生徒とは?

この「生徒諸君!教師編」はまだ完結していない作品や番組に関する記事です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
生徒諸君!教師編(せいとしょくん きょうしへん)は、庄司陽子の学園漫画作品。2003年より、講談社のヤングレディース誌『BE・LOVE』で連載中。2007年6月に小説版が発売された。
1977年から1984年まで、講談社「週刊少女フレンド」で連載された、『生徒諸君!』(中学編・高校編・大学編=まとめて『学生編』とも呼ばれる)の続編に当たる。この作品を原案として、2007年4月〜6月にはテレビドラマ(タイトルは『生徒諸君!』)が放送された。
学生編から3年後。晴れて、中学校教師となったナッキーこと北城尚子は、母校である聖美第4中学校で、楽しく幸せな教員生活を送っていた。しかしある日、恩師でもある金田教頭から「友人が教頭を務める中学で、2年生の担任が1学期いっぱいで辞めてしまい、代わりを探している」と打診される。
クラス担任になれると聞いたナッキーは大喜びで、その中学=横浜市立御園(みその)中学校へ赴任する。しかし、彼女が受け持つことになった2年3組は、教師を大人を信じられなくなった生徒たちの集団だった。謎の組織「3TD」に率いられた2年3組によって、苦しめられるナッキーであったが、彼女のあきらめようとしない根性と熱意を見た生徒達の一部は、次第に自分達の本心をナッキーに打ち明けていくようになる。
テレビドラマ版では、学生編を読んでいなくても話が通じるよう、原作と設定が大幅に異なる人物も多い(#テレビドラマの項参照)。原作にフルネームが登場しない人物の姓名については、テレビドラマ版に従った。学生編にも登場する人物については、生徒諸君!#主な登場人物の稿も参照のこと。
シリーズ通しての主人公。負けず嫌いな性格。中学校時代の経験から理想に燃え、教師を目指すが、初めて担当するクラスは、学校きっての問題児クラスであった。『母親に忘れられた』過去への複雑な思いを持っている。担当教科は国語。
御園中学校の教師で、理科を担当。物語冒頭で、誤解によりセクハラのレッテルを貼られただけでなく、3TDによって半裸でさらし者にされてしまった。
御園中の教師達、そして御園中全体の生徒達を影で震え上がらせている、謎の3人組。当初構成員は不明であったが、尚子によって見破られた。2年3組教室前に設置された目安箱に、依頼内容を書いて入れれば、解決してくれるとして、2年3組生徒はもちろん他クラスからの依頼が、舞い込むこともしばしばだが、その実態は2年3組そのものを牛耳る存在であり、手段は卑劣そのもの。目安箱に書かれているターゲットは、全員が問答無用で横暴的な制裁を受けており、自分達に反意を持つ者は同じ生徒であろうとも容赦はしない。
複雑な家庭事情を抱える女子生徒。先事件以来担任教師の事が信じられなくなり、話を聞かず一人で勉強をしていた。父は彼女の幼い頃に離婚し、母は病弱だった弟の死後錯乱し入院したため、叔母の家で厄介になっているが、叔母の息子に性的嫌がらせを受け続けている。それ故に学校に自分の居場所を求めて3TDを結成した。そのため2年3組の中でも、最後までナッキーに抵抗するが、心の中では切実に救いを求めていた。従兄弟に暴行されそうになった寸前、心配して駆けつけた公平たちに救われた。ナッキーが、最もその行く末を心配している生徒の一人。
2年3組の学級委員長で、実質的な2年3組の支配者。私立ではなくても今の自分なら私立高校に行ける自信があり公立中学に入学。母親はPTA会長で、その威光をかさに着た振る舞いが目立つ。ナッキーと和解後は、母親の意向に逆らって自分の夢を貫こうとする。珠里亜のピンチを何度も救い、のちに相思相愛の仲になる。
原作では長髪長身の少年。唯一2年3組の中の金髪男子。バスケットボール部の幽霊部員。父親はヤクザの組長で「ヤクザに学問は要らぬ、中学卒業後は組に入ればよい」と言われ、好きなバスケットの夢もあきらめかけていたが…。恋のためなら何でもする情熱漢。
山の置き去り事件以来登校拒否になった3人。ナッキーに「登校してほしければ公園を50周走れ」という無理難題を吹きかける。
修学旅行の事故で重傷を負いナッキーに助けられる。母親が恋愛をしているのが気に入らなかったが、ナッキーの助言で二人の結婚を認める。
絵が好きで将来その方面に進みたいが具体的なことがわからず悶々としている。ナッキーの助言により生き生きと将来を考えるようになる。青木のことが好きだったが、失恋してしまう。
2年1組生徒。気の弱い少年だが、成績は良い。かつては、私立の中学を受験していたが不合格となり、それまで仲の良かった友人達からイジメに遭い、3TDに救いを求める。
