フォーマとは?
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ドコモショップお問い合わせ(別ウインドウが開きます)My DoCoMo ログインサイトマップサイト内検索 (PDFファイルが開きます)FOMA UART インタフェースを利用するための技術参考資料 (PDF形式:500KB) FOMA端末には、外部機器とUART接続することにより、iアプリを使用してシリアル通信が可能となる機種があります。本資料は、その機能を利用するための物理条件(端子配置含む)、iアプリを利用したシリアル通信に係る動作規定、機器識別信号、シーケンス例に関する情報が記載された説明資料です。 FOMA/WLAN端末の基本内線モードを用いたWLAN音声通信サービスに関する移動機動作詳細およびシーケンスについての説明資料です。 (PDFファイルが開きます)FOMA(フォーマ) USBインタフェースを利用するための技術参考資料 第1.0版 (PDF形式:197KB) FOMA端末は、他の機器と接続するためにMCPC GL-004/005 にもとづいてUSBインタフェースを用います。本資料は、接続のための物理条件、USBのコンフィグレーション、シーケンス例に関する情報が記載された説明資料です。この接続により、外部機器にデータ通信、USBハンズフリー(音声通話)、OBEXなどのサービスが提供可能です。 (PDFファイルが開きます)FOMA(フォーマ) USBハンズフリーを利用するための技術参考資料(ATコマンド) 第1.0版 (PDF形式:100KB) 本資料は、外部機器からFOMA USBハンズフリー(音声通話)機能を利用するためのATコマンドに関する情報が記載された説明資料です。「FOMA USBハンズフリーを利用するための技術参考資料」と合わせてご参照ください。 (PDFファイルが開きます)FOMA(フォーマ) USBハンズフリーを利用するための技術参考資料 第1.1版 (PDF形式:1.25MB) FOMA端末は、MCPC GL-008 にもとづいてUSBインタフェースで他の機器と接続し、USBハンズフリー機能を提供します。本資料は、そのための物理条件、外部機器からの操作に伴う状態遷移、およびシーケンス例に関する情報が記載された説明資料です。この接続により、外部機器に音声通話のサービスを提供いたします。「FOMA USB インタフェースを利用するための技術参考資料」と合わせてご参照ください。 FOMA(フォーマ)イヤホンインタフェース(角型インタフェース)につきましてはPDCと共通ですので、「自動車電話や携帯電話(PDC)に関する資料」の“自動車携帯電話サービスを利用するための技術参考資料(デジタル方式)第3.2版”4.2章をご参照ください。 PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビ システムズ社から無償提供されている(別ウインドウが開きます)Adobe® ReaderTM プラグインが必要です。 企業情報技術情報技術参考資料FOMA(フォーマ)に関する資料自動車電話や携帯電話(PDC)に関する資料衛星移動電話に関する資料PHSに関する資料資料に関するお問い合わせ |
[ 221] FOMAに関する資料 | 企業情報 | NTTドコモ
[引用サイト] http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/document/foma/
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項目分割の提案:FOMAは文章の一部を機種単体記事に順次分割しております。分割に関する議論はWikipedia‐ノート:ウィキプロジェクト 携帯電話/携帯電話端末について#端末の記述についてを参照してください。 この項目は予定される事象を扱っています。予想を記載するなど性急な編集をせず、正確な記述を心がけてください。この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。 以下本項目全体において、日本国消費税法の規定に基づき、価格表記は原則として消費税課税後の価格を優先する。また、「本体価格」とあるのは、消費税額を除いた金額である。 1999年から2000年頃のNTTドコモは、NTTブランドである安心感やiモードの成功などで、ユーザーが多く、通信帯域が逼迫していた。特に、都市部のターミナル駅周辺では、状況によっては(金曜の夜、俗に言う「花金」など)通話用のチャンネルが満杯となってつながりにくいこともあり、チャンネルあたりの占有周波数を半分にするハーフレート化を行ったり、他社の営業譲渡を受け周波数帯を拡大したり、自動的に1.5GHz帯も利用するデュアル端末(211i/504i以降)を発売したりしていたが、限界が来るのははっきりしていた。 これらのこともあり、ドコモが率先して第三世代携帯電話の規格制定に当たり、2001年5月1日よりモニター試験の形でサービス開始し、10月1日に世界で初めて正式サービスを開始した。 しかし、サービス入りを急いだことで、当初発売された端末は連続待ち受け時間が55時間と極端に短く、大きさも通常のmovaよりかなり大きい物だった。また、使用している周波数帯も2GHz帯と、800MHz帯を使用していたmovaに比べて高く、W-CDMA方式自体が未熟であったために、「つながらない・圏外になる・切れる」などの不満が爆発した時期もあった。コンテンツ関連では、movaのiモードメニューと互換性が無く、多くのコンテンツが未対応であった。これらの要素から一般市場に受け入れられなかった。 さらに3GPP(W-CDMAに関する国際標準団体)での仕様決定前に設備や端末を導入してしまったため、3GPP内で最初に制定された規格のRelease99と互換性がなかった。また、ソフトバンクモバイル(SoftBank 3G)をはじめとして、その後にW-CDMA(UMTS)を採用したキャリアは、更に新しいRelease4(別称:Release2000)を使用していたため、PDC方式に続き、世界で孤立してしまった。これを改善し、海外製のW-CDMA端末のローミングを受け入れるためには、最低限Release99準拠へのアップデートを行わなければいけない問題があったが、2004年度に行われた大規模なFOMA基地局の改修工事によって急速にそれらが行われ、晴れて2005年6月にGSMやW-CDMAの国際的な相互接続認証団体のGlobal Certification Forum(GCF)の認定業者となることができた。