香椎とは?

この項目ではJR鹿児島本線の香椎駅について記述しています。西鉄貝塚線の香椎駅については西鉄香椎駅をご覧ください。
香椎駅(かしいえき)は、福岡県福岡市東区香椎駅前1丁目11番1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)の駅。快速・準快速電車はすべて停車し、特急も一部停車する。
全部で3箇所存在する。 駅前広場側に6機、フレスタ香椎に直結した改札口3機、九州産業大付属九州高側に3機ある。
鉄筋コンクリート4階建 フレスタかしい am/pmも入居している。 駅ビル2階にも改札口が存在する。
地上駅舎側1面1線、島式ホーム2面4線の計3面5線を持つ。 1番2番のりばが鹿児島本線、4番5番のりばが香椎線。3番のりばは両線共用。 また、1番のりば(1番線)と2番のりば(3番線)の間には上り通過線(2番線)、3番のりば(4番線)と4番のりば(6番線)の間には写真に写っている留置線が存在する。この留置線は現在架線が取り払われている。一時期エスカレータ・エレベータ設置工事に伴い、100mほど縮小されていた。 また、5番のりば(7番線)より東側(一番奥)には留置線(8番線)がある。この留置線には香椎線の朝夕ラッシュを終えた車両が置かれ、その車両は竹下気動車区へ回送される。
平成17年度(2005度)は1日平均12,544人の乗車人員である(乗降客数だと、降車人員も含むため約2万6千人)。
乗降者数の大半は付近に3校存在する高校(香椎高校・香椎工業高校・九州高校)、1校ある大学(福岡女子大学)への通学客、香椎駅東地区や香椎浜地区からの通学・通勤客である。香椎浜地区は千早駅が近いが香椎駅(西鉄香椎駅)以外にバスがないため香椎駅を利用する客が多い。
現在、付近の商店街の利用客減や千早駅の開業などで、多少乗降客が減っているが、現在進められている「香椎副都心土地区画整理事業香椎駅周辺地区」による広いロータリーの設置や人工島(アイランドシティ)からの利用による乗客増も考えられるため今後の乗降客数の増減ははっきりはわからない。
朝のラッシュ時は乗降客数が多いため、乗降に時間がかかり、発車が遅れることが多々ある。また、少し遅れると本来は後続列車が接続列車の香椎線からの乗り換え客の影響で遅れが広がることもしばしばある。
1904年(明治37年)1月1日 博多湾鉄道(1920年、博多湾鉄道汽船に改称。現在の香椎線)が開業。
1944年(昭和19年)5月1日 西日本鉄道糟屋線が戦時買収により国有化され運輸通信省香椎線が継承。
現在香椎副都心では、香椎駅前地区と香椎操車場地区にわけての土地区画整理が行われている。また、香椎操車場地区にはJR千早駅が開業しほぼ同時期にNTTドコモ香椎ビルが完成した。また、ダイエー香椎店(2005年10月31日閉店)の駐車場の一部にはパチンコ店ワンダーランドやベスト電器香椎店が建ち、ダイエーの入っていた建物にはヤマダ電機が入っている。そして、ダイエー香椎駅前店跡にはマンションなどが建っている。
カテゴリ: 福岡市の鉄道駅 | 日本の鉄道駅 か | 九州旅客鉄道 | 日本国有鉄道 | 西日本鉄道の鉄道駅 | 博多湾鉄道汽船 | 九州鉄道(初代) | 東区 (福岡市) | 鉄道駅関連のスタブ項目

[ 8] 香椎駅 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%A4%8E%E9%A7%85



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