決めとは?
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長らくご愛顧いただいた多軸多ポイント位置決めカウンタMC-01が製造部品の入手が不可能な状態となり、急遽2007年4月をもって販売完了する事となりました。 多くのユーザー様に大変ご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げます。 尚、本商品の後継機は開発を含めございませんので必要な場合はこの期間にご注文くださいますようお願い申し上げます。 MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。 機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。 シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。 インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。 MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。 シンプルな操作性を追求。目標値データは16ポイントを登録でき、多彩な入出力機能で高度な機能を簡単に駆使できます。 インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り、補正が可能で、高精度な位置決めを実現。位置決めOK範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。 機械装置とセンサーの条件設定はパラメータの入力だけ。たとえばネジピッチとエンコーダのパルス数計算も各々の値をパラメータ設定するだけで、CPUが自動的に処理します。 このシリーズにはシリアル通信機能付きでオンライン制御にも対応可能なOP-12、サーボモータ用コントローラとしてパルス列出力機能を追加したOP-11S-があります。 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。 正転/逆転方向それぞれについて、モータに対して停止信号を出してからモータが完全に止まるまでの距離が登録されます。 機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。 安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択ができます。 位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。 プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。 1.動作異常 2.リトライエラー 3.極性異常 4.ソフトリミットオーバー5.停電検出 テンキーにより入力された目標値データはCH1〜8に信号を入力することにより、0〜15までの16種類を記憶することができます。 自動位置決めを中断します。この信号がONの間、手動/自動とも正/逆転出力は出力されません。(レベル入力時インターロック機能) この信号が入力されると自動的に機械を制御して、F13に設定されている値に現在値を修正します。 基本条件がインクリメンタルの場合、INC/ABS切換信号がONのとき、アブソリュートで位置決めを行います。 MUTOH独自のソフトウェアにより、クローズドループできめ細やかなコントロールを実現しています。 インバータ等を利用し、高速/中速/低速の3段設定、オーバーラン量の自動読取り/補正が可能で、高精度な位置決めを実現。停止範囲も設定可能で、範囲外に停止した場合はリトライ動作で補正機能が働き、範囲内に入るようにコントロールします。 目標値データは外部から16ポイントをメモリでき、パソコンやシーケンサからデータを受けられるBCD入出力機能付きも用意しています。(OP-42)角度制御も可能で、産業機械のあらゆる制御に最適な位置決めカウンタです。 設定値をバーコードで入力すれば、入力によるミスは皆無になり不良品の心配が解消されます。もちろん、バーコードにない数値はテンキーで任意に入力することができます。(OP-43) 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。 正転/逆転方向それぞれについて、モータに対して停止信号を出してからモータが完全に止まるまでの 機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合のUターン距離を指定します。 安全のためのソフトリミット値の設定、またはポイント出力の用途別に選択できます。 