なお、Release99という規格自体は、その後のRelease4などのバージョンとも互換性が取れるものとなっており、これによりローミングの受け入れ体制に関する問題は解決された。 また、当初はmovaとは異なる型番ルールを採用していたため、movaユーザーから「異質なもの」として敬遠される傾向もあった。2004年の900iシリーズからはmovaと類似した型番ルールになり、movaからFOMAへの移行も進み始めた。 現在ではエリアや通話品質、端末の問題も解消されている。2006年6月18日には契約数比率が50%を超え、2007年9月末時点ではその比率が4分の3を突破、契約数自体も4,000万件を超え、名実共にNTTドコモのメインストリームサービスとなっている。 2007年3月 - 定額コース「パケ・ホーダイフル」開始、F903iBSC発売開始。沖縄県南大東村・北大東村をカバーし、全国人口カバー率100%を達成。3500万ユーザーを突破。FOMAサービス契約数が、携帯電話・自動車電話サービス契約数全体の3分の2を超える。 2007年10月 - L704i発売開始。定額制データ通信「定額データプランHIGH-SPEED」、「定額データプラン64K」サービス開始。 従来の電話機単位の契約からFOMAカード(UIMカード)単位の契約になるため、1つの契約で複数の電話機を使い分けることもできる。また、第二世代携帯電話の「mova」(PDC)より通信帯域を有効に活用出来ることから、パケットあたりの通信料金が安く設定されている。さらに2004年5月にパケットパックの値下げが行われ、6月にはパケット定額制サービス「パケ・ホーダイ」が開始された。当初はパケットパックとパケ・ホーダイは重複して加入する事が出来たが、2005年4月にパケ・ホーダイ加入者のPCなどでの通信料が値下げされたことで(0.2円>0.02円)、重複加入している人は、パケ・ホーダイのみの契約になった。それと同時にパケットパック90が開始になった。また、2005年11月から、1つのFOMAカードに基本番号に加えて最大2つまでの番号を追加して付与できるマルチナンバーサービスが始まった。 なお、提携している他国事業者のローミングインも可能となっており、他国から来た旅行者が、ローミングして使うことが出来る。また逆に、対応端末のユーザーが他国に旅行した際に、ローミングアウトして提携他国事業者のエリアでFOMAを使える(一部使えないサービスあり)。 movaと互換性のない、全く新しい方式を使用しており、従来のmovaの基地局が使えないことと、2GHz帯と800MHz帯との電波伝播特性の違いによりサービスエリアは狭いと言われていたが、全国的にエリアに定評のあるmovaと同等以上のエリアまで拡大されつつあり、これまでmovaが繋がらなかった所でも、エリア改善の要望などによりFOMAなら繋がる場所も存在する。これは、FOMAへのユーザ移行を進めようとする意図から、地方や都市郊外の住宅地などを重点的に基地局を設置した結果だといえる。また、開始当初は電波同様に苦情の多かった途切れやすいなどの通話の品質の悪さも現在は改善されている。 ただし、屋内への電波浸透度(建物内での通信安定度)においては800MHz帯を使用するmovaやauのCDMA 1Xに比べ、劣っている。また、人口の少ない郊外や地方部を十分カバーし切れていない点、東海道新幹線のトンネル内での整備が不十分である点は、他社携帯電話に対して営業上不利になっている。 同じ周波数帯、通信方式を使用するソフトバンクモバイルのPDC→3G乗り換えユーザーよりも繋がらない印象を持たれる原因は、エリア品質に定評のあったmovaとの格差にあると思われる。 次項の「デュアルネットワークサービス」利用することでmovaに切り替えて使用することが可能だが、端末を常に2台持ち歩かなければならず煩雑な上、デュアルネットワーク使用料(月額315円)がかかる。 2004年から2005年にかけて発売された901iシリーズから、movaで使用している電波の伝達性で有利な800MHz帯の一部を利用し、2GHz帯と800MHz帯の両方をFOMAで使用する計画であった。しかし、ソフトバンクによって、既存の業者のみに800MHz帯を割り当てるのは不当との意見が出され、その時は実現には至らなかった。しかしその後、ボーダフォンの日本法人を買収したソフトバンクに800MHzを割り当てない事が確定し、2005年6月に発表された901iSシリーズから、ほとんどの機種が従来の2GHz帯に加え、800MHz帯に対応したデュアルバンド端末になった。800MHz帯を利用するエリアは「FOMAプラスエリア」と呼ばれ、郊外や山間部などでサービスエリアが大幅に拡大した。 さらに、首都圏を始めとする東名阪の地域では、2GHz帯の不足を補うため、902iSシリーズから1.7GHz帯の導入を開始した(NTTドコモが保有している1.7GHz帯は東名阪専用バンドである)。しかしながら1.7GHz帯という帯域は、主に加入者の急増に対応するためであり、エリアが拡大するわけではないため、NTTドコモはこのエリアに関して公にしていない(2008年度以降には、更なる加入者の増大に対応するため、1.5GHz帯の利用も視野に入っている)。 現在は、山間部を中心にさらなるサービスエリアの拡大が行われ、トラフィックが増大している住宅街などにも光張り出し方式の基地局を置く、基地局ごとに電波をチューニングするなどして、2006年秋にmovaのエリアをFOMAのエリアが越えること(movaの方がつながりやすい場所も多数存在する)、すべてのJR駅(4565駅)、高校・高専(5495校)、大学・短大(1603校)、サービスエリア・パーキングエリア・道の駅(1657ヶ所)をカバーすることを達成した。当面の目標は2007年度中に屋外基地局を約7,000局、屋内基地局を約3,600局増設し、FOMAの総基地局数56,700局にすることおよび、『いちばん「つながる」ケータイへ』をスローガンにネットワーク品質において顧客満足度No.1を獲得することとしている。 2007年3月29日には、ドコモ九州が沖縄県北大東村・南大東村をカバーし、第三世代携帯電話では業界初の全国人口カバー率100%を達成した。 「FOMA」のサービス区域の狭さを補うため、「FOMA」で契約した1つの電話番号で、「mova」も利用できる「デュアルネットワークサービス」がある。これによって「FOMA」サービス区域外では「mova」に切替えることで通話・通信が可能になり、どちらの機種からも留守番電話や受信メールをチェック出来る。ただし、このサービスには、別途月額300円(税込315円)掛かり、「番号の入っていないmova」もしくは「N2701」を準備する必要がある。