関西テレビとは?

「痛快!エブリデイ」では、毎回視聴者プレゼントを行っています。 プレゼントとなる物は、宿泊券から季節の食材や衣料品まで色々と日替わりになっており、番組内で告知しています。
放送日・商品名・住所・氏名・年齢・電話番号をお書きの上、上記までご応募ください。
締め切りは、放送翌日の消印のものまで有効とさせていただきます。 当選者の発表は番組内で行っていますが、当選者が多数の場合は発送をもって発表にかえさせていただきます。
※頂いた情報は、番組制作委託会社に必要な範囲の個人情報を含め頂いたご意見等を提供する事があります。お預かりした情報は、プレゼント発送後に速やかに削除致します。
ではあなたが経験した怒りを大募集しています。こちらのフォームからご応募ください。
※頂いた情報は、番組制作委託会社に必要な範囲の個人情報を含め頂いたご意見等を提供する事があります。尚、お預かりした情報は、それぞれの募集締め切り後、速やかに削除致します。また、送付いただいた手紙、写真などは返却できません。
月曜日:「男がしゃべりでどこが悪いねん!」桂南光+桂 ざこば・桂 きん枝・中田ボタン・大平サブローのレギュラー陣とゲストが“男ばかり”でお送りする関西最強のトーク!ほかではありえない番組!?です。
火曜日:「ニュースバラエティ 朝からオネエでどこが悪いのよ!」本日のニュースを、一般紙・スポーツ紙それぞれで、扱いの大きかったものをランキングで紹介。今日のニュースヘッドラインを一気にチェック!
それらのニュースをオネエたちが、かたいネタから芸能ネタまで他では見られない独自の目線でニュースを掘り下げていきます。
水曜日:「水曜特集」毎週ちがった内容のスペシャルが見られるのも『エブリデイ』ならでは。あらゆるジャンルから、時代のトップをいく情報とエンターテイメントをお届けします!
木曜日:「モーレツ!怒りの相談室」暮らし・お金・学校・役所・子育て・近所づきあい…数えだしたらきりがない毎日の「怒り」を大募集!エブリデイ名物「怒りの相談室」、FAXは06-6313-0800まで。
金曜日:「一膳めし屋 こんとい亭」関西テレビのスタジオに〜こんとい亭〜という料理屋が新装開店!!なんと喜味こいしさんがレギュラーメンバーに加わり、この店では新・金曜メンバーが予測不能のトークを繰り広げます!既存の“料理番組”にはない、新型“食のバラエティ”さらに毎週大物ゲストをお迎えして「今食べたい」ものを、とれたての旬素材を使って最高の料理人がおもてなし!“小粋な”トークで大いに盛り上げます!

[ 65] || KTV || 関西テレビ放送 [ 番組 痛快エブリデイ! ]
[引用サイト]  http://www.ktv.co.jp/b/everyday/

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関西テレビ放送株式会社(かんさいテレビほうそう、英称:Kansai Telecasting Corporation)は近畿2府4県を放送対象地域とする一般放送事業者で、フジテレビジョンをキー局とするFNN、FNSの準キー局である。略称はKTV、愛称はカンテーレ。
出資構成はフジテレビジョンが筆頭株主(19.85%)であるが、第2位の阪急阪神ホールディングス(19.10%)の持分法適用会社であり、一般的には阪急阪神東宝グループの一員として認識されている。ただし、文化放送が第5位、産業経済新聞社が第7位の大株主であり、フジサンケイグループの影響も弱くはない。
関西テレビが入居している扇町キッズパーク外観。外面はガラス張りの建物であり、屋外には、クライミング用の遊具も設置されている
関西テレビのマラソン移動中継対応多目的(MP)車(ベースシャーシは三菱ふそう・ファイター)。イメージキャラクターのハチエモンが描かれている。
アナログ放送のコールサインはJODX-TVで、チャンネル番号はフジテレビと同じ8ch。地上波デジタル放送のコールサインはJODX-DTVで、リモコンキーIDはこれまたフジテレビと同じ「8」である[1][2]。
近畿広域圏に於ける地上放送を行っているが、送信所のある生駒山から大阪湾を超えて徳島県へも電波が届いており、フジテレビ系列局の無い徳島県も視聴者が多い。また、東海テレビ放送エリアの、三重県の伊賀(伊賀市・名張市においても近鉄大阪線利用で大阪市内への通勤客も多い事から、在名局より在阪局を選んで視聴する世帯も少なくない。ちなみに伊賀地区在住の同局従業員もいる)・中勢・熊野地方、福井テレビジョン放送エリアの、福井県でも嶺南(若狭・敦賀)地方に、直接受信波の視聴エリアがある。更に、東海テレビ放送エリアの、三重県の伊賀地方や東紀州地方(熊野市など)ではケーブルテレビを通じて視聴されている(一部を除く)。
産業経済新聞社(産経新聞)が免許申請した「関西テレビジョン」と京都新聞社、神戸新聞社、京都放送(KBS京都)、神戸放送(現・ラジオ関西)などが免許申請した「近畿テレビ放送」の2社が統合し、京阪神急行電鉄(現・阪急阪神ホールディングス)が資本に加わって「大関西テレビ放送株式会社」(だいかんさいテレビほうそう)として設立された。開局直前に「大」の字を取って「関西テレビ放送」と商号を変更した。
毎年1月に開催される『大阪国際女子マラソン』は同局がキー局となり全国へと放送(1995年だけは大会前に阪神大震災があったため中止)。1996年からはインターネットによるライブ中継も実施している(国際的なマラソン大会でインターネットによるライブ中継を初めて取り入れたのがこの大会だった)。
イメージキャラクターについては、1995年から、「ハチエモン」というキャラを採用している[3]。また近年導入したフルハイビジョン対応大型中継車(三菱ふそう・スーパーグレート)及び中型中継車(いすゞ・フォワード)、マラソン移動中継対応多目的車(三菱ふそう・ファイター)、音声中継車(三菱ふそう・スーパーグレート)などにはハチエモンのイラストが描かれている[4]。
尚、KTVでCMを放送している学校法人西沢学園経営の「関西テレビ電気専門学校」や、 独立UHF局で放送されている『演歌百撰』を制作する番組制作会社の関西放送制作との関係は無い。
