えず青い大きな海原が視界一杯に広がっている。我々はついに北島の最北端に来た。
駐車場から海に向かって少し下ると、そこに白亜の灯台がある。タスマン海と太平洋の潮が岬の先端で合流し大きな一筋の線となっている。すばらしい雄大な眺めだ。
そして、ここは死後マオリ人の魂がここから旅立つとの伝説があるマオリ人達の聖地でもあった。しばらくこの自然の造形美を観賞した後、海岸に降り、昼食をとる。それから本日のメイン・イベントである
90マイル・ビーチをバスで疾走する。実際の距離は100Kmほどであるが、波打ち際を高速で走る気分は爽快であった。レンタカーでは波打ち際を走る事が出来ない。このツアーに参加し、数々の貴重な体験が出来て良かった。
に入り、ニュージーランドで現存する最大のカウイの木「森の父」を見に行く。駐車場に車を置き、徒歩で鬱蒼としたシダの森に入るとそこに巨大としか言えない「森の父」が空に向かってそびえていた。
樹齢は推定で1200年らしい。かつてはこの様なカウイの木が沢山あった。しかし2000年を経て大きくなった多くのカウリの木を人間が一瞬にして切り倒してしまった。何か自然への冒涜とも思えた。
はニュージーランドで唯一石油精製所を持ち、良港に恵まれ、世界各国のヨットの停泊する街としても知られている。
gat it.」と意地を張る。案の定、行き過ぎ、道が分からなくなった。彼はメーターを倒し、こちらの指示を乞う。若いドライバーで頑固であったが、ガッツがあったのでチップをはずんだ。
でドライブ・ルートに国道の幹線道路を選んだ場合、道順が単純で、標識も整っている。ナビゲーター役のかみさんは失業状態。専ら風景を眺めることに専念する。
に近づくにつれ、岩山が海岸線まで迫まり、曲がりくねった細い道を進む。時折、曲がり角から現れる対向車に気をつけながら。
その様な道でも後ろから車が迫り、追い越させると瞬く間に追い越し、見えなくなる。あんなにスピードを出して大丈夫なのだろうか。路肩も狭く、ガードレールがない。案の定、カーブのきついところの路肩に小さな十字架が置いてあった。ここから崖下の海岸にダイビングしたのだろう。
に乗る。かつては木材の搬出に使用し、現在は陶芸家が粘土の搬出を兼ね観光列車として運行している。出発時間になるとかなりの乗客が集まった。子供達の目が輝いている。小さな3両編成の列車でシダの生い茂る森の中をスイッチ・バックを繰り返しながら山頂まで登る。鉄橋あり、トンネルありで結構大人も楽しんでいる。
湾から Mercury 湾に通ずる25号線をしばらく進む。急な山道になり、しかも道路は工事中で滑りやすく、でこぼこの砂利道になる。セカンド・ギアーで注意して進む。
で小休止後、スーパー・マーケットで果物を仕入れる。このところモーテルでの朝食は買ってきた果物とサービスの牛乳、コーヒーとなった。
Rotoruaのモーテルについた頃は土砂降り雨になった。ここは温泉地帯!、浴槽がジャグジー付きで大きい。日本人客が多いのか、海外向け日本番組が見られる様になっていた。
6時30分ハンギ料理とマオリ・ダンスとコンサートのツアーに参加する。出演者は一生懸命やっているが、マオリ語を交えたジョークが多く、しかも、演説の様な説明が長く、観客には受けていない。ハンギ料理も給食スタイルでまずい。お勧め出来ないツアーであった。
湖を充分に見ていなかったので、朝一番に行ってみる。湖は丸く、湖面が何となく黒い。氷河湖ではなく、火口湖だろう。
人出は少なく、中国人であろう団体がバスで乗り付け、すぐに立ち去った。家族連れや、老夫婦がのんびり湖畔を散歩している。風が冷たい。我々も早々に引き上げる事にした。湖畔を離れると、Kuirau 
と言うことになり、昼食を園内のレストランで取り、ショッピングコーナーで本場のウール100%のセーターを物色しながら時間をつぶす。
ショーが始まるころにはツアー客も含め、子供連れもある個人客で会場は、ほぼ一杯になる。前面の大きなステージにいろいろな種類の羊が上がり、面白おかしく紹介する。
