リートとは?

アースリートフェスタ2007無事終了しました。会場に来ていただいた皆様、これなかった皆様、ライダーの皆様、ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました!

スノーボードブランド「acra」の、全世界10本限定生産モデルの板を手に入れるチャンスです!他にも豪華賞品多数あり!

アースリートとは、EARTH(アース、地球)とathlete(アスリート、体を使った表現者)の造語で地球を考える表現者のことを言います。環境に取り組む人は誰もが感動を与えるアースリートです。アースリートフェスタとは、アスリートが自然環境保護とスポーツ振興を面白く楽しく提案していきたいと開催しています。テーマは「魅せる、楽しい、ECOイベント」「きっかけ」です。アースリートについて

自分にできる小さなことからでいいんです。あなたとあなたの周りの人が少しだけ変われば、今よりちょっとはマシな地球になるんです。そしてそれをどんどん広げて、続けていけば大きな変化につながります。それを、このアースリートフェスタから始めませんか?>>メッセージメッセージ

出来ることからはじめる。楽しみながら無理なくやることだから継続出来る。そんなエコ の第1歩を踏みだそう!アクション

2007年11月10日(土)、11日(日)にアースリートフェスタ2008を名古屋の久屋広場 エンゼル広場で開催しました。名古屋のど真ん中にどデカいジャンプ台(全長50m超)やファミリーゲレンデを作り普段都心ではその活躍を見ることの出来ない全国から招待されたトップライダーによるジャンプのコンテストやデモンストレーションをしました。
当日はスキー、スノーボード以外にもアスリートのトークショーやヨーヨー、縄跳び、ヨガ、1m走日本選手権、『ゴミ拾いレンジャー』による会場周辺のゴミ拾いや間伐材を使ったワークショップ、LOHASクラフトなどエコやスポーツを楽しんで体感していただけるようなイベントを開催しました。
会場に来ていただいた皆様、これなかった皆様、ライダーの皆様、ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました!
今回のアースリートフェスタには1日目26名、2日目32名のボランティアの方に参加いただきました。各ブースでの受付や案内など、たくさんの方が裏方として活躍してくださいました。ショーを見たい気持ちを我慢して、賑わっているジャンプ台を背に黙々と仕事をされている姿には、頭が下がる思いでした。今回のイベントを無事に終えることができたのも、ボランティアの皆様のお力があったからこそです。本当にありがとうございました。

[ 16] アースリートフェスタ2007
[引用サイト]  http://www.earthlete.com/

ちなみに岡本倫のデビュー作もこの名前が付けられている。ストーリーは全くの別物で、事故でピアノをやめた型破りな男性ピアニストと、バイオリンに転向して一流の奏者となった元天才ピアニストの女性の物語。
2004年7月25日にアニメ版が、CS放送局のアニメシアターXで放送されたが、過激な暴力描写のため、15歳未満視聴禁止のペアレンタルロックがなされた。
AT-Xで放送された番組宣伝では、萌えバージョン(ナレーション:能登麻美子)と残虐バージョン(ナレーション:細井治)の2タイプが存在し、そのかけ離れた構成から、原作を知らない人には同じ作品に見えなかった。
tvkなどで2004年10月に「DVD発売記念」と題し、DVDに収録された1、2話から、残酷描写をカットしたダイジェストを放送した。
2005年4月3日からAT-X版の修正を更に厳しく、一部シーンをカットした地上波版をtvk・ちばテレビ・テレビ埼玉・サンテレビにて放送。また4話の四肢切断のシーンと11話の実験のシーンは作中でも1、2を争う程惨いシーンのため地上波での放送は不可能とみなしカットした結果、尺が足らずに次の回の冒頭または前半部のダイジェストを流した。