関西テレビの設立母体の一社で、神戸市に本社を置くラジオ関西(CRK)は新聞のテレビラジオ欄に共に「関西」と略して書かれるが、現在は関係が薄い。
局専用の郵便番号は〒530-8408であるが、郵便事業株式会社大阪支店(大阪中央郵便局内)と郵便事業株式会社新大阪支店(旧新大阪郵便局)に私書箱を設けており、そこにも番組別の郵便番号が使われているので、この番号を使うことはあまりない。(郵便事業株式会社新大阪支店(旧新大阪郵便局)宛の郵便番号は一貫して「539-8691」、私書箱は番組によって4〜8号。)
※ 株式会社UFJ銀行は2006年1月1日に株式会社東京三菱銀行と合併し、株式会社三菱東京UFJ銀行となっている。
※ 阪急ホールディングス株式会社は2006年10月1日に阪神電気鉄道株式会社と経営統合して、社名を阪急阪神ホールディングス株式会社となっている。
1958年(昭和33年)2月 阪急電鉄や産経新聞社、京都新聞社、京都放送、神戸新聞社、神戸放送(現:ラジオ関西)などが出資し、大関西テレビ放送を設立
1958年(昭和33年)11月22日 本放送が開始(シンボルマークはフジテレビと同じくチャンネルナンバーを図案化したものだが、フジテレビのものは丸みを帯びているのに対し、角張っている。1964年から使用開始)。
1959年(昭和34年)3月1日 東京のフジテレビが開局し、同局をキー局とする。また、フジテレビと名古屋の東海テレビ、福岡の九州朝日放送との間で番組交換協定を結ぶ。
1964年(昭和39年)9月1日 福岡地区が九州朝日放送からテレビ西日本にネット変更、ネット協定を結ぶ。同時にカラーテレビ放送開始。(大阪地区では3番目)
1997年(平成9年)10月1日 本社を大阪市北区西天満から扇町キッズパークへ移転(旧本社は関連会社が入居)。
2007年(平成19年)4月19日 日本民間放送連盟から除名。(「『発掘!あるある大事典II』に於ける捏造事件」を参照)
1958年11月22日 開局。キー局であるフジテレビが開局するまで3カ月の余裕があったため、自社制作番組を中心とした編成であったが、ラジオ東京(現・東京放送)の番組も一部ネットされていた。
1959年3月1日 キー局のフジテレビが開局。同局の番組を中心とした番組編成になる。フジテレビ・東海テレビ・九州朝日放送の3社と共に「番組交流に関する協定書」を締結する。しかし、一部のフジテレビ制作番組は毎日放送にネットされていた。
1960年2月1日 JNN系基幹五社の「五社協定」が発足したことに伴いラジオ東京の番組は朝日放送に移行(当時朝日放送はJNNに加盟)、毎日放送にネットされていたフジテレビの番組が移行し、フジテレビのマストバイ局となる。
1964年9月1日 福岡地区のネット局が九州朝日放送からテレビ西日本に変更。フジテレビ・東海テレビ・テレビ西日本と共に「ネットワークに関する業務協定」(4社業務提携)を締結する。
2007年4月19日 『発掘!あるある大事典II』の捏造問題で日本民間放送連盟から除名される。しかし、フジテレビ側が「関西テレビの再生を系列局あげて支援すべき」との判断からFNSの会員活動停止は見送られた。
チャンネルそのまま8チャンネル(1975年4月。MBSとABCのネットチェンジにより、関西テレビは今まで通りのネットワークであることをPRした。)
FNSの準キー局として、全国ネット向けに『火曜22時枠の連続ドラマ』、水曜23時枠の『グータンヌーボ』、土曜午前8時半からの『うふふのぷ』を制作。
また月曜22時枠の『SMAP×SMAP』、日曜22時枠の『新報道プレミアA』をフジテレビと共同制作している。
かつて金曜19時枠にもフジテレビとの共同制作によるバラエティ番組があったが、『ザ!キャッシュマン』終了を機に関西ローカル枠となる(2007年現在『さんまのまんま』『ムハハnoたかじん』が放送されている)。
2007年1月まで日曜21時枠にも全国ネットの枠を持っていたが、放送していた『発掘!あるある大事典II』でデータ捏造事件が発覚し、番組が打ち切られた。このため同年4月からはフジテレビに制作枠を明け渡しているが、関西テレビ制作のプライムタイムの60分のレギュラーの全国ネットの枠を復活させるには、関西テレビが民放連に復帰してから、これを待ち望んでいる人が多い(花王の一社提供復活を待ち望んでいる人も少なくはない。)。
土曜日の23:00〜23:30にも長年、全国ネットのバラエティ番組枠(スポンサーはMIZUNO→TEIJIN)を持ち、『ねるとん紅鯨団』や『ハンマープライス』『もしも体感バラエティif』などの大ヒット番組などを放送してきたが、2005年春のフジテレビの土曜23時台の番組改革に伴い、『グータン』を最後に撤退。関西テレビ制作枠は水曜日の23:00〜23:30に移動し、同年4月13日から『空飛ぶグータン』を放送(2006年4月からは『グータンヌーボ』としてリニューアル)。
火曜22時ドラマは視聴率不振に陥っていた時期もあったが、1998年の『GTO』、最近では『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『アットホーム・ダッド』『結婚できない男』などのヒット作も生まれている。連続ドラマは東京支社制作部が企画し、外部の制作プロダクションに委託して制作されているが、2005年夏季の『がんばっていきまっしょい』は監督・スタッフなどを関西テレビの従業員のみで構成し、26年ぶりに完全自社制作によって制作された。在阪準キー局ではテレビ大阪を除く各局で過去にプライムタイム枠で全国ネットの連続ドラマ枠があったが、現在は関西テレビと朝日放送(2006年4月からテレビ朝日との共同制作)だけである。
1990年代初頭には関西ローカルで深夜ドラマ枠『DRAMADOS』を持っていたこともあり、映画『スワロウテイル』で知られる映像作家岩井俊二がドラマデビューしている。
