エグザイルとは?

この項目では日本のダンスボーカルユニットEXILEについて記述しています。アメリカのロック・ポップスバンドについてはエグザイル (アメリカ)をご覧ください。
EXILE(エグザイル)は、日本の音楽(J-POP、R&B)とダンスパフォーマンスの融合を目指した7人組のヴォーカル&ダンス・ユニットである。所属事務所はメンバーのHIROが社長を務める株式会社LDH。所属レコード会社はavex(レーベルはrhythmzone)。台湾や中国では「放浪兄弟」の名義となっている。
2001年9月27日、デビューシングル『Your eyes only?曖昧なぼくの輪郭?』を発売。オリコン最高4位、累計25.0万枚を記録。この楽曲はEXILEのために書き下ろされたものではないが、諸事情によりEXILEが担当することになる。
2003年11月6日、ZOOの1991年のヒット曲『Choo Choo TRAIN』をカバー、リリースしリバイバルヒット。この曲が含まれた3枚目のアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』がミリオンセラーとなり、同曲で「NHK紅白歌合戦」に初出場。
2004年6月30日、15枚目のシングル『real world』を発売。自身初のオリコンシングルチャート1位を記録。
2005年7月20日、GLAYとのコラボレーションにより、GLAY×EXILE名義で『SCREAM』を発売。オリコン1位を獲得、同年の年間シングルセールスチャートでも5位を獲得。
2005年12月14日、19枚目のシングル『ただ…逢いたくて』を発売。auのキャンペーンソングで、『real world』以来1年5ヶ月ぶり2作目のオリコンシングルチャート1位を獲得、自身最大の56.2万枚をセールス。年間シングルセールスチャート第6位。なおこの曲はSHUNがEXILEにいる間に作詞した最後の曲でもある。
2005年12月31日、初のカウントダウンライブ「COUNTDOWN LIVE 2005-2006」を開催。幕張メッセの模様は札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の全国5箇所の会場に衛星生中継により配信された。
2006年3月1日、20枚目のシングル『YES!』を発売。アルバム『ASIA』からの先行シングルでありながら、『ただ・・・逢いたくて』に引き続き2作連続通算3作目のオリコン1位を獲得。 SHUNを加えた6人では最後のシングルとなった。
2006年3月29日、ヴォーカルのSHUNが脱退。SHUNは脱退後、本名の清木場俊介名義でソロ活動を続けている(事務所は変わらず)。
2006年4月21日、ファンからの要望のため「ミュージックステーション」にて6人が一夜限りの再結集、トリで事実上のラストライブを行い、「YES!」と「Your eyes only?曖昧なぼくの輪郭?」を披露。
2006年11月22日、長年交流のあった倖田來未とコラボレーションし、『WON'T BE LONG』をEXILE&倖田來未名義で発売。着うたが100万ダウンロードを達成。週間最高順位では2位でした。
第二章開幕後12月6日、21枚目のシングル『Everything』をリリース、活動を本格的に再始動させた。
2007年1月17日、22枚目のシングル『Lovers Again』発売。オリコンでは、週間最高順位では2位でした。
2007年2月14日、23枚目のシングル『道』発売。2007年2月26日付オリコン週間シングルチャートにてオリコン史上1000曲目の1位獲得。
2007年3月7日、五枚目のオリジナルアルバム『EXILE EVOLUTION』発売。週間最高順位では1位を獲得。
2007年8月5日ツアー最終日の東京ビッグサイトでの公演にナインティナインの岡村隆史がゲスト出演した。詳細は「岡村オファーがきましたシリーズ」
多くのアルバムにインストが収録され、それらはライブでパフォーマーがダンスする際に用いられることが多い。
脱退したSHUNも含めた初期メンバーの6人全員が50万円ずつ出資し有限会社エグザイルエンターテイメント(現:株式会社LDH)を立ち上げた。メンバー全員が社員である。
2004年からはソロプロジェクトも展開しており、ドラマ、バラエティ番組にも出演している。2007年5月には、HIROを除くパフォーマー4人が「劇団EXILES」を結成し、舞台進出(HIROはゼネラルプロデューサーに就任)。同年9月20日よりステラボールにて25公演を行った。
デビュー当初はR&Bテイストのダンスナンバーを数多く取り入れていたが、プロデューサーのMax Matsuuraが離れた後はポップス路線に移行していく。特に2003年の『Together』のヒット以降この傾向は顕著となり、同作品の作曲を手がけた原一博による楽曲が量産されることとなる。この時期にメンバー達の間で、キャッチーなポップス曲のことを指す「エグキャッチー」という言葉が生まれている。音楽性の変化に合わせてボーカル二人(特にSHUN)による作詞の曲が占める割合が増していった。
第二章開幕後は原一博に代わりh-wonderが同様な楽曲提供を行っている。また「エグキャッチー」に加え、「Lovers Again」や「彼方から此処へ」のようなミディアム系統の曲を「エグセツナ」と自称するようになった。