「mova→FOMA」の契約変更の場合、これまで使っていたmovaをそのままデュアルネットワークの副端末として利用できる。 なおFOMAのサービスエリアが狭かった初期は、デュアルネットワークサービスが無いので、行動範囲でつながるかどうか試す為にショップ契約の電波測定用のFOMAが貸し出された。今でも端末の貸し出しを行っている代理店・販売店がある。 このサービスの加入は任意で、FOMA側をカード端末、mova側を音声端末にして、パソコンによる通信にFOMAを使い、メインではmovaを使うモバイラーに重宝されている。 movaのサービスエリアをほぼ網羅した今日でもデュアルネットワークサービスの契約者は個人・法人計約285万(2006年6月現在)にのぼっている。 2006年8月31日にサービスを開始した第3.5世代規格のHSDPA方式の通信サービス。通常のFOMAの最高受信通信速度は最大384Kbpsであり、ライバルであるauのCDMA 1X WINの最大2.4Mbpsよりも遅かった。その対抗策として導入された。最高受信通信速度3.6Mbps(最高送信通信速度は384kbps)という受信スピードで、他の携帯電話通信方式と比べ、高速な通信を実現している。そのため、ミュージックチャネルやiモーション、ビデオクリップなどのリッチコンテンツも高速通信で快適に利用できる。しかし、対応機種が他の機種に比べ価格が高い、対応エリアがまだ狭い(対応エリア外では、既存のFOMAと同じ通信速度となる。)などの短所もある。 2006年8月31日にサービスを開始した第3.5世代規格のHSDPA方式の通信「FOMAハイスピード」に対応したエリアがFOMAハイスピードエリアである。HSDPA方式がFOMAの通信規格であるW-CDMA方式と完全上位互換性を持つ為、既存のFOMAエリアを利用し拡大する。また、HSDPA規格の端末は、FOMAハイスピードエリア外では、既存のFOMAとして利用できる。 サービス開始当初は東京23区内から始まり、2007年9月末に人口カバー率約89%を、2008年3月に人口カバー率約95%以上…と順々とエリア拡大をする予定である(NTTドコモ2008年3月期中間決算資料[1]より)。 FOMAのネットワークならびに端末は、国際標準団体3GPPのRelease99に準拠しているものとなっているが、細かな部分で(仕様で決められていない部分での)機能向上あるいは3GPP 仕様の先行導入を行っている。具体的には以下の通りである。 音声通話/テレビ電話の途中切り替え(3GPP R5仕様、901iS以降に搭載)(端末側・ネットワーク側) 回線交換・パケット通信の分離制御(3GPP R6仕様、902iS以降に搭載)(端末側・ネットワーク側) 特に、「回線交換・パケット通信の分離制御」により、災害時などネットワークが輻輳した際に、通話に制限をかけてもパケット通信は可能とすることで、メールやiモードの災害用伝言板にて安否確認を行う事ができるようになった(movaはもともと回線交換網とパケット通信網が分離されているため同様の制限は可能である)。 また、海外製のW-CDMA端末の一部では、FOMAのネットワーク上での動作が不安定であることが報告されている。[要出典] また、2007年度中には上りの通信スピードを高速化したHSUPA対応端末を投入し、2010年度を目処に現行のW-CDMA方式やHSDPA方式などとの完全上位互換性のあるSuper 3G方式対応で下り最大100Mbps程度の超高速データ通信商用サービスをFOMAのネットワーク上で開始する予定となっている。 PHSサービスが2008年1月7日をもって終了することが決定したため、PHS定額データ通信サービス@FreeDの代替サービスが2007年10月22日に開始された。 従来のコースはmova最安の料金コースに当たるタイプBの3,500円(本体価格)に対して、FOMAの最安の料金コースに当たるのはFOMAプラン39の3,900円(本体価格)と割高感があった。しかし、時間当たりの通話料金はFOMAの方が安く必ずしも割高とは言い切れなかった。 現在はmova・FOMA共通の新料金プランが開始され、『(新)いちねん割引』や通話単価などが総合的に見直されている。 パケ・ホーダイは、旧料金プランではFOMAプラン67以上のものでないと適用できないが、新料金プランは全プランとパケ・ホーダイの組み合わせが可能である。なお、引き続きmovaへのパケット割引サービスの適用は無い。 なお、従来の料金プランは基本料金に端末料金の一部を含むものであったが、国の指導などにより、ソフトバンクモバイルが導入したような「端末料金」と「利用料金」を完全に別個のものとした体系が、905iシリーズ発売に合わせて導入された。[1]導入後、それまでの「新料金プラン」はコース導入後に新規発売の端末購入分については「ベーシックコース」に改められ、購入した端末を2年間継続して使用することを求められる(導入前に発売済みの端末については引き続き新料金プランを適用)。新たに導入された「バリューコース」では、端末料金が別払いとなり、分割払いやクレジットカード払いが可能となる。 905iシリーズ及び705iシリーズ以降に発売される端末購入にあたっては、以下の2つのコースから料金プランを選ぶことになる。 movaと同一のプランかつ時間帯・曜日毎の通話料を一律とし、分かりやすさを重視した料金プラン。2005年11月1日より開始された。それ以降にFOMA・movaに新規加入した場合、従来の料金プランは選択出来ず、以下の新料金プランの中から選択することになる。また、2007年11月26日以降は、それ以前に新規発売された端末を利用する場合に限りこのプランを利用できる。 「無料通信分」は利用料金の先払い分であり、プランごとの単価に基づいて利用料金が精算され、無料通信分を使い切った後利用料金が加算開始される。 無料通信分はパケット通信料としても利用が可能。また余った無料通信分は2か月先まで繰り越し利用ができる。また、2005年2月より、2か月先まで使い切れなかった分は、ファミリー割引を契約している家族で共有できるようになった。なお、割引サービスが適用されても、無料通信分が減ることはないため、高額の料金プランにおいては、割引適用状況によっては支払った基本使用料を上回る金額を無料通信として利用できる仕組みになっている。 タイプリミットの上限分は以下のとおり。無料通信分、通話・通信料以外の課金と無料通話分を超えた通話・通信料の合計が利用可能額を超えると自動的に発信停止。 利用できる年齢は中学生以下及び60歳以上。中学校卒業後は、4月より自動的に「ファミリーワイド」は「タイプSS」に、「ファミリーワイドリミット」は「タイプリミット・上限額800円」に、それぞれ契約が変更される。 