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月曜と金曜の19時台にはそれぞれ『快傑えみちゃんねる』や『さんまのまんま』や『ムハハnoたかじん』などのローカルバラエティを編成しているが、これらはいずれも10%台後半の視聴率を取っている。そのため、『HEY!HEY!HEY!』のスペシャル版などの2時間番組(主に改編期の特番)は20時台から1時間編集版の放送(生放送の場合は途中飛び乗り)となることが多い。
この特番短縮放送については視聴者からの苦情が来ることも少なくない。特に関テレの場合は特番を短縮することが他のFNN系列と比較しても非常に多く、短縮せずにフルネットで放送することはほとんど無い。本来この時間帯はローカルセールス枠である上、自主編成番組に差し替える放送局も多少ならずともあるが、ほとんどの局はスペシャル時には自主編成番組を休止する。
これについては沖縄テレビの月曜夜7時においても同じことが言えるが(沖縄県には日テレ系列が無いため)、これはスポンサーの圧力が原因ともされている。
元日恒例の全国ネット放送『爆笑ヒットパレード』を途中で一旦飛び降りて『快傑えみちゃんねる』の正月スペシャルを放送していることで一部で苦情が出ている。
『快傑えみちゃんねる』『たかじん胸いっぱい』『ほんじゃに!』『トミーズのはらぺこ亭』など関西ローカルで放送されているバラエティ番組の一部は、BSデジタル放送のBSフジでの放送の他に、関東や東海地方の独立UHF放送局(一部は系列局の東海テレビで放送)に番組販売扱いでネットされている。
関西の人気ローカルタレントである上沼恵美子(上沼真平制作局付役員待遇ゼネラルプロデューサーの妻)、やしきたかじんを積極的に起用していることでも知られている。
関西ローカルワイドショーの老舗である『痛快!エブリデイ』が長年の強みであったが、2004年5月に裏番組でスタートした『なるトモ!』(ytv)が好調なために、『エブリデイ』も一部リニューアルを余儀なくされている。
他のFNN系列局で『FNNスピーク』として放送している昼枠のFNNニュース(平日午前11:30 - 12:00)は、長年にわたって『KTVワイドニュース』と独自にタイトルを差し替えて放送していたが、2005年4月4日からは、他のFNN系列局と同じく『FNNスピーク』(正式なタイトルは『FNNスピーク KTV』)として放送している。また、土曜日の「FNNスピーク」については、1992年4月4日に平日と同じタイトル(『KTVワイドニュース』)にて放送を開始した後、2001年4月から『KTVニュース』に改題して放送していたが、2007年4月7日より、こちらについても平日と同じタイトル(『FNNスピーク KTV』)での放送となった。
『FNNスーパーニュース』も2005年4月4日からはフジテレビと同じく16:55からのスタートとなった。近畿広域圏向けに放送している在阪局の中で、17時台からキー局制作のニュースを放送するのは初めてのケースだったが、裏番組のローカル情報番組の『ちちんぷいぷい』(MBS)、『ムーブ!』(ABC)に大きく水をあけられ、わずか1年で撤退。2006年4月3日から『スーパーニュース』の17時台が放送されていた時間枠をこれまでの『FNNスーパーニュースほっとKANSAI』の枠と統合して2時間のローカルニュース番組にリニューアル、『アタック ザ・ヒューマン』以来8年半ぶりに夕方のニュース番組に復帰する同局アナウンサーの山本浩之がメインを務める報道番組『FNNスーパーニュースANCHOR』をスタートさせた。
関西テレビのローカルワイド参戦で、『もっともっと関西』『かんさいニュース1番』(NHK大阪)『ぷいぷい』『ムーブ!』『情報ライブ ミヤネ屋』(ytv)と互角な戦いを展開している。
1980年代から1990年代にかけて『ザ・モーニング630』『朝特急630』『FNN World Uplink おおさか』『OSAKA発!730』など平日朝に自社製作の情報ワイド番組を制作してきたが、1994年の『めざましテレビ』スタート以降撤退。以降『めざまし-』開始前に『music&weather おはよ!』を制作していた。ちなみに『music&weather おはよ!』については2007年9月以前は毎日、オープニングの後に放送していたが、月曜〜金曜に『めざにゅ〜』のネットをするのに伴い2007年10月以降は土曜と日曜のみの放送となった。
フジテレビで朝4:00〜(土曜は朝5:00〜)から放送している『めざにゅ〜』はネットしていなかった。系列他社の東海テレビ・テレビ新広島・テレビ西日本(いずれも5:00からの放送)でも放送されているのに、関テレで5:00からと言えども放送しないのは「関テレが異常なまでにフジを嫌悪しているから。」という説があった(後述)。しかし、2007年10月1日から関テレでも『めざにゅ〜』のネットが5時台のみネットが開始された。
土曜日は『めざましどようび』を1時間削って(午前7:00スタート。2006年10月以前は午前6:30スタート)の放送となる。
日曜日の正午(12:00)枠には長年、『花の新婚!カンピューター作戦』『紳助の人間マンダラ』などローカルのバラエティ番組を放送していたが、最近は視聴率低迷が続き、2005年9月末でローカルバラエティ枠から撤退。同年10月9日から、フジテレビから約2か月の遅れネットで『ネプリーグ』を放送している。
2000年7月より平日午後に西日本ブロックネットの情報番組『2時ドキッ!』→『2時ワクッ!』を放送していたが、裏番組の『っちゅ〜ねん!』それに続く『ちちんぷいぷい』(いづれもMBS)に視聴者層を奪われ、2005年12月末で終了した。
2006年1月9日から情報番組『F-CUBE』(月〜木16:25〜16:55、金14:05〜15:00)がスタートするものの3ヶ月で終了したため、午後の情報番組から撤退することとなった。
これに伴い、月曜から金曜のドラマ再放送枠が拡大し、14:05-16:54で1日最大3本を放送することもある。
