大坪とは?
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神奈川県出身。ホースニュース・馬、競馬ブックのトラックマンを経て、現在は同紙専属評論家。ラジオNIKKEI(旧・ラジオたんぱ)毎週土曜日午後の競馬中継と、関西テレビ『DREAM競馬』(旧題・ドリーム競馬)のメイン解説を勤めている。 予想は重賞競走等においては、本命党が絶対的多数を占める競馬ブックの中でも超本命党で、重い印(本命や対抗)を付けた馬は上位人気になることがほとんどであるが、一般競走においては穴予想もよく見られる。一方で2005年の天皇賞(春)でアイポッパーが本命で「3連単の穴馬としてビッグゴールドとスズカマンボ」とドリーム競馬内で公表。結局1着スズカマンボ、2着ビッグゴールド、3着アイポッパーと3連単が190万馬券となった。3連複を購入していれば当然的中していることになる。この時の配当は22万5950円だった。このようにさり気無く▲を付けた馬が好走することも見られる。 高齢となったこともあって、『DREAM競馬』リニューアルに伴い、テレビでの解説はレース実況時のみとなったが、それ以前はパドックからレース回顧に至るまで1人で解説をこなしていた(現在でも関西でのGIは大坪自身が全てをこなす)。以下のような発言を連発し、時にさすがと思わせる独特の着眼点と大坪ならではの「味」で競馬ファンに広く知られている。これを楽しみにしているというファンも少なくなかった。 「脾腹のあたりが(人体の構造と同じ様に考えれば馬で言えば肋骨と後ろ脚の間ぐらい(?)。馬体重が適正か、体調はどうかを把握する上で重要)」 いつぞやの小倉開催時の放送中、2003年の三冠牝馬スティルインラブを紹介するときに誤ってこのように言ってしまった。 さらには「10点満点はあげられなくても、90(点)ぐらいはあげられるんじゃないですか」といった矛盾に満ちた発言 2005年、オークスで3着になったディアデラノビアの馬名を言えず、ドリーム競馬の中京開催の時の司会者・山田雅人にフォローしてもらっていた。別のレース(京都牝馬ステークス)の出走予定馬の中にディアデラノビアの名があった時も、「デアデ・・・ラ・・・もう勘弁してくださいよ」と本音を漏らしたことがある。 馬場鉄志アナウンサーに「時間がありませんので、ラインクラフトについて手短にお願いします」と言われたにもかかわらず、長々とラインクラフトについて喋ったあげく、ライバルのエアメサイアについても喋ろうとしたため、馬場アナに「ありがとうございました」と途中で遮られてしまった。 「馬券を買わない」との根強い噂がある。一方で、「100円、1枚でも良いから、馬券を買って本番に臨んでみなさい。そのほうが絶対にうまくなりますよ」と新人の実況アナウンサーにアドバイスしているというエピソードもある。 2007年6月17日、この日のDREAM競馬本番放送中にカメラの前を横切り、驚く姿が放送された。杉本清の「ウハッという感じでしたね」という発言と、横切った時の表情が偶然マッチしていた。 同じ回で、福島競馬場の「バーデンバーデンカップ」の注目馬を述べようとした際、同番組の司会者柳沼淳子が「それではレースです」とコメントをして半ば強制的に福島競馬場の画像に切り替わり、レース後のコメントを拒否し違うコメンテーターにスルーする事態となった。(顔が少し赤くなって怒っていた) 2007年、夏の「ドリーム競馬 KOKURA」では、毎週クールビズ姿で出演したが、最終週となった9月2日にはスーツ姿で出演していた。 この「大坪元雄」は競馬に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正等して下さる協力者を求めています(ポータル 競馬 / ウィキプロジェクト 競馬)。 |
[ 29] 大坪元雄 - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9D%AA%E5%85%83%E9%9B%84
