ジャポニカロゴスとは?
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※応募フォームの送信時には、個人情報保護のためSSL128bitによる暗号化処理を施したデータ送受信が行われます。 「ロゴス」とはギリシャ語で言葉、論理、心理、そして万物の出発点である『神のことば』を意味する……。昨今、続々とオンエアされる日本語バラエティ番組。そんな日本語バラエティの先駆者として過去3回特番で放送され、いち早く話題を呼んだ番組といえば、「タモリのジャポニカロゴス」。この番組は、大笑いしているうちに、日本語の面白さ、奥深さ、不思議さを発見し、刻一刻と生まれ来る新たなる形の日本語までも習得できてしまう、という画期的教養バラエティなのです。日本語バラエティのパイオニアが、待望のレギュラー化!遊びながら学べてしまう日本語「タモリのジャポニカロゴス」の多種多様なコーナーは、美しい日本語を語源とともに見つめなおす「美しい日本語」いざという場合の意外な敬語に驚く「敬語の世界」その他、恋愛語完全マスターや、全国各地のかわいい方言、街で見つけた間違った日本語、言葉の宝庫“面白辞典の世界”などなど……。あくまでゲーム感覚。面白クイズに答える感じで、楽しく遊んでいると、日本語の奥深さや面白さが学べてしまう番組です。日本語関連本の出版ブームの中、今から日本語を学ぶ子供から日本語の乱れに嘆いているお年寄りまで、一家全員で見られる「タモリのジャポニカロゴス」。日本語学、言語学、新語・現代語などの専門分野からお招きする客員教授の解説を受けながら、演技あり、問題VTRありと、独特の切り口を使って、言葉から発生するあらゆるものを、笑いながら解明していく…総合的な“日本語バラエティ”は、この番組だけの専売特許!!お題目が数え切れない“日本語の奥深?い世界”、毎週何が飛び出すかはお楽しみです! 今宵のジャポニカロゴスは特別編として、5・7・5に込められた言葉による熱き戦いを繰り広げていきます。ルールは5回戦。解答者には事前にお題となる写真を渡し、その後ディベートでその句の意味を話しあい、審査員の方に決めていただきます。審査基準は、自然をどう詠むか、想像力をかきたてるものであるか、例え上手に詠んでいるか…。言葉の達人であるべきジャポニカの受講生たちは、高校生達に勝つことができるのか!? ■主宰 タモリ■俳句審査委員 中原道夫 坊城俊樹 大高 翔■進行 福井謙二(フジテレビアナウンサー) 内田恭子■パネラー 麻木久仁子 石井正則 石田衣良 井上和香 ■CP 石井浩二(フジテレビ バラエティ制作センター)■プロデューサー 浜野貴敏(フジテレビ バラエティ制作センター) 大森美智代(リーライダーす)■総合演出 李 闘士男(リーライダーす)■演出 山下美紀