何の予備知識もなく見ると、グロテスクと萌えとエロスとが混沌とした作品に思われがちである。更に漫画については、初期は絵柄がつたない印象を受け、その作風が毛嫌いされる傾向もある。しかし「一度読めばハマる」と多くのファンを獲得しているように独自の魅力を備えている。その一例として、いかにも重要そうなキャラが次のページをめくったら一瞬で殺された…という展開が多々あるなど、良くも悪くも先の展開が全く読めない事が挙げられる。(当時の担当とはストーリーの展開などの打ち合わせをすることが皆無で、毎週出来上がったネームが面白いか否かを判断してもらっていただけというのが原因の1つと考えられている)
あまり触れられないが、アニメでは効果音においても凝られており、特に残虐シーンで使用される骨が砕ける音と肉が引き千切れる音が合わさった効果音は、作品の持つグロテスクさを効果的に上げている(『BLOOD+』、アニメ版『ひぐらしのなく頃に』にもこの効果音が使われている)。
原作・アニメ版共に、神奈川県鎌倉市をモチーフとした舞台が設定されている。特にアニメ版では監督の神戸守の作品であるCosmic Baton Girl コメットさん☆(この作品も鎌倉市を舞台としている)とほぼ同様にロケハンがなされていると思われ、市内に実在する神社や海岸、江ノ島電鉄などが作中に登場する。
ヤングジャンプ巻末コメントの「極貧でテレビが買えません…」「一人でマダガスカル…」など謙虚なコメントから見受けられる人物像に、特にネット上でのコアなファンの間で、作者は男であるにもかかわらず「倫たん」と呼ばれ、「キャラだけでなく作者にも萌える漫画」と人気を得ている。
冨樫義博が本作のファンであることを妻の武内直子を介して明かしており『HUNTER×HUNTER』のキメラアント編に大きな影響を与えていると噂されている。
フルネームが判明している人物が極端に少ない。作者はこれについて『AKIRA』のリスペクトであると述べている。
側頭部の対となる二本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント、二?人(ディクロニウス、?は{角奇})。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離、研究されている。
ある日、偶発的な事故(?)によって、研究所に隔離されていたディクロニウスの少女ルーシーは拘束を破り、警備員と研究所室長蔵間の秘書・如月を殺害、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部に対戦車用徹甲弾(劇中では「対戦車ライフル」とされていたが、狙撃手が「50口径」と発言している事から「対物狙撃銃」の誤り)の衝撃を受けるものの幸い軽症で済み、彼女はそのまま海へ投げ出される。
一方、大学に通うため親戚を頼りに鎌倉にやってきた青年コウタは、いとこのユカと由比ヶ浜でルーシーに出会ってしまう。頭部に受けたショックでルーシー以外の人格に入れ替わり、「にゅうにゅう」としかしゃべることの出来ない彼女をにゅうと名付け、彼女が人類を滅亡させる存在とは知らずに、コウタが住むことになる楓荘に連れて行く。
研究所はSATの出動を要請するものの失敗に終わり、ルーシーと遭遇して唯一生き残った隊員の坂東は彼女への復讐心を燃やし、SATを抜ける。その翌日、にゅうが掃除中に足を滑らせ頭部への衝撃を受けたことでルーシーは楓莊で覚醒、コウタを殺そうとするが、脳裏に浮かんだ少年の叫びによって殺すことを止める。その少年は8年前のコウタだった。そして研究所は同じディクロニウスのナナを追っ手に差し向けるが返り討ちに遭い、ナナは四肢を失ってしまうが、土壇場でベクターを発生させる脳の主要器官にダメージを与え、ルーシーのベクターを封じることに成功する。
やがて、家出少女のマユと家出犬のわん太、そして蔵間の手により研究所を抜け出したナナが楓荘に住むようになり、見ず知らずの他人と大人しいディクロニウスを受け入れた奇妙な同居生活が始まる。
マユとわん太が加わり、ナナが加わる以前に大学で角沢教授の話術にはまりにゅうを手放してしまうが、コウタはどうしても腑に落ちない点があり、気になって大学に戻る。そこで教授の助手である荒川と、教授の惨殺死体を目撃、荒川にこれは見なかったことと念を押されることとなる。
蔵間の単独行動を知った角沢長官は、全ディクロニウス内で最強と呼ばれる幼女であり、蔵間の実の娘であるマリコを解放する。
コウタは、にゅうやナナなどのディクロニウスとの関わりをとおして、封じていた8年前の鎌倉での出来事を思い出していく。ルーシーや蔵間、マリコなどの戦いは、ゆっくりと、だが確実に、楓荘の平穏を崩していく……。
