山歩きとは?
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雪山回顧の中で一番気に入っているアルバム、千が峰&氷ノ山編です。那岐山も良かったです。雪がきれいなのはやはり2月いっぱいですね。 つぼみ状のものは一応花?、閉鎖花です。開放花もありますが、こちらは春に花開きます。閉鎖花は子孫存続のため確実な(自家)受粉を狙う戦略とか、花を咲かせるエネルギーも不要で効率的とのことですが、他のDNAが混じらず純粋すぎて欠点もあるのではないかともいわれています。 取り急ぎ今日の明神山です。大明神コースを歩き徐々に変化していく山容を楽しみます。頂上には岡山県からの54名さんが、常連の縄師KさんがCコースを案内されたとか。 ふもとのスズメウリの果実。カラスウリほどメジャーではありませんが直径1cmほどの真ん丸で可愛い果実です オマケですが、今時懐かしい駄菓子屋さん、何時も売れ筋BEST10が掲げてあります。いろいろ面白い名前のお菓子がありますね 昼前の頂上には常連さんが集う。明神三郎さん、自慢の一眼レフのFさん、opelOさん、Cameraの腕を上げたH夫妻、奥にMさん、広角自慢newIXY披露のIさん、昨日12時間を切ってトップクラスで六甲縦走を果したTさん、スタローンUさん、画像からは外れているが書写のKさん達です。Aladdin's cockさん、縄師Kさん、龍野Fさん、麓のSさん、NC・Tさん、Kさん、Hさんの顔は見られなかったが。 甘酒、コーヒー、みかん、パンケーキ等々いろいろご馳走になり、冷え込んだ朝とは打って変った暖かい陽射しの下 楽しい時間を過ごすことができました。 アリドウシはこの時期(11/中)、未だ昨年の果実が残っています 。今年の果実は未だ緑色、正月までには赤くなるでしょうか。果実が一年中有るので有通し、鋭い棘が蟻をも突き刺すので蟻通しとのことです。 アリドウシは「有り通し」に通じ 、正月に「センリョウ」や「マンリョウ」と共に生けて、「千両、万両一年中有り通し」と縁起を担ぐ方もあるそうです。 こちらは伊豆千両<ヤブコウジ科>です。山野で千両<センリョウ科>はなかなか見当たらないので今日は代用です マユミ、別名ヤマニシキギ。昔登った櫃ヶ山〜星山縦走路に沢山ありましたね。材を弓に使ったとかで真弓、我が家族にも縁があるのですよ。 ニシキギ、紅葉の錦なので錦木。果実が下のコマユミと同じですが、枝にコルク質の翼がある点が違います。子供の頃 このカミソリの刃のような翼で手を切らないか心配したものです。 コマユミです。ニシキギの翼の無いものとのことですが、ニシキギは真っ赤に、コマユミはワインレッドに紅葉する点が違うような気もしますが。 これは? ツリバナにしては葉の形が違うようですし、樹高も50cmほどと低木でした (11/4大山ユートピアコースにて) 紅葉谷へ入る極楽茶屋跡までが、こんなに距離があるとは思っていなくて、勘違いして一旦引返してしまったが再び 紅葉谷の西の谷に下りて見ます、蜘蛛滝を上から見下ろして引返します。この滝を下りると七曲滝、蟇滝ですが今日は下りることが出来なかった 今度は東の谷に下りて、百間滝を上と下から眺めます。冬には凍結したこの滝上りを楽しみにしている人もいるとか この谷筋を下ると白石滝です。この辺りが有馬48滝、この白石滝を上り返すと白竜滝、大安相滝などを経て六甲最高峰直下の有馬側魚屋道吉高神社に合流しますが(このコースは熟練者向け 危険とあり、単独行はお奨め出来ません)、今日は上り返す元気も時間も無く、有馬へ下りることにします。 さすが六甲は人気の山、歩き所、見所も沢山です、大阪、奈良近辺からの常連さんも多いようです。そういえば来週の六甲縦走大会に向けてのトレーニングに励んでいるグループにも出会いました。 オケラは花期が終わると直にこのようにドライフラワー状になってしまいます。ほぼこの状態を、新しい花が咲く来秋まで保っています。これがオケラの花ですが、画像には入っていませんが、この時そばには昨年のドライフラワーが残っているのです。 少し遅いのかもしれませんが、それほど飛びつくほどの花ではありませんでした。岩の上に生えていましたが、昔は屋根の上によくあったそうです。今は環境省RDBカテゴリー準絶滅危惧、兵庫県レッドデータランクCのようです。 追伸:ツメレンゲといえばクロツバメシジミのようです。キジョランにアサギマダラ、カンアオイにギフチョウのように。 映画「エクスクロス」での鈴木あみの全裸熱演シーンがエロい! (映画「エクスクロス」での鈴木あみの全裸熱演シーンがエロい!) |
[ 119] 山歩き
[引用サイト] http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/yamaiki/
