エモーショナルビートとは?

DJ♂「さてお待たせ!オブリヴィオンダストでぇす。よろしくおねがいしまぁす」←なんか濃い喋り(^^;)
KEN「ほんとにねぇ、信じてたの。2000年で終わるって。だからねぇ、ワイルドに生きてたらねぇ・・」
DJ♂「オブリヴィオンダストで、お送りしたのは、デ・ザイナーフィタースでした」←この言い方が、きざったらしくて変。
DJ♂「というわけで、引き続きオブリヴィオンダストのKENさん、KAZさんをお迎えしていますが・・・
DJ♂「けっこう、でも、メンバーは落ち着いて見えるから、大人なのかなぁって思ったんですけど、KENさんは?にじゅう・・」
KAZ「32です」DJ♂「先輩。失礼しました。でも、年齢差を感じさせないですよね。メンバーの中でもね」
KEN「飛び跳ねてばっかとかさぁ。ラジオ体操、朝7時に起きてやってるよ。ちゃんと」 DJ♂「え、うそ」DJ♀「えー(驚嘆)」
DJ♂「基本って言ったって、基本は破れるためにあるための・・」KAZ「いやいやいや、それが大切で。最近KENも始めたんですよ」
KEN「オレも始めたよ。最近オブリヴィオンダストのマイブームは、ラジオ体操」DJ♀「しかも、第一と第二」
KEN「ボクは第二マスターしてないんだ。まだ。でも第一回目のラジオ体操の飛び上がるやつが好きだな!」
KEN「あと、水泳の時にかぶる帽子があるじゃない?なんでかしらないけど、ルールで、あれとゴーグルやんなきゃいけないの」
DJ♂「(笑)空中なのに?」 KEN「そう」 DJ♀「へぇ・・面白い。KAZさんがやろうって言い出したんですか?」
DJ♂「へぇ・・」KEN「あと、夕方にはゲートボールをやるっていう習慣が・・」KAZ「打ちっ放しで?(笑)」
KEN「信用してないでしょ?で、オレ、KAZんところで、、もともと、KAZは山梨?」 KAZ「ん・・」
KEN「家の横にゲートボールクラブがあるの。信用してないでしょ?ホントだよ」 DJ♂「いや・・信用したけど・・」
KAZ「たまに、おじいちゃんとおばあちゃん、ケンカしてるときがあるの」 KEN「熱いの!熱いんだよ!」
DJ♂「どんなけんか?」 KAZ「なーんか、わけわかんないですよ。入れ歯落ちそうになって、ああああ・・みたいな」
KEN「オレとKAZは、それ見てこれはやらないと!って」 DJ♂「熱いスポーツなんだ」 KAZ「熱いですよ」
DJ♂「お父さんも?」←(だから、KENとKAZはやらないってば。冗談だってば)KEN「お父さん・・」
KAZ「そうかもしれないですね」 KEN「イギリスはぁ、、ボク、イギリス人だから、イギリス人のこと批判してもイイと思うんだけど
KEN「サッカーとか、テニスとか、そういうの全部作ってるんだけど、弱いんだよね」DJ♂「ラグビーもね」
KEN「ねぇ。努力しないからさぁ、世界でも下の方に・・努力する国が上がってくる。日本なんか、最近すごいですよね。サッカーなんか」
DJ♂「ラグビーもサッカーも、テニスも、やっぱ負けるよ。日本」KEN「そうかなー?それでも体格じゃん?」
KEN「サッカーはちょっと違うよ。野球とか、ぜったい日本勝てるよ」 DJ♂「イギリスとか野球あるの?」
DJ♂「ちょっとKAZさん?・・クリケットってあんた」 KAZ「クリケットって、ありますよねぇ?そういう食べ物」
KEN「いや。お母さんに教えて貰ったの。小さいとき」 DJ♂「お母さん日本人か」KEN「漢字ドリルとかやってるんだ」
DJ♂「あはは、懐かしい!横開きの?」 KEN「そう。横開きで、表紙が犬。かわいい犬とか」DJ♂「あったねー。ジャポニカとか」
KEN「あと、公文やってた」 一同爆笑 DJ♀「公文式〜はぁ〜」DJ♂「公文は今、世界の言葉ですからね」
DJ♀「今日は、どっかから来られたって・・?」 KEN「今日は、札幌から今・・ちょうど・・」 KAZ「帰ってきたんですよぉ」
KAZ「言葉がこのへんで凍ってるのが見える(笑)」 KEN「しかも頭が固まっちゃって、ばぶぅぅ〜っていう喋りになっちゃうの」
