全勝とは?
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日本代表ジーコ監督(51)が勝利への執念を見せ、W杯アジア1次予選初の全勝突破を決めた。既に来年2月に始まる最終予選進出を決めている日本はサブ組中心のメンバーでシンガポールと対戦。前半13分にFW玉田圭司(24=柏)が先制ゴールを奪った後にこう着状態に陥ると、同監督は大久保、鈴木の両FWに攻撃的MFに三都主を投入、追加点を狙いにいった。結局1−0で終わったもののジーコイズムを発揮して、W杯予選が現行方式となった90年イタリア大会予選以降初の1次予選全勝。ジーコジャパンは通算成績を22勝9分け8敗とした。 居ても立ってもいられなかった。オマーン戦で退席処分を受けた鈴木通訳が不在の中、ジーコ監督は日本語で指示を出していた。「パスを回せ!」。1−0でリードして迎えた後半には大久保、鈴木の両FWを相次いで投入。さらに右ヒザに不安を抱える三都主を攻撃的MFとしてピッチへ送り出した。常に勝ち点3を狙うジーコ監督が見せた追加点への執念。2点目は生まれなかったが、ロスタイムにはGK土肥がファインセーブで唯一のピンチをしのぎ、1次予選初の6戦全勝を成し遂げた。 ジーコ監督「1点を奪った後、ゴールをこじ開けることはできなかったが勝ちは貴い。一番大きな目標は1次予選を全勝で終わること。その目標が果たせた」。 内容的には物足りなかったに違いない。ジーコ監督にも笑顔はない。それでも、オマーン戦から先発9人を入れ替え、サブ中心の選手が1つにまとまり、勝利という結果を出したことを褒めた。 先制点はジーコ監督が発掘し、我慢して使い続けてきたFW玉田だった。3月31日のシンガポール戦で代表デビュー。次戦ハンガリー戦で初先発初ゴールを奪った後、10戦ゴールから遠ざかっていた。しかし、ジーコ監督は「自信を持ってプレーしろ」とアドバイスを送りながら我慢。アジア杯準決勝、決勝でゴールして優勝に貢献した。 先月のオマーン戦では高原、鈴木に2トップを譲ったが、この日先発で起用されると、即結果を出した。玉田は「当たり損ないだった。ただ、あそこで打たないと何にも起こらない」。角度のない左サイドから得意の左足で右サイドネットを揺らした。 この玉田の活躍こそが、ジーコジャパンの象徴だ。欧州組が直前合流し、力を発揮できないまま辛勝に終わったW杯予選の1、2戦。2月の鹿嶋合宿では一部選手が無断外出し飲酒する規律違反も発覚し、3月までチームはバラバラだった。だが、ジーコ監督は辛抱強く、選手たちの成長を待った。4、5月と2度の欧州遠征を経て国内組が台頭。合宿を重ねてチームは少しずつまとまり、キリン杯、アジア杯優勝、そして6戦全勝での1次予選突破という結果を出した。 ジーコ監督「チームが進化した。国内組、海外組問わず、チームが1つにまとまった。そして結果を出した。今日のメンバーはコンスタントに試合に出場していないため、うまくいかない部分はあったが、その中でも勝ちきれる。ベンチも充実してるし、出た選手が力を出せる。今日の結果には満足している」。 2月のオマーン戦から9カ月。ジーコイズムが選手たちに浸透した。玉田は「満足できない。もっともっと練習してコミュニケーションを取っていきたい」と、指揮官に笑顔がなかった意味を分かっている。子供から大人への階段を上るジーコジャパンは、W杯を目指して進化を止めない。【岡本学】 写真=前半13分、先制のゴールを決めた玉田は、10日に生まれたGK土肥の第2子を祝い、ゆりかごダンス(撮影・宇治久裕) |
[ 172] 玉田V弾!日本1次6戦全勝/W杯予選 - nikkansports.com > サッカー日本代表ニュース
[引用サイト] http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-041118-0003.html
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(14日、愛知県体育館)新横綱の白鵬は小結安美錦をとったりで転がし、土つかずの7連勝。大関昇進を目指す関脇琴光喜も高見盛を押し出して全勝を守った。 横綱朝青龍は小結時天空を寄り切って1敗を堅持。大関陣は魁皇が出島をはたき込んで6勝目。琴欧洲は朝赤龍を寄り切って5勝目を挙げたが、千代大海は豪風にはたき込まれ4敗目を喫した。 新入幕の豊響が2敗となり、1敗は朝青龍、魁皇、平幕の豊真将の3人。十両は豪栄道ら3人が1敗でトップ。 ◇■琴光喜迷いなし ライバル撃破、大関取り前進 中学時代からしのぎを削ってきた高見盛と向き合い、琴光喜の頭に嫌なイメージが浮かぶ。「負けるときはいつも同じパターンなんだよ。ちょっと緊張した」。たまらず待ったをかけたが、仕切り直した時点で迷いは断ち切っていた。 立ち合いで強く当たり、右四つがっぷりに組む。