本作のメインヒロインにして主人公。その存在が人類を滅亡に追い込むことのできる新人類「ディクロニウス」のオリジナルかつ唯一生殖機能を持った個体。研究所を脱走の際に頭部に受けた衝撃が元で人格が分裂、にゅうが生まれる。頭部に衝撃を受けるとルーシーに戻り、ベクターと呼ばれる見えない腕を使い、DNAからの声に従うように人類を殺し続ける殺人鬼。ただし、何があってもコウタと動物(特に犬)は傷つけず、敢えて蔵間は殺さない。
ベクターの射程は全ディクロニウス中最低の2m。ただし力については最も強い。アニメでの最大本数は4本。なおルーシーという名前は本名ではなく、研究所で1972年に発見された類人猿の化石に由来して付けられたコードネームのようなものである。
コウタを殺さない最大の理由は8年前のぼんぼん祭でコウタに裏切られたと勘違いし、ここで初めてDNAの声に従い目の前で家族を殺したことを後悔しているため。コウタの居場所である楓莊の住民(ナナも含む)にも広げられている。動物、特に犬を傷つけないのは幼少時に施設にいた時内緒で飼っていた犬をいじめっ子に目の前で殺された経験が影響している。蔵間を殺さない理由は、昔ある少女の命を助けてもらうよう頼んだにも関わらずその少女が死んだことへの報復として蔵間の関係者を殺し尽くし、絶望を与えてから殺そうと思っているため。
後にベクターの射程を延ばしすぎた(楓莊襲撃の際に5m、研究所地下にある命の泉でアンナと戦った際に2km以上)ことで、体組織の崩壊が起こり始める。鎌倉タワーでは銃弾に撃たれたコウタを助けようとベクターの力を使いすぎて人間としての原形を保てなくなるほど体が溶解した。
最後はDNAに意識を乗っ取られたためにゅうと共にコウタの前に幻影として現れ、8年前に交わした約束「もし私が、他の誰かを殺すようになったらコウタが私を殺して」を果たしてもらい生涯を終えた。
ルーシーの別人格。本人が「角がなければこうありたかった」と無意識で願っていた自分自身の姿を投影している。当初は赤子同然の知識の上「にゅう」としゃべることしかできなかったが、徐々に言葉と生活習慣を覚えていき、半年後には普通の少女となんら変わらない会話レベルと節度を身につける。
ルーシーの別人格、もといディクロニウスとしての本能が人格形成されている姿。内なる声として絶えずルーシーに囁き続け、ルーシーに人類を絶滅させようとする。
ルーシーがコウタの言葉でディクロニウスの力を捨て人と共に生きる道を選んだために、ルーシーに見切りをつけ、自らの手で人類を絶滅させるためにルーシーの体を乗っ取る。
ベクターの射程も力もルーシーを大きく越えており、自らへの反動を考えなければ、地球規模の大破壊を起こすことが可能。
研究所で実験台にされ、生殖機能がないためジルペリットと呼ばれているディクロニウスの一人。研究員内では「7番」と呼ばれ、その大人しさゆえに最も酷い実験を日々受け続ける。過酷な生活からの救済的存在として、蔵間のことを父親同然に慕っている。
ベクターの射程については不明(作中の台詞から初期のルーシー以上でありマリコ以下であることは確定)で、アニメでのベクター本数は4本。ルーシー戦で四肢切断され惨敗するも偶然相手のベクターを封じる手段を知る。
その後、蔵間から渡された義手義足をベクターで操作することにより普通の手足のように動かせるようになった。更に、義手を相手に飛ばす奇襲技(通称『ロケットパンチ』)を編み出す。
その健気さから本作屈指の人気キャラだが、連載前の原案時は影も形も無く連載中の勢いでたまたま生まれ、17話で退場の予定だったがファンの「殺さないで」の声に応じた。「ナナ」と言う名前は、自分でつけたらしい。
僅か5歳にして最強のディクロニウス。研究員内では「35番」(アニメでは更に第三世代)と呼ばれている少女。蔵間の実の娘。
26本のベクターを持ち、最大射程は11m。その本数、射程共にジルペリット最強である。人間を見ると即座に殺す等、あまりに危険度が高いため、身体の5箇所に爆弾を仕込まれている。研究所から出るときは、携帯電話に仕組まれたコントローラーで爆弾を制御され、30分ごとに認証コードを入力しないと爆発されるようになっていた。