羊の毛刈り、牛の乳しぼり、牧畜犬のショーなど多彩で説明をヘッド・ホーンを通して各国の言葉で聞くので皆理解していた。白人も他の人種もほとんどの人がヘッドホーンを付けていた。久し振りに笑い楽しんだ。昨夜のマオリのコンサートでは、ジョークを交えた長々とした説明に応える観客は疎らであったから、この様な多国語で説明するサービスがあればもっと皆が楽しめたのにと思った。
に入る。今日はシーズン・オフの日曜日。市内は閑散として薄暗い。
滝がある。青く澄んだワイトカ川は落差9メートルのフカの滝壺に大量の水を落としている。地面に轟くすごい水量。
を見る。那智の滝の様に水が大きな柱となって滝壺に落下して行く。日本で良く見る滝のようだ。
5号線はやがて平野部に入り、葡萄園があちこちに見え始める。Napierは近い。葡萄園街道とも言うべき国道沿いに「Cornucopia」がある。今夜の宿だ。周囲は葡萄園ばかりで商店もレストランも何もない。 
   宿に着く、「到着時、誰もいないので勝手に入ってくれ」と前もって連絡を受けていたので、ロッジの裏口に行くと歓迎の張り紙と鍵が置いてある。なんとも大らか。ロッジは一軒のみで我々が専用で使用できる。室内は広く
3ベッドルーム、バス・トイレにダイニングそして、英国風暖炉付きの趣味のよいリビングルーム。庭は一面の果樹園でみかんがたわわに実っていた。そして色とりどりの草や木の花。
市内でとる予定をしていたが、ロッジで今からでも食事が出来るとのことでお願いをする事にした。夕食はロッジ内のダイニング・ルーム。食前酒、3コースのディナーでエビとホタテの前菜を
Merlot の白ワイン、ラムと温野菜には赤ワインの Chardonnay、そしてデザートとして果実酒とシャーベットにコーヒー。ワインと料理が良く合い、しかもオーナーがロッジまで絶妙のタイミングで料理を運んでくれる。素晴らしいディナーであった。
Napier の町は今まで訪れた町とは趣が異なりアールデコの建物が町全体を構成している。
町の中心部を歩いてみる。早朝の為か、目抜き通りを歩く人は少なく閑散としている。ただ幾組かの白人の小グループが市の観光係の案内で建物を見学していた。この町は1931年に地震で全滅した町をアールデコの建物で統一して再建した。
また、この町は木材の積み出し港でも知られ、また、この町の名が日本のティッシュペーパーの商品名になっている。
と言う小さな町に入り、ここで町のスーパーでオレンジ、バナナなど果物を仕入れる。昼食を摂ろうと探したが適当なレストランが無く、ここから20Km程離れた

[ 126] NZ・北島
[引用サイト]  http://www.catv296.ne.jp/~k.suga/new_page_8.htm

450年ほど前に南蛮船の渡来とともに伝えられたポルトガル生まれの焼き菓子は、佐賀の地で育まれ、誰からも愛される佐賀の代表的なお菓子となりました。
素朴な姿からは思いのつかない、自然に広がる滋味深さをどうぞお楽しみください。
長崎・雲仙で見られる霧氷のことを、地元の人々は「花ぼうろ」と呼びます。その淡く妙なる姿を、お菓子で表現しました。
良質のバターと鶏卵、微細に刻んだアーモンドの豊かな味があんずジャムとハーモニーを奏でます。
風味豊かで栄養価が高く、酸化しにくい。ごまのすぐれた特徴は、古来よりさまざまな形で利用されてきました。
当店では、伝来当時のマルボーロの生地をもとにして、ごまぼうろをこしらえました。口に入れた瞬間の香ばしさがたまりません。
「私たちがご注文を承り、一つ一つ気持ちをこめて包装・梱包して送り出しています。出来るだけご要望に沿うようつとめますので、ご遠慮なく何なりとお申し付けください。」
現在は丸芳露づくりを担当しています。入社して二十年を越えますが、本当にあっという間でした。この仕事を続けてこられたのも、お客様から「おいしかった!」というお言葉があったからこそ。これからも北島のおいしさを作り続けます。
口の広いカップにミルクを注ぎ、マルボーロを浮かべてよくひたし、レンジで温めます。1分から1分半でマルボーロはカップいっぱいにふくらんで香り高いマルボーロプディングのできあがりです。
マルボーロの生まれたポルトガルでは、真夏にも熱いうちに食べるお菓子がとても愛好されています。オーブントースターで1分ほど軽く焼くと周囲はカリカリ、中はほんわかの焼きたてが、いつでも楽しめます。