DJ♂「あはは。まぁ、とにかくちょっと、けっこう、オブリヴィオンダスト、いけるねぇ!(笑)じゃあ、曲の方いきましょう」
DJ♂「あぁ、今夜はオブリヴィオンダァストのー、ボーカルのケェン、ギターのカズーをお呼びしてますけど・・
まもなく20世紀が終わってしまいますけど、なにも考えないですか?あ、でも考えそうだな。1999年で終わっちゃうなんて
KEN「いや、もう開き直って、永遠だぜぇってかんじで」 DJ♂「永遠だぜーって。そして基本を忠実に生きるオトコ、
KAZさんはどうお考えですか?」 KAZ「何も考えていません(笑)」 DJ♂「ほんと?クリスマスはどうするの?今年」
KEN「クリスマスは、ベロベロになろうかな。毎年のあれなんですけど」 DJ♂「ちょっと待ってよ。昨日ベロベロになったって話じゃ・・」
KEN「昨日は、一時(次?)、二時(次?)、一時(次?)でつぶれてた」 DJ♂「一次会でつぶれてた?」
KEN「気付いたらベッド」 KAZ「オレは・・・気が付いたら朝まで飲んでました」 DJ♀「目がうるうるしてらっしゃる」
KEN「オレ、気付いたらホテルのベッドで仰向けになって寝てた」 DJ♂「あ、もう、気、失ったんだ?」
KEN「気失ったっていうか、そのまんま寝ちゃった」 DJ♂「昨日は、なんかね、スタッフの方達と食事会があったみたいですけど」
DJ♂「でもさ、20世紀最後の日がもうまもなくじゃないですか。どうやって過ごします?KENさん教えて?」
KEN「や、ベロベロになろうかと・・」 DJ♂「やっぱ、ベロベロかよ(笑)」 KEN「やっぱ、楽しく始めないと」
KEN「すごいずるいんだよ。イギリスに居たときさぁ、あの、イギリスに居るんだから、私たちお年玉関係ないわよって
言っておきながら、なんだっけ、、、なんか、イギリスに居るのに、日本はこういうのがマナーだから、こういうのはしなさいとか
都合によって変えられた」 DJ♂「変えるんだ。大人は、、いかんなぁ!え、イギリスはお年玉ない?」
KEN「ないないない。全然ないよ。悲しいぜ」 DJ♂「日本もイギリスの真似しようよ」 KEN「え?あげてる人?」
DJ♂「あげるのよ。30になると」 KEN「KAZはねぇ、親戚の子とか家に来るとねぇ、部屋から出てこないらしいよ」 DJ♂「うはは」
KEN「でもねぇ、そのかわり酔っぱらうとおごるクセがあるみたいでねぇ」 DJ♂「ほんと?飲みに行こうか、今度」
DJ♂「健康的に迎えるのと、ベロンベロン迎えるのとで、雲泥の差があるね、二人とも」 KAZ「そうですねー。もう」
KEN「(KAZは)ずっと禁酒してて、オレがもう毎日のようにベロンベロンになってたの。でも昨日は、逆、じゃあないんだけど
DJ♂「そうなんだ。話は尽きないんだけど・・」→新しいアルバムについて、みなさんにどう伝えたらいい?
DJ♂「全然オッケー!」 DJ♀「私聞いて、すごくライブ行きたいなって思いました」 KEN「ライブバンドだからね」
DJ♀「でも、さっきのLUCKY #10は、メチャクチャかわいいなって」 KAZ「あー・・・ありがとうございますぅ」
DJ♂「でもね、今日ボクこのアルバムを車で聞きながら来て、CDもいいけど、やっぱライブだろうって思って。ライブインフォメーションある?」
KEN「FOREVERの英語バージョンは、誰も聞いてないし、売らないつもりし・・」 KAZ「店頭ではね・・」
KEN「ん、、メロディによって選ぶことがあるんだけど、FOREVERの時は、唯一日本語も英語もあって・・最後の最後まで
決められなくて。両方録っちゃおうってことになって。アルバムには日本詞を入れることになったけど、このままだと
KEN「書とく!で、もったいないなぁと思って、クリスマスだし、うちらあんまりクリスマスっていうバンドじゃないから
ちょっと似合わないことをやっちゃおうって。しかも、メッセージ付きで入れちゃおうと」 KAZ「そう」

