ワックスとは?

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蝋(ろう、ワックス)は狭義に特定の一群の化学物質を指すときは高級脂肪酸と一価または二価の高級アルコールとのエステルを指す融点の高い油脂状の物質(ワックス・エステル)で、広義には実用上、これとよく似た性情を示す中性脂肪や高級脂肪酸、炭化水素なども含める。多くの場合、室温では軟らかく滑らかな固体で、水の沸点(100℃)より低い融点を持ち、気体はよく燃焼する。ワックスエステル以外の広義の蝋はこうした性質の脂肪や炭化水素などを含めるが、天然のワックス・エステルの中には鳥黐のように室温で粘質の性情を示したり、マッコウクジラ油などのように室温で液体のものもある。ワックス・エステルは一般に中性脂肪よりも比重が小さく、化学的に安定している。
広義の蝋は、主に動物の油脂、植物の油脂などから採取されるが、近年は石油の原油を分留して得られる蝋質の炭化水素であるパラフィン系のワックスが主に用いられる。狭義の蝋であるワックス・エステルは、化学的にも合成されている。
広義の蝋は室温で固体であるために扱いやすく、加熱すると比較的低い温度で融解し、気化すると容易に燃焼することから、古来蝋燭として照明に用いられてきた。さらに水分を弾く事や潤滑性がある事などから、蝋燭以外にも様々な用途に用いられている。
ここでは実用上蝋と呼ばれている、広義の蝋を紹介する。便宜上、古来日本でも用いられて日本文化になじんだ動植物由来のものを日本語(漢語)の「蝋」、近現代になって日本社会に登場し、古くからの日本文化とのなじみの薄い鉱物・石油等由来の物を英語由来の外来語である「ワックス」としたが、英語では全て"wax"である。
ハゼノキの果実から作られる蝋。主として果肉に含まれるものであるが、果肉と種子を分離せずに抽出したものには種子に含まれるものとの混合物となる。伝統的には蒸篭で蒸して加熱した果実を大きな鉄球とこれがはまり込む鉄製容器の間で圧搾する玉締め法が、近代工業的には溶剤抽出法が用いられる。日本では主に島原半島などの九州北部や四国で生産されている。和蝋燭や木製品のつや出しに用いられる。日本以外では"Japan wax"と呼ばれ、明治・大正時代には有力な輸出品であった。21世紀初頭の現在において海外で人気が復活しているが、日本国内での生産量は減少の一途で、特に良質の製品が得られる玉締め法を行っている生産者は長崎県島原市にわずかに残るのみである。木蝋の主成分はワックス・エステルではなく、化学的には中性脂肪である。
ハゼノキと近縁なウルシの果実からもハゼ蝋と性質のよく似た木蝋が得られる。ハゼ蝋に押され、現在の日本ではほとんど生産されていない。漆も参照。なおハゼ・ウルシともにウルシ科の植物である。
ブラジルロウヤシの葉の表面を覆う蝋。大理石のような光沢を呈するが、非常に堅く天然のワックス・エステルを主成分とする蝋では最も融点が高い部類に属する。この性質を緩和する場合は、蜜蝋など他の蝋と混ぜて使われる。錠剤のコート剤やカーワックスの主原料として知られる。主産地はブラジル。凝固点は82℃。
サトウキビの葉や茎の表面を覆っている蝋で、砂糖の生産に際し、茎から糖分を絞った後のかすから抽出される。
アブラヤシの幹から採取される無臭、固体の蝋。アンデス地方、特にコロンビアで生産されている。凝固点は100℃と高い。
蜜蝋はミツバチが巣を作る際、腹部腹板にある蝋腺という器官から分泌する蝋。ミツバチの巣の主成分で、これを過熱、融解して得られる。精製すると無臭になるが、精製前には蜂蜜のような甘い香りがする。絵の具や化粧品、クリーム、蝋燭、石鹸の材料となる。融点は61度〜66℃。不飽和脂肪酸をほとんど含まない。ヨウ素価は5〜13と狭義の蝋のなかでも最も低い。