御園中の生徒会長。援助交際の末に妊娠してしまい、中絶のためのカンパを募っていたのをナッキーに見つかり、担任がさじを投げたためナッキーが面倒を見ることとなる。当初は中絶される赤ん坊の命も、自分の事もどうでもいいという態度をとっていたが・・・。
『悪たれ団』メンバーで高校教諭。中学生の頃からナッキーを想い続け、紆余曲折の末、学生編の最後にめでたく将来を誓う仲となった。大学時代にバスケットボールで全日本選手に選ばれかけたほどの名プレーヤーだったため、京都の高校にバスケ部顧問として招聘され、現在は遠距離恋愛中。
『悪たれ団』メンバーで旧姓小西。祝の兄・守の妻であり2児の母。コンビニエンスストア岩崎商店(元酒店)を姑とともに切り盛りする『日本一のおかみさん(になる予定)』である。従兄弟の魔の手から救い出された珠里亜を、ナッキーに頼まれ岩崎家で預かり、愛情深く見守っている。
『悪たれ団』メンバー。大学在学中に山の事故で死去するも、その思い出は今もナッキーの胸に深く刻まれている。祝にとってはナッキーをめぐる、永遠のライバル。
吉沢の叔父。山岳写真家。容姿が沖田に酷似している。万引きをした姪を引き取りに出向いた警察署でナッキーと出会い、好意を寄せるようになる。
2004年11月発売。ドラマでも取り上げられた教室立てこもりの名シーンが出てくる。ISBN 978-4063191479
2007年4月20日から6月22日まで、朝日放送 (ABC)とテレビ朝日の共同製作により、毎週金曜日21:00〜21:54(JST)からテレビ朝日系列で放送された。全10話。平均視聴率7.6%。「残酷な今を生きるキミたちへ」がキャッチフレーズ。
御園中学校に赴任してきた新任教師。新任早々、問題児が集まる2年3組の担任になる。中学時代、母親に忘れられたというつらい境遇を仲間や教師に助けられ、教師になることを決意する。周りからウザがられる程の明るい性格で、3TDからどんな暴力を受けても翌日には笑顔で教壇に立つタフな精神の持ち主。自分の立場を省みず、体を張って生徒を守ろうとする。その姿勢が2年3組の生徒の心を動かし、生徒から信頼を得るようになった。珠里亜を侮辱した信子を殴ってしまい、御園中学校を去ることになってしまうが、最後に生徒たちに「自分や仲間を信じて」とメッセージを残した。バスケなどのスポーツを得意とする一方、部屋の片付けや料理は苦手。
学校教育の熱がさめ、保身に走る教師たちが多かった。しかし、尚子の影響を受け、再び教育にやる気を持ち始めた。
御園中学校の教頭。次期校長の座を狙うも、岸本の金魚のふんになっている。2年3組が問題を起こさないかビクビクしている。
御園中学校の校長。昔は尚子と同じように熱血漢の教師だったが、今は日向とPTAの顔色ばかりを伺っていて、肝心なときに役に立たない存在になってしまった。しかし、2年3組教室立てこもり事件のときの尚子の行動や言葉により、昔の気持ちを思い出し、尚子の免職通知を自ら破り捨てた。その後も尚子が教師を続けられるよう、教育委員会を説得しようとした。亀田の後輩で、二人きりになると亀田を「先輩」と呼び、愚痴を聞いてもらうこともある。
御園中学校の教師で2年学年主任。数学を担当。学校は「会社」、生徒は「顧客」と考える。目標は出世のみで、聖職者としての理想など欠片も無く、校長や教頭にゴマをする情けないダメ男。
御園中学校の非常勤講師で、英語を担当。授業を終えるとさっさと帰っていく(実際には非常勤講師としてごく普通の行動である)。暇な時は、もっぱら花嫁修業とお見合いのみであり、キャリア組のイケメン(=日向)を狙っている。合コンの際に、うっかり御園中学校の実態をばらしてしまい、マスコミに取り上げられたことに責任を感じ、立てこもり事件のときには尚子の手助けをした。その後、教師の仕事にやる気を出し、正式採用された。
御園中学校の教師で、体育を担当。イケメンな体育会系で、何事にも一生懸命だが、それが逆に暑苦しいと生徒だけでなく同僚からも、敬遠されてしまっている。
御園中学校の教師で、理科を担当。小心者で、他者と付き合うのが苦手。普段もできるだけ生徒と顔を合わせないよう、理科準備室に篭っている。シャーレで微生物を飼育しており、名前までつけて可愛がっている。
御園中学校の事務職員。学校予算の管理を任されているため、教師達を厳しく監視している。無神経な性格で、普段から事務的な口調で話す。
御園中学校の教師で、社会科を担当。古株のベテラン教師で、かつては尚子同様に理想に燃えていたが、現代の教育社会の腐敗に絶望し、すっかり無気力になってしまっている。教師の中では数少ない尚子の理解者。校長の岸本の先輩に当たり、二人きりの時は『岸本君』と呼ぶ。
