がんばるとは?

ライブ前からブースに堂々とシャンパン置いてあるもんだから「絶対やるだろ」と思い KILL BILL vol.4 かかった瞬間一番前まで押し入り、浴びてしまいました。汗もかなりかいていたんで、ずぶ濡れ。外出たら凄い寒いわ、MDSLKTRには酒臭い言われるわ、いやはや最高楽しかった。
ライブとしてのクオリティも相変わらず素晴らしかった。音質をほとんど犠牲にすることなくあれだけ高いレベルのパフォーマンス性、リアルタイム性を持たせているライブアクトはなかなかいないですよ。
再来週、両国国技館では初のオールナイトのパーティーがあるみたいで体に余裕があれば遊びに行こうかなと思っている。最大の興味は国技館という場所や出演者ではなくて(勿論ゼロではない)、自宅からバス、電車など使わないでフラっと行って帰ってこれちゃうとこに「大箱的なモノ」がある感覚というのはどんなもんぞやということ。そして行くとしたらば、徒歩でか、自転車でか、というのが最大の悩みどころになるだろうな。
一昨日、Ryoさんが八王子SHELTERでLIVEをやるつうんで遊びに行き、持ってかれる。ンもう流石、スゴいのなんの。いい音。気持ち良さ戦線最前線。音ひと粒ひと粒がキッチリ研がれている上、絶妙に隙を突く鳴らし方をするもんだから刺さる刺さる。それがあまりに気持ちよくて(病・み・つ・き)。
「なんか一緒に曲作ろうよ、perlonばりの」と誘ってくれたのは光栄の極み(書いちゃう)。「ミヤジくんperlonぽいのがいいのかなと」とはなかなか鋭いことを言いなさると思いつつ、がんばる。あたい猛烈がんばる。
ただキレイなだけでなく人間くさい。手弾きだからっていう訳ではなく。感情のバランスが絶妙で説得力がある。喜び一辺倒哀しみ一辺倒ではなくて必ず「でも…」を感じる。笑みの端には疑いが、涙の中には希望が。そんなふうなの。
今回やらなかったけど dancer in the snowfall なんて粉雪の中を華麗に舞うというより豪雪の中に孤独ですが一歩ずつ踏みしめて真っ直ぐ進みますよな感じ(その先なにがあるかは知らないけど)だし、今回シメでやった lights from nowhere なんてそのまんまじゃあないかい。
パンスポンピンがナカムラさんに「こっちがみやじくん」て紹介してくれたときに「あ、知ってます」って言われたのが最高嬉しかったつうかちょうドキドキした!
ちなみに Ian O'brien が思ってた以上に気持ちよくてなんとミストレスバーバラでは10分弱しか踊りませんでした。

[ 130] がんばる
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/mir_sie/



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