当該プラン単独で契約することはできず、「(新)いちねん割引」とセットで契約するか(自動適用)、障がい者の場合は「ハーティ割引」とセットで契約(「(新)いちねん割引」は利用不可)する形となる。「(新)いちねん割引」の当初割引率は25%。 ファミリーワイドリミットのオプション上限額は一律で1,050円(本体1,000円)。発信停止に関する規定は「タイプリミット」に準じる。 「ゆうゆうコール」の無料通信プレゼント(旧プランでゆうゆうコールの指定をされている回線から着信した場合は、無料通信プレゼントを受けることができる) データプランは、FOMAを電話としてではなく、モデムとして利用する場合のプランである。音声通信およびiモードは利用できない。音声プランと異なり、無料通信分は「○○円分」のように利用料金の全体に適用されるのではなく、プランごとに設定された所定のパケット通信分にのみ適用される。 データプランSS及びデータプランS パケットプラスパケット通信料単価は以下のとおり。(価格)は本体価格。 新料金プラン導入後は、データプランを除いてそれまで加入していた利用者のみ継続して利用できる。なお、新プラン導入から2年が経過したことや、料金体系の抜本見直しにより、旧料金プランの継続利用ができなくなる可能性がある。 通信料単価は、地域会社・利用時間帯ごとに異なっていたので、ここでは詳しい説明を省く。(価格)は本体価格。 1か月の総パケット数に応じて、それぞれのパケット通信料が適用される。(価格)は本体価格。価格はパケットパックの定額料で精算(定額料を全てパケットに使った場合)。 (価格)は本体価格。定額対象外となる通信については、一律で1パケットあたり0円02銭1厘(本体0円02銭0厘)の料金が別途請求される。 パケットパックの余った無料通信分は音声プランの無料通信分と合算して2か月先まで繰り越し利用ができる。さらに余った分は家族で分け合うことができる。 パケ・ホーダイは新料金プランの全て及び67以上の旧料金プランを契約している場合のみ契約することができる。 新料金プランのうち、M以上とタイプビジネスは新料金プラン移行当初から適用、Sまでとタイプリミット・ファミリーワイド・ファミリーワイドリミットについては2006年3月から適用。 デュアルネットワークでmovaを使用する場合のパケット料金は、パケホーダイ及びパケットパックの有無に関わらず、movaのパケット料金である。ただし、パケットパック及びパックプランの無料通信料を使うことはできる。 オプションパック割引(留守番電話サービス・転送でんわサービス・キャッチホン・メロディコール ベーシックコース) - 月額420円(本体400円)。 デュアルネットワーク - FOMAサービスエリア外のmovaサービスエリアで代替としてmovaを使用。月額315円(本体300円)。 プッシュトークプラス - 参加可能人数が20人までに拡大など。定額料金が2,100円(本体2,000円)、代表者のみグループ管理費として月額10,500円(本体10,000円)が必要。 iチャネル - 対象機種:701i/902i以降。ニュースや天気予報などの情報が表示される。月額157円50銭(本体150円、ベーシックチャネルの更新に対するパケット料金含む)。 着もじ - 対象機種:902iS以降/N902iX。発信時にメッセージ(10文字まで)を付ける事ができる。1回につき5円25銭(本体5円)。 最初に出たFOMAの端末である。2000番台の型番はIMT-2000による。またiモード機能の搭載が当然となっていたことから、型番に「i」を付けずロゴもない。初期ものゆえか、全体的に電池の持ちが悪く、また筐体も大きかった。この頃の機種によりFOMAの「デカイ、繋がらない」のイメージが定着してしまった。テレビ電話機能付き。iアプリは503相当のものに対応している。P2101V以外はiモーションに対応している。イメージキャラクターは宇多田ヒカル。 FOMAの試験サービスにも使われた端末である。ドコモ初のカメラ付き携帯電話である。折りたたみ式で、重量は150g。連続待ち受け時間は55時間。その後松下は3G携帯電話端末の開発をNECと協業することになったので、PDC方式端末のPシリーズに近い操作体系を持つ唯一のFOMA端末となった。 FOMA初のPDA一体型端末である。M1000発売まで長らく、FOMA唯一のPDA一体型だった。本体280g、ハンドセット43g。連続待ち受け時間は60時間。本体とハンドセットとの通信にはBluetoothが用いられている。ザウルスOSが使われている。仕様が災いしてか、当時の実売値段は10万円を越える高額機になっていた FOMA初のストレート型端末。連続待ち受け時間は125時間。受話口の上にある回転式のカメラが特徴。東芝がFOMA端末を供給したのはこの機種のみ。 2101と同じく、最初に出たFOMAのグループである。カメラは無く、テレビ電話未対応である他は、2101シリーズと仕様は変わらない。N2001以外はiモーションに対応している。 FOMAの試験サービスにも使われた端末である。折りたたみ式。105g。連続待ち受け時間は55時間。メインディスプレイに、FOMAで唯一有機ELを採用している。ディスプレイの特殊さが災いしてか短命に終わっている 折りたたみ式。107g。連続待ち受け時間は55時間。N2001のメインディスプレイをTFT液晶に変更し、そのためディスプレイ部の厚みがN2001より増している。また、iモーションに対応した 折りたたみ式。107g。連続待ち受け時間は55時間。NECとパナソニックとの協業によって出た初の端末である。N2002のOEMモデルである。細部のデザイン・本体カラーに若干の違いがある ダイヤルアップルーター内蔵モデル。企業向け製品で、一般に市販はされない。下り384k、上り384kまでの通信に対応する。 いわゆる「新FOMA」の第1弾(FOMAの端末としては第二世代)である。以前の機種より電池の持ちが良くなり、筐体も小さくなった。カメラは付いているがiショット用でテレビ電話に対応しない。51という型番は、カメラ付きという事からmovaの251iシリーズに由来。外部メモリーには対応していない。iアプリは504相当のものに対応している。 折りたたみ式。114g。待ち受け時間は170時間(移動時)、230時間(静止時)。富士通製FOMA初の音声端末である 折りたたみ式。122g。待ち受け時間は180時間(移動時)、250時間(静止時)。ニューロポインターを初搭載。これ以降のNのFOMAは本機の操作系を踏襲することになる 「新FOMA」の第2弾(FOMAの端末としては第二世代)である。2051の特徴を引き継ぎ、電池の持ちが良くなり、筐体も小さくなった。