シュガーベイブとは?
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シュガーベイブ(Sugar Babe)は、1973年に山下達郎が中心となって結成されたバンド。1976年4月に解散した。シュガーベイブという名前は、ヤングブラッズ(The Youngbloods)というロック・グループの楽曲タイトル「Sugar Babe」から取られている。当時のロックシーンとしては珍しく、major 7thや分数コードなどを多用するポップスタイプの曲を好んで演奏していた。山下達郎と大貫妙子がそれぞれリードヴォーカルと主要な曲作りを担当していた。バンドとしての作品はシングルとアルバムがそれぞれ1枚のみである。 1975年春頃に野口が脱退し、アルバム『Songs』発表後に鰐川が学業に専念するため脱退。同年3月にメンバーチェンジを行う。 伊藤の加入は山下の「ヴォーカルに専念したい」との意向によるものだったが、伊藤は6月に脱退、以後は解散までメンバーチェンジはなかった。 メンバーのうち、山下、大貫、村松のボーカル3名は、荒井由実のアルバム制作への参加など、コーラスグループとしても活動している。当時から彼らの声の評価は高かったため、初期の頃はバンドとしてよりむしろコーラスグループとしてのほうが知名度が高いほどだった。他の歌手のバックコーラスとしてのみ参加している作品でも3人の個人名でなくシュガーベイブとクレジットされているものもある。シュガーベイブ解散後、村松はギターを活動の中心とするようになるが、山下、大貫はシンガーソングライターとしての活動のかたわら他の歌手のバックコーラスとしても多くの作品に参加しており、更に大貫は映画主題歌等の歌唱を依頼されることも多い。 かつて四谷にあったロック喫茶「ディスクチャート」に、アレンジャーの矢野誠に連れられて訪れていた大貫妙子が、現在はテレビプロデューサーである日野原幼紀のアイディアで、同店で閉店後にデモ・テープを録音していたのを山下達郎が見に来ていたのが始まりであった。 メンバーの村松邦男、鰐川己久男は山下達郎の自主製作盤を作った仲間で、野口明彦は大貫と同じグループにいた。彼らに声を掛けて結成されたのがシュガーベイブである。 1973年5月からプロとしてライブ活動を開始する。同年夏に、伊藤銀次が大瀧詠一に山下の自主製作盤『Add Some Music to Your Day』を聴かせたことがきっかけとなり、伊藤の仲介で山下と大瀧が出会い意気投合、シュガーベイブは1973年9月21日に文京公会堂で行われたはっぴいえんど解散ライブに大瀧詠一のバックコーラスとして出演する。この後に大瀧詠一の主宰するナイアガラ・レーベルと契約し、レコーディングとライブを本格的に行うようになる。このころからシュガーベイブ、特にその中核をなす山下、大貫、村松が他のミュージシャンのレコーディングにコーラスとして参加するようにもなる。彼らの仕事として最も有名なのは荒井由実のアルバムへの参加であろう。 1975年4月にナイアガラ・レーベルの第一弾としてシングル『DOWN TOWN/いつも通り』、アルバム『SONGS』でエレックレコードからレコードデビューする。しかしブルースロックやハードロックを指向する当時のシーンに、シュガーベイブの指向するポップスタイプの楽曲はほとんど受け入れられなかった。さらに同年11月にはナイアガラ・レーベルが所属していたエレックレコードが倒産する。ナイアガラとの録音契約は7月に終了していたとはいえ、彼らの音を伝えるメディアであるレコードを手に取ってもらえない状況は大きな痛手となった。周囲に受け入れられない状況・経済的な問題から、1976年2月に解散を宣言。同年3月31日・4月1日の荻窪ロフトでの解散ライブをもって、約3年の活動に終止符を打つ。 短命に終わったバンドであったが、山下達郎や大貫妙子、大滝詠一がメジャー・シーンで活躍するとともに再評価が進む。1980年3月に、EPOのデビューシングルとして「DOWN TOWN」がカバーされ、さらにこの曲がバラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングに使われたことから、「DOWN TOWN」のシングルがカップリングを山下の「パレード」(『ナイアガラ・トライアングルVol.1』収録)に変更しCBSソニーからリリースされた。その後、ナイアガラ・レーベルの音源リイシューに伴い、『Songs』が1986年に吉田保のリミックスでCDで再リリースされる。1994年にはオリジナルの笛吹銅次(大瀧の変名)ミックスの『Songs』が山下の監修のもと原田光晴によりデジタル・リマスタリングされてイーストウェスト・ジャパンから再発売され、その記念に、山下がゲストに大貫を交え「Sings Sugar Babe」と題したライブを行った。その後2005年には、『SONGS』は30周年記念として山下の監修によりオリジナル・エンジニアの笛吹銅次によるリマスターで「30th Anniversary Edition」としてナイアガラ/ソニー・ミュージックレコーズからリリースされた。 山下達郎と大貫妙子はシュガーベイブについて、演奏技術・楽曲ともに稚拙で未熟だったと述懐している。しかしその音楽はいまだに新しいリスナーを獲得し続けており、多くの、特にポップスを指向するミュージシャンに影響を及ぼしている。 |