位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。 プルバック信号をONにすると設定した距離だけ機械が移動し、OFFになった時点でもとの位置に戻ります。 目標値をチャンネル選択信号(4bit16進)で0〜15の最大16チャンネルまで記憶が可能。チャンネルの切換はシーケンサ、デジスイッチで行えます。頻繁に利用するデータを記憶させると便利です。尚、この機能はテンキー入力のみ有効となります。 コントロール方法には定評あるOPシリーズと同じものを採用し、1軸で1000チャンネル/99工程/最大メモリー4000ステップの位置決めデータの設定・管理を行います。 外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。 輸送機械、金属加工、板金、鍛圧機械、印刷紙工、木工建材、石材、化学製品など、あらゆる産業機械の1軸、多ポイントの制御ニーズに対応できる位置決めカウンタです。 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。FUN No.1〜18から必要な機能が選べます。 プログラム運転の工程データとして、M1〜31まで任意のMコードを登録してプログラム運転を行うと、Mコードが登録されている工程を実行するとプログラムされたMコードをバイナリコードにて出カします。 各チャンネルに登録してある工程データを全て実行し終わると、この信号がONとなります。ランニングソーおよび製材機モードを選択した場合、現在値と目標値を比較して不足が生じる場合に、 モータ制御にインバータを利用した場合、F6に設定した減速領域に達したときに出カする低速回転指令。 モータ制御にインバータを利用した場合、F18に設定した中速領域に達したときに出カする中速回転指令。 F15の4桁目でレベル出力を選択した場合、F2に設定した戻し位置に対して正常に位置決めされたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときにOFFとなります。ワンショット出力を選択した場合は0.5秒間のパルス出力となります。 プログラムデータとして登録している回数データをすべて消化したとき、ONとなります。 プログラム運転を行うチャンネルNo.を外部より選択する場合に、この入力信号を利用します。入力信号はBCDコードで設定し、“0”CH〜“999”CHまで指定が可能です。なお、この信号をONにした後“チャンネルリード”信号がONになった時点でチャンネルNo.が確定します。 CH1〜CH800までの何れかの信号をBCDコードで設定し、この信号を入力すると、プログラム運転のチャンネルNo.を指定することができます。 尺単位位置決めを行いたい場合、F33の初期値として“3.03030”を設定しており、この信号をONにするとパネル上の“演算”ランプが点灯し、LEDに表示されている目標値および、現在値は尺単位の表示に変わります。 F41の2桁目で任意工程起動を選択したとき、この信号をONにすると工程が1番に戻り、スタートが掛かると工程1からプログラムを実行します。 CH1〜CH800までのいずれかの信号をBCDコードで設定しこの信号を入力すると、外部信号によりアサリ幅データの登録および変更ができます。 ストップ状態又は、サイクル停止状態でこの信号をONにすると、実行すべきプログラムデータを無視して1工程先のプログラムデータを即実行します。 外部制御信号1のM1〜M16の信号ラインにおいてこの信号がOFFの場合Mコード出力となり、ONの場合工程No.出力となり、工程LEDに表示している番号をバイナリコードにて出力します。 プログラムデータM1〜M31に対する完了信号で、この信号を入力すると次の工程データを実行します。 機械をF2に設定している位置に戻します。戻し位置決めが完了すると、戻し位置決め完了出力を出力します。 INC/DEC位置決めモードを選択している場合、各チャンネルに登録している目標値の総長を加算した位置に戻ります。 この信号がONになったとき、F32に設定しているプルバック距離が+データの場合、原点から遠ざかる方向に移動し、OFFにすると元の位置に戻ります。 ±JOGと併用され、同時に押すと低速出力がOFFとなり、高速出力がONとなります。 F15の4桁目でレベル出力を選択した場合、正常に目標値に位置決めしたときにONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときにOFFとなります。 F12の3桁目のソフトリミット出力用途切換を“0”に設定した場合、手動操作時にF8に設定した値を現在値が越えたときに、正/逆転出力をOFFにすると同時にこのソフトリミット出力がONとなります。 