ましょとは?

どう使えば良いのか分からない階段下収納スペース。自信満々に「収納スペース」と言い切るなら扉くらい付けて欲しい。なぜ扉がないのか。それは和室6畳へのワームホールだから。なぜ和室6畳へのワームホールなのか。他に入り口が見当たらないから。まぁそんなことはどうでも良い。最大の問題は、脱衣所の扉。風呂に入っている間に物入れの扉を開けると閉じ込められる。※どうでも良いけど、管理人が結婚したそうです。
この部屋のウリは一体何か。巨大なルーフバルコニー?いやいや。明るいリビングダイニング?いやいや。長い廊下?いやいや。最も注目すべきは部屋の外。間取り図の右下の何もない三角形の空間。窓がないので外ではない。もちろん廊下でもない。かと言って他の部屋があるにしては大きさも形も異常。おそらく、この建物は外から見ると普通の四角い形をしている。しかし中に入ると右下の空間にはどうやっても行けないに違いない。この部屋の最大のウリは見えないところに謎の空間が存在する恐怖。
常にとんがって生きて行きたい。直角なんていらない。俺はとんがって生きていく。トイレだってツンツンさ。ずいぶんアクセスがあると思ったら。MyYahoo!編集部さんの公式ブログ(2007/02/05分)で紹介されていたようです。ありがとうございます。(ただの自慢)http://blogs.yahoo.co.jp/my_staff_blog
L字を愛するあなたへ。廊下はL字でなければならない。なおかつL字に進んだら行き止まりだとなお良し。バルコニーもL字であるべきだ。できればDKもL字であって欲しい。そんなあなたへ。
「なんかさぁ、玄関の前のDKって、おかしくねぇ?」「ほら、俺さ、背が高いから。」「寝転がって飯食うのかよ。」「まぁな」「なんかさぁ、2階の洋室6帖の床って、おかしくねぇ?」「ほら、俺さ、背が高いから。」「飯食ってる時に天井ぶち破ったのかよ。」「まぁな」
不思議なベッドが2つ。こういう位置関係で寝る人間関係を考えてみる。ルームシェア?いやいや、洋室6帖があるのに同じ部屋で寝なくても。夫婦?もうちょっと近くで寝ても良いのではないか。関係の危うい夫婦?家庭内別居になってしまうと一気に関係が悪化する。かと言って相手の見えるところでは寝たくない。そこで、風呂側のベッドの画像下側を枕にしてみるわけだ。するとアラ不思議、これまで意味不明だと思っていた壁が役に立つ。見事に相手の姿を隠してくれるが、同じ部屋なので家庭内別居ではない。そんな微妙な関係の夫婦にイチ押し!あなたのご主人よりも部屋の真ん中の柱の方がずっと目障りです!
女「DK左下の変なスペースは何?」男「何って、冷蔵庫置き場じゃねーの?」女「冷蔵庫がそこにあると料理するときに遠くない?」男「いや、やっぱさ、玄関から見えるの嫌だし。」女「ふーん。」男「あとはかくれんぼしたい時とか便利。」女「あぁそう。ちょっとトイレ借りていい?」男「見つけられるならどうぞ。」女「え?」男「さて、俺、もう寝るわ。」女「お風呂入らないの?」男「入れるなら入るけどね。」女「え??で、寝室は?」男「もちろん洋室4帖。」女「なんかさぁ、この部屋ってもっと広いはずなんだけど。。。」男「そう?」
説明不要。タイトルのまま。私事ですが、お陰さまで壊れたパソコンから古い間取り図を救出することが出来ました。今後ともよろしくお願いします。
せっかく来てくださった方に申し訳ないのでちゃんと更新。。。何にもないことはないですよ。何を言っているんですかあなたは。窓があるじゃないですか。今日は特別に玄関もつけちゃいましたよ。

[ 92] まどりましょ
[引用サイト]  http://amusette.seesaa.net/



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