細かく砕いたアーモンドの粉にバターと鶏卵を加え、丹念に焼き上げたケーキです。小麦粉の使用を極限まで控えました。このため、さっくりした口ざわりと重厚な味にもかかわらず、甘さが口に残りません。
当店の人気商品を少しずつ何種類もお楽しみいただけるよう詰合せをご用意しました。贈り物としてご利用いただければ、いろいろなお好みにもおこたえできるはずです。
更紗(さらさ)とは、人物・鳥獣・草花を図案化して絹布に捺染したもので、オランダ貿易によって輸入され、国内でも作られました。佐賀・鍋島藩もその産地のひとつで、かつて本店の真向かいに鍋島更紗の工房がありました。これにちなみ、最高級コニャック“ジャンフィーユ”をふんだんに使ったフルーツケーキをこしらえました。
最高級の佐賀産餅米による、口どけの良い最中の皮に、上品で飽きの来ない漉し餡(こしあん)を詰めた最中です。筑紫の国々に伝わった古い箏曲を奏でる十三弦の琴をかたどっています。生菓子のため賞味期限は製造より5日間です。
佐賀平野のクリークに残る菱の実を型どった飴です。黒砂糖の甘さとニッキの風味が口の中で解け合い、昔なつかしい味わいを楽しめます。
良質な小麦が豊富に穫れる佐賀の豊かな大地に育まれ、丸芳露に最も適した小麦粉を季節によって数種類ブレンドします。鶏卵は新鮮なもののみを使用し砂糖も純度の高いものを厳選しています。それらの材料を配合し丹念に混ぜ合わせます。
丸芳露のさっくりとした食感を出すために麦粉の粘り気が出ないように手早くかき混ぜます。生地を最高の状態にするためあえて機械ではなく熟練の職人の手によって仕上げていきます。約2〜3時間、冷蔵庫で寝かせて生地を安定させます。
生地を小麦粉の上でこね、一定の状態を保つように職人が手で生地を整えます。平らに伸ばした生地の表面に塗っているのは「ゴマ油」。表面に薄い膜を張ることによっておいしさを守ります。
250度で5分間、生地を焼き上げます。短時間で焼き上げるため、ごまかしはききません。一度カマに入れるとやり直しがきかない工程です。
一つ一つ大きさや焼け具合などをチェックされ、すばやく包装されます。一品一品全ての商品は厳しい検品を受け丸芳露は皆さまのお手元へ届けられています。
<font color="red"><b>食べられない丸ぼうろ、発売中!</b></font>名前は「マルロー」に決定。ひと口かじったマルボーロにキョロキョロ目玉が二つくっついた可愛いキャラクターの携帯ストラップです。北島の店頭でしか販売されていない限定品です。佐賀の思い出に、お子様、お孫様へのお土産にもいかがですか?サイズ:直径25ミリ・紐の長さ70ミリ
きめ細かく砕いたアーモンドの粉にバターと新鮮な鶏卵を加え、丹念に焼き上げたケーキです。小麦粉の使用量を極限まで控えました。そのため、しっとりした口ざわりにほろほろと口の中で溶けていく、独特でしっかりした味わいにもかかわらず甘さが口に残りません。マーガレットの花言葉「真実の愛」にふさわしく、人生の節目に記念の品としても、よくお使いいただいております。賞味期限:製造日より7日間特定原材料:小麦・卵・乳箱のサイズ(ミリ)200x200x55
「丸芳露」は、450年ほど前にポルトガルから伝えられ、佐賀の恵まれた自然に育まれた材料によって、代表的な南蛮菓子として今日もなお親しまれています。「花ぼうろ」は、長崎・雲仙地方に時折見られる霧氷をイメージしながら拵えました。当店オリジナルの口溶けのよい洋風菓子です。「ごまぼうろ」は、江戸時代のボーロの姿をベースにしたごまの味と香りの和風クッキーです。三つの違った美味しさをお楽しみいただけます。詳しくは各商品の詳細ページをご覧下さい。特定原材料:小麦・卵・乳箱のサイズ(ミリ)275x255x60 しっかりした貼箱ですので小物入れなどに再利用できます。