OPシリーズの位置決め制御方法を採用し、最大100チャンネル/99工程/データ記憶容量3200ステップの位置決めデータの設定・記憶・管理が行えます。 オーバーラン補正、クローズドループなどのコントロールで高精度を実現。サーボの代用としても機能します。 外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。 輸送機械、金属加工、板金、鍛圧機械、印刷紙工、木工建材、石材、化学製品など、あらゆる産業機械の多軸多ポイントの制御ニーズに対応できる位置決めカウンタです。 外部制御信号によるチャンネル選択やスタート/ストップ、Mコード出力信号とプログラミング機能で、シーケンス制御が簡単に行えます。 機械のスムーズな運転と精度を維持するため、さまざまなファンクション機能が装備されています。 正転/逆転方向それぞれについて、モータに対して停止信号を出してからモータが完全に止まるまでの距離が登録されます。 機械のバックラッシュを取る方向でつねに位置決めさせる場合に、Uターン距離を指定します。 位置決め精度に±の幅を持たせる場合に指定。機械が停止した結果がこの設定範囲から外れた場合、リトライ動作になります。 プログラム運転を行うチャンネルNo.を外部より選択する場合に、この入カ信号を利用します。入カ信号はBCDコードで設定し、CH0〜999まで指定が可能です。なお、この信号をONにした後、“チャンネルリード”信号がONになった時点でチヤンネルNo.が確定します。 CH1〜800までの何れかの信号をBCDコードで設定しこの信号を入カすると、プログラム運転のチヤンネルNo.を指定することができます。 F53の2桁目で任意工程起動を選択したとき、この信号をONにすると、工程が1番に戻り、スタートが掛かると工程1からプログラムを実行します。 ストップ状態又は、サイクル停止状態でこの信号をONにすると、次に実行すべきプログラムデータを無視して1工程先のプログラムデータを即実行します。 コード出カとなり、ONのとき工程No.出カとなり工程LEDに表示している番号をバイナリコードにて出カします。(※参考. 最大31工程まで出カ可能となります。) 工程データM1〜31に対する完了信号で、この信号を入カすると次の工程データを実行します。 停止中にONにすると、すべての軸の現在値を表示中のチャンネルの工程データとして取り込みます。 この信号がONとなると、単独運転モードとなりテンキー入カした位置にワンポイントの位置決めを行います。 プログラム運転の工程データとして、M1〜31まで任意のMコードを登録してプログラム運転を行うと、Mコードを登録している工程を実行すると、Mコードをバイナリコードにて出カします。 選択しているチャンネルに登録してある工程データをすべて実行し終わると、この信号がONとなります。 各工程データにおいて、すべての軸で位置決めを完了したとき、この信号がONとなります。 モータ制御にインバータを利用した場合にF6に設定した減速領域に達したときに出カする低速回転指令。 レベル出力時、自動位置決め時に正常に日標値に位置決めできたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときOFFとなります。 レベル出力時、F2に設定した戻し位置に対して、正常に位置決めをしたときONとなり、現在値が位置決めOK範囲からはずれたときOFFとなります。 F12の3桁目のソフトリミット出力用途切換を“0”(ソフトリミット出力)に設定した場合、手動操作時に現在値がF8/F9に設定した値を超えたときに、正転出カをOFFにすると同時にこのソフトリミット出カがONとなります。 自動位置決めを中断します。この信号がONの間、手動/自動とも正逆転信号は出カしません。(インターロック機能) 機械をF2に設定している位置に戻します。戻し位置決めが完了すると、戻し位置決め完了出カがONとなります。 この信号をONにすると、機械を自動的に制御してF13に設定している値に現在値を修正します。 MUTOH独自のノウハウと技術で、汎用ACインダクションモータの制御を完璧に行う通信対応の位置決めカウンタです。 豊富な入出力機能を装備し、あらゆるシーケンスの構築が可能です。またシリアル通信機能で、パソコンのソフトはユーザサイドで自由に表現できます。 カウンタでカウント表示している値を簡単にパソコンの表計算ソフトに取り込むことが出来ます。(最大32台まで接続可能) 正転・逆転・高速・低速・位置決め動作中・目標値位置決め完了・戻し位置決め完了 無電圧接点の“閉”またはオープンコレクタの“ON”の時、入力信号を受け付けます スタート・ストップ・戻し・原点サーチ・±JOG・高速・現在値リセット・プリセット・原点範囲 パソコンからの位置決めデータをRS-485のシリアル通信で行い最大32軸のACインダクションモータを制御できます。 