みちおとは?

1909年11月16日、山口県徳山市(現在の周南市)に生まれる。本名石田道雄。第二次大戦前は台湾総督府に勤務。選者の北原白秋に惹かれ「コドモノクニ」に投稿。また、「動物文学」「童話時代」「綴り方倶楽部」に作品を発表する。1937年、水上不二らと「昆虫列車」を創刊。戦後約十年間、幼年雑誌の編集に従事し、その後詩作生活に入り、「ぞうさん」をはじめ、戦後を代表する多くの童謡を生む。1968年、59歳で処女詩集『てんぷらぴりぴり』を出版し野間児童文芸賞を受ける。他に『まど・みちお詩集』、童謡集『ぞうさん』『まめつぶうた』『いいけしき』など。
だじゃれはだれじゃ―まどさんとさかたさんのことばあそび〈2〉かみや しん, まど みちお, 阪田 寛夫1997-10小峰書店¥ 4,095
光村ライブラリー〈第3巻〉小さい白いにわとり ほか樺島 忠夫, 白根 美代子, 宮地 裕, 井江 春代, 渡辺 実, 篠崎 三朗, 杉浦 範茂, まど みちお, まつたに みよこ, みやわき としお2002-03光村図書出版¥ 1,995
まどさんと さかたさんの ことばあそびかみや しん, まど みちお, 阪田 寛夫1992-12小峰書店¥ 1,260
まど・みちお少年詩集―つけもののおもし小海 永二, 白根 美代子, まど みちお1979-02ポプラ社¥ 480
こんなにたしかに―まど・みちお詩集高畠 純, まど みちお, 水内 喜久雄2005-03理論社¥ 950
みんないいかお―まど・みちおと中川肇の写真詩集まど みちお, 中川 肇2004-03懐風社¥ 1,000
まどさんとさかたさんのことばあそび〈5〉カステラへらずぐちまど みちお, まど みちお, かみや しん, 阪田 寛夫2004-06小峰書店¥ 1,365
まどさんとさかたさんのことばあそび〈3〉ひまへまごろあわせかみや しん, まど みちお, 阪田 寛夫2000-09小峰書店¥ 1,365
まどさんとさかたさんのことばあそび〈4〉あんパンのしょうめいかみや しん, まど みちお, 阪田 寛夫2003-05小峰書店¥ 730
まめつぶうた―まど・みちお少年詩集まど みちお, 赤坂 三好, まど みちお1997-10理論社¥ 800
しゃっくりうた―まど・みちお少年詩集まど みちお, まど みちお, 赤坂 三好1985-01理論社¥ 304
たんぽぽコーヒーの時間に―四季の彩りまど みちお, まど みちお, 山田 愛子1994-11かど創房¥ 340
どうぶつ あいうえおまど みちお, まど みちお, ましま せつこ1984-01偕成社¥ 1,427
光村ライブラリー〈第18巻〉おさるがふねをかきました ほか樺島 忠夫, 宮地 裕, 渡辺 実, 松永 禎郎, 杉田 豊, 平山 英三, 武田 美穂, 小野 千世, まど みちお, 三井 ふたばこ, 阪田 寛夫, 川崎 洋, 河井 酔茗2002-03光村図書出版¥ 1,050

[ 137] まどみちお
[引用サイト]  http://www.ehon.info/whoswho/MichioMado.html

詩人。本名・石田道雄。1909年11月、山口県徳山市に生まれる。台北工業学校土木科を卒業。
25歳のとき雑誌に投稿した作品が、選者の北原白秋に認められる。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」などの童謡を次つぎと発表。
59歳の時、初めての詩集『てんぷらぴりぴり』(大日本図書)を出版。以降詩集に『風景詩集』(かど創房)、『ぼくがここに』(童話屋)、『まめつぶうた』『しゃっくりうた』『いいけしき』『ぞうのミミカキ』『メロンのじかん』『まどさんの詩の本全15巻』(理論社)など。ほかに、童謡曲集『1ねんせいになったら』『まど・みちお全詩集』(理論社)がある。1994年国際アンデルセン賞作家賞受賞。
あなたにはおじいさんの友だち、いますか? おじいさんって毎日、どんなことを感じてるのでしょう? この詩集は、95歳の詩人、まど・みちおが書き下ろした特別な一冊です。ずっとみずみずしい心をもちつづけたいすべての人に……「おじいさん詩集」です。「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」だれもが知っている童謡をたくさんかいた詩人の「いま」がぎゅっとつまっています。
親しみやすい言葉で幅広い世代に愛されている詩人、まど・みちおの選詩集。表題作の「こんなに たしかに」ほか「やさしい けしき」「よかったなあ」「イナゴ」「けしゴム」「今日」「ぼくが ここに」など全40編を収録しました。
理論社刊『まど・みちお全詩集』から選んだまど・みちおの傑作詩集。高学年向きは、1「宇宙の詩」、2「いのちの詩」、3「ものの詩」。小学校向きに選ぶ全2巻の新選詩集第2巻。
理論社刊『まど・みちお全詩集』から選んだまど・みちおの傑作詩集。低中学年向きは、1「ぞうさん」「1ねんせいになったら」等の童謡。2「ことばあそび」、3「自然の詩」など。
94歳の詩人まど・みちおが、まるで少年のような澄んだまなざしと、軽快なリズムでつづる。毎日のくらしの中で見つめた自然、モノ、時間、そして人間。最新作をあつめた詩集。
年老いた夫婦のトンチンカンな日常風景をつづった詩や郵便受の落ち葉をでんでんむしのハガキと見る詩など、90歳を過ぎての新作28編を収める。少年のような瞳がまぶしい詩集。
91歳の詩人まど・みちおさんの新作詩集。宇宙空間のなかでイキズク詩心は、ヒト、モノや生き物のつながりの妙を鮮やかに切取る。
「メロン」とは、90歳になる詩人のまどさんが飼っている犬の名前。家のまわりの草花やメロンのことや今日のこと・・・。45編の新詩集。
ぞうのミミカキ・・・実は孫の手。おろしがね、くつべら、あんぜんピン、ねじくぎなど、いろいろな“もの”がうたう書き下ろし詩集。
いぬもねこも、キクもケヤキも、生きとし生けるものへの感動をうたい、ことばの響きの美しさを広げてみせてくれる鮮やかな詩集。
まどさんは不思議がりの名人です。天、宇宙から山や海、植物、動物など。その中心に人間として不思議がるまどさんの眼がある。
小さな虫から大宇宙までを、温かくするどい詩人の眼がうたいあげる。心地よいリズムが内からわき上がってくる、洗練された詩集。

[ 138] まど・みちお書籍シリーズ
[引用サイト]  http://www.rironsha.co.jp/young_adult/mado/mado1.html



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