これらの機種が出た頃より、FOMAのパケット代が安いというメリットが認められはじめ、FOMAユーザが増え始めた。Nは外部メモリーには対応していない。iアプリは504相当のものに対応している。 2003年6月発売。折りたたみ式。130g。唯一のmovaとFOMAの複合端末。これ一台で「デュアルネットワークサービス」契約が可能。カメラ性能はCMOS 30万画素。W-CDMA端末のN2051にPDC端末N504iSを貼り付けたような機種。設定により、FOMA圏外時にmova網に自動切り替えする事も出来る。販売から4年以上経った今でも、後継デュアル機が発売されていないので、根強いユーザーもいる。 FOMAの端末としては第三世代に当たる。50xシリーズの機能を採用して、ドコモのフラッグシップ携帯として登場した。movaシリーズと共通の型番ルールを採用し、9という数字には50xの上位という意味も込め、一般向けに広くアピールした。全機種にQVGA液晶とメガピクセルカメラを搭載した。iアプリは505iの規格をさらに拡張し、500KB(ダウンロード100KB、スクラッチパッド400KB)の仕様になった。開発の初期段階では、2103Vとされていた。2005年5月のプレスリリースで900i及び900ixを1098万台発売したと発表した。FOMA普及にかなり貢献したシリーズだが「着うたをメール着信音に設定できない」「全体的に動作の機敏さに欠ける」などの問題が残されていた。イメージキャラクターは坂口憲二と長谷川京子(同コンビで901iSシリーズまで起用)。CMソングには交響曲第9番 (ベートーヴェン)の小西康陽やケン・イシイ・石野卓球らによるアレンジバージョンを起用。 900i第2弾。基本性能は大きく変わらないが、新機能が多く盛り込まれている。2004年6月1日に、F900iT・P900iV・N900iSの3機種を発表。F900iTはタッチパネル・Bluetoothを搭載し、P900iVは強化されたムービー撮影・再生機能を搭載。デコメール改善などの細かなバージョンアップにとどまるNEC製は単に900i"S"になっている。6月16日には、おサイフケータイの発表会で、F900iCがFOMA初のFeliCa対応機種として発表。7月13日には国内初の無線LAN対応となるN900iL、12月16日にはFOMA初の国際ローミング(W-CDMAおよびGSM・GPRS)対応となるN900iGを発表した。 900i、900ixの後継端末。共通機能はもちろんのこと、それぞれの個性のある端末となっている。共通機能は主に着うたや着モーションの最大再生容量を300KBから500KBに拡大、iモードメールの添付ファイルの最大容量も100KBから500KBに拡張、ツインスピーカー搭載、iアプリの3Dグラフィックス機能強化、Flashからの端末情報取得、外部からのコンテンツに対して問題要素を検出する「セキュリティスキャン機能」を搭載しているなど、iモードにまつわる機能が強化されている。また、全機種でミュージックプレーヤー機能が正式対応になった。(連続再生に対応するのはD,F,SHのみ) なお、型番にiCが付く端末はiモードFeliCaにも対応している。FeliCaチップの供給数に余裕が無いため全機種対応にならなかった。予定されていた800MHz帯とのデュアルバンド機能はソフトバンクが因縁をつけたことから見送られ、901iSから搭載される。 2005年5月17日にドコモよりプレスリリースされた。元々、2005年1月に公表されたロードマップに2005年度中の投入が公表されていた。iモードFeliCaに全機種対応。よって、これまでFeliCa端末を示していた「iC」ではなく「iS」を名乗る事になった。このシリーズから800MHz帯「FOMAプラスエリア」のデュアルバンド対応となり、山間部などでエリアが拡大した。また、901iS以降の機種同士であれば音声通話中にテレビ電話への切り替えが出来るようになる。 D、F、Pは自動時刻補正に対応。また、PDFファイルの閲覧やダウンロードができるAdobe Reader LEを搭載する。(SHは、Excel、Word、Powerpointの閲覧が可能なPicsel Viewerも備える。) このシリーズ以降、FOMA発売以来使われてきた初代ロゴが無くなる。 2005年10月19日にSH902i、N902i、D902i、P902i、F902i、SO902iがドコモよりプレスリリースされた。新機能として、定額制プランも用意しトランシーバーのような通話が可能な「プッシュトーク」、「iモードFelica」の新機能である「トルカ」サービスに対応。701iに搭載されたiチャネルにも対応している。iアプリは容量は変わりないが、HTMLの仕様がバージョンアップしている。902iでは、従来までFOMAの課題となっていたキーレスポンスのもたつきの解消に力が入れられており、今まで特に遅いとされていたP,NといったLinuxOS採用端末のレスポンスもかなり快適になっている。イメージキャラクターは一新され、KAT-TUNの亀梨和也と赤西仁を起用。 2006年5月11日にD902iS、F902iS、N902iS、P902iS、SH902iSがドコモよりプレスリリースされた。新機能として1.7GHz帯の対応、DCMXアプリのプリセット、着もじ、おまかせロック、外部メモリへのコンテンツ移行、デコメール署名、電話帳預かりサービス、パケット通信中のテレビ電話対応等がある。また、P902iSはドコモ初の着うたフルに対応、N902iS、P902iSが3Gローミングに対応し、F902iSは、Windows Media Audio形式の音楽ファイル再生に対応。またデジタル著作権管理技術(DRM)に対応している事などより、Napster Japan等の有料音楽配信サイトの利用も出来る。イメージキャラクターはKAT-TUN。 2006年5月11日に企画端末として、902iSシリーズと同時にSO902iWP+、N902iX HIGH-SPEED、DOLCE SLがプレスリリースされた。新機能としてDCMXアプリのプリセット等がある。また、N902iX HIGH-SPEEDとSH902iSLでは着もじ、おまかせロック、外部メモリへのコンテンツ移行、デコメール署名に対応。SH902iSLでは電話帳預かりサービス、パケット通信中のテレビ電話対応に対応。N902iX HIGH-SPEEDでは着うたフル、ミュージックチャネルに対応。902iSシリーズとは違い1.7GHz帯、バイオ認証、3Gローミングには対応しない。また、2006年10月12日に903iシリーズと同時にN902iLがプレスリリースされた。N900iLの後継機である。 