昭和50年代には番組の制作クレジットに「関西テレビ」ではなく略称の「制作:KTV'」の方を使用していた事がある。現在この「KTV」のロゴは主に関西地区でしかお目にかかれないが、フジテレビ系列のマラソンや駅伝中継では系列局応援で出張している同社の移動中継車が使われることがあり、中継車正面上部に「KTV」のロゴが赤で書かれているのでそこで見ることが出来るほか、関西テレビ公式サイト上の「KTVニュース」のページでも見ることが可能である。
FNSの系列局で一番最後に消費者金融会社のテレビCMを解禁したのも関西テレビである。1999年3月1日にフジテレビが消費者金融のCMを解禁して以降、関西テレビは局の方針で解禁を見合わせていたが、同年7月1日に「キー局の名のもとに」との理由で解禁に踏み切った。
関西テレビと共に消費者金融CMの解禁を見合わせていたTBSは2001年4月1日に解禁した。TBSラジオではテレビが解禁に踏み切る以前から消費者金融CMを放送していた。
1998年度には、土曜深夜から日曜未明にかけて24時間放送を行っていたが[5]、1998年度のみで終了し、現在(1999年度以降)は『27時間テレビ』や年末年始の特別編成時を除いて24時間放送は行っていない。
『FNNスピーク』終了後にフジテレビ他で放送されている『笑っていいとも!』の1分間の番組告知(ジャンクション)が2006年1月6日から関西テレビでもネットされるようになったが、わずか6週で打ち切られた。
ここ最近の阪神タイガースのセリーグ優勝3回(1985年、2003年、2005年)の内、2回(1985年、2003年)の阪神セリーグ制覇の中継を放送できたという実績を持つ。
なお、阪神タイガースについては資本関係から朝日放送が優先中継権を持っており、関西テレビは中継する機会が少ない中での高確率である。(但し2007年以降は阪急・阪神の経営統合の関係で朝日放送との資本関係はほぼ逆転している。)
2006年まで西日本各社(関西テレビ・岡山放送・山陰中央テレビ・テレビ新広島・テレビ愛媛・高知さんさんテレビ)の共同制作番組として『走れ!ガリバーくん』を制作していた。
アニメの製作には他の在阪局と比べると消極的で(もっとも地方のFNS系列局全体においてアニメの制作には消極的であるが)、開局以来3本しか製作していない[6]。
フジテレビ製作の深夜アニメの放送についても余り積極的ではなく、かつて関西地区ではサンテレビやKBS京都などの独立U局でネットされた例も多い。
『藍より青し〜縁〜』(2003年10月-12月、第1作はフジテレビで放送)を皮切りにこれまでに6本放送、そして2007年4月〜9月はは『アイドルマスター XENOGLOSSIA』を放送していた。
結果として、フジテレビの『ノイタミナ』枠および近年関西テレビでも開始したフジテレビ土曜深夜アニメ枠作品ネット分を合わせて、UHFアニメを含めると関西テレビの方が深夜アニメ放送本数が多いと言う逆転現象が発生する時期もあった(これは東海テレビでも同様であった)。
ちなみに、関西テレビでUHFアニメを放送するにあたっては、東海テレビが必ずセットとなるのが通例となっていたが[7]、先述の『 - XENOGLOSSIA』は東海テレビでの放映予定が中止[8] [9]となった代わりに日本テレビ系列の中京テレビが代替放映局となった[10]事で、その原則が崩れる事になった[11]。なお、『 - XENOGLOSSIA』放映終了後は関西テレビでのUHFアニメ枠は休止状態となっている。
また、関西テレビで放送するUHFアニメに関しては、在阪局ではMBSや近年のテレビ大阪とは異なりハイビジョンサイズ(16:9)のものは額縁放送になっているのが現状である。なおフジテレビ制作作品に関してはフルサイズで放送。これについてはABCでも同様である(自社、もしくはテレビ朝日およびメ〜テレ制作の一部作品はフルサイズ)。
2007年10月現在、関西テレビの深夜アニメ枠は火曜日の25:45-25:45頃の30分枠2本(いずれもフジテレビ制作)であるが(一時期土曜深夜にも枠を設けていたが、MBSの『アニメシャワー』枠との競合を避けるかのように、現在は全て火曜深夜に集約)、番組編成の都合で頻繁に放送時間の変更が行われている。
なお一時期、土曜深夜にも旧作アニメの放映枠を設けていた時期があったが(2話連続放映形式)、現在では廃止されている。
関西テレビは阪急阪神ホールディングスの持分法適用関連会社であり、阪急阪神東宝グループの一員であるので、傘下の阪急電鉄及びその関係会社との提供や提携番組を多く放送してきた。
阪急ドラマシリーズ 主として阪急沿線各地を舞台にしたホームドラマや青少年向けドラマシリーズ群。当該項参照
宝塚歌劇団舞台中継 主として土曜日を中心に毎週30分→のちに毎月1回90分「タカラヅカ花の指定席」と題して放映された。30分番組時代には毎年開かれた大運動会(西宮球場)の模様も取り上げた
阪急ブレーブス戦 主として土曜日・日曜日に西宮・日生・藤井寺、大阪の各球場でのデーゲームを中心に夕方16時から90分間の生中継(試合によって録画中継あり)を行った他、日曜日の深夜に「ブレーブスレポート」という番組も放映された。
当時は阪急ブレーブスに対しては独占中継権を獲得しており、阪急が日本シリーズに出場した年におけるパシフィック・リーグ側の制作局となっていた。
2006年10月に阪急ホールディングスが阪神電鉄と経営統合する関係で2007年以降は阪神タイガース戦中継が増加する可能性がある。
しかしキー局のフジテレビでは今後プロ野球中継(特に巨人戦)の放送回数を減らすことを示唆しているため動向については微妙である(独自中継を増やす可能性がある)。
フジテレビとの関係は「近年は幾分か改善されて来ている」という意見とともに、「在阪(準キー局)−在京(キー局)間では(他系列局より)最悪」とも言われている。
元々フジテレビとの縁は共同通信社、NHK、日本教育テレビ(NETテレビ。現在のテレビ朝日)等と共同で「共同テレビジョンニュース社」(現在の共同テレビジョン)を立ち上げ、結局NHKとNETが手を引いたためフジテレビをキー局として「共同テレニュース」の番組ネットを開始した事に端を発するものである。