HIRO(ヒロ、本名:五十嵐広行(いがらし ひろゆき)、神奈川県横浜市(生まれは広島)、1969年6月1日 - 血液型:AB、身長174cm、体重63kg)
元ZOOのメンバー。ZOO解散後の1996年には「LUV DELUXE」を結成したが間もなく解散。1995、1996年にはDREAMS COME TRUEのコンサートツアーにバックダンサーとして参加していた。
ボビーブラウンにダンスを認められバックダンサーとして踊った事もある。また、デビュー前の倖田來未のダンス講師でもある。
2005年、東京・中目黒にブランドショップLMD(現・24karats)を立ち上げ、デザイナーを兼務。4枚目のアルバム『ASIA』に収録されている「Why oh why…?」では初の作詞を手がける。
2007年1月5日深夜(翌6日)にフジテレビで放送された「EXILE?6年目の真実」の番組内で難病指定を受けている不全型ベーチェット病に侵されていることを告白し、左目の視力をほとんど失っていることを明らかにした。
父親がEXILEのリミックス・アルバムのCMに出演、EXILEとともに歌番組に登場している。桜塚やっくんの同級生であり、スピードワゴンの井戸田潤はアルバイト先の先輩でもある(2006年12月4日放送「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」より)。
ダンスのテクニックやオリジナリティはEXILEでナンバー1だと呼ばれる程。ムーンウォークを得意とする。
中学3年生のとき文化祭で踊りダンスに目覚める。1996年、MATSUと共に「BABY NAIL」を結成、アメリカのニューヨークへ留学しダンスの修養を積む。ブレイクダンス系を得意としている。MISIAのバックダンサーを勤めたり「包み込むように〜」のPVにダンサーとして出演している。また、1998年、ダンスチーム「Hip Hop Junkeez」を結成。1999年、「J Soul Brothers」に加入し現在に至る。
2004年には本名でドラマ「ホットマン2」に俳優として出演し、2007年3月公開の映画「渋谷区円山町」で主演を務める。また、2005年にはメンバーであるUSAと共に、RATHER UNIQUEを結成し、MC兼リーダーを務める。現在では「サルヂエ」・「恋するハニカミ!」・「脳内エステ IQサプリ」・「クイズ!ヘキサゴンII」・「踊る!さんま御殿!!」などのバラエティ番組に本名で時々出演している。クラブDJとしての顔も持ち、MIX CDを発売した。2005年からはJ-WAVEのラジオ番組「OH!MY レディオ」の月曜日担当を務めている。
RATHER UNIQUEの元メンバー(USAとMAKIDAIとは違い、パフォーマーとして務めていた)。RAG POUNDにも所属している。長い手足を使ったパントマイム系のダンスを得意としている。
第二章開幕にあたり2006年6月、メンバーに誘われEXILEに加入する。本名ではなく「AKIRA」となったのは「クロサワといえばアキラ(黒澤明)」と言われたため。
他メンバーの立ち位置は変わらず(HIROとUSAは正面から見て一番右、MATSUとMAKIDAIは正面から見て一番左)、AKIRAは空いていたヴォーカル二人の間の少し後ろがポジション。
4歳より高校卒業時までクラシックピアノを習う(彼の絶対音感はピアノで培った)が、高校在学中に組んだバンドがきっかけでヴォーカリストを志すようになる。
高校卒業後、専門学校(ESPミュージカルアカデミー)でヴォーカリストとしての技術を磨き、2000年にテレビ番組「ASAYAN」の男子ヴォーカリストオーディションで最終選考まで残ったが、落選。
オーディション落選後、渋谷のクラブなどで半年間歌う生活を送っていた最中HIROからデビューの話が舞い込み、2001年にEXILEの前身「J Soul Brothers」へ加入した。なお、誘われた当時は「J Soul Brothers」同様、1ヴォーカル・4パフォーマーとなる予定であったがSHUNの加入が決まったため2ヴォーカルになる。
2004年12月、EXILEでの活動と並行して、4人組コーラスグループ「COLOR」を結成(2006年12月にメンバーチェンジし自身は脱退、プロデュースに専念)。多くの暖めてきた楽曲を提供している。
坊主頭にグラサンがトレードマーク(2003年5月頃までは坊主頭ではなかった)。坊主にした理由として、格好をつける自分に嫌気がさしたからと述べている。ATSUSHIが好んで着用しているサングラスはイタリアのブランド「police」のS2819。ATSUSHI×policeのコラボサングラスも発売された。
ポリープを患い、SHUN脱退後から第二章開幕の間に手術を受けた。喫煙者であったが、HIROの「ATSUSHIが吸うんなら俺も吸うぞ」という一言で辞めたという[要出典]。
右胸のタトゥーは『i'm gentle and convey true love』と彫ってある。ちなみに意味は《私は紳士的であり、真実の愛を伝えていきます》である。