マッコウクジラの頭部に有る鯨蝋器官内の脳油から、鯨油を分離した残りの無臭の固体蝋。捕鯨禁止までは蝋燭や化粧品の材料などとして用いられた。英語で"spermaceti"(クジラの精子)と呼ばれているのは脳油の外見からの誤解に由来する。代表的な液体蝋である。他の蝋と比べて、構成する蝋を構成する脂肪酸の分子量が小さく(鹸化価は118〜135)、さらに不飽和脂肪酸の比率は最も低い(ヨウ素価は3.9〜9.3)。凝固点は42〜52℃。
マッコウクジラ頭部に含まれる液体蝋。鯨蝋とは異なり、不飽和脂肪酸の比率が蝋としてはもっとも高い(ヨウ素価71〜86)。成分構成は他の蝋と比べ複雑である。オレイン酸、セチルアルコール、まっこう酸、パルミチン酸などを含む。
ツチクジラから取れる蝋。マッコウクジラ油とは異なり、固体蝋(凝固点-18度)である。脂肪酸の分子量はマッコウクジラ油以下で、鹸化価は200に達する。成分の構成はオレイルアルコールやセチルアルコールなど。
カイガラムシの一種・イボタロウムシ(イボタノキなどモクセイ科の樹木に寄生する)の雄幼虫がイボタノキの枝の周囲に群生して分泌した棒状の蝋塊より得られる蝋。固く融点が高い。木製品や生糸のつや出し、襖や障子の滑りをよくするためなど。掛軸や巻物の裏側に擦り込んで巻き取りやすくしたり、微粉末として古いSPレコードの再生を助けるためにも用いられる。
羊毛の表面を覆う脂質に含まれる無臭の蝋成分。セリルアルコールやミリスチン酸からなる。凝固点は30〜40℃。
褐炭より溶剤抽出で作られる。他と異なり長鎖エステル、遊離高級脂肪酸、アルコール、レジン質等が主成分の複雑な組成となっている。プラスチックの滑剤、カーワックスの乳化剤などとして用いられる。
原油の蒸留過程で取り出される直鎖状炭化水素が主成分。20世紀以降、上記の動植物由来の蝋に替わって広く用いられている。

[ 146] 蝋 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%8B

新築,新居のマンションや一戸建へご入居される方に人気のフローリング用ワックスです。品のある穏やかな光沢と、ウレタン樹脂配合で約2年の高耐久性、さらに"抗菌性"も加わり、赤ちゃんやペットにも安全+シックハウス対策も安心です♪詳しい説明書も同封,「自分達の家を、自分達が塗った!」という達成感も人気の秘密です(^
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しかも、抗菌力の寿命は、ワックス被膜の寿命と同じです。無機系抗菌剤なので、ある種の有機系抗菌剤のように抗菌効果が一定期間で無くなるということはありません。表面が磨耗しても抗菌性を発揮、含有する極めて微量の銀イオンが抗菌効果をだすので人体・動物には安全! どのくらい安全かというと、食品洗浄用に使われる銀イオン水の1/5のイオンしか含まれておりません。(詳しい抗菌性試験結果)
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皆様からのさらなるご希望・ご要望を受けて「立ったままワックス掛けできる柄のついたモップ」の【大】タイプの販売を開始しました!従来のタイプよりも約2倍の面積になり、より短時間で広い面積を塗ることができます。また、トイレ・洗面所・階段など、幅の狭い所には、とっても便利な「らくらく」・「ミニミニ」ハンディモップをご用意しております。ぜひご利用ください!
ウレタン樹脂ワックスに比べ、液体濃度を薄めたアクリル樹脂ワックス(シックハウス対応)を発売致しました!正確には「アクリル・ウレタン共重樹脂」でウレタンも配合されているため、フローリングへの密着度や耐水性は市販ワックスとは比較になりません。高濃度のウレタン樹脂は失敗しそうだから気が引ける、ウレタン樹脂を塗って数年後の塗り替えをしたい、ちょっとした補修用のワックスが欲しい、という方に最適のワックスです!
