始まりとは?

1月にその仕事の誘いを受けた瞬間に感じたトキメキ。自分にもそんな仕事ができる可能性があるんだ。すぐに飛びつきたい気持ちを抑えて、まずは目標とする7月の試験に全速力で突っ走ることを決めた俺。でも、それ以来、将来その仕事をする自分の姿を頭に描き、そして仕事が、勉強が辛い時もそれを心の支えにしてきた。
8月に入り、実際にその仕事をしている方々の話を聴く。半年間の身勝手な片想いは本気の想いに変化を遂げたものの、9月中の入社が条件だと言われ、自分の急な退職希望に対する会社の抵抗を気にして、一度はあきらめかけたこともあった。
でも、この想い、どこへ行くんだろう。29歳実務経験無しの人間に、これほどのチャンスが、今度はいつ、やって来るんだろう。俺が一つの資格を目指して勉強しつづけたのは、もちろん資格を取得するためだけど、それ以上に、会計の仕事がしたいからじゃなかったのか? 今、そのチャンスが目の前にあるというのに、それを見過ごしていいものだろうか。会社の抵抗? そんなことより、自分の人生があるだろ。確かに突然の退職は会社に対して迷惑をかけることになるかもしれない。でも、法律違反でもなければ、社内規定違反でもない。俺が自分らしく生きることを決めた、その決断を、会社に伝え、そして理解してもらうしかないじゃないか。そもそも採用になるかどうかだって、分からない。まずは、トライ。もしダメなら、いつまでも片想いでいたって仕方がない。別のチャンスを見つけなくちゃ。もしOKなら、これは、会社の中に多少の嵐を起こしてでも、退職へ向かって突っ走るしかないじゃないか。だって、その仕事に、それだけの魅力を感じてるんだから。
受験期以上に精神的に厳しい日々を越え、今、新しい会社への移籍に、何らの抵抗もなくなった。実務経験無しの人間には荷が重すぎるくらいの仕事。でも、新しい会社では、そんな俺に、チャンスを与えてくれる。それがうれしい。絶対、恩返ししてやる。
ようやく今、俺は、スタートラインに立とうとしている。3年間の挑戦の末につかみ取ったもの。でも、これは終わりではなく、始まりに過ぎない。これからが勝負。これまでの「1000日物語」は、これから始まるストーリーの前座にしか過ぎなかったのかもしれない。
3年前、俺が「挑戦」を始めると言った時、誰もに、「遅い」と言われた。お前、もう25歳だろ、今からの方向転換なんて遅すぎる。何人もの人間に、そう言われた。でも、俺はめげなかった。本当に「遅い」のか、それは、自分で試してみないと気が済まなかった(逆に言えば、それだけ自分は追いつめられていたということでもあるのだが)。
今、俺は思う。何かを始めるのに、「遅すぎる」なんてことは、決して、ない。気付いた時に、必要を感じた時に始めさえすれば、決して、遅すぎるなんてことはないのだ。もちろん、今、俺は、会計の世界で大成したわけでもなんでもなく、ただ、その入口に立ったに過ぎない。でも、俺は誓う。情熱さえあれば、何歳になったって、なんでもやれることを、自ら示してやる。これからだって、俺は負けないっ!
思えば、日本経済と同じく、1990年代は、俺にとっても失われた10年だった。チャリンコで東海道を走った1991年夏。初めての海外旅行を一人で敢行し、ヨーロッパの地に足を踏み入れた1991年秋。俺は、これからの自分にできないことなんて、何もないと思っていた。
なのに、その時から俺は、少しでも成長しただろうか。20代という大切な時間を有意義に過ごしただろうか。失われた10年。でも、その10年も、最後の3年間があったおかげで、俺は、21世紀を、前向きな気持ちで迎えることができる。
もう、何年も昔だったけど、堺屋太一さんの書いた文章に、こんな内容の記述があったことを思い出す。「10年一区切りというけど、その10年をさらに4つに分けると、"終わりの始まり""終わりの終わり""始まりの始まり""始まりの終わり"に分かれる」と。俺の中では、今までの自分を半分否定し、会計の世界に足を突っ込もうと思った1997年に、"終わりの終わり"と"始まりの始まり"を迎えたのだと思う。そして2000年、目標としていた会計士受験を終え、新しい仕事に就くことを決めた今、もしかしたら、"始まりの終わり"の段階に来てしまったと言えるのかもしれない。でも、俺は、いつまでも、"始まり"を"終わり"にしたくはない。常に、"始まりの始まり"でいたいと思う。