[ 96] TFM「エモーショナルビート」2000/12/12
[引用サイト]  http://home.att.ne.jp/orange/yappy/oblivion_radio11.html

2000/7/17(月) TFM エモーショナルビート (渋谷スペイン坂公開生放送) ゲスト・KEN
KEN「いやぁ〜なんでだろうね。やりゃあ売れるのに(笑)・・で、なんか、それでノーなんだけど、この間のツアー中に話が来て
映画だったらいいかなぁって。ちょっと迷ってて。どうなんだろう、、でも、ミッションインポッシブル2,失敗作だったら
KEN「いや、映画はもうストーリーとか全然知らないから、オブリヴィオンダストらしい曲にしようって。2曲送って
KEN「次のアルバムの、、シングルはこの間終わった。次の次の・・うちら、めずらしいんですよ。前のアルバムは
出る1週間前までなんも印刷とかしてなくって、出るかやばかった。心配だった。だから今回は大げさに早め早めに・・」
DJ♂「さぁ、お送りしたのはオブリヴィオンダストのS.O.S.でした。ボーカルのKENさんをお迎えしています。
KEN「うん、ディスカッションはするんだけど、あんまり、こういう曲を作ろうっていうディスカッションはしない。
例えば、リズム隊が”ドラムのベースドラ、バスドラ、こういうふうにやるからベース合わせて”とか、そういうの。
KEN「昔はそれやっててぇ・・最近、時間なくて、それぞれ個人作業になっちゃって。家でみんなそれなりの機材
KEN「あー、歌詞ではそうなるかもしれないけど。どうなんだろう、でもわかんない。KAZ・・・うちのギターのKAZとか
力司とかフルトンとかが、どういう頭を持ってるかわかんない。どういう回転の仕方してるかわかんない」
KEN「スタッフは今、緊張してるから(笑)基本的にオレが生放送に出ることは緊張するの。スタッフは。やばいから。
出る前に、5分くらい、コレは言っちゃダメだから、コレは言っちゃダメだから、っていうの・・ばっかり。
DJ♂「わかってますか?」 KEN「はい、今知りました(笑)」 DJ♀「ぽっかーーんとしてました(笑)」
KEN「いや、イイカンジになるんじゃないんすか?」 DJ♂「バイオハザードとか、通うけしそうなグループじゃないですか」
DJ♂「早いバンドなのね。今年の夏はスタジオにちょっとこもりながら作業を進めて、イベントとかに登場?」
KEN「帰りに撮ろうかと思って」 DJ♀「じゃあ、スタジオの外にいる人と、ラジオを聞いているファンに一言」
KEN「えっと・・うん・・暑いん・・でしょ?(笑)わかんない・・わざわざ、来て貰ってどうもどうも。ありがとうございます。
DJ♀「すっごい、綺麗な子が多いのよね。みんな見つめてる、ほら、見てぇ。」 KEN「レズ?(小さい声で)」
DJ♀「私もかわいい子大好きだから」 KEN「うっ」 DJ♀「うっ・・・ってどっから声だしとんの?(笑)」

[ 97] 2000/7/17 TFMエモーショナルビート
[引用サイト]  http://home.att.ne.jp/orange/yappy/oblivion-radio9.html



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