歩行動線の光沢低下部分の艶復元や、スリ傷隠し専用コート剤!「ワックスをかけたものの、引越作業などで付いたスリ傷を目立たなくさせたい」「よく歩行する廊下やキッチンの床の光沢が無くなってきたけど、なるべく簡単に艶を回復したい!」という多くの方のご要望にお応えすべく開発したワックスの艶の回復剤です!手間も乾燥時間もかからず、お手軽に艶を復元させることが可能となりました!
※当社独自製法によるオリジナル商品で、耐久性・耐水性を確保した高濃度ウレタンワックス(抗菌剤配合・F☆☆☆☆)です。市販及びメーカーの業務用製品としても流通していません。
※高濃度のウレタン樹脂に対し、アクリル樹脂を共重させ、モップさばきを軽くして、塗りやすさを重視したフローリング床専用ワックスです。防水ポリマー・ウレタン樹脂も配合しているため、耐水性・床面密着性に大変優れます。
※フローリングのべたつき・床の皮脂汚れを、簡単水拭き作業でスッキリ解決します。フッ素効果で汚れの再汚染を防止、ワックスの皮膜を強化し、寿命を伸ばす、ワックス後の専用お手入れ剤です。
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※いずれも「軽量・伸縮自在」タイプで、背の低い方でも安心してお使い頂けます!<詳細はこちら>
※ワックスを塗り終えた後は、よく水洗いをして、入居後のメンテナンス(床掃除)等に再利用頂けます。
トイレや洗面所など小面積の床には、「らくらく」ハンディモップが、階段や、さらに入り組んだ狭い箇所、ちょっとしたワックスの補修(塗りなおし)などには、ミニミニがお勧めです。「立ったままモップ」に加え、最低いずれか一つ、できれば両方ともご用意されるのが良いでしょう。ワックス掛け後、よく水洗いすれば日頃の「床掃除・窓ガラス・網戸・壁面や家具などの乾拭き・水拭き」用としても再利用いただけますので、非常に便利です!
※日頃の床掃除・窓ガラスや網戸の掃除、壁面クロスや家具のホコリ取りなど、水拭き・乾拭き問わず有効再利用ができます。
【マスキングテープとは】幅木へのワックス付着を防ぎます。また、広い面積の部屋や、複雑な間取り形状の部屋をいくつかに分割して塗る「見切り」線づくりにも利用します。
※初めてワックス掛けをされる方は7個セットをお勧めします。保持・結束等一般的用途にも使えます
【スクレイパーとは】お掃除やさん必須のアイテムです。ガラスのシールはがしや五徳などの油こそぎ、床のガムテープはがしなど、様々な用途に利用します。ワックス掛けでは、引渡しワックスを塗ったフローリングなどに混入されているゴミや髪の毛などの異物、固まったボンドの除去など、事前清掃に最適です。
●フローリングの異物を取り除く場合、必ず板目に沿って角度を極力低くし、手前から奥へ、ごく軽くこそぐようにご使用下さい
※刃先は非常に鋭いため、使用時以外は刃を収めておくなど取扱いには充分ご注意下さい。ある程度使用するにつれ刃先はなめらかになり、より使い易くなります。
※作業中の髪け毛等の落下を防ぎます。軽くて通気性がよく、長時間使用してもムレません。廊下の真ん中など、目立つ所に限って髪の毛が入ってしまいがち……。作業人数分は最低限用意しておきましょう。
※ワックスを適量こぼすのに活躍します(先端のシャワーキャップは取り外し可能です。ワックス掛けの際は、外してお使いください)
※恐れ入りますが、色はお選び頂けません。当社にお任せ下さい。(ピンク、ブルー、グリーン)
以前にこちらでウレタン樹脂ワックスとフラッシュメンテを同時に購入しました。フラッシュメンテは約1ヶ月位の間隔で実施していた為、マンションの12ヶ月点検で来た業者の方はワックスを塗り直したのかと勘違いをされてました。また友人や様々な業者さん達も我が家の床には絶賛してました!コレはやはり御社の製品が素晴らしく良い商品だったことの証明だと思います。(有人には御社の商品をオススメしておきました)
