ヨッシーとは?
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この項目では任天堂のゲームキャラクターについて記述しています。物語作家のYoshiについてはYoshiをご覧ください。 『マリオ』シリーズで活躍する恐竜の一種(ただしスマブラXの公式ページでドラゴンと明記されている)。単一個体ではなく一族の総称をヨッシーと呼ぶ。基本的に平和を好む温厚な種族であり、マリオの良きパートナーとして活躍することが多い。ヨースター島、ヨッシーアイランド、ジャンボル島などに生息し、二足歩行で赤色の丈夫な靴を履き、背中には鞍を付けている。大きな鼻が特徴。雄、雌の区別がなく(雌雄同体)、卵を即産むことができる。恐竜とは言え、マリオ達とは普通に会話が可能。一人称は「ボク」(一部の漫画では「私」も存在する)。各ゲームごとに能力は多少異なる。 「ヨッシー」という名前は任天堂社員のあだ名に由来して命名された(「ニンテンドードリーム」より)。また、その響きからネッシーのパロディのように扱われることもある(後述の「ヨス湖」など)。 鳴き声は登場初期はSEであったが、『ヨッシーストーリー』からは声優を戸高一生が務めることとなった(ただし収録した声を加工して使用している)。暫くの間ヨッシーの鳴き声は『ヨッシーストーリー』で収録・加工したものをそのまま使い回していたが、『マリオパーティ8』では新たに収録・加工した声となった。なお、登場初期のヨッシーが登場する日本のCMでは山本圭子またはこおろぎさとみが声優を務めていた。 ヨッシーとマリオの付き合いは実はかなり長く、マリオが産まれた頃からの良きパートナーである(『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』より)。だが、ヨッシーは一族の総称であるため、これまでマリオが付き合ってきたヨッシーの中に同一個体がいるのかどうかは断定することが出来ない。マリオ自身も、赤ん坊の頃だった為か、ヨッシーアイランド時でのヨッシーと過ごした記憶は忘れてしまっているようである。 作品としては『スーパーマリオワールド』で初登場。背中にマリオやルイージを乗せて走り、それまでは1人旅が基本だったマリオ達を強力にサポートした。長い舌でフルーツや敵を食べ、食べた物によっては、火を吐いたり背中から羽を生やして空を自在に飛んだりすることが可能。ただし、城や、お化け屋敷などには入りたがらず、外で待機していた。それはお化けが嫌いという設定があるためであり、テレサなどのお化けの敵は食べることができない。『スーパーマリオ64DS』でもその設定が生かされ、使用キャラの中で唯一テレサを倒すことができない。しかし、『スーパーマリオサンシャイン』では、お化け嫌いを克服したのか、数倍大きいデブテレサを丸呑みしている。ちなみに、『スーパーマリオワールド』では屋敷と同様にお化けが出現する「ラムネ海溝の沈没船」にはマリオを乗せて入ることが出来る。ここではお化け屋敷に比べて何倍ものテレサが出現するにも関わらず、ぶつからない限り逃げていかないため、本当にお化けが嫌いなのかどうかは疑わしい。 ちなみに『スーパーマリオワールド』ではヨッシーに乗った際にはBGMに打楽器パートが追加される。同じく『スーパーマリオワールド』でのヨッシーが卵から孵る時の効果音は、『デビルワールド』の主人公タマゴンが孵る時と同じものが使用されている。 なお『スーパーマリオワールド』『ヨッシーのパネポン』の設定によれば、ヨッシーは「スーパードラゴン」を自称している。炎を吐く、空を飛ぶなどの能力から推察すれば、ヨッシー族はドラゴンの一種であるという見方も出来るが、最近のソフトの取扱説明書や公式サイトの解説では、ヨッシーはあくまで恐竜とされていた。しかし、『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではスーパードラゴンという設定が復活した。 パズルゲーム『ヨッシーのたまご』で初の主役タイトルを獲得した。『ヨッシーのたまご』は、タマゴの殻に敵を挟むとヨッシーが生まれる、というゲームである。挟んだ敵の数に応じて生まれるヨッシーの大きさが異なった。生まれるヨッシーの種類は、「チビヨッシー」、「ノーマルヨッシー」、「はねヨッシー」、「スターヨッシー」の4種類である。ヨッシーが主役のパズルゲームとしては他に『ヨッシーのクッキー』がある。 