原作では対ルーシー戦の時は長いベクターで優勢に立つも、コントローラーを拾った隙に両足をルーシーにもがれ、そのコントローラーをルーシーに壊され、残りわずかの命になってもルーシーに抵抗したがあえなく爆死した。しかしその際、最期の力でルーシーの角を折り、彼女を数ヶ月間眠らせることに成功した。
アニメ版では、長官に殺害される事を恐れた研究員が携帯から爆弾を起動、蔵間に抱かれながら爆死してしまう。
研究所内で実験台にされているディクロニウスの一人。優しく大人しい性格で、ベクターも未発達なため、人を攻撃したことはない。その性格ゆえ研究所に利用され、悲しい最後を遂げる。
能宗が研究しているクローンの成功例の4人。額にアジナーと呼ばれる特殊な装置を埋め込まれており、これによって能宗の命令に絶対服従している。
ここには、アリシア、バーバラ、シンシア、ダイアナに関する、作品の核心に至る内容が、詳細に記述されています。
ダイアナはアジナーによって能宗の命令に絶対服従になっていることを証明するために能宗の命令で自分の心臓を貫かせられる。その後研究所で荒川と共に行動していたが不意を突かれ出来損ないのベクターに斃れる。
シンシアは楓荘襲撃の際にルーシーに殺害されるが、その際に彼女の角を片方折り、結果的に角沢長官がルーシーを捕まえる手助けをした。
アリシアはバーバラと共に落下してきたヘリから能宗を救うも、ヘリを支えていた最中にルーシーに殺される。
バーバラは四人の中で唯一最後まで生き残ったが、能宗にアジナーを外されたことで殺人衝動に目覚め能宗を殺害、ナナを殺そうと飛び出していく。彼女にもルーシーのようにDNAの声が聞こえていたと思われる描写がある。最期はナナと戦っている最中に蔵間に射殺された。
クローン製造の過程によるミスが元で人としての形を保っていない失敗作。DNAはマリコのものだが、射程についてはまばらで長いのもいれば短いのもいる。痛みへの耐性は各個体での有無が激しい。
ルーシーの母親を発見した角沢長官が自分との間に産ませたディクロニウス。頭部にアジナーを埋め込まれている。後に角沢長官とともにルーシーに殺された。
本作の準主役であり、キーパーソンの一人。北海道出身。大学に通う為8年ぶりに鎌倉にやってきた学生。いとこのユカから建物の掃除を毎日することを条件に使われていない料亭「楓荘」にタダで住むことになる。8年前の鎌倉で起きたある事件の被害者であり唯一の生存者であるが、そのことについては全く覚えていない。それに関連して、妹のカナエと父親の死因をそれぞれ病死と交通事故死だと思い込んでいる。
全てが終わった後、ユカとの間に娘を儲ける。その数年後、ルーシーとの思い出の場所にて彼女の面影を持った双子に出会う場面で物語は締め括られている。
鎌倉出身。コウタのいとこで春から一緒の大学に通うことになっている。コウタがにゅうになにかエッチなことをしないかどうか見張る為という建前を得て、楓荘に一緒に住むことになる。成績は良い方だがコウタと一緒の大学に通いたい一心から偏差値の高い大学を蹴っている。そのくらいコウタのことが好き。恥ずかしさを誤魔化すため等でコウタによく暴力を振るうが、極端に感じやすい体質でもある。
由比ヶ浜のボートハウスで犬のわん太と一緒に暮らす家出少女。コウタ達が落とした傘を頼りに楓荘に訪れ、以後住み込むことになる。義父に性的虐待を受け続けていた為、男性に対して不信感を抱いているが板東だけは平気。時々コウタに対して毒を吐いている。
マユと一緒に行動する犬の姿をした不死身生命体。本来の名はジェームス。作者がアニメ化に際して唯一注文を付けたキャラだが普通の犬になってしまい、ファンを落胆させた。
ユカの後輩。死んだ母親のようにオペラ歌手になるために親に内緒で音大受験を目指している。歌が上手く、ソプラノ・ドラマティコと呼ばれる日本人では数少ない声帯の持ち主だが、その声帯は日本人では希有な存在な為か故に喉が脆いというリスクを負っている。その上、緊張するとおもらしをするクセがあるので、常におむつを装着している。得意な歌曲はフーゴ・ヴォルフの「エルフェンリート」。
本作の準主役兼狂言回し。研究所の室長。研究所内では角沢長官の次に地位が高いと思われる。研究員内ではルーシーとの因縁が最も深い。ルーシーとの確執の他にも自分を父親として慕うナナの薄幸、最強のディクロニウスである娘マリコの立場、それらを一手に担う角沢長官の命令等のせめぎ合いに苦悩し続ける。