早速取扱説明書と以前に拝見していた貴社のホームページを参考に、家族全員で洗浄液での床拭き、水拭き、マスキングなど行ってワックスがけを実施しました。新築して3ヶ月ほどですが、ホームページにかかれているとおり、見ちがえるほどピカピカになりました。妻も満足です。まだまだ素人なので、隅々にむらがありましたが、初めてにしては上出来と自分自身も感心しております。「立ったまま」ワックスモップも使いやすくて、モップ糸の装着もかんたんで楽チンでした。床拭きが一番の重労働だったように思います。2リットルのワックスの4分の3を使いました。残ったワックスは職場でのPR用に使いたいと思います。次回ワックスがけのときはまた発注をしたいと思いますので、よろしくお願いします。本当に良い商品を開発していただきありがとうございました。
感想は、「すばらしい!!」でした。ネットでのほかの方の感想をおおげさに感じていましたが、実際にとてもきれいに仕上がりました。一日で全ての部屋のワックスがかかり、またすぐに乾いたので本当にプロの仕上がりでした。あのモップのおかげで腰が痛くなりませんでした!次は二年後、ということですが、是非是非次回も使いたいと思います!!これからもずっとネットで営業お願いします!!本当にありがとうございました。(あやや大好き★様)
先日、新居の引渡し後ウレタン樹脂ワックスがけをしました。カミサンは「たかがワックス」と思っていたみたいですが、かなりのツヤに大満足!私の顔もツヤツヤです。これからも、使っていきたいと思います。(サイトウ様)
近々入居予定のマンションに出向き、ウレタン樹脂ワックスをかけてきました。業者さんと話をする中で、「床のワックスは済んでいます」と言ったら、靴下の足で床をこするようにしてワックスの具合を見て(?)「いいワックス使っていますね。ホームセンターのヤツじゃないでしょ?」と誉められました。(^-^)「ウレタン樹脂で業務用らしいです」と答えたら「そうでしょうね。ホームセンターの安いワックスはツルツル滑りすぎて危ないし、すぐに剥げちゃうんですよ」ですって−(ナカイ様)
ウレタン樹脂ワックスの使用結果を報告します。新築戸建の洋間3室とリビング・廊下のフローリングにワックス掛けしました。結果は非常に満足しております。「所々素人がワックス掛けしたな」という部分はありますが、光沢も品がよく、表面も非常にきれいです。私もネットで使用者の評価を見て購入を決めましたので、購入を検討されている方がいらっしゃいましたらお勧めします。立ったままワックス掛けできる柄のついたモップの販売を検討してください。どうもありがとうございました(タンバラ様)→お待たせしました、柄付モップ販売を開始しました!
もともとがワックス専用に作られたものですので、ワックスの染み込み具合、作業性(塗り易さ=ムラになりにくさ)、耐久性(数回使ったぐらいでは、まったくヘタりません)などが市販の汎用品に比べて優れています。この良さを実感していただいたお客様のご感想は以下のとおりです^^
●(モップ糸)使用後も、洗って乾かしたらまだすごくフカフカして新品のようです(若林さま)
●素人が塗るんだから使いやすい道具を使った方がいいかな、とは思っていたんですが、ほんとに使いやすかったです。ムラになりにくいし。(C.Mさま)
モップはよく水洗いし、固く絞って翌日まで干してください。できれば、モップはドライヤーの温風で優しく乾かせてあげると良いでしょう。
●本日2度塗りしようと思い購入した一番大きなモップの先を水洗いして干していたのですが、少し乾いていませんが、使用してもいいのでしょうか?