[ 162] シュガーベイブ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%96
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この商品はAmazon Primeの対象商品ではありませんが、数十万点を超える商品が対象です。 今すぐAmazon Primeに会員登録してください。会員登録はお済みでしょうか?サインイン。 ナイアガラ・レーベル創立30周年で,カタログ第1号{伝説の名盤}が今よみがえる。伝説のデモテープ,伝説の解散コンサートライヴのボーナス・トラックで{伝説神話}がさらに強化された。達郎ポップスの原石がゴロンと投げ出された感じがする。 こんなに良質でわかりやすいポップスは今でもなかなかないのに、 当時は売れなかったらしいというのが不思議です。 山下達郎さんは、本当のアンダーグラウンドなミュージシャンだと思います。 そういう人の音楽がレンタル店や図書館で簡単に借りられるのはすごいことです。 達郎さんがこのアルバムの中で一番好きな曲と書いている「雨は手のひらにいっぱい」の冒頭の部分、 「跳ね上がる 水たまり よけて通ることもできずにいる僕は 走り去る バスの煙 消えるのを見てる」 何かぐっときます。 このアルバムが(LPで)発売されたのは1975年。私は生まれてもいませんでした。もちろんシュガーベイブがリアルタイムで活動していた時期を経験したことはありません。だから色々と語れる訳じゃないのですが・・・でも、20代前半の私が聞いても全く”古さ”を感じさせない、むしろ心地よくて押し付けがましくなく、そのうえおしゃれな曲ばかりです。ジャケットデザインは最近の感じとは違って、ちょっと70年代テイスト強め(な気がする)なので、人によっては手を出しにくく感じるかもしれません。でも、同年代の人にぜひお薦めしたいな。最近自動車のCMにDOWN TOWNが使われていましたが、あれがなんとなく気になっていた人は聞いてみてください!!!! タツロー氏のヒストリーは、ここから始まりました。もちろん自費でリリースしたアルバムはコレ以前にもありましたが。また思い出話になりますが、今から30年前、大学時代このアルバムはよーく聞きました。当時の友人に面白いステレオ装置をもっていた奴がいました。その彼住まいは、タツロー氏と同じ練馬区でした。そのステレオ装置というのは、センターのヴォーカルを消すことができ、今で言うカラオケとしてその音源を録音や再生が出来るという代物でした。つまりこのシュガー・ベイブのアルバムを再生して、タツロー氏のボーカル部分を消し、私達の歌を録音することが出来たのです。面白かったなぁ。あのようなことが今のパソコンで出来たら面白いのにねぇ。そのアルバムの中で一番のお気に入りは、「雨は手のひらにいっぱい」でした。それこそこの曲に関しては、何度も歌入れを繰り返しやった記憶があります。それほどわれわれの中では一番のお気に入りでした。またまた思い出話でごめんなさい。なにせまともな音楽評論がカキコできないものですから。その後、このアルバムが今のJポップスに及ぼした影響力は計り知れないものがあります。私にとっての、第二のはっぴいえんどでは無いのでしょうか。そんなこというとタツロー氏やタツロー氏のファン方に怒られそうです。でもJポップスが好きな人は、先ずは聞いてみてください。 30年以上も前、こんなに洗練された音楽が日本にあったなんて、驚き。 山下&大貫ファンじゃなくても、聴いてみて損はないと思います。... 後にポップス職人として名をはせる山下達郎や大貫妙子らが在籍した夢のようなバンド、シュガーベイブ。はっぴいえんどが日本語ロックの出発点だとすればこのバンドはJPO... なんて素敵なサウンドが、存在したのでしょう・・・と、ほんとにため息が出るような、おしゃれな曲が多いCD。色々な部分で作りこんだていねいさや、続きを読む 山下達郎、大貫妙子がプロのスタートを切ったバンド(だったと思う)として有名なバンドであり、一般的にはDOWN... 音楽の楽しさが伝わる一枚。大貫 妙子さんが唄っている唄が好き。この一枚のリリースでバンドが解散してしまいました。 ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 alert("トピックのタイトルが入力されていません。ここにテキストを追加してください。"); alert("トピックの本文が入力されていません。ここにテキストを追加してください。"); ポピュラー音楽 - アーティスト名- アルバム名- 曲名国内盤輸入盤クラシックシングルすべての商品 |
[ 163] Amazon.co.jp: SONGS: 音楽: SUGAR BABE
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/SONGS-SUGAR-BABE/dp/B00005HIH9