[ 114] 始まり(0009)
[引用サイト]  http://homepage3.nifty.com/~morip/tob0009f.htm

アジアのPCメーカーによる性急な買収や買収に向けた動きは、ローエンドPCの設計と開発を専門とする企業がこれまでになく大きな野望を抱き、食物連鎖の上位へ上ることに関心を持っていることを表しているのかもしれない。
今週、台湾のPCメーカーAcerが米PCメーカーGatewayの買収を発表した一方で、中国のPCメーカーLenovoが米HDDメーカーSeagate Technologyの買収に関心を持っているという噂が流れている。Lenovoに関しては、プリンタ市場に大々的に乗り込むために米Lexmarkに目を向けているとも噂されている。
こうした買収話には、アジアのメーカーが単に低賃金労働力を供給すること、製造の末端部分を担うことに不満を持っていることを示すものは何もない。だがこれらの動きは、アジア企業がブランド製品を販売することのポテンシャルを理解し、戦略的買収によって国際的な影響力を高められると確信していることをはっきり示している。
「PCの世界では、ブランドソリューションの米国への提供における台湾の実績は一貫していない」とNPD Groupの業界分析責任者ステファン・ベイカー氏は語る。「アクセサリや周辺機器ではよくやっているが、時には失敗もある」
このことと、エントリーレベルブランドからハイエンド市場へと移行したいという願望が、AcerがGatewayを買収する主な理由だと同氏は指摘する。
「Lenovoは市場の最も安いセグメントから移行し、DellやHPマシンと同じくらい優れていて人気があるマシンを作っていると言えるようになりたがっていた」と国内外のマーケットにフォーカスした分析系Web媒体24/7 Wall St.の編集者ダグラス・マッキンタイア氏は語る。「同社は、両方の分野で勝てると確信している」
「これら企業にとっては、市場シェアを『買う』ことが一番早く顧客を手に入れる手段だろう。彼らには基本的に2つの選択肢がある。何年もかけて市場で自力でブランドを築くか、比較的弱い企業を買収してコストを大幅に削減することでブランドを買うかだ」(同氏)
PC業界では、アジアのメーカーが米国のITベンダーを買収する動きがさらに見られそうだと調査会社Endpoint Technologiesのロジャー・ケイ社長は言う。
「オフラインでも使える」携帯ネットラジオプレーヤーが登場Pandoraに似た音楽サービスを提供しているSlackerが、そのサービスを持ち歩けるプレーヤーを発売する。
コンテンツを携帯にダウンロードさせるブログパーツ「Get On My Mobile」ビジターはこのボタンを押すことで、目的のコンテンツを携帯電話にダウンロードできる。
スターがあなたに代わって「おねだり」――DellがWebサイト立ち上げスターのビデオクリップで、欲しいDell製品を友人や家族にアピール。PayPalと組み合わせれば、お小遣い集めにも利用できるという。
小売店のワイヤレスデータ管理、85%はセキュリティに問題あり年末商戦に向け、誰もが買い物に走るこの季節。しかし小売店のワイヤレスデータ管理には、あまり信用が置けないようだ。
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jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値';

[ 115] Acer-Gatewayは始まりにすぎない? - ITmedia News
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/29/news029.html