ほんの少しの湿りであれば問題ないのですが、念のためもう少し乾燥させてあげてください。乾燥方法は、普通のヘアドライヤーの温風を使います。近づけすぎないようにして(20〜30cm離して)、髪の毛を乾かすように温風を当てながら房糸をなでて乾燥させてください。ドライヤーが無い場合は、極力「遊び毛」の無い乾いたタオルにくるんでしぼり、モップの余分な水分を吸収させてあげてください。タオルの遊び毛は多少なりとも付くかもしれませんので、使用前にモップを持って上から下にはたくようにして遊び毛を出来る限り払い落としてください。
素地のフローリングは、水拭きを大変嫌うためです。素地のままでいると、日常生活で付いた小さなスリ傷に水が浸入、悪化するとササくれだったり、表面がはがれたりしていきます。よって、ワックスをかけてフローリングの表面を保護するのが望ましいのです。
ワックスをかけると汚れが取りやすくなります。例えばペンキ等を垂らした場合、ワックスが掛かっていなければシミになりますが、ワックスが掛けてあると、皮膜が身代わりになり、素地はほとんどシミになりません。細かなキズが付いたり、皮膜自身は薄くなったりしますが、補修もでき、ワックスの下の素地まではキズ付かないので安心です。
生活する以上は皮膜に細かな摺り傷が生じますが、皮膜の強さ(耐久性)から申し上げますと、ウレタン樹脂のほうが若干勝ります。なお、軽度の摺り傷隠し・磨耗部分の光沢の補填には「光沢復元剤フラッシュアップ」のご利用をお勧めします。
これから新築・新居に入居する方、リフォーム・新調後の床を保護したい方に特にお勧めです。フローリングを始め、トイレや洗面室のクッションフロア、ビニールシート、Pタイルにも塗布できます。その他、害虫を寄せ付けない害虫忌避ワックスや畳や押入などへ施工する除湿・消臭の備長炭シートなどもお勧めです。
※標準的な3LDKマンション(総面積70〜80平米)は、実際の塗布面積は60平米程度の場合が多く、通常は2Lで2層塗布が可能ですが、総面積80平米を超える物件については3Lセットをお勧めします(※塗布作業には個人差があり、上記は保証値ではないため、過不足については自己責任でお願いします)
※オフィスでよく使用されるPタイル床など、1層目塗布時の吸いこみが多い床材は、上記よりやや多めの容量をご購入されるのをお勧めします。
※抗菌剤配合でデリケートな液体性質上、1年が最大保存期間です。よって、1年を過ぎたものは多めの水で薄めながら処分して下さい。
当社販売のウレタン(アクリル)樹脂は、ホームセンターなど市販のワックスにくらべると、液体濃度がやや高く、モップさばきがやや重いため、業務用のモップ棒をお勧めしています(市販製品も決して悪くありませんが、グリップが細いものが多いため、力の入り具合に強弱がつきやすく、ムラになりやすいという欠点があります)経験のある方や器用な方であれば、特に気にすることはないと思いますが、当商品をご利用頂くほとんどの方は、ワックス掛けが初めてですので、品質が良いのは勿論、「誰にでも使いやすい」商品を提供したいと常に考えています。価格は少々割高かもしれませんが、これらの点もご理解くだされば幸いです(もちろん1回きりでなく、日常の乾拭きモップとしても利用できます)。なお、床を這うように、タオルでも塗れないことはないですが、非常に重労働で私達専門業者でもムラになるくらい難しいので、お勧めできません。
新築の床は一見キレイに見えますね。しかし、新築の床材には離型剤(梱包時に商品同士がくっつくのを防ぐ油のようなもの)が塗られていることがあるため、こうした油分を除去する必要があります。また、外部から侵入・衣服で持ち込んだ埃・土砂だけでなく、工事業者さん等の靴下の皮脂汚れや手垢がついている場合が多々あります。こうした離型剤や皮脂の上から塗ると、ワックスをはじいたりしますので、添付の洗浄液で説明書通りに必ず床面の洗浄を行ってください。また、フローリング補修用クレヨンの多くは油性のため、ワックスの乗りがよくない場合があります。
既に何年もお住みで、何度も市販ワックスを重ねていたり、洗剤をこぼしたりして見るからに醜いワックスムラがある等の場合以外は、ワックスを取り除く必要は特にありません。ハクリ作業は、フローリングの反り・剥がれの原因となりやすいので、必要に迫られた時以外は避けてください(※ワックスはがし(ハクリ)剤は、ホームセンターなどでお求め頂けます)なお商品に添付の洗浄液は剥離剤ではありませんが、原液を放置するとワックス皮膜をはがすことがあるため、念のためご注意下さい。