2006年10月12日にD903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903iがドコモよりプレスリリースされた。新機能として全機種にGPS搭載した。このため、ケータイお探しサービスに対応している他、警察(110番)・消防(119番)等に通報した際の位置特定もできる。イマドコサーチにも適している。またメガiアプリに対応。容量が1MBに拡張されダウンロード、スクラッチパッドの区切りが無くなった。また、外部メモリーカードにソフトを保存できる事で、さらに容量があるソフトの作成も出来る。おさいふケータイ関連では、felicaのメモリー容量が約3倍に拡大され、モバイルSuicaなど多くのメモリーを必要とするICアプリも複数使用できるようになった。その他、着うたフル、IC通信、3Gローミングに対応している。SH903i、D903i、F903i、N903iはきせかえツールに対応している。 イメージキャラクターは902iシリーズ・902iSシリーズに引き続きKAT-TUN(赤西も一部出演)。一方カメラのイメージセンサは、SH903i、D903iがCCD(スーパーCCDハニカムではない)、P903iがνMaicoviconを搭載し、ほかはすべてCMOSに変更された。 2007年4月23日にDoCoMo2.0の最初のシリーズとして、D904i、N904i、SH904i、P904i、F904iがドコモよりプレスリリースされた。今回は通常の90Xiレベルの進化をしたため903iSではなく904iとなった。(今後も場合によっては90XiSとなる。)(なおN904iはミラノサローネで発売前に公開されていた。)新機能として音楽を定額で利用できるうた・ホーダイに対応した。また2in1と呼ばれる、1台の端末で2つのメールアドレスと電話番号を使用できるサービスに対応。一部を除き直感ゲーム(携帯本体を振るなど体を使ってプレイする)に対応。またP904iがフルブラウザを搭載した事で、全機種フルブラウザ対応になった。全機種でWindows Media Audio、3Gローミングに対応。N904iは通常の90xシリーズで初めてHSDPAに対応。F904iはワンセグに対応。尚、ソニー・エリクソンの新機種は発表されていない。 この節に発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品等に関する記述がある為、性急な編集をしないでください。 全機種ワンセグ、FOMAハイスピード(HSDPA)、GSMローミングに対応した(企画系端末を除く)。 N905iμは9シリーズでは初めての薄型μ端末である。 また画面解像度が全機種VGA以上になっている。 新サービスとしてはミュージックチャネルが動画に対応しMusic&Videoチャネルとなった。 この節に発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品等に関する記述がある為、性急な編集をしないでください。 movaの25xiシリーズに相当する普及ラインの端末。2005年2月2日にF700i、SH700i、N700i、P700iがドコモよりプレスリリースされた。90xiよりも端末値段を1万円前後下げて、より一層のFOMA普及を図る。全ての端末に、QVGA液晶、デコメールやFlash対応など、出来る限り901iのプラットフォームを活用しているが、iアプリの性能は506i相当の230KB(ダウンロード30KB、スクラッチパッド200KB)に、メガピクセル級のカメラを搭載とあえて抑えている。800MHz帯デュアルバンド対応は901i同様、ソフトバンクとの係争により見送られている。 2005年7月12日にF700iS、SH700iSがドコモよりプレスリリースされた。700iシリーズのセカンドモデル。800MHz帯とのデュアルバンド「FOMAプラスエリア」に対応する以外は700iシリーズとの機能の違いはない。8月3日にSA700iSがプレスリリースされた。 2005年8月3日にD701i、N701i、P701iDがドコモよりプレスリリース。700iの後継モデル。このシリーズからニュースなどを自動配信する「iチャネル」に対応する。音声通話中にテレビ電話への切り替えが可能。また、901iSシリーズ同様に800MHz帯のデュアルバンド対応「FOMAプラスエリア」対応。それ以外の機能はほぼ700iSと同じ。 2006年1月17日にF702iD、SH702iD、N702iD、P702i、D702iがドコモよりプレスリリース。701iの後継モデル。70xシリーズより廉価なモデルが出ることになったことより、個性派モデルになっている。機種によっては90xの機能を取り込んだモデルもある。2005年11月・12月にJATEを通過した。5月11日にSA702i、SO702iがドコモよりプレスリリースされた。 2007年1月16日にD703i、F703i、N703iD、P703i、SH703i、SO703iがドコモよりプレスリリース。702iSの後継モデルで、引き続き個性派モデル路線を引きついている。iアプリは、最低でも500kアプリに対応。D703i、F703i、P703i、SH703i、SO703iではメガアプリに対応している。全機種着うたフルに対応している。GPSには非対応。ドコモ中国管内では「902iSを超えた703i」のキャッチコピーで販売されている。 2007年1月16日に企画端末として、703iシリーズと同時にN703iμ、P703iμがプレスリリースされた。両モデル共に折りたたみ式第三世代携帯電話端末として世界最薄(2007年2月現在)となる厚さ11.4mmの端末である。1.7GHz帯には対応しない。 2007年7月4日にD704i、F704i、P704i、SH704i、SO704i、L704i、N704iμ、P704iμがドコモよりプレスリリース。703iの後継モデルで、引き続き個性派モデル路線を引きついている。D704i、SH704iではワンセグに対応している。L704iはハイスピードに対応している。2007年春以降発売の機種は原則GPS搭載としているのに704iシリーズでは搭載されてない。これについてドコモは薄型のためにやむをえなかったとしている。 この節に発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品等に関する記述がある為、性急な編集をしないでください。 ワンセグ搭載機種が5機種、おサイフケータイ対応機種が10機種ある。折りたたみ携帯世界最薄9.8mmのN705iμ、P705iμ、デザイン家電ブランドamadaraとのコラボレーション端末N705iや7.2MbpsHSDPAに対応したL705iXなどが登場した。