また、開局直前に関西テレビの発足母体である産経新聞の社長にフジテレビ社長の水野成夫が就任した事で、従来の関西テレビ=京阪神急行・フジテレビ=東宝の他に産経新聞という新たな共通点が生じた事も関係強化の大きな要因となった。
それまでは、毎日放送(MBS)とフジテレビ=文化放送・ニッポン放送といったラジオの縁で、毎日放送がフジ系列に入る可能性もあった。(フジと毎日放送との関係についてはネットチェンジを参照。)ゆえに、かつてはフジテレビと毎日放送との方が仲が良いとまで言われていた。実際、本放送開始当初は、フジテレビからのネット分が、毎日放送へも流れ(本数にして、12本)、また逆に毎日放送制作の番組をフジテレビへネットすることもあった(鉄腕アトム (実写版)など)。
なお、名古屋地区に於ける、中部日本放送(CBC)と東京放送(TBS)との関係も、これに近いものがあると見られているが、これは、関西テレビの企業グループ(阪急阪神東宝グループ)が、フジテレビの企業グループ(フジサンケイグループ)より格が上であるからという説がある。
1982年5月に、1970年代半ばからの視聴率不振に喘ぐフジテレビに大改革をもたらし、一躍業績トップに躍進させた功労者である村上七郎専務が突然関西テレビの副社長に就任した一件は、準キー局としての体制強化や関西テレビをよりフジテレビの影響下に置こうとしたフジテレビ側の思惑があったとされるが、一方でフジサンケイグループにおける鹿内春雄体制の確立のため「飛ばし」たとの見方が当時は強かった。これがフジテレビと関西テレビとの間に却って距離を置いたと見る向きもある。
ただ、後述の『発掘!あるある大事典II』での不祥事により、今後は同局のフジテレビに対する発言権が現状より弱まる可能性がある。
フジテレビ制作の深夜番組の放送には消極的である。ネットされるのは『FNSドキュメンタリー大賞』のような共同制作番組や、吉本興業[12]や松竹芸能(最近では笑福亭鶴瓶の『平成日本のよふけ』、オセロ松嶋尚美の『カワズ君の検索生活』など)の関西出身のタレントが出演する番組が中心である。
1980年代当時、制作プロデューサーだった上沼真平(現職は制作局付役員待遇ゼネラルプロデューサー、タレント上沼恵美子の夫)が、当時のフジテレビ編成局長だった日枝久(現在はフジサンケイグループの会長)と揉めてまで『オールナイトフジ』のネットを断り、自社制作の深夜バラエティ番組『エンドレスナイト』を放送。同番組をヒットさせ、彼は一時期、英雄視されていたと言う逸話がある。ちなみに元社長の千草宗一郎は上沼との同期入社である。加えて『エンドレスナイト』でプロデューサー時代の上沼と苦楽を共にした仲であったとも言われている。
また、ローカルセールス枠の番組はほとんどローカル番組に差し替えられている。大阪に本社を構える塩野義製薬一社提供の『ミュージックフェア21』こそ放送しているものの、その他の番組は基本的に全て自社制作番組や他のローカル番組に差し替えている。
フジテレビでは通常、月曜夜7時放送の『ネプリーグ』、金曜夜7時『独占!金曜日の告白』など。『ネプリーグ』は日曜正午に遅れ放送を行っているが、『独占!金曜日の告白』の前身番組『Dのゲキジョー〜運命のジャッジ〜』はフジフルネット局では唯一全くレギュラー放送をしていなかった。しかし過去にはレギュラー放送の穴埋め的に数回、単発放送された。同番組のスペシャル番組については(短縮版ではあるが)放送があった。『Dのゲキジョー』は2007年10月からは関西テレビとフジテレビが資本参加しているKBS京都で火曜夜7時から数カ月遅れで放送されている。ちなみに、関西テレビはゴールデンタイムに2時間ローカル番組を流している唯一の局でもある。
この影響で、月・金曜日の夜7時から放送が始まるフジからの特番は短縮されることが多い。他のFNS系列局が特番の時はローカル部を休止して特番を放送する事が多くなってきたのに対し[13]。関テレは自社制作番組を優先し、フジテレビの特番を8時スタートの1時間短縮版として放送している(例:2006年9月25日『HEY!HEY!HEY!13周年3時間SP』)。関西テレビ以外で1時間短縮となった放送地域は、日本テレビの『おしゃれイズム』を放送する沖縄テレビのみであった。なお、2006年12月放送分は福島テレビも『ONE PIECE』の遅れネットと『弦哲也のFTVカラオケグランプリ』を放送するため短縮版となった。この時は何らかの事情で休止できなかった模様。また福井テレビも『FNSソフト工場』、沖縄テレビも自社制作番組と『おしゃれイズム』を放送したため同様に短縮版となった。
「スポーツの力」(『FNNスーパーニュース』内の一コーナー)は関西テレビは系列局で唯一放送が無い。同時間帯には自社制作分のスポーツコーナー『スポらば』(スポーツラバーズ「Sports Lovers」の略)を放送している。例外としてこのコーナーはオリンピックやサッカーワールドカップなどの世界的スポーツイベント開催時には『スポーツの力』を同時ネットする場合がある。なお、この枠はローカルセールス扱いなので、逆に通常『スポーツの力』をネットしているその他の局も不定期で休止してローカル枠を拡大する場合がある。
以前は報道番組において番組名だけ差し替えるということもあったが(『KTVワイドニュース』や『アタック600』など)、最近は基本的に統一している。
関西地区においてフジテレビの制作番組のグッズ販売や番組宣伝を放送するようになってきているが、グッズ販売については「単に関西テレビが製作するグッズが少ないから取り扱い品目を増やすだけ」と言う見方もある。
2005年4月から1年間、在阪局制作の情報番組を設置している夕方17時台の枠において『スーパーニュース』をフジテレビからそのままネットを実施したが、関東ローカル故に視聴率が振るわず撤退、現在は自社制作に切り替えて報道情報番組『スーパーニュースアンカー』を放送し他局との熾烈な視聴率戦争にしのぎを削っている。
なお、関東地区でフジテレビは2005年度の視聴率三冠王を獲得した。他のフジ系列各局も軒並み視聴率三冠王を獲得したが、関西テレビは「ゴールデン帯」1冠のみに終わった(当年度は朝日放送が「プライム帯」「全日帯」で2冠を獲得した)。フジテレビ制作の全国番組が比較的好調にも関わらず[14]、自社制作のローカル番組(特に昼間)の低迷、及び朝日放送がその同時間帯に視聴率が好調だった事が原因だと考えられる。