そうですね。最初は慣れる意味で狭い面積の部屋から塗ります。扇風機(無ければサーキュレーターやドライヤー)をコンセントに差し込んで準備しておき、一部屋ワックスを塗り終えると同時に、まんべんなく(つまみの「中〜強」レベルで)部屋に風を送って乾燥させましょう。季節にもよりますが10〜20分程度風(できれば温風)を送れば指で触れて跡がつかない程度まで初期乾燥が出来ます。こうして一部屋ずつ確認しながら作業を進めるのが良いでしょう。
2層目は翌日以降に塗るようにしましょう。1日1層が大切な基本です。どうしても2層目を塗る場合は、扇風機乾燥で晴天や曇りで最低3時間以上(春〜秋の場合)経過後、全ての床面の乾燥を確認してから塗りましょう。雨天時や冬場の一日2層は失敗の確率が非常に高いため絶対に避けて下さい。
大雨や厳寒時のワックス掛けは、床面との密着が悪くなるので基本的に避けてください。しかしどうしても塗らないとならない場合は、せめて”家電の力”を借りましょう。雨天や梅雨時期には「除湿(乾燥)機」を、低温・冬場は「石油ヒーター」や「ドライヤーを各部屋にセット」「エアコン」などの暖房器具を部屋にはいった直後からフル運転して、室内環境をできる限り良くしてから作業に取り掛かってください。また、1日1層を守りましょう。
●第二回目を塗る前にも、一回目と同様に、掃除機→専用洗浄液→水拭きという手順が必要でしょうか?
特に必要ございません。念のため髪の毛やホコリ、手足の皮脂(アブラ)汚れがないことを確かめてから塗布してください。
●「このフローリングにワックスは塗れません(塗らないほうがいい・塗らなくてもいい)」と言われたのですが…
フローリングの中には、ワックス掛けの必要が無いものがあります。
(松下電工オーマイティフロア/永大産業「クリスタル/パワーアトムシリーズ」等)
などが挙げられます。上記の他にも多くのメーカー・商品があります。これらは特に戸建てや注文住宅でよく見受けられますが、マンションであっても、念のため床の施工業者・工務店様やハウスメーカー・販売の方にフローリングの種類、ならびに「水性の樹脂ワックス」が塗布できるフローリングかどうかを確認してからご購入下さい。
お部屋の"専有面積"と、実際に"ワックスを塗る面積"との差があると思いますが、上記塗布可能面積はあくまでも目安ですので、余っても普通だと思ってください。(かなり余りそうだからといって、無理やり多くこぼして塗るのはムラや艶ボケ(白化)の原因に直結しますので、おやめください)余りはトイレや洗面所によく使用される「クッションフロア」「塩ビタイル」にも塗布できますのでお試し下さい。
本ワックスは水性で、樹脂成分を除いた溶媒の96%以上が水となっています。乾燥し硬化してしまえば水に溶けなくなりますので、舌でなめたからといって成分が溶出するようなこともありません。なお、シックハウスやアレルギーに関する留意点としましては、壁・天井クロスや収納・押入れの合板等、家を構築する建材から大量のVOCを発する場合がありますのでご注意下さい。施工後は滑りにくくなり、匂いもほとんどありません。押入れや畳下、収納・下駄箱等には、湿気やVOCを吸着してくれる「備長炭シート」がお勧めです。
当社独自の製法にてオリジナルに製造し、耐久性・耐水性・抗菌性を確保しているウレタン比率の高いワックスです(ウレタン樹脂ワックス)。
本データはアレルギーや化学物質過敏症等への適応を絶対的に保障するものではありません
見つけたらなるべくすぐに拭き取って下さい。ペットの部屋やリビングにはカーペットやラグを敷いて、「ワンクッション」挟むことをお勧めします(美観が求められるホテルなどでは、よくラグを敷いていますね)。水やジュースであっても放置せず、すぐにふき取ってください。
局部的に強いストレスがかかるような場所、例えば「テーブルや椅子の足」には、フェルトや脚用ソックス(人間でいう「靴下」)などで保護するか、ラグやカーペット、マットを敷く等の工夫をしてください。美しい光沢の塗膜がより長持ちします。またこの工夫は、遮音効果もありますので、階下の方への気配り・心配りにもなります。実行をお勧めします。
●ワックス施工後、歩行などで摺り傷が付くのは仕方ないのですが、この摺り傷をなるべく付けないようにする工夫はありますか?