パソコンまたはシーケンサとRS-485規格のI/Fを介してシリアル通信方式にて各種データ通信を行います。 パソコンから出力されている標準のRS-232 CI/Fを利用する場合は市販されているRS-232C →← RS-485変換器を利用してください。 パソコンの拡張スロットにシリアル通信用のI/F基板(RS-485準拠)を実装しても使用できます。 リニアエンコーダ ロータリーエンコーダ・インクリメンタル リニアスケール 磁歪式リニア変位センサ測長システム 直線変位精密ポテンショメータ アブソリュート関連製品 デジタルカウンタ 位置決めカウンタ 特殊用途向け製品 デジカラー/デジタルメジャー オプション 高級自在バイス 水盛り式沈下計 伸縮計 完全水没式ワイヤー式リニアエンコーダ オゾン関連製品 石膏ボード加工機 受託開発に関するお問い合わせ 各種ご相談窓口 お見積もり依頼 代金引き換えサービス専用お見積もり依頼 このサイトでは多くの情報をPDFファイルで掲載しています。このファイルをご覧頂くためにAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。別途PDFデータをメールにてご希望の場合はこちらへご依頼ください。 |
[ 108] Digicollar 位置決めカウンタ
[引用サイト] http://www.mutoheng.com/~deji/positioner/index.html
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事業において、その収入源である売上を最大限に伸ばしていくためには、値段のつけ方が決め手となります。値段を安くすれば誰でも売れるが、それでは経営はできません。お客様が喜んで買ってくれる最高の値段、つまりお客様が喜び自分も儲かる一点を見抜くことが大切になります。 値決めは、値決めと連動して製造のコストダウンの方法を考えなければなりません。値決めは、最終的に経営者が判断すべき大変重要な仕事であります。稲盛塾長は、「夜なきうどんの屋台を引く」という話の中で「大八車に夜なきうどんのセットを作って元金をどこまで増やすことができるか試験をする」にはどうすべきかという話をします。うどんの仕入れやダシの材料、具材などいろいろ選択方法があり、それによって原価も変わり売値も変化します。原価が 400 円で売るか値段も自由に決められますが、どの値段にすれば一番うまくいくのでしょうか。 売り方は、数は少なくても利益が出るようにする人(回転率が少なくとも利益率が良い)、販売数量で勝負する人(回転率が高いが、利益率が低い)いずれにしても値段の決め方が経営の全てを支配することになります。イトーヨーカドー式経営か、ダイエー方式かの選択と似ています。 塾長は、値決めの基本は製造原価+販売費+利益の積み上げ方式で決めるのではなく、市場価格主義の考え方、つまり売り値から利益をまず考え販売経費と製造経費の限度額を算出してその範囲内のコストで作ることを考えなければならないといいます。商品には、魚や野菜のような自然のものとその会社独自の商品やサービスがあります。自然で取れるものは、季節や場所、どのような育て方をしたとかによって値段は上下しますが需要によって値段が決まってきます。しかし、その会社独自の商品やサービスの値段は、顧客が満足して買ってくれる高い値決めも可能になります。しかし有名な美術家の作品のような値付は難しいでしょう。一般的、業務上や消費生活の上で満足して買ってくれる値段には限度があります。加工の仕方やサービスの仕方などの付加価値のつけ方により顧客満足度は変わってくるでしょうし、売値も変わってくるハズです。 セブンイレブンの本部の経営の原理は、CS(顧客満足)経営と効率経営と言われます。開いてて良かった、買いたい品物が揃っている店。そのためには、昼と夜の時間ごとに売れ筋情報を管理して欠品が出ないように品物を補充する。売り値は、スーパーより高く定価で売っていますから、本部のみ経常利益率が 村田製作所のように、どうしても必要な電子部品(ファンクショナルセラミックス)で品質も良い、しかし、製造方法と原料は全くのブラックボックスで明らかになっていないとすれば、当然利益率の良い会社 |
[ 109] 値決めは経営
[引用サイト] http://www.misawa-cpa.co.jp/kouza/silyatilyounegime.htm