フジテレビの重役筋によると「関西テレビの女子アナウンサーは面白味に欠ける」との事。実際、関西テレビの女子アナウンサーは情報番組などでの2、3の例外を除けば、全国ネット枠での登場は少ない。関西テレビでは「女性アナウンサーは知性重視の方針を打ち出している」というが、「フジテレビとは一緒にしてほしくない」と頑なになっているという見方もある。
関西テレビ制作番組にフジテレビのアナウンサーが出演する場合は逆により多く、全国ネット番組ではアシスタントをフジテレビのアナウンサーが担当している『発掘!あるある大事典2』。筒井櫻子がアシスタントを担当していた『土曜大好き!830』(小島奈津子(現フリー)、西山喜久恵も1995年にゲスト出演した)。ローカル番組での例としては梅津弥英子が『りえむら』に出演した。
生駒山送信所 8ch(滋賀・京都北部・兵庫北部・和歌山、山間部などを除き多くがこのチャンネルで受信)
神戸 43ch ※指向性が西に向いているため、沿岸部での受信が難しく、大阪8chか神戸灘を受信している
17ch(リモコンキーID8、東海テレビ、サガテレビ、テレビ大分、テレビ宮崎以外のFNS系列局も同じ)
平日は深夜放送終了時のフィラー(お天気カメラ)開始時〜9:54(『めざにゅー』『めざましテレビ』『とくダネ!』内)
『めざにゅ〜』(5:00~5:25)、『めざましテレビ』(5:25〜8:00)、『めざましどようび』(6:30〜8:30)内はフジテレビ送出のカスタム(大きな赤字)で表示(ローカルパート中、CM中、提供テロップ表示中は除く)。
天気テロップは平日5:08〜8:00(近畿2府4県、香川、徳島北、徳島南、三重北中、福井)に天気と降水確率を表示(ただし、一時天気テロップが消えるときがある)。近畿広域4局で唯一予想最高気温の表示が無い。
アナログ放送とデジタル放送では通常表示のフォントが異なる(アナログ放送は興和フォント、デジタル放送は後期丸フォントを使用)。
最近になり、NHK総合及びKTV以外の近畿広域3局は平日夕方に時刻出しをしていることから『スーパーニュースアンカー』内でも時刻出しをするようにして欲しいという声が高まりつつある。
1996年(詳細失念)1月17日には正午から阪神大震災追悼式典を放送したが、この時には当放送局の時刻表示(0:00)が全国に流れた。
以下のケーブルテレビではテレビ(アナログ放送)が再送信されている(デジタル放送は近畿2府4県と特例地域となっている徳島県以外へは再送信されていない)。
ニュース番組:『FNNスピーク』『KTVニュース』『FNNスーパーニュースアンカー』などは報道局・報道部が制作。
バラエティ番組(全国ネット版):東京支社・制作部が制作。主に『SMAP×SMAP』『発掘!あるある大事典II(捏造により打ち切り、後述)』など。
バラエティ番組(ローカル版):制作局・制作部が制作。主に『快傑えみちゃんねる』『たかじん胸いっぱい』など。
開局当時から1970年代後半ごろまでは、オープニングは関西テレビ旧社屋(西天満)と大阪城がオーバーラップするもの(曲は朝の清清しい雰囲気に合わせて、オーケストラによるフルートとバイオリンを用いた演奏)。クロージングは夜の波止場(曲は夜らしく、ピアノとバイオリンによる演奏)。
1980年代前半はダイアモンドのアップのような映像を背景に、チャンネル番号の8をかたどったマークをベースにした映像が主でバックに「チャンネルエイトー」という女性コーラスによるBGMが入っていた。また、中継局は前期は、主要なものだけのチャンネルがランダムで大きく表示され、後期はチャンネルごとにロールテロップで表示された。(書きかけです)(←このパターンは、フジテレビのパターンとやや似ている)
1980年代後半から1990年代にかけては短い期間でオープニング・クロージングが変更されている。主なバージョンに「万華鏡」「花博」「動物いろいろ」「灯台」「ハチエモン(ここから同局のサービス案内テロップが流されるようになった)」など。
現在はオープニング・クロージング共通で視聴者が街の各地で手のひらを見せるというシーンが放送されている。最後に「JODX-TV 関西テレビ放送です」(同局アナウンサーの杉本なつみによるナレーション)の一言で終了。その中で「クラブ・カンテーレ」(ファンクラブ)や「関西テレビ☆京都チャンネル」(関西テレビ直営のCSテレビ放送)の案内テロップが流されている。BGMはサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。
なお地上デジタル放送は、オープニング・クロージング共通で、関西の名所や四季の風景を映し出し(若干毎日放送とイメージが似ている)、「デジタルで伝えたい関西がある。」というキャッチコピーが示される。最後は局舎を映し「JODX-DTV 関西テレビ、デジタルテレビジョン放送です」と言って終わる。
大阪府:扇町本社、梅田(阪急グランドビル)、関西国際空港(第1滑走路・第2滑走路)、大阪国際空港(伊丹空港)
なんでもアリーナスタジオ(SD、200坪):『トミーズのはらぺこ亭』『おじょママ!P』『ナンボDEなんぼ』
第1スタジオ(HD/SD切替方式、155坪):『痛快!エブリデイ』『ぶったま!』『月刊カンテレ批評』
L1スタジオ(250坪):『SMAP×SMAP』などバラエティ、ドラマなど。フジテレビの番組収録も行う。
文中の所属先などの内容は永続的に保証されるものではありません。正確な情報は放送局の公式Webサイトなどでご確認ください。免責事項もあわせてご覧ください。(アナウンサーPJ)
西沢学園(関西テレビ電気専門学校・大阪建設専門学校・大阪コンピュータ専門学校・メディカルエステ専門学校)
萩家(はぎや)整形(深夜の時間帯に放映され、エコーのかかったナレーションが流れ怖いCMとして有名だった)