裏がビニール製スリッパは細かな土砂を吸いつけたままになりやすいため、避けられるか、スリッパ用のワイパーシートを貼って歩いてみてください。スリッパは、フェルト(繊維)タイプがお勧めです。また、ワックス後間も無い期間は皮膜が完全硬度に達していないため、なるべくきれいな靴下で歩くのが良いでしょう。
日常のお手入れはクイックルワイパー(乾式)や掃除機掛けをしてください。皮脂汚れやべたつきが気になれば、固く絞った水拭きをしてください。艶をなるべく落としたくない方は、専用お手入れ剤の「フラッシュ・メンテ」をお使いください。床面の洗浄と同時にワックス皮膜を強化、耐久性をアップさせます)またダスキンさんで有名な化学モップは、ホコリをキャッチしやすいように特殊な油分を含ませているため、使用しないで下さい。
歩くだけで床掃除ができる「フローリングワイパースリッパ用"清潔日記"」は、屋内でスリッパをご使用されているお客様へ特にお勧めです、ぜひご利用下さい。また、歩行によるスリ傷や光沢の低下を回復させるには「ワックス光沢復元剤」をご利用下さい
残念ながら、本コート剤は塗れません。オスモやアウロ、リボスといった天然ワックスや専用保護剤がありますので、床の施工業者様などにお尋ね下さい(※注:ただし、これらは日常お手入れ系のワックスで、通常は1〜2週間おきに塗りなおしが必要なようです)また、コルクやバンブー(竹)でできた床材も同様で、それぞれ専用のワックスをお求めください。
残念ですが、こちらも塗らないでください。家具には家具用ワックスなどを、キッチンなどには、ステンレス・シンク面保護剤ご利用下さい。適所適材ですね^^
使用頻度によりますが、数回使用した程度ではヘタることはありません。使用後は良く水洗い、汚れがついている場合は中性洗剤を薄めたもので水洗いした後、よく乾燥させてください。
通常、お客様への引き渡し前に、既に一層アクリル系のワックスが掛けられており、この段階で光沢は既に60%程度あるとみてください。クッションフロアやビニールシートに多い「つや消しタイプの床材」の場合、思ったほど艶が出ないこともにありますが、この場合も塗り重ねは必ず2層までにして下さい。(きちんとコート膜は作成されます)
●すでに引渡しのワックス(アクリル樹脂ワックス)がかけられているのですが、爪でごく軽くこすっただけで、簡単にはがれてきます。こんな状態でも御社のワックスは塗ることが可能でしょうか?