原作ではマリコが死んだ後精神を病んだような状態に陥り、マリコクローンの一人シンシアの遺体をマリコと間違えるなどの行動を見せていた。その後物語終盤でナナによって元の精神状態に戻る。
蔵間直属の秘書の一人、知的美女。蔵間に惹かれ、情報を得るために長官に抱かれるなど独自の行動を行う。マリコの体内に爆弾を仕込んだ張本人。
ルーシー対マリコ戦の時、ベクターウイルス初散布を蔵間につげ、マリコのコントローラーを蔵間に投げ渡そうとするがルーシーの手によって殺害される。
蔵間直属の秘書の一人、東大出らしいがドジっ娘。原作ではキャラが十分立っていてレギュラーキャラになると思われていたが…。
ルーシーが脱走した際、ルーシーに首をもがれて殺されてしまった(アニメでは登場わずかでベクターの餌食となった上、銃弾の的にされる)。
作者がゲストで参加した黒猫堂の2004年夏コミの同人誌「エルフィンリート」(入手困難)によると享年24歳。
マリコの母親代わり。5年間毎日モニター越しに観察している。マリコを呼び出した直後に胴体から真っ二つにされ殺される。
研究所所員。真性のサディストで、重量2kgでかえしのついた鉄球を発射するボウガンを使い、ディクロニウスを相手に遊びと称した暴行が趣味。角沢長官の息子(角沢教授の兄)という説もある。
ルーシー対坂東戦(2度目)の時、ルーシーを我が物にしようと声をかけるもあえなくルーシーによって殺害される。
楓荘襲撃の際、墜落したヘリの下敷きになるも、バーバラとアリシアに助けられ、足の骨折だけで助かり入院した。しかし本来自分の出した命令に背いた彼女らの真相を探るために額の装置を取り外したことが災いしてバーバラに殺害される。
本来総理大臣特権であるSATの出動命令を出すことの出来る権利を持つ(ちなみに、ルーシー脱走の際は研究所から離れていたため、SAT出動要請は蔵間が長官名義で行った)。
本作の黒幕的存在。ベクターウイルスにより旧人類の頭数を減らした上で、ルーシーを孕ませ新人類の父になることを目論む。
頭髪はカツラで、これで頭の角(原作では3本、アニメでは2本)を隠していた。後に脱走したルーシーの捕獲に成功、彼女の弟を引き連れて自分たちの仲間に引き入れようとするが、ルーシーの弟諸共ルーシーに首を刎ねられ殺される。
狂暴な性格をしており、右手左手それぞれでマグナム級の銃を扱えるなど白兵戦においては彼にかなう者はいないとされる。ルーシーとの戦いではマシンガンで岩を真っ二つにする離れ業を見せるも両目と右腕を潰され惨敗。以後ルーシーへの復讐を誓い、去勢手術を条件に可視義眼及び可動義手を装着。手術直前にSATを抜け、由比ヶ浜に潜伏。ベクター対策のため、砂浜のゴミ拾いを日課としている。そこでマユと出会い日々の食事の支援を受ける。後の二度目のルーシーとの戦いでは、あのベクターを果敢にかわすなどの人間離れした力を見せ、二度に渡りルーシーを絶体絶命の境地にまで追い込んだ。結局二度共邪魔が入ってしまったものの、実質的にルーシーを殺した男とも言える。
黒帽子の男に襲われたマユの緊急連絡により楓荘に乗り込みマユを助ける。ルーシーとの最後の戦いで下半身を切断され死亡したと思われたが、最終話で奇跡的に生きていたことが明かされる。
世界でも指折りの頭脳を持つが、「人間として下の方」と言われるほど倫理観に欠けており、その為に地方の大学にしか赴任できなかったらしい。
本編冒頭のルーシー脱走事件の黒幕。父親と同じ目的を持つが、彼を出し抜く為にルーシー脱走のフラグを仕掛けた。
後にルーシー(にゅう)を大学で見かけ、コウタを騙す形で彼女を引き取る。事を始める為ににゅうを眠らせるも、ルーシーの人格が目覚めてしまい、止む無く仲間に入るように交渉する(ワクチン開発の動機はこういう状況が起きた時の為)がその途中で首を刎ねられ殺される。父親同様頭髪はカツラで、頭の角を隠すためのものだった。
角沢教授の助手。角沢教授の下でベクターウイルス用ワクチンの研究を続けるお姉さん。お風呂に入っていないことがいつも気になっている。こう見えても物語のキーパーソンの一人である(理由は後述)。
角沢教授の死後、研究所に遺体を届けた後、教授の父角沢長官の命令で研究所でベクターウイルスの改良に手を貸すことになるが、秘密裏に教授が大学で行っていた研究を引き継いだ。
無事ワクチンを完成させ、発表後に世界中から「救世主」と崇められ、子供の頃の夢であった「キュリー婦人のような後世に残る科学者になる」が、研究所内でのいざこざを散々目の当たりにした事から崇められても素直に喜べなかった。