沖縄空手を12年やり(日本武道館の全国大会に団体戦で出場した経験有、結果は5位)有段者。美容室「MINX」で見習いをしていた時期もある。(シャンプーボーイを指名できる店舗で、彼は指名No.1であった。)
なお、同年7月10日放送の日本テレビのオーディション番組「歌スタ!!」ではメインコーナーである「廻る!運命のうたちだい」でEXILEの「運命のヒト」を歌って合格し、作曲家林哲司から曲の提供を受けメジャーデビューすることになっていたが、その後林のHPにて、経緯の詳細は伏せられているが曲提供の件が破談になったと発表されている。
また、同年8月3日よりミュージカル「テニスの王子様」にも海堂薫役として出演する予定となっており、公式HP上及び関連誌上でもコメント掲載などが行われていたが、7月24日に急遽「体調不良」を理由に降板を発表し、7月30日、「EXILE Vocal Battle Audition 2006」 の一次予選東京会場に参戦した。
ちなみに「歌スタ!!」でのメジャーデビュー辞退などに関しては「歌手になりたい、というより、EXILEになりたかった」とコメントしているが、ミュージカル「テニスの王子様」に関しては何もコメントしていない。
オーディション時まで喫煙者であったが、最終選考に残った際にHIROから禁煙を勧められ、即座に辞めたという。
2007年3月1日、TAKAHIROの母校、長崎県立佐世保東翔高等学校の卒業式にてサプライズライブが行われた。
中学生の頃から地元である山口でバンド活動、ギターの弾き語りを行う。中学の頃に教師に「ただ座ってるだけでいいから、とりあえず授業に出てくれ」と言われ、「ただ座ってるだけじゃつまんねえから詞を書こう」と思い、詞を書き始めたという。
20歳頃に建設関連の会社を設立。デビュー前は仕事が終わった後、毎晩詞を作り、休みの日はストリートで歌い続けていた。ATSUSHI同様「ASAYAN」の男子ヴォーカリストオーディションを受け、第3次審査まで進むも落選。その後、「これでダメだったら歌手の夢を諦めて、建設業の世界で生きよう」という覚悟の上、地元テレビ局のボーカルオーディションを受け優勝。その時avex社員に才能を見出されデビューに至る。毎晩、家に帰り詞を作るのはデビューしてからも続けている[要出典]。
音楽学校で音楽を学び、レッスンを受けてきたATSUSHIとは逆に、ストリートの世界で歌い続け、独学で歌を身につけたボーカルである。HIROに出会うまでダンスも全く知らなかったという。何度かヴォーカルレッスンを受講するが、長続きせず。
2005年1月、本名でソロデビュー。EXILEのSHUNとは異なり、ロック路線へ転向している。(尾崎豊、矢沢永吉系を主としている)
2006年3月27日、公式ホームページ上で突如EXILE脱退を発表し、2006年3月29日付で正式脱退。脱退後はソロ活動に専念。脱退の動機として「『SHUN』として納得のいく様に唄えなくなった、このままでは自分が自分としてここに居ることが嘘になってしまうと感じた。」と述べている。また、音楽性の違いも脱退の一因に挙げている。以前(2004年ごろ)より悩んでいたようで、HIROが出版した『Bボーイサラリーマン』には、かつてSHUNがツアーのリハーサルを5日間、無断で休んだ後、脱退を申し出たというエピソードが書かれている。
4人組のコーラスグループ。2006年10月、メンバーチェンジしATSUSHIは脱退、プロデュースに専念。
「ASAYAN」男子ヴォーカリストオーディション出身者。2006年、avexよりATSUSHIもコーラスとして参加した『追伸』でソロデビュー。
HIRO,MATSU,USA,MAKIDAIがメンバーだったEXILEの前身グループが全メンバーを入れ替え再始動。以前は1ボーカル・4パフォーマーだったが、今回はボーカルに前述のNesmith(ネスミス)と、ボーカルバトルオーディションの三次審査まで残ったSHOUKICHI(八木将吉)、ダンサーにはダンス・グループ「FULCRUM」のKEIJI,KENCHI,TETSUYAを迎えた2ボーカル・3パフォーマーの形態となった。
・読売テレビ・日本テレビ系TVアニメ「ブラック・ジャック」「ブラック・ジャック21」エンディングテーマ
東京ビッグサイトでの公演最終日にナインティナインの岡村隆史がサプライズゲストとして登場、メンバーと共にダンスを披露した。詳細は「岡村オファーがきましたシリーズ」参照。
福岡ソフトバンクホークス所属のプロ野球選手。出囃子に「Fly Away」「YES!」を使用している。
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | 日本の歌手グループ | 日本のR&B・ミュージシャン | エイベックス

[ 1] EXILE - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/EXILE

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[ 2] 西伊豆雲見のダイビングならエグザイル
[引用サイト]  http://www.ds-exiles.com/



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