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』では、初のアクションゲームとしての主役となり、アクションゲームの主役として本格的な活躍をし始める。ジャンプ中に足をバタつかせて更に高く上がるふんばりジャンプを初披露。また、食べた生き物をその場でタマゴとして産み、それを投げて攻撃する方法も身につけた。お尻から垂直落下して踏み付けるヒップドロップという攻撃もヨッシーのオリジナルの攻撃方法である。 『ヨッシーストーリー』では、今まで常に一緒だったマリオから離れ、単独での冒険に挑戦した。敵キャラクターもオリジナルのものが増え、独自の世界を築き上げる。元々体が長かったヨッシーだが、この作品から少々縮むようになり、スリムな体型になった。 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』や『ヨッシーストーリー』では、敵を飲み込んで生んだ攻撃用のタマゴには何も入っていないようだが、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズではマリオ達を飲み込んでも消化はせず、そのままタマゴの殻に包んだ状態で生む。そのため、クッパのタマゴなどはヨッシーよりも大きい。どのようにして産んでいるのか、メカニズムが非常に気になるところである(念のため記しておくと、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』でのヨッシーはフィギュアが動き出したものである)。 上記のようにマリオシリーズとしては『スーパーマリオワールド』からの登場だったのだが、マリオファミリーから自立化を図ったキャラクターとしてはヨッシーが1番乗りである。近年、ルイージやピーチも主役のゲームが出るようになったが、ヨッシーは1991年から単独タイトルを築き上げていったのである。 よくマリオと共に行動するヨッシーの体の色は緑だが、赤・青・水色・オレンジ色・紫・黄・桃色・白・黒など、さまざまな色のヨッシーがいる。このうち、白と黒のヨッシーは滅多に見られないが、『ヨッシーストーリー』『ペーパーマリオRPG』『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』『ヨッシーアイランドDS』で見ることができ、桃色と紫色は『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』で見ることができ、橙色は『スーパーマリオサンシャイン』『ペーパーマリオRPG』『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』『ヨッシーアイランドDS』で見ることができる。ちなみに、腹部の色(白)と鞍の色(赤)と後頭部の突起の色(赤)は、どのヨッシーも共通である。 他の色のヨッシーは赤のノコノコの甲羅を飲み込んだ場合にのみ火を吐くことができるが、赤ヨッシーはどの色の甲羅でも火を吐くことができる。何色の甲羅であっても、1回火を吐くと甲羅はなくなる。 他の色のヨッシーは青のノコノコの甲羅を飲み込んだ場合にのみ翼が生えて空を飛ぶことができるが、青ヨッシーはどの色の甲羅でも翼が生えて空を飛ぶことができる。また、ヨッシーに乗った状態でヨッシーの翼を取ると、どの色のヨッシーでも必ず青ヨッシーになる。 他の色のヨッシーは黄のノコノコの甲羅を飲み込んだ場合にのみジャンプ後の着地時に煙を出すことができるが、黄ヨッシーはどの色の甲羅でもジャンプ後の着地時に煙を出すことができる。煙に当たった敵を倒すことができる。 なお、『スーパーマリオワールド』では、上記の3色のヨッシーは「伝説の3色ヨッシー」と呼ばれる。卵から生まれた段階ではミニヨッシーで乗ることができず、敵キャラを5体食べさせる(もしくはスターやキノコなどを食べさせる)ことでようやく騎乗が可能となる。 苦手な食べ物がないため唐辛子や黒ヘイホーを食べてもダメージを受けず、卵を投げるときの花火の大きさが他のヨッシーより大きい。 『スーパーマリオRPG』に登場した、ヨッシー版ワリオとも言える青いヨッシー。サングラスを掛けていて悪ぶった様相をしている。足が速いことを自慢していて、ヨースター島の他の仲間達が自由にかけっこすることを禁止していた。マリオに敗れてからは改心し、他のヨッシー達と仲良くかけっこを楽しむようになった。日本国外版ではBoshiという名前になっている。 