筑紫箏は雅楽の流れをくむ古い箏曲で、簡素ですが格調高い調べが特徴です。江戸時代には佐賀藩の武士や僧侶に間で広まっていきました。また佐賀近郊の多久には、美しい螺鈿細工の十三弦の琴が残されています。これにちなみ当店では、琴をかたどった最中をこしらえました。外側は餅米の最高品質を誇る佐賀産を使用して、口どけと風味良く焼き上げられています。なかのこし餡は北海道産の小豆を丁寧にに皮剥ぎして丹念に冷水でさらし、淡泊に仕上げました。最中種と餡の調和のとれた味わいに、古き調べを偲んでいただければ幸いです。賞味期限:製造日より5日間箱のサイズ(ミリ)257x135x30 しっかりした貼箱ですので小物入れなどに再利用できます。
温暖な南国の地にもかかわらず、長崎の雲仙地方では冬のよく晴れた日の朝、山の木々に氷がついて白く輝いていることがあります。この霧氷を地元の人は「花ぼうろ」と呼んで、古くから愛でてきました。その名前のように美しく妙なる姿を菓子に托しました。商品開発に7年の年月をかけた当社独自の製品です。しっとり柔らかい口ざわりと、さっと溶ける口どけのよさは、他では味わいことができません。バターの香り高いリッチな生地とサンドされたあんずジャムとの絶妙のくみあわせをご賞味ください。サイズ:直径約8cm賞味期限:製造日より14日間原材料:バター、小麦粉、鶏卵、砂糖、皮むきアーモンド粉、水飴、蜂蜜、ミルクなどを職人が生地の具合を見ながら調合し焼き上げました。上品な甘さのあんずジャムをサンドしてできあがります。特定原材料:小麦・卵・乳箱のサイズ(ミリ)315x283x70 しっかりした貼箱ですので小物入れなどに再利用できます。
温暖な南国の地にもかかわらず、長崎の雲仙地方では冬のよく晴れた日の朝、山の木々が白く輝いていることがあります。この霧氷を地元の人は「花ぼうろ」と呼んで、古くから愛でてきました。その名前のように美しく妙なる姿を菓子に托しました。商品開発に7年の年月をかけた当社独自の製品です。しっとり柔らかい口ざわりと、さっと溶ける口どけのよさは、他では味わいことができません。バターの香り高いリッチな生地とサンドされたあんずジャムとの絶妙のくみあわせをご賞味ください。サイズ:直径約8cm賞味期限:製造日より14日間原材料:バター、小麦粉、鶏卵、砂糖、皮むきアーモンド粉、水飴、蜂蜜、ミルクなどを職人が生地の具合を見ながら調合し焼き上げました。上品な甘さのあんずジャムをサンドしてできあがります。特定原材料:小麦・卵・乳箱のサイズ(ミリ)315x190x70 しっかりした貼箱ですので小物入れなどに再利用できます。
当店ではクロネコヤマト(ヤマト運輸)のクロネコ@ペイメントのカード決済サービスを導入しております。
ご利用になられても、手数料は一切掛かりません。カードに対する与信やご請求、引き落としは全てクレジットカード会社が行います。
クロネコヤマトのコレクトサービスにてお届けいたします。商品お届け時に、クロネコヤマトのドライバーへ代金をお支払いください。手数料は下記をご参照ください。
商品により、クール便ご利用の場合は全国一律745円(税込)とさせていただきます。※ただしこの送料はインターネットショッピングにてお買上げの方に限ります。
品揃えや配送の都合によっては3日以上時間を要することがありますので、余裕を持ってご指定ください。
さがファン相互リンク 佐賀産和牛 | 肉の味好 佐賀牛 | 焼肉炎壽 佐賀牛 | 福岡精肉・デリカ ごま豆腐 | 諸富とうふ さが錦 小城羊羹 | 村岡屋 神埼そうめん | 伊之助めん 佐賀牛 | さが風土館季楽 伊万里牛 | 前田畜産 のんのこ黒 | 宗政酒造 丸ぼうろ | 北島 中山牧場手作りハンバーグ | 佐賀玉屋 すりごま | 大幸食品 竹八漬 | 竹八 天ぷら | 六田蒲鉾 抹茶プリン | 大村屋旅館 昆布加工品 | まるそう 佐賀麦うどん | 理研農産化工 ありたどり | ありたどり株式会社 おふもち | 中島屋 佐賀の本 | さがファンBOOKS サガントス応援グッズ | サガンドリームス

[ 127] 丸ぼうろ | 丸芳露 | 通販 | マルボーロ本舗北島
[引用サイト]  http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/marubolo/



お気に入り



  • track feed
    • seo