なお、ファンからの別名は、処女手(処女であることをカミングアウトしてから)→エロ奴隷(黒帽子の男のセリフ)→痴女手(裸白衣の乳首ニップレスの格好でコウタを尾行してから)と変遷している。
佐世保ベクター研究所が開発した対ジルペリット用秘密兵器ベクタークラフト開発者。その正体は上記の大森と言われているが、公式での発表ではないのであくまでも噂レベルに過ぎない。
父親を慕うも、物覚えが悪くて期待に応えられない事を悲観していた。そして賢くなる為に父親に改造されるが…。
「人間は頭蓋骨の大きさに阻まれてこれ以上の脳の進化が出来ないでいる」との考えを元に改造されており、クジラほどもある大きさである(殆どが頭部)。胎児と呼ばれるのは、そのアンバランスな体型が胎児を思わせる事、大きすぎる頭のせいで水の中でないと自分の体を支えられない事から来る。頭蓋骨の枷を取り払った結果脳が極限まで肥大化しており、通常の人間ではまるで及ばない程の思考レベルを持つ。彼女が持つ予知能力は厳密には膨大な知識と思考計算から来る「予測」であるが、それらは全て人間とはかけ離れた彼女の頭脳の中で行われているが故に、予知とも呼べるほどの正確さとなる。また、予知能力は『個人』ではなく『集団』の未来予測に限られる。後に長官を殺した直後のルーシーに倒され、再び元の姿に戻る。当然、予知能力も失った。
コウタは彼女の死因を病死だと思っていたが、実は八年前の事件でルーシーに殺されていた。ぼんぼん祭でルーシーが人を殺すところを目撃しており、帰りの電車の中でルーシーに出くわした際に兄にその事を伝えようとするが、嘘つき呼ばわりされた上「カナエなんか大嫌いだ」と言われてしまい、その直後にコウタの目の前でルーシーに殺された。
ルーシーが幼少時代を過ごした施設にいた子供。彼女を角呼ばわりするいじめっ子グループの中心的存在。ルーシーが内緒で飼っていた仔犬をルーシーの目の前で殺したことで他のいじめっ子共々ルーシーに殺害された。
ルーシーが幼少時代を過ごした施設にいた子供。彼女とは(形式的な意味で)友達の関係だった。ルーシーが内緒で飼っていた仔犬の事をトモオたちに話してしまい、それが元で仔犬はトモオたちに殺されてしまった。その後ルーシーがいじめっ子達を殺した際、彼女も一緒に殺される。
マリコを産んだ直後に子宮癌が見つかって子宮を摘出し、子供が産めない体となる。その直後、蔵間がマリコを殺そうとしているのを見て暴れたために大量出血を起こし死亡した。
絵を描くのが好きな女子中学生。彼女の死がルーシーと蔵間の確執を生み、ルーシーが蔵間を敢えて殺さない理由となっている。
遺伝子異常により産まれる子供が必ず生殖機能を持ったディクロニウスになってしまう女性。新人類の本当のイブと呼ばれる存在。父親が捨てたルーシーのことを案じ、探していたが研究所に捕獲される。
捕獲後、角沢長官との間に男子を授かるが、出産直後に自殺。死後、生殖器のみ維持装置につながれたが長くは持たなかった。
正式名称は「二?人(にきじん)」。人類を滅亡に追い込ませることのできる新人類の名称。卵ほどの大きさに発達した松果体、骨の一部の対になる角等の特徴を持ち、ベクターと呼ばれる見えない無数の腕を持つ。ベクターにはベクターウイルスと呼ばれるレトロウイルスを持ち、人間の男にベクターを触れさせるだけで感染し、生まれてくる子供は全て側頭部に対になる角を持ち、かつ生殖機能を持たない女の子になる。生殖機能を持つ女王と生殖機能を持たず女王に従うジルペリットの関係は蜂の生態と酷似している。
ベクターウイルスに感染した男と女から生まれるディクロニウスの名称。ベクターウイルスの蔓延を目的とした個体の為、生殖機能を持たず成長が早く、傷を負っても回復が早いと言う特徴を持ち、ベクターの発現は3歳以降とされる。研究所では大半が赤子のまま処分されるが、処分されなかった赤子は使い捨ての実験台としての日々を送ることになる。番号呼称は発見順が最有力か。
能宗の研究が生み出したディクロニウスのクローン。オリジナルはマリコ。テロメア細胞の劣化により元となったディクロニウスに比べると射程、力ともに多少劣る。前頭葉の一部を切除し取り外し可能な機械(アジナー)を埋め込むことで能宗の命令(それとなく似ている荒川の命令も含める)には絶対服従となる。製造の研究の為に1108体が製造され、人としての形を保った成功例はたったの4体で、失敗作は脊髄を搾取するためだけに生かされている。また、激痛をおわされてもベクターを出せるよう調整されている。