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センサーを基準に位置決めを行う方式です。センサーが入力されたときの座標をCutyAxis内部でラッチし、その座標にあらかじめ設定されていた移動距離を加算した位置に停止させます。 コンベヤなどの搬送装置のようにワークの位置が固定されていなかったり、原点復帰を行うための基準位置が存在しないため座標設定が行えないような装置などで精度の良い位置決めを行う場合にはワークなどをセンサーで検出し、基準だしを正確に行う必要があります。このような位置決め機能をセンサー位置決めと呼びます。 CutyAxisではセンサー入力を「200μs」+「センサーの応答速度」で読み取り、割り込み処理を行いますので、高速かつ高い精度で停止させることが可能となります。 ポイントテーブルを利用した位置決めプログラム運転との併用が出来ません。 特徴としてポイントテーブルを利用したプログラム位置決め運転との併用が可能です。 「センサ位置決めモード」は、ポイントテーブルを使用してセンサー基準位置決めデータを8種類まで登録し実行するモードです。ほかのモードとの併用はできません。 ポイントテーブルは“位置”,“速度”,“加減速”,“絶対値/相対値”(センササーチ方向の指定)の4項目のみを使用し、その他の値は無視されます。 従来のポイント位置決めモードと同じです。ただし、TDIN入力は使用できません。 P0_IN〜P2_IN入力でポイント番号を指定し、STR入力にて[inc/abs]で指定された方向にセンサのサーチを開始します。DEC入力立ちあがりの位置から[位置]で指定された距離に位置決めを行います。 原点復帰方式ではセンサー位置決め機能を原点復帰の1種としているため、パラメータは下記のように原点復帰の項目を使用することになっています。 原点復帰方式5または6を選択することによりセンサー位置決めが可能となります。 上表のパラメータを正確に設定を行ったら、下記のように信号を入力してください。 原点減速がONしてから原点復帰最終走行距離だけ移動した位置を原点とする(Cパルスの検出は行いません) 一旦原点復帰方向とは逆方向に移動し、DEC信号(センサ入力)を外してから、再度反転してDECの立ち上がりを検出します 下図のように原点復帰方向へ移動し(DEC信号OFF)、DEC信号の立ち上がりを検出します。 |
[ 110] センサー位置決め機能
[引用サイト] http://www.sanmei.co.jp/SencerPos.htm
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【課題】動物の内部に存する目標に対して、一度その三次元座標値が決定された後は、目標と基準座標系との間の相対位置関係を正確に再現することができる動物座標決め固定装置を提供する。【解決手段】動物が載置される基台12と、基台12に設けられた基準座標手段14と、動物の所定の部位を不動に拘束する拘束手段20と、拘束手段20を基台12または基準座標手段14に対して着脱可能に位置決めする位置決め手段30、を備える。拘束手段20は、顎部固定部であるバイトブロック22と、胴体固定部である体位保持クッション24とを有し、位置決め手段は、バイトブロック22と体位保持クッション24に嵌合する突起34、40からなる。【選択図】図1 【背景技術】従来、人体の例えば脳部における手術目標の座標位置の決定を行なう場合には、頭部の周囲に固定ピンでリングを固定し、該リングに三次元座標スケールとなるゲージ板を取り付けてCT撮影を行なうことにより、撮影画像から、ゲージ板によるスケールと病変との位置関係を求めて、手術目標の三次元座標を決定することが知られている。しかしながら、犬、猫といった動物の場合、その頭の寸法が小さく、且つ、頭の向きが人体と90度異なっており、皮膚が動きやすいために、頭部にリングを固定することは困難であるという問題がある。一方、動物を固定する装置としては従来から様々な提案がなされており、例えば、非特許文献1または非特許文献2では、スケール台に、動物が銜えるバーと、動物の鼻を縛るバーと、動物の耳に当接可能なバーとを、備える装置を開示する。また、非特許文献3では、歯型によりなるバイトブロックで動物の顎部を固定し、ビード充填クッションによって胴体の胴体を固定する装置を開示する。しかしながら、非特許文献1または2の装置では、動物を確実に固定することが困難である、という問題がある。また、非特許文献3の装置では、基準座標系における、位置決めされた動物の内部に存在する病変等の目標の三次元座標の決定を正確に行なうことが困難であるという問題がある。非特許文献3では、バイトブロックを固定する固定プレートに埋設された金属片を基準点として目標の座標値を決定しているが、かかる決定法では正確に三次元座標値を決定することが困難である。従って、これら非特許文献1ないし3の装置では当然に目標と基準座標系との間の相対位置関係の再現性も悪化するか、または一過的に固定することしかできない。