誰も来ない学校の屋上か、チャットで連絡を取り合っている。チャットネームは『三銃士』にあやかり、珠里亜が『アトス』、公平が『アラミス』、薫が『ポルトス』。
ドラマ版では原作にない『他のクラスメートより3歳年上』という設定が追加されている。その理由として「幼い頃に重い病気で長期入院していたため」となっていたが、実は「弟が病気がちなため母親が育児放棄し、小学校に通わせなかったため」であった。3TDのリーダーであり、3TDでの活動に自分の居場所を見出しており、「私のクラスに3TDみたいな卑怯者は要らない」と言い放った尚子を憎み、様々な手段を用いて追放を画策する。一方では携帯電話に非通知の連絡(実は従兄弟から)がかかってくる度、尚子に「助けて」とメールを送っていた。自分を対等に扱ってくれる(珠里亜と呼んでくれる)公平と薫のことをとても大切に思っているが、従兄弟に汚されている自分を知られるのを恐れて本当のことを言えなかった。そのことで思い悩み、自殺を図かろうとするが、尚子に助けられ、尚子に公平と薫の気持ちを伝えられ、ついに尚子に心を開いた。さらにクラスメートにも自分のことを話し、お互い仲間であることを誓い合った。普段は授業などそっちのけで、高卒認定受験に向けての勉強ばかりしている。
2年3組の学級委員長でPTA会長の息子という強い威光によって、2年3組で本来暴力等を好まない生徒達も、従わずに裏切り者扱いされてしまう事を恐れ、誰も青木に逆らえずにいる。傲慢に近い自信家。尚子の言動にかなり心が揺らいでいるが、珠里亜を独りにできないと、薫が3TDを離れたあとも3TDにとどまる。その後、珠里亜の危機を救うことになる。
バスケットボール部の幽霊部員。ショートカットの金髪で長身。短気で攻撃的な性格をしている。しかし、尚子に得意分野のバスケで敗北し、更には球技大会での件によって、今の自分の行いに疑問を抱き始め、3TDと縁を切る決意をする。しかし、3TDを抜けた後も珠里亜のことを気にかけ、公平とともに彼女を助ける。
一年前、山の事故で当時の担任に置き去りにされたことで、心が傷つき、大人を信じなくなったクラス。困ったことは3TDに依頼し、解決していたが、徐々に彼らの言いなりになっている状態になっていった。当初は尚子にも心を開こうとしなっかたが、自分たちの為に奔走する尚子に心を動かされ、山の事故の傷を乗り越えることができた。
去年の学級委員の一人。1年前ハイキングの提案をしたが、遭難した上に、三井恭平にナイフを突きつけられて、人質にされてしまい、更にはその事件が原因で直輝が登校拒否になってしまった為、自らも登校拒否してフリースクールに通っていた。尚子によって自分が逃げていただけである事に気付かされ、再び御園中に登校する。
去年の学級委員の一人。1年前の遭難事件で、三井に見殺しにされそうになったトラウマが原因で、引きこもりの登校拒否に陥っており、九州の学校へ転校する予定であった。尚子に促された茉莉の言葉から、御園中への復学を決意する。一部の教師達からは、厄介者扱いされていた。
バスケ部では、幽霊部員として扱われていたが、本人はバスケを心から愛している(特に北城尚子と同級生であり、かつて全日本に呼ばれるほどのバスケの実力を持った岩崎祝にあこがれている。)。3TDを裏切る事に恐怖し、球技大会に出る事も諦めていたが、尚子との関わりを経て3TDとの決別を決意。順達と共に球技大会に出場した。
小学校の頃よりイジメに遭っており、元々学校が苦手。昨年の担任教師である三井に好意を抱き、山の事件の後も彼を心配していたが、当の本人は由紀子の事を完全に忘れており、裏切った事について謝りにすら来させられなかったため、尚子を「嘘つき」と罵り、教室を飛び出してしまうが、後、信頼をよせる。
2年3組の生徒の一人。カツアゲされたことを助けられた上、自分の気持ちを理解してくれようとした尚子には感謝しているが、3TDに裏切り者扱いされる事を恐れ、嘘をついてしまう。しかし、球技大会参加を機に次第に尚子に対し、心を開いていくようになる。
笑顔の絶えない癒し系であったが、ハイキングの事件が切っ掛けで笑うことができなくなり、仲の良かった白井直輝が、心を病んでしまったことに苦悩していた。しかし、尚子によって直輝が復学した事で、彼と共に尚子に信頼を寄せるようになる。
青木とともに今年度学級委員を務める。茉莉の親友で、不登校中の彼女の分もクラスをまとめようとする。尚子によって茉莉が復学した事で、尚子に信頼を寄せるようになり、球技大会では尚子のチームを応援した。