関西テレビの番組である『たかじん胸いっぱい』の2005年6月25日の放送で杉田かおるがゲスト出演し、結婚生活や離婚騒動について赤裸々に語った。このことに関し、元夫の鮎川純太が、人権侵害を受けたとして訂正放送や謝罪を要求。関西テレビは「取消し・謝罪放送を行う必要は無い」として鮎川の要求を拒否。鮎川はこれに対し、放送倫理・番組向上機構の人権委員会に人権救済の申立てを行った。
委員会は検討の結果、2006年3月に、関西テレビが鮎川の名誉とプライバシーを侵害した事を認定し、再発防止に向けて放送事業者としての制作体制の整備を行うよう、勧告する処分を下した。「勧告処分」は人権委員会決定の中で最も重いもので、重大な人権侵害事件が発生する時にのみ下される。
関西テレビは、この勧告処分を受け、「重大な人権侵害を行った放送事業者」として放送倫理・番組向上機構から認定されてしまったこととなり、今後の番組制作体制の立て直しを放送事業者としていかに行うかが注目されている[16]。
なお、バラエティ番組において人権侵害の認定を受けたのは関西テレビが日本の放送局で初のケースとなった。
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2007年1月20日 - 同年1月7日に放送された情報番組『発掘!あるある大事典II』において実験データの捏造や効果の誇張等番組製作上「やらせ」があったと記者会見を行った。
放送直後から全国各地のスーパー等食料品店において一時全国的に「納豆」が品薄となる現象が相次ぎ「新聞記事」になる程の反響を引き起こした。
大きな反響の中で『週刊朝日』に疑問の記事が掲載される等、マスコミ他社からの指摘を受ける形での社内調査によって事件は発覚した。
問題のあった放送として「実際に行っていない実験のデータ公表」や「外国人研究者の発言に誤った日本語訳のコメントを付与」「痩身の比較写真の捏造」等が挙がっている。
制作を委託していた制作会社は東京の日本テレワーク。この会社は、以前にも、テレビ東京の番組で捏造問題が発覚しており、番組中止、1年間のテレビ東京への出入り禁止処分を受けている。又、今回の騒動の結果、全日本テレビ番組製作社連盟を退会することにまでなった。
関西テレビは調査委員会を立ち上げて原因究明にあたると発表。又翌日1月21日に通常通り放送予定だった同番組を放送休止、『スタ☆メン』を1時間繰り上げて21時からの2部構成の放送(21:00〜21:54,22:00〜23:15)とし、冒頭の5分間、同局の毛利八郎アナウンサーが番組内での製作の経緯などを説明した。
このことを受けて、1月22日、『花王名人劇場』(1979年10月7日開始)以来27年3ヶ月2週間にわたって一社提供を続けてきた花王石鹸→花王がスポンサーから降板することが決まった(ヒッチハイクのスポンサーも降板)。更に翌1月23日には同番組の打ち切りが決定し、同時に制作局長の解職、千草宗一郎社長の役員報酬カットなどの処分も発表された。しかしこの処分については「甘すぎる」という批判が各方面から出てきている。また総務省の調査結果次第では千草の引責辞任、更には関西テレビの筆頭株主であるフジテレビからの役員などの多人数の送り込みも考えられ、予断を許さない情勢になってきている。
この事件以降ダイエットなど健康に関することを取り上げる際はキー局でも地方局でも紹介する前に「これはきちんとした結果を基に放送します」等といったねつ造では無いことを促す説明をアナウンサー独自で行っている。但し同じような内容を扱っている『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ)ではこのような注意説明を現在も行っていない。
1月30日、データ捏造問題を検証するために同局が設置した調査委員会の第1回会合が開かれた。会合後、委員で作家の吉岡忍は「外部のワーキンググループをつくり、過去のものまでできるだけ深く、独自に調査する」とコメントした。
日本民間放送連盟(民放連)は2月15日の理事会で、番組ねつ造を起こした関西テレビの民放連の会員活動を当分の間停止する処分を発表した。番組のねつ造及び準キー局による放送局の民放連会員停止の処分は史上初めてである。民放連の会員停止及び除名処分になった放送局は、1997年に福岡放送(日本テレビ系)と北陸放送(TBS系)がそれぞれCM未放送(間引き)問題で1年間会員停止処分になったのと、1999年3月に静岡第一テレビ(日本テレビ系)がCM未放送問題で除名処分(2000年8月1日再加盟が認められる)になった例がある。
2007年3月27日、民放連は関西テレビを除名する方針を固め、4月19日の民放連総会で正式に除名処分にした。民放連の除名は静岡第一テレビに次いで2例目で、準キー局では初めてとなる。除名により、関西テレビは「民放連行事には一切参加できない」民放連加盟社とNHKで構成される「ジャパンコンソーシアムからも外れた事になるため、オリンピックやFIFAワールドカップの放送が一切できない(放送権がない)」など、経済的に大きな損失を伴うこととなった。関西テレビの民放連復帰には、関西テレビが再発防止を実行しているか、他の在阪民放局(毎日放送など)の判断によって決めるという。なお放送倫理・番組向上機構も同時に除名されたが、同年6月22日は再加盟を認められている。
総務省は3月30日、放送法に違反したとして総務相名で関西テレビに対して、行政指導としては最も重い「警告」を行なった。菅義偉総務相は、今後も放送法違反が見られたら電波停止もありうることも示唆した。また、「あるある - 」を同時ネットしたフジテレビと系列26局(時差ネットで放送されていたテレビ大分も含む)に対する行政指導は見送った。同日、フジテレビの村上光一社長(当時)は定例会見で、「関テレの再生を系列局あげて支援すべき」と、フジネットワーク(FNS)の関西テレビへの会員活動停止などの処分を見送る方針を明らかにした。
2007年4月3日、関西テレビは臨時の取締役会を開き、千草宗一郎社長は正式に社長職を辞任し、取締役に降格した。後任の社長には関西テレビ常務取締役の片岡正志の就任が発表された。同日夜22:00〜23:09に検証番組「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」が毛利八郎・関純子アナの司会によりFNS27局ネット(番組をネットしていなかったテレビ宮崎は除く)で放映された。