両者得意の体勢から根負けしたのは高見盛だった。「向こうが引くような感じになって、前に出られる」と瞬時に見定めると、前へ出て押し出した。 大舞台で煮え湯を飲まされたことのある相手だった。中学3年の時の全国選手権で優勝候補だった琴光喜は、準決勝で無名の高見盛と顔を合わせた。物言いのつく熱戦を落とし、高見盛が中学横綱になるのを号泣しながら見守った。 日大でも同級生だった好敵手との対戦は平成17年秋以来。「やつには負けたくない。負けると2倍ぐらいショックが大きい。ましてやこんな大事な場所だからね」。初対戦から16年。今度は大一番をものにし、大関昇進へまた一歩近づいた。 「序盤に取りこぼさなければ乗っていける」と師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)がみていたように、勢いは止まりそうにない。ただ、上位と対戦する後半に崩れる姿はおなじみで、26連敗中の朝青龍戦も残す。8日目の相手は1敗の魁皇。本当の戦いはこれから始まる。(奥山次郎) ◇ ◎横綱の意地 白鵬は初日に朝青龍を破った安美錦を寄せつけず「横綱を一人倒している。(こっちにも)意地ってものがある」と満足そうだった。相手の右腕を抱え、とったりで沈めた内容に「強引なところもないと勝ちにつながらない」。また、この日は普段太刀持ちを務める安美錦との顔合わせだったため、龍皇と韓国出身の春日王を従えての土俵入り。外国出身力士3人による土俵入りは初めてで、「いい絵になったんじゃない」と笑顔だった。 ◇ ◎速攻で1敗守る 平幕でただ一人1敗を守った豊真将は「前に出る相撲が取れている」と手応えを口にした。相手の春日王にはことし初場所、上手投げで敗れた。その反省から「一気に勝負をつけようと思った」と、左差しの速攻で寄り切った。師匠の錣山親方(元関脇寺尾)からは「負けても気にするな。やろうとしていることをやれ」と指導されているという。「前に出る相撲を磨きたい」と力強かった。 ◇ ●豊響(2敗目)「しようがない。立ち合い負けしたわけじゃないし、またあしたから頑張る」 ○豪風(千代大海を注文相撲で破り初日)「何でもやってやろうという気持ちはあった」 ○魁皇(はたき込みで白星)「あんな相撲じゃ、これから上位と当たるが、そうそう勝てない」 ●安美錦(白鵬に振り回され)「(右腕をさすりながら冗談で)あした太刀持ちができないかもしれない」 ●高見盛(琴光喜に歯が立たず)「持久戦も覚悟していたけど、いいところは立ち合いしかなかった」 ◇ =中入り後= 皇 司 うわてなげ 海 鵬 垣 添 ひきおとし 土佐海 嘉 風 ひきおとし 宝智山 北勝力 ひきおとし 玉春日 黒 海 あびせたおし豊 響 栃乃洋 おくりたおし里 山 北 桜 おくりだし 普天王 白露山 ひきおとし 栃煌山 稀勢里 よりきり 時津海 豊真将 よりきり 春日王 雅 山 つきだし 龍 皇 豊ノ島 よりきり 鶴 竜 琴奨菊 よりきり 玉乃島 安 馬 よりきり 若の里 琴光喜 おしだし 高見盛 琴欧洲 よりきり 朝赤龍 豪 風 はたきこみ 千代大 魁 皇 はたきこみ 出 島 白 鵬 とったり 安美錦 朝青龍 よりきり 時天空 =十 両= 光 龍 つきだし 琉 鵬 旭南海 つきおとし 片 山 保志光 ひきおとし 猛虎浪 若麒麟 つきだし 千代白 北太樹 おしだし 安壮富 将 司 こてなげ 境 沢 豪栄道 よりきり 十文字 霜 鳳 うわてなげ 白 馬 旭天鵬 ひきおとし 豊 桜 白乃波 おしだし 栃乃花 大真鶴 よりきり 潮 丸 若ノ鵬 よりきり 駿 傑 岩木山 おしだし 春日錦 タイトル更新日付補足情報「まったく、まったく、まったく」額賀大臣の一…11/15 20:11【大変だ!】キティちゃん、JR止める11/15 23:54守屋氏「久間元防衛相は怖い」 ジャーナリスト…11/16 08:12“悪の巣窟”船場吉兆、軟禁&ラベル張り替え強…11/16 08:16昼になっても開店せず 船場吉兆本店11/15 13:53 素敵な住まいをピックアップHomewith.netでは6万件以上の物件を掲載。納得のいく住まい探しをサポート! 運転してたら英語が話せた!≪必見≫5分だけ時間を下さい。英会話のウラ技教えます。10日間の無料お試しあり! かつて「菊の優美さ」に喩(たと)えられた高いモラル観が、小泉八雲が礼賛した美しい礼節の数々が、日本人か… 働き盛りの会社員が肺がんで余命半年と宣告されたら…。作家、秋元康の初長編小説を映画化した「象の背中」(… 事件ですスポーツエンタメ話題!コラむ世界からマネー・経済ビジネスIT政治も本・アートリビング女子部(仮) |
[ 173] 「白鵬、琴光喜が全勝キープ 大相撲名古屋場所7日目」スポーツ‐相撲ニュース:イザ!
[引用サイト] http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/66236