自分を磨くことに精を出している今時の子。割れた手鏡を直してくれた件で日下部に恋心を持ち、バスケの練習を影で見ている。尚子に修学旅行に行きたいと伝え、必死になって努力した尚子に感謝した。
みなと市教育委員会委員で、置き去り事件の隠蔽と御園中の監視のために文部科学省から送り込まれたキャリア組。弟がいじめのため自殺したという過去があり、自らの手で教育制度を変えようと文科省での出世を目指してきた。その事故以降、無表情で笑顔を見せることが無くなり、御園中の教員からは「鉄仮面」と呼ばれている。制度改革を目指すも上司である三井省吾と現場の間に挟まれ、強引なやり方を用いたり、三井恭平の海外逃亡の手助けをしたりした。当初は彼のやり方に反発する尚子に対し、容赦ない圧力をかけていたが、独自の視点から尚子に助言する一面も見せ、「弟の担任も北城尚子先生だったら、よかったのに」と思うようになり、最終的には、今の教育現場には、制度を変えるよりも、尚子みたいな教師が必要だと説き、尚子の教職を存続させた。いつもペットボトルに入った水を持ち歩いている。
尚子が赴任する前年の2年3組の担任で、3TD結成の切っ掛けを作った張本人。自分勝手な人物で、山のハイキングで遭難した際に、生徒達から食料を奪い取って、自分一人で下山してしまった。
その後も、何の罪の意識も無く、別の学校で平然と教師を続けており、尚子に咎められても「命を張ってまで生徒を守る義務なんてあるのか」と、緊急避難的な開き直り方をしている。その後、日向が謝るよう説得したようだが、聞く耳持たずで、海外留学の名目で海外へと逃げてしまった。
木下薫の父で暴力団組長。家庭訪問に来た尚子から「薫くんを自由にしてあげて」と言われ日本刀を突きつけるが、脅迫にも動じない尚子にほれ込み、対等に話すようになる。
白井直樹の母。部屋に引きこもり奇声を上げる息子に何も出来ずおろおろするばかり。息子を案じるというよりも、夫(単身赴任中)不在や近所への気遣いについてのストレスがたまり、夫のいる九州へ引っ越そうとする。
青木公平の母。PTA会長。1年前の山の置き去り事件を受け、2年3組を修学旅行に参加させないことを学校と決める。修学旅行の参加を訴える尚子の話に全く聞く耳持たなかった。
珠里亜の従兄弟。珠里亜のことを「おもちゃ」として扱い、長い間、性的嫌がらせをしていた。一度は遠くの大学に行くが、珠里亜に非通知で連絡してきて、嫌がらせを続けた。そして珠里亜の自殺騒動の機に戻ってきて、再び珠里亜を襲おうとした。
珠里亜の母。病弱の弟の看病の為、珠里亜の育児を放棄。その後、弟は亡くなり、精神障害となり入院し、珠里亜の記憶を忘れてしまう。しかし、見舞いに来る珠里亜を見て、彼女のことを思い出す。
珠里亜の伯母。家の手伝いをしてくれる珠里亜のことをよく思っていたが、息子の泰人の嘘を信じ、態度を豹変させる。その後、尚子達や感謝を述べる珠里亜の話を全く聞かず、珠里亜を「生まれてなんかこなきゃよかった子」とののしった。そのとき、尚子にたたかれたことを逆恨みし、彼女を教育委員会に訴えた。本当は珠里亜のことを信じたいが、泰人のことを守ろうとした。
紅星学院の生徒指導担当。渡辺順へのカツ上げの件で乗り込んで行った尚子たちの訴えに聞く耳を持たず、入学できなかった渡辺の逆恨みだろうと言い放った。
なお、原作で尚子たちの相手をしたのは管理職で、しかも「これでいいですか」とお金を差し出し、かえって尚子の怒りを招くこととなった。
北城尚子役の内山理名と青木公平役の本郷奏多は、本作の前にTBS系列で放送された『嫌われ松子の一生』でも中学校教師役と生徒役で共演している。
堀北真希と岡田将生、溝端淳平、城田優は、続く7月クールにフジテレビ系列で放送された堀北真希主演のドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』でも、2クール連続で再共演している。
協力:5年D組、渋谷ビデオスタジオ、ビデオスタッフ、東新、SPOT、テレビ朝日クリエイト、オムニバス・ジャパン
この項目「生徒諸君!教師編」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。(P:漫画/PJ漫画)
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[ 107] 生徒諸君!教師編 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%BE%92%E8%AB%B8%E5%90%9B!%E6%95%99%E5%B8%AB%E7%B7%A8



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