また、ノキアが初めて7シリーズを開発した。 movaでいう600番台で、特殊モデルに割り当てている。なお、800番台はもともとはドッチーモ(PDCとPHSの複合機)に割り当てられていたもので、すでに使われている81x、82xを避ける格好になる。 折りたたみ式。129g。外部メモリーはminiSD対応。カメラ性能はCCD123万画素。液晶には2.4インチのVeilViewモバイルASV液晶を搭載。iアプリ、キャラ電には非対応。movaで発売されていたコンセプトケータイがFOMAにこのモデルから登場する。FOMAらくらくホンのコンセプトを受け継ぎながら、高級志向、大人向けの携帯とされている。読み方は「ドルチェ」 この節に発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品等に関する記述がある為、性急な編集をしないでください。 QWERTY配列キーボードを搭載したスマートフォン。Windows Mobile5.0搭載。W-CDMAに加えGSM/GPRS通信に対応し、国際ローミング可能。ドコモ中央管内の法人専用モデル QWERTY配列キーボードを搭載したスマートフォン。日本語表示はできるが、日本語入力には非対応。W-CDMAに加えGSM/GPRS通信に対応、国際ローミングが可能。法人向けの販売で、個人ユーザーには販売されない。 この節に発売・提供・放送・公開前の新製品・サービス・番組・映像作品等に関する記述がある為、性急な編集をしないでください。 PCカードサイズの端末。パケット通信が下り最大384kbps、上り最大64kbpsで、データ通信(回線交換方式)が上り下り共に最大64kbpsに対応 PCカードサイズの端末。パケット通信が上り下り共に最大384kbpsで、データ通信(回線交換方式)が上り下り共に最大64kbpsに対応。パソコンに挿してテレビ電話、音声通話ができる CFカードサイズの端末。パケット通信が下り最大384kbps、上り最大64kbpsで、データ通信(回線交換方式)が上り下り共に最大64kbpsに対応する。パソコンに挿してテレビ電話ができる。 CFカードサイズの端末。パケット通信が下り最大384kbps、上り最大64kbpsで、データ通信(回線交換方式)が上り下り共に最大64kbpsに対応する。データ通信端末初のFOMAプラスエリア対応端末 PCカードサイズの端末。データ通信端末として初のFOMAハイスピード(HSDPA)対応。パケット通信が下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsで、データ通信(回線交換方式)が上り下り共に最大64kbpsに対応する。FOMAプラスエリアにも対応。海外では3G+GSMの国際ローミング(WORLD WING)が利用可能。パソコンに挿してテレビ電話、音声通話ができる 初のUSBタイプの端末。パケット通信が下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsで、データ通信(回線交換方式)が上り下り共に最大64kbpsに対応する。FOMAプラスエリアにも対応。海外では3Gの国際ローミング(WORLD WING)が利用可能 NTTドコモ九州|報道発表資料|FOMAサービスエリアの全国人口カバー率が100%に〜南大東村・北大東村でFOMAエリア拡大〜 カテゴリ: 予定 | 出典を必要とする記事 | 新製品 | スマートフォン | 携帯電話 (NTTドコモ) | モバイルネットワーク | 国際ローミング |
[ 222] FOMA - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/FOMA
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NTTドコモが2001年5月に試験サービスを開始し、同年10月から本サービスを開始したIMT-2000方式による携帯電話サービス。携帯電話の世代としてはアナログ方式、PDC方式に次ぐ第3世代に位置する。 国際電機通信連合(ITU)の定めた次世代携帯電話方式の標準規格IMT-2000の技術仕様の一つである「W-CDMA」を採用している。 IMT-2000は高速なデータ通信が特徴で、FOMAサービス開始当初に提供されるパケット通信サービスは、ベストエフォート型による下り384kbps、上り64kbpsのデータ通信が可能である。回線交換方式での通信速度は64kbps。将来的には、静止時の通信速度が下り2Mbps程度まで向上するとされている。 … 続きを読む 従来のPDC方式と同様に、FOMAでも「iモード」サービスが提供される。iアプリの容量制限緩和など、従来のiモードでは通信速度の制約などから困難だったサービスも用意されるほか、高速な通信速度を生かして動画や音声を配信するサービス(iモーションなど)も提供されている。 しかし、特に動画配信では、0.2円/128バイトという通常のパケット通信サービスの料金体系では通信料金が暴騰してしまうため、パケット通信をよく使うユーザ向けに大幅な割引プランが用意されている。 このほか、ICカードに加入者情報を登録し、複数の端末を使い分けられるサービスなども提供されている。 TCP/IPを実機で学べる!ネットワーク基礎講座ロボットカー制御プログラミング体験講座月収40万円以上のIT派遣のお仕事Excel VBA実践編 「VBAランクUP術」ネットワークエンジニアのお仕事一覧Ciscoルータ実機体験無料セミナー有名企業!技術系の仕事を検索大手・優良企業の技術者になる方法3DCAD エンジニア育成支援セミナー組込み技術習得までの道のり未経験からエンジニアへ全国47都道府県のエンジニアを募集中' ); 改訂版 ワイヤレス・ブロードバンド教科書 =3.5G/次世..ワイヤレスブロードバンド技術 IEEE802と4G携帯の展開..やさしいIMT‐2000―第3世代移動通信方式W‐CDMA移動通信方式ワイヤレスネットワークの基礎と応用―スペクトル拡散..通信放送融合時代の新ビジネス大全MATLAB/SimulinkによるCDMA無線によるデータ変復調技術―ASKからCDMAまでディジタ..ディジタル移動通信方式―基本技術からIMT‐2000まで 3G ..モがW-CDMA方式による試験サービス「FOMA」を開始し、話題を呼んだ。本格サービスインもFOMAの2001年10月が最初である。 3Gハイスピード ..でサービスを受けられる。NTTドコモの「FOMAハイスピード」同様に、第3世代携帯電話(3G)の通信規格であるW-CDMAの.. FOMA High Speed NTTドコモの携帯電話サービスFOMAで提供される、高速なデータ通信サービス。