2007年5月23日、同月30日の取締役会をもって千草宗一郎前社長他に一部の取締役が退任(千草は相談役に退く見込み)、また執行役員制度を導入し役員数を削減するとの報道があった。
2000年11月10日 - 演歌歌手の夫で、当時、東京支社制作部プロデューサー(後日、懲戒解雇)が警視庁渋谷署により覚せい剤取締法違反と大麻所持の現行犯で逮捕された。
2004年11月12日 - 新潟県中越地震で、関西テレビの記者が、被災した小千谷市塩谷地区の住民の一時帰宅に際し、ボランティアを装って取材していた。小千谷市災害対策本部は事前に取材自粛を申し入れていた。市の抗議を受けた関西テレビは謝罪し、撮影したテープを放送しないと約束した。
1988年に生駒山にある送信所でトラブルが発生し放送が完全にストップしたため、生駒山にヘリコプターを飛ばして技術社員を送り込み復旧を急いだ。
2002年1月28日午後6時50分頃兵庫県北部の香住中継局に落雷が発生し、中継設備の故障が発生した。翌日の1月29日午後2時30分過ぎまで、兵庫県北部のほとんどの世帯で視聴ができない状態が続いた。当時、大変な大雪であり夜間でもあったことから復旧が遅れた。兵庫県北部では香住中継局が基幹中継局になっており、他の中継局も香住中継局を経由するネットワークを組んでいることから被害が大きくなった。ただし、一部親局を受信できる世帯や、CATV加入者(元来親局を受信しているCATV局やバックアップのため親局受信に切り替えたCATV局)では、一時の停波があったものの通常と変わらず視聴ができた。
2006年11月15日夜11時放送予定の『グータンヌーボ』が番組開始から夜11時2分34秒まで放送されず画面がカラーバー状態50秒間その後「しばらくそのままでお待ち下さい。」というお詫びテロップが出続ける状態になり、番組のメインスポンサーである帝人30秒分と提供クレジットに表示されていない花王の30秒に加えて本田技研工業の20秒分を含む2分34秒間放送されていなかった[18]。原因は20時15分頃に北海道の千島海峡付近の震源で発生した津波警報・津波注意報発令によるテレビ放送中継業務回線の混乱だと思われる(同注意報・警報は深夜1時30分に解除されたが、その後場所により最大80cmの潮位の変化があった)。なお、同番組中は他局で字幕インポーズで表示していた津波警報・津波注意報の表示もされていなかった(テレビ西日本は表示)。
関西テレビ青少年育成事業団[2] - 平日の「FNNスピーク」直前の午前11時29分30秒頃にCMを放送中。
(事業清算)メディアワークス[3] - 角川書店グループの企業「メディアワークス」と同じ社名だが関連は無い。
その他のグループ企業については「阪急阪神東宝グループ」の項目を参照。また、関係放送事業者については「FNN」又は「フジネットワーク」の項目を参照。
^ ちなみに、アナログ放送の親局のチャンネルおよびデジタル放送のリモコンキーIDが関東と関西で同じになっているのは、関西テレビのみである。一時期「88艦隊」とも呼ばれ、営業上の大きな強みとなっていた。
^ 余談だが、腸捻転の解消以前の東京放送(TBS)と朝日放送(ABC)のアナログ放送の親局のチャンネルも同じ(6)だった。
^ 在阪各局はマスコットキャラクターの売り込みに熱心な傾向が見られ、大阪市内の土産店でそれぞれのグッズが売られているほど。
^ 5:00基点。最終番組終了〜28:49までフィラー番組として『水の風景』などを、28:49〜29:00は『クリッククリップ』を放送していた。
^ 近年の自社製作アニメは2003年に放送された『ギルガメッシュ』(TXN系列以外で30分作品としては初めて全系列局にネットされ、FNS全系列局で放映された唯一の深夜アニメでもある)。また、1973年の『ゼロテスター』以来、30年間アニメ制作を手がけていなかった事になる。
^ 他系列でもUHFアニメを関西・中京圏で放映する場合は基本的に同一系列局のセットとなるのが基本だが、一部例外もある。
^ 同局のUHFアニメ枠も一時休止状態に追い込まれたが、同年7月から『ひぐらしのなく頃に解』で再開している。ただし、2007年9月に発生した京田辺警察官殺害事件の影響から、事件発生2日後に放映予定であった12話の放映が急遽中止となり、そのまま打ち切りとなった事で再び休止状態となっている。
^ なお、関西テレビの枠数や担当広告代理店が変更されるなどの都合から、関西圏ではサンテレビとKBS京都でのネットとなっている。
^ 『発掘!あるある大辞典2』の捏造問題が遠因と言う説もあるが、正確な理由は未だ不明。また、その影響かは定かではないが、これまで関西テレビで放映のUHFアニメで必ず担当していた幹事局の座が、本作ではtvkに変更されている。
^ 福島テレビの「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」は特番を短縮してまで放送することが非常に多かったが、2006年あたりから特番時は通常放送を休止して、特番をフルネットすることが増えている。
^ 特に『音エモン』やクロージング前にはメディアプルポが主催・後援・協力しているイベント・ビデオソフトのCMが2本放送される。
^ 穂高健一 「フジ系列 『発掘!あるある大事典II』、放映前に内容が大手に漏洩(上)」 ライブドア、2007年1月14日。
^ 過去にも全国ネットの番組でCMの送り出しが失敗し、当時の番組スポンサーを怒らせてしまった放送事故は度々起きていた。
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[ 66] 関西テレビ放送 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81



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