床面に強くセロハンテープを張り付け、勢い良く真上にはがしてみてください。その際に引渡しで既に塗られているワックスがテープに付着する(=はがれる)ようであれば、密着が悪い(=ワックスと床材の相性が悪い)ですので、現況以上に塗布するのはストップしましょう。このケースは稀ですが、念の為ご確認されると良いでしょう(部屋ごとに何箇所か試してください)
20〜30年前は木床(フローリング)といえば無垢の板を張り合わせたものでしたが、最近のフローリングは、合板の上に木柄がプリントされた1〜2mmの板が貼られるいるのが70〜80%です。表面になにも処理しないでおくと、日常生活で付いた細かい擦り傷の間から水や汚れが浸入して、床鳴りや急激な乾燥(自然乾燥でも)による膨張の原因となりますが、ワックスで表面保護をするとそれらを予防し、ホコリや室内に入った砂塵によって磨耗するのを和らげてくれます。
可能です。セミウェエット(半乾き)の水拭きが理想です。男性が力強く絞った程度か、もしくは洗濯機の脱水に少しかけた程度の湿り具合で拭くのが最善です(ワックス施工後2週間程度は皮膜安定化期間のため、水拭きは避けて下さい)なお、水やジュース等をこぼしたら、すぐにふき取って、床面を乾燥させるようにしてください。頻繁に水拭きを行いたい方は、同時に洗浄&皮膜強化を兼ねることができる「フラッシュ・メンテ」のご使用をおすすめします。
作業後、基本的に24時間(最低12時間)程度経過した後は、普通にお使いいただけます。作業前・作業中には絶対に使用しないでください。
正しい敷き方であれば、問題ございません。直接敷くと、局部的に高熱になり、フローリング自体を傷める恐れがありますので、ワックスの有無に関わらずフローリングやホットカーペットのメーカーに確認されるのが良いでしょう。
広い面積や、複雑な形をした間取りのお部屋を塗る場合は、マスキングテープを利用して、いくつかの区画にわけて塗りましょう。
左イラストのように「各部屋とリビング・廊下の見切り板が無い」「複雑な間取りのリビング」など場合も、マスキングテープで人工的に見切りを作って、焦らず、面積を小分け(区画)して塗りましょう。
この時、見切りを貼ったすぐ横の幅木に目印を付けておくと(3)を塗る時に、(1)(2)との境目を確認できます。
(1)(2)を塗り終わると、すみやかにテープを取りましょう。なお、見切りテープの付け方は、左図のように、必ずフローリングの目(溝)に沿って貼るようにしてください。また、エリア(3)においても、不安な方はさらに2〜3分割して小刻みに塗りましょう。
このように、塗る前に部屋を区画シュミレーションするのが上手なワックス掛けのコツです。
●いろいろなワックスにも一長一短があると思いますが、御社のワックスの長所、短所を教えて下さい
長所:高耐久性・滑りにくくなります・抗菌剤配合でお子様にも安心です・数年後の塗りなおしが可能(=補修可能)・シックハウス対応
短所:光沢があるため、キズやワックスのハゲが出来ると、やや目立ちます(これは短所というよりも、どのようなワックスを施工しても同じです)
新聞紙、扇風機(サーキュレーター)、ドライヤー、中身が見える「じょうろ」、マスキングテープ、延長コード、密閉容器。以上は季節を問わず用意しておきましょう。その他、天候・季節用品としては、除湿機(雨天時・梅雨時期)、石油ヒーターや電気ストーブ、セラミック・ハロゲンヒーター等の暖房器具(冬場)
※ワックスをこぼしやすい(雑菌が入るため、じょうろ内に余ったワックスは元に戻さない)
※ワックスの乾燥を促す(特に冬場や悪天候時)※下記サーキュレーターと同じ使用方法
※幅木や各部屋の見切り板などへのワックス付着を防止&人工的に見切りを作り出すため
(1)特に冬場、ワックスを塗る前の室温上昇に(2)塗り終わったワックスの乾燥促進に
※塗り終わった玄関から風を送るため(延長コードなどで電源を確保しておきましょう)
カビ除去ジェル|フローリング掃除用シート|タバコのヤニ取り洗剤|超強力油汚れ洗剤|トイレ洗剤&水あか除去軽石|ステンレス保護剤|家具用ワックス
水垢除去クレンザー|天然大豆洗剤|台所用つけ置き洗剤|シールはがし剤|合皮ソファー洗剤|カーペットシミ抜き剤|窓ガラススクイジー|ワックス部分剥離剤
新居・新生活特集|ウレタン樹脂ワックス|害虫忌避ワックス|ワックス後の床用洗剤|ワックス光沢復元剤|備長炭(除湿)シート|排水管洗浄スティック
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[ 147] 【KIS.gr.jp】 ウレタン樹脂ワックスセット(新築のフローリングに最適な床用水性コート剤、抗菌剤配合で赤ちゃんにも安心です!) - ハウスクリーニング(お掃除)専門店KIS
[引用サイト]  http://www.kis.gr.jp/page/kiosk-wax.html



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