第3世代携帯電話(3G)の通信規格であるW.. FOMAカード NTTドコモの携帯電話サービス「FOMA」対応の端末で利用者の識別に使われる、着脱可能な小型のICカード。UIMの一種。内.. FOMAハイスピード NTTドコモの携帯電話サービスFOMAで提供される、高速なデータ通信サービス。第3世代携帯電話(3G)の通信規格であるW.. FOMAプラスエリア NTTドコモのFOMA携帯電話サービスの通話エリアの一種で、山間部など従来カバーできなかった場所に新たに設定された.. FOMAユビキタスモジュール NTTドコモが法人向けに提供している、FOMA携帯電話網を利用して無線データ通信を行うための組み込み可能な部品.. HSDPA ..コモがW-CDMA方式携帯電話サービス「FOMA」の追加サービスとして導入することが決まっている。FOMAの従来方式ではデー.. hTc Z NTTドコモのFOMA携帯電話の一つで、HTC社製のスマートフォン。携帯電話の機能を内蔵した携帯情報端末(PDA)の一種である。.. i-motion ..始されたNTTドコモの携帯電話サービス「FOMA」向けのiモード専用の動画提供サービス。最大100KBの動画をダウンロード.. iモーション ..始されたNTTドコモの携帯電話サービス「FOMA」向けのiモード専用の動画提供サービス。最大100KBの動画をダウンロー.. iモード ..専用の携帯電話(501i/209i以降、FOMAはPCカード型以外の全機種)を使って利用する。e-mailの送受信やWWWを利用した情報.. M1000 NTTドコモのビジネス向けFOMA対応携帯電話端末。NTTドコモとMotorola社が共同開発した端末である。NTTドコモではM1000を.. mova ..年から第3世代デジタル携帯電話サービス「FOMA」(フォーマ)を提供しており、現在はmovaからFOMAへの移行期間にある。 M-stage ..2000規格対応の携帯電話サービスであるFOMAで同様のサービスが提供されるとみられており、現在のM-stageは実験的色彩.. Mステージ ..2000規格対応の携帯電話サービスであるFOMAで同様のサービスが提供されるとみられており、現在のM-stageは実験的色彩.. Push Talk ..できる半二重の通話サービスである。同社のFOMA携帯電話サービスで利用でき、902iシリーズの携帯電話端末が必要。い.. SIMカード ..から開始するIMT-2000サービスの「FOMA」でもUIMの利用が可能になる予定である。 SIMロック ..なければならない。例えば、NTTドコモのFOMAに対応した携帯電話端末に、同じW-CDMA規格のソフトバンク3GのSIMカード.. UIMカード ..NTTドコモのIMT-2000サービス「FOMA」に採用されるUIMの機能は、当初は従来のSIMとほぼ同じ程度に留まるとみられる。.. VGS ..MA方式を用いているのはNTTドコモの「FOMA」サービスと同様だが、VGSでは端末がGSM方式を内蔵した世界共通仕様になって.. 遠隔ロック ..や電源が入っていない場合、FMOA端末でFOMAカードが挿入されていない場合にはロックできない。 キャッチホン ..TTドコモが携帯電話サービス(mova/FOMA)で、それぞれ提供している。ISDN(INSネット)では同等の機能を「INSキャッチ.. 携帯電話ウイルス ..ウイルス対策の例としては、NTTドコモのFOMA 901i以降の端末に搭載されている「セキュリティスキャン機能」が挙げ.. 第3世代携帯電話 ..モがW-CDMA方式による試験サービス「FOMA」を開始し、話題を呼んだ。本格サービスインもFOMAの2001年10月が最初で.. ダイバシティ ..。例えば、NTTドコモの3G携帯電話、「FOMA」では本体に2系統のアンテナを有し、それぞれの出力が8Wである。この方式.. デコメ ..る。送信側はデコメール対応機種が必要で、FOMAの902i/702iシリーズ以降の多くの機種が対応している(901i/701iシリーズ.. デコメール ..る。送信側はデコメール対応機種が必要で、FOMAの902i/702iシリーズ以降の多くの機種が対応している(901i/701iシリー.. デュアルネットワークサービス NTTドコモのFOMA携帯電話の追加サービスで、同じ番号でmovaとしても利用できるサービス。FOMAよりmovaの方が.. パケット定額制 ..き、携帯電話最大手のNTTドコモも同社のFOMAサービスに「パケホーダイ」というパケット定額プランを導入している。.. パケ・ホーダイ NTTドコモの携帯電話サービス「FOMA」のパケット定額サービス。固定料金でiモードもメールも使い放題になる。加入者.. パケ・ホーダイフル ..コモが発表した、同社の携帯電話サービス「FOMA」のパケット定額サービス。固定料金でiモード、メール、フルブラ.. ファミリーワイド ..60歳の誕生日以降)が対象の料金プラン。FOMAおよびmovaにて利用できる。基本使用料は3,150円であるが「(新)いちね.. プッシュトーク ..できる半二重の通話サービスである。同社のFOMA携帯電話サービスで利用でき、902iシリーズの携帯電話端末が必要。.. フリーナンバー ..サービス。一つの契約回線(movaのみ、FOMAは不可)に対して、通常の電話番号の他に「0120」ではじまる着信専用の番.. ボーダフォングローバルスタンダ.. ..MA方式を用いているのはNTTドコモの「FOMA」サービスと同様だが、VGSでは端末がGSM方式を内蔵した世界共.. マルチナンバー NTTドコモの携帯電話サービス「FOMA」の付加サービスの一つで、一台の端末および契約で、本来の電話番号(基本契約番.. ムーバ ..年から第3世代デジタル携帯電話サービス「FOMA」(フォーマ)を提供しており、現在はmovaからFOMAへの移行期間にある。 メガiアプリ ..る大容量のiアプリ。2006年9月発売のFOMAサービスの端末、903iシリーズから利用可能になった。従来のiアプリはプロ.. メガゲーム ..用したゲームソフト。2006年9月発売のFOMAサービスの端末、903iシリーズから利用可能になった。従来のiアプリはプロ.. 関連用語は自動でリンクしているため、同音異義語など不適切なリンクが一部ございますがご容赦ください。' ); |
[ 223] FOMAとは 【フォーマ】 (Freedom Of Mobile multimedia Access) - 意味・解説 : IT用語辞典
[引用サイト] http://e-words.jp/w/FOMA.html