ディクロニウスが持つ特殊な能力。手の形をしており通常の状態では人間に見ることはできないが、波動が強いときに限り視認きるようになる。高周波による微振動を発生することで、物を切断することが可能となり、人間の殺傷などに用いることができる。応用として銃弾、爆風などの物理攻撃はそらせることはできるが、鉄球など質量が大きく運動量の高い攻撃はそらしきることができず、減速してダメージを抑えている。また、ベクター対ベクターは防ぐこともそらすこともできないが、掴むことはできる。本来の使用用途としては人間の男にベクターウイルスを送り、植え付けるためのパイプとしての役割とされる。超能力の類だと思われるようだが、これは人間の進化の過程で生み出された新たな生殖器官である。
レトロウイルスの一種。人間の男のにみ感染する。空気に触れると死滅してしまうため、通常はベクターをパイプとし、直接植え付ける方法で感染させている。研究所は空気に触れると死滅する欠点を克服した改良型ベクターウイルスを開発した。
彼の死後、サンプルを荒川がこっそり回収し研究所で密かに研究を続行、物語終盤でなんとか完成させる。ディクロニウスはこれを危険なものだと本能で認識していたようで、執拗に荒川を狙っていた。
鎌倉にある料亭だった建物。ユカの実家が管理しており、コウタは当初建物の掃除を毎日欠かさずする事を条件に無償で借りるはずであった。鎌倉にやってきた日ににゅうを拾ってきたことから、ユカやマユ、ナナが居候として住むようになった。
太平洋の小さな島にぽつんと存在する国家施設。角沢長官が国家予算を投じて作り出した研究所。後に表向きはウイルスの研究を専門にするため、ベクターの研究を佐世保ベクター研究所に移管した。分けた本当の理由は本来の目的の達成にベクター研究者は不必要だった為。
本来の目的とは勿論、角沢長官による新人類の世界を作り上げる事である。人類の頭数減少の為に改良版ベクターウイルスを開発した。
長崎県佐世保市にあるディクロニウスのベクターのメカニズムを研究する研究所。ウイルス側の不穏な行動に薄々と気づいており、事前に間者を送り、有事の際を想定してベクターのメカニズムの研究結果を元にベクタークラフトと呼ばれる対ディクロニウス用秘密兵器を作り上げる。
佐世保ベクター研究所が開発した特殊兵器。ベクター生成器官を培養、肥大化しベクターから発振される高周波を位相で察知、同様の高周波を反転したものを出力し打ち消すことで無効化するベクターキャンセラーを持つ。振動に弱いという欠点を持ち、複数人の搭乗が必須。
先祖代々卓越した頭脳と頭部の角を特徴とし、その角ゆえに人々から「鬼」と疎まれ、「角」沢という名字を押し付けられた。彼等は自分達をディクロニウスの子孫と考えており、「ホモサピエンスとの交配を繰り返した結果、角以外の特徴を失った」という。しかし、ルーシーはそれらの説を「ディクロニウスではなくただの人間。その角は単なる骨の異常」と一蹴した。彼等の歴史と、その悲願に符合するルーシーの出現こそがこの作品の発端だと言える。
2つの意味があり、1つは「ディクロニウスが世界に繁栄した後の世界」。もう1つは、ベクターウイルス研究所地下2000mに位置する地底湖。地底らしからぬ明るさ、湖周辺の無数の小さな石柱、常人が踏み入れると鼻血を出すなど不気味な場所である。
かつて、「鬼ヶ島」と呼ばれた場所。地底らしからぬ明るさと常人が踏み入れると鼻血を出すのは湖周辺が放射能で満ちているため。この場所の特殊性に気付いた角沢一族が長い時間をかけて突然変異による先祖帰りを試みるも、生まれたのは畸形ばかりでせいぜい身に付いたのは放射能への耐性ぐらいであった。なお、湖周辺の無数の小さな石柱は畸形達の墓標である。
本編開始の8年前、養護施設で起こった少年少女4人の惨殺死体から始まった連続殺人事件のこと。犯人はルーシー。
コウタが鎌倉から北海道に帰る日の夜、江ノ電の車内で起きたカナエと父親の惨殺事件。こちらも犯人はルーシー。
本編開始の6年前に鎌倉の丸王百貨店で開催されるはずだった絵描きの少女の母親の個展。前の晩にルーシーと一悶着があり、隠蔽工作のためウイルス蔓延と称し、翌日以降閉鎖された。