一方、本発明者らは、三次元基準座標スケールが設けられた基台に対して、動物をバイトブロック及び吸引式固定バッグにより確実に固定することを提案している(非特許文献4)。しかしながら、この固定装置においても、再現性を持って動物を固定することについては何らの考慮もされていない。再現性は、病変等の目標の三次元座標値を決定した後に、動物の固定を維持したままその目標に対する手術等を行なうことができる場合には、特段に要求されることはない。しかしながら、必ずしも常に動物の固定を維持しつつ手術等に移行できるという訳ではなく、例えば、定位手術・放射線照射の位置決めを行なうために動物を一度、装置から外さなければならない場合や、時間的・場所的な制約によりCT撮影と定位手術とを連続的に行うことができない場合や、日にちをあけて継続的に照射を行なう放射線治療を行なう場合などがあり、かかる場合には再現性が要求される。再現性の精度が悪いと目標への施術誤差が大きくなり、または、再現できないために目標の座標値決定をその都度行なっていると時間と手間がかかり、被検体の動物への負担も大きくなるという問題がある。【非特許文献1】P. Moissonnier, W. Bordeau, F. Delisle, P. Devauchelle, Reseach in Veterinary Science 2000, 68, 243-247【非特許文献2】P. Moissonnier, S. Bolt, P. Devauchelle, F. Delisle, F. Beuvon, L. Boulha, M-A. Colle and T. Lefrancois, Journal of Small Animal Practice, 2002, 43, 115-123【非特許文献3】Carla Rohrer Bley, Dr Med Vet, Hans Blattmann, PhD, Malgorzata Roos, PhD, Andrea Sumova, Dipl Ing, Barbara Kaser-Hotz, Dr Med Vet Habil, Veterinary Radiology & Ultrasound, Vol. 44, No. 4, 2003, pp470-475【非特許文献4】小野晋、菅沼常徳、茅沼秀樹、信田卓男、狩野幹也、佐竹恵理子、画像診断学会抄録、「小動物専用X線CT定位脳生検装置の試作」、2004年9月、P12-13 本発明は、動物に対してCT撮影、生体組織検査、放射線照射等の診断、治療を行なう際に、動物の内部に存する病変等の目標と基準座標系との間の相対位置関係を保持することができ、その相対位置関係を精度良く再現することができる動物座標決め固定装置に関する。 【請求項1】 動物が載置される基台と、 基台に設けられた基準座標手段と、 動物の所定の部位を不動になるように拘束する拘束手段と、 該拘束手段を基台または基準座標手段に対して着脱可能に位置決めする位置決め手段と、を備える動物座標決め固定装置。【請求項2】 前記拘束手段は、少なくとも、動物の顎を固定する顎部固定部と、動物の胴体を固定する胴体固定部と、を備えることを特徴とする請求項1記載の動物座標決め固定装置。【請求項3】 前記拘束手段は、使用前は形状柔軟性を呈し、動物拘束時には形状硬化性を呈する部材からなり、前記位置決め手段は、基台側または基準座標手段側に設けられて、拘束手段が形状柔軟性を有する間に該拘束手段への嵌合を開始する嵌合体からなる、請求項1または2記載の動物座標決め固定装置。【請求項4】 前記基準座標手段は、基台に取り付けられて動物の両側と上側とを包囲する枠部と、該枠部に着脱可能に取り付けられる三次元基準座標スケールを含むことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の動物座標決め固定装置。【請求項5】 前記枠部は、非金属性材料からなることを特徴とする請求項4記載の動物座標決め固定装置。 1/00から18/00のグループのどれにも包含されない手術または診断のための... 共同研究,ライセンス等を御希望の方又は特許の内容に興味を持たれた方は,下記「問合せ先」まで直接お問い合わせくださいますよう,お願い申し上げます。 ※J-STOREでは、これ以外にも企業にライセンス可能な数々のデータを無償で提供しております。 トップページから検索してください。 |
[ 111] J-STORE(動物座標決め固定装置 菅沼 常徳)
[引用サイト] http://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/advanced/detail.cgi?pat_id=13870