1月始まりの手帳を買い損ねてしまった人にも、手帳シーズン再び――。4月始まりの手帳が店頭に並んだ。1月始まりが大半を占める手帳市場だが、各社とも4月始まりの手帳に工夫を凝らす。
2月1日、4月始まりの手帳を各社が発売した。1月始まりが大半を占める手帳市場だが、4月始まりの手帳を買うのはどういった人なのだろうか。
高橋書店が行った調査では、4月始まりの手帳は官庁に勤める公務員や学生が購入していることが分かった。能率手帳の日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)や、ほぼ日手帳の東京糸井重里事務所も「学生や新社会人が買っている」と口を揃える。公務員や新入社員以外のビジネスパーソンでいえば、小学生や中学生の子供を持つビジネスパーソンも購入者だ。
公務員や子供を持つビジネスパーソンも購入するとはいえ、ボリュームゾーンは学生や新社会人。若者の購入が多いためか、カラフルな手帳が売れるのも特徴だ。東京糸井重里事務所の「ほぼ日手帳2007 SPRING」では、学生や小中学生の子供を持つビジネスパーソン向けに時間割を追加した。JMAMのシステム手帳「Bindex(バインデックス)」では、新社会人向けにビジネスの基本ノウハウをまとめたガイドブックを付属する。
前出のほぼ日手帳2007 SPRINGには、1月始まりとの違いがほかにもある。2006年9月に発売した1月始まりの「ほぼ日手帳2007」では、12月から書き込めるようになっていたが、ほぼ日手帳2007 SPRINGでは、スペースは小さいが月間カレンダーとして2007年2月から用意。2月に購入して“すぐ使える”ようにした。
4月始まりの利用者は、1月始まりの手帳が発売された時から4月始まりの発売を待っている。2月に発売して「4月からしか使えません」では、利用者にそっぽをむかれかねない――というわけだ。機能面では日付以外に大きな違いはない1月始まりと4月始まりだが、細やかな工夫が売り上げを左右するようだ。
月間カレンダーとして2月から用意したほぼ日手帳2007 SPRING。こうした細やかな工夫が売り上げを左右するようだ
とはいえ、「手帳の市場割合は、1月始まりと4月始まりで10対1」(JMAM)。東京糸井重里事務所でも「7対3の割合で1月始まりが売れている」という。高橋書店の手帳ラインアップを見ても、1月始まりの手帳が173点であるのに対して、4月始まりは75点にとどまる。同社でも、4月始まりの売り上げは1月始まりの半分程度。各社とも、1月始まりの手帳が圧倒的に売れているのだ。
手帳の世界ではまだまだ主流派ではない4月始まりの手帳。しかし、「問い合わせは少なくない。認知されていないだけだ」(JMAM)と見る向きもある。いつも4月に始まりの手帳を愛用している人だけでなく、「今年は手帳を付ける」と決めたつもりが1月始まりの手帳を買い損ねてしまった人にも、再び手帳シーズンが訪れている。
たくさんの種類の手帳がありますが、ほかの人はどんな手帳を使っているのでしょう? 実際に売り場へ行き、人気の手帳にはどのような特徴があるのか、調べてきました。また、手帳を選ぶときの目安も簡単にまとめています。
Biz.ID読者バトンの「手帳、使ってますか?」に寄せられたご意見を紹介します。手帳では「ほぼ日」、メモ帳では「ロディア」が一番人気でした。
先週皆さんに伺ったPDAよりも、ひょっとしたらビジネスの必須ツールである手帳。海外の有名ブランドだけでなく、国内にもさまざまな手帳がある。2007年版の発売も本格化しつつある今、手帳のあり方を考えたい。
「ほぼ日刊イトイ新聞」は、同サイトで2002年から販売している手帳の2007年版「ほぼ日手帳2007」の販売を9月7日から始めた。同日に「ほぼ日ホワイトボードカレンダー2007」も発売開始。
Google Appsへのメール移行用API公開過去のメールデータをGmailに移行するためのツールが作成できるようになる。ただし、対象はStandardエディション以外。
樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:ハウリングする恐怖――社内悪口の“正帰還”ポジティブフィードバックという現象がある。会議室などで、マイクがひろったちょっとした音をアンプが増幅し、再びマイクがひろってしまい、キーンと耳障りなハウリングが起こってしまう現象だ。社内の悪口もこうしたポジティブフィードバックが起こりやすい。
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「Zoho Writer」、ページ表示やヘッダーなどの新機能追加オンラインワープロ「Zoho Writer」のアップデートでは、企業による利用を視野に入れた新機能の追加が行われた。
2ちゃんねる発のOSである「Mona」。プロジェクトがスタートしてから5年が経過したいま、これからのMonaOSが目指す目標とは
デスマーチに身の危険を感じたプログラマ。転職活動を始めたが、他社でやっていける自信がなく休止……。3カ月後、何が起こったか?
37位:速度はレーザー、使い勝手はインクジェット──その両方を備えた、これからのビジネスプリンタとは?
jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた';
jobtxt2 += '匿名|最高25社から査定結果が届く。査定|プロが鑑定するあなたの市場価値';

[ 116] ITmedia Biz.ID:「若者」「カラフル」がキーワード――4月始まりの手帳、各社が発売開始
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/01/news092.html



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