サウンドトラックはエルフェンリートDVD 1st.Note初回版にのみ封入されたもののみが存在するが、現在でも入手は比較的容易。
アニメ版と原作における最大の相違点はフーゴ・ヴォルフの歌曲『エルフェンリート』の有無にある。メインタイトルとなるこの歌曲はドイツ語で『妖精の歌』の意味を持ち、原作5巻でノゾミがにゅうに教えたことが終盤になってようやく形となって現れた。しかし、アニメ化決定が発表された2004年1月の時点では日の目にすら当たらない状態であり、1クール13話の尺に収めるためキリのいい7巻までの内容でルーシーの「救済」とコウタの「記憶」にスポットを当てている。
そのため、企画段階当時原作での活躍が見当たらず、今後の展開によってはどのような行動を起こすのかすらわかっていない不確定要素のノゾミと『エルフェンリート』はオミットした。代わりとしてアニメOP曲『LILIUM』のオルゴールを二人を繋ぐ道具として出すことでアニメ最終話の和解へと繋げられた。アニメ版で使用されるクシシュトフ・ペンデレツキの様式模倣と、ヴォルフの歌曲の性格があまりにもつりあわない事情も考慮された。その一方、研究所側の決着は一切つけられていない事・坂東の不活躍等が一部原作ファンからの不満として残っている。
ファンは総じて第二部の製作を同じスタッフでやって欲しいと声を出しているが、荒川役の石原絵理子の件と雑誌アニメスタイルVOL2における神戸吉岡対談にて神戸監督は第二部の製作については否定しているため、実現は絶望的となっている。この他にも、アニメ版における音楽の使用は原作を凌ぐ高度な脚色に近い雰囲気をもつものすらあり、ほとんどオリジナルに近いため、原作とアニメは全くの別物と捉えるファンも多い。
原作では、マリコ戦後、坂東に自殺を阻止され引きこもりに近い症状となった蔵間だが、アニメ版では自分の意志でマリコ自爆に巻き込まれ生死不明、という形で決着がつけられ、更にルーシーに関しても、原作では爆風の影響で角が折れしばらくルーシーは目覚めることはなかったが、アニメでは、楓荘の玄関に現れた影は、にゅうか、ルーシーか、DNAか、その他か、については視聴者の想像に任せる形で締められている。
細かい所では、6話終盤の漂流用ポッドは、ナナが読み書きができない事を考慮して、手紙から録音した音声に変更されているなど、原作におけるツッコミどころ(但し、原作に関しては数多く存在するツッコミ所も作者萌え要素として楽しむのが真のエルフェニストであるとの見解がある)をきちんと解消している。この用意周到さは日本のみならず、海外でも大絶賛された。
神戸守監督のアニメで山本を起用すると、演じた役が全員死亡する法則がある。しかし、その法則はエルフェン以前に神戸監督作品で山本が演じたキャラは『出撃!マシンロボレスキュー』の早乙女亜季のみのため、法則と呼べるものではなかった。エルフェンのAT-Xでの放送開始から、山本が演ずるキャラクターが死亡していくことで、おのずと神戸監督作品に山本が出演すると演じたキャラは必ず死亡する法則が生まれていった。
最後に山本が演じた絵描きの少女は原作では生きていたことが最終巻で明かされたが、アニメではそこまで話を進めていないので死んだこととなっている。
天才ピアニストと呼ばれていたサラは日本から来たピアニストの少年アキラによる破天荒な演奏に「どんなに頑張っても彼には敵わない」と知る。サラはアキラに「私はバイオリンで世界一になるからあんたはピアノで世界一になりなさい。そしたらデュオを組んで世界中をアッと言わせられるから」という約束を交わし、アキラからは「おっぱいを大きくしてこいよ」と注文も付けられた。
10年後、母親の反対を押し切りバイオリンに転向後必死の努力で世界一の実力と大きなおっぱいを得たサラはリサイタル公演のため来日する。アキラとの再会を待ち望んでいたサラに待っていたのは、事故でピアノが演奏できなくなったアキラだった。
カテゴリ: 漫画作品 え | 週刊ヤングジャンプ | アニメ作品 え | AT-Xのアニメ | UHFアニメ | SF漫画作品 | ジェンコ | 2004年のテレビアニメ

[ 17] エルフェンリート - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88



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