『スーパーマリオRPG』に登場するタイプと、『スーパーマリオ64』に登場するタイプの2種類が存在し、姿や性質は全く異なる。 『スーパーマリオRPG』に登場するタイプは、クッパ城での戦いなどで登場する。赤い身体でキバを生やしているなど、ヨッシーとは異なる外見をしている。 『スーパーマリオ64』に登場するタイプは、『スーパーマリオ64』の「ドッシーのいるちていこ」や『Newスーパーマリオブラザーズ』の4面に登場する。背中に乗って毒の沼を渡れる。ヨッシーとはかなり異なり、藍色の身体で首長竜のような姿をしている。よって、ヨッシーの一種ではなくネッシーをもとにしたキャラクターと思われる。 太っているヨッシー。『スーパーマリオRPG』では、ヨースター島に登場するヨッシー達の赤ちゃんとして登場。『マリオストーリー』では、ヨッシーの村の村長として登場。 ヨッシーと共に『スーパーマリオワールド』で初登場。マリオの相棒のヨッシーの自宅「ヨッシーの家」がある。 ヨースター島と同じく『スーパーマリオワールド』で登場。「伝説の3色ヨッシー」の卵がある。普通のヨッシーがいるかは不明。 『マリオストーリー』で登場。南国風の島で、とても暑い。火山やジャングルがある。ヨッシーの村にはキューちゃんも住んでいる。 『スーパーマリオサンシャイン』で登場。その昔生息していた。主にピンナ島に生息していたとされ、同島に建造されているテーマパークにはヨッシーゴーランドなるものもある。また、ゲーム中ではラクガキから生まれたと思われるヨッシーがマリオの手助けをしてくれることも。 恐らく、マリオの次に仲良しなのが、彼である。事実、相性が良い(『マリオパーティ5』、同『6』より)。 ヨッシーと同じ種族の恐竜。オカマではあるが、一般的には恋仲と言われ、『マリオテニス64』以降はペアで登場する事が多い。漫画での登場時は相手にされていなかったが、以降は満更でもない関係であった(むしろ、ヨッシーはキャサリンを男と知らないだけかもしれない)。 ピーチをさらう大魔王。『スーパーマリオワールド』ではヨッシーをタマゴに還し、世界各地のブロックへ封印するという悪行を成した。また、ヨッシーアイランドでは幼少時代に戦った関係だが、相性は悪くない。 度々クッパに攫われるお姫様。詳細は不明であるが、とりあえずヨッシーを可愛がっている。また、マリオやルイージとは違い、普段は彼を乗り物扱いする事はない(但し、マリオワールドのエンディングでは彼に乗っている)。 ヨッシーの天敵ともいえる存在。ただし、『ヨッシーのたまご』など、気絶中のテレサのためか、食べることができる場合もある。また、『マリオパーティ3』では、デュエルマップで、ヨッシーの初めからのお助けキャラ(パートナー)がテレサとなっている。 マリオやルイージのようなヨッシーのパートナーでは無く、ヨッシーにとっては『マリオとワリオ』で散々妨害された過去がある。 『スーパーマリオ64DS』ではヨッシー、ルイージ、マリオと力を合わせてピーチを助けるためにパワースターを集める。 マリオ - ルイージ - ピーチ - デイジー - ワリオ - ワルイージ - オヤ・マー博士 - ブラッキー - スタンリー - ポリーン - ニセマリオ 初代ドンキーコング(クランキーコング) - ドンキーコングJr - 2代目ドンキーコング - ディディーコング - ディクシーコング - ディンキーコング クッパ - ラリー - モートン - ウェンディ‐イギー- ロイ - レミー - ルドウィッグ - クッパJr. ノコノコ(パタパタ) - ジュゲム - トゲゾー - ハンマーブロス - ガボン - カロン - メット - カメック - ミニクッパ - メカクッパ ヘイホー - ムーチョ - ヤリホー - ボロドー - カンテラくん - ミットさん - ヘイポー - トンダリヤ チョロプー - ハナチャン - チョロボン - キングクルール - アイクン - キューちゃん - アントット バブル - ケセラン - ファイアバー - クッキー - ボム兵 - キラー - ワンワン - ドッスン - バッタン - ビリキュー ピカチュウ - プリン - ミュウツー - ピチュー - ポケモントレーナー(ゼニガメ・フシギソウ・リザードン) カテゴリ: ヨッシーシリーズ | マリオシリーズのキャラクター | 大乱闘スマッシュブラザーズの登場キャラクター | 架空の爬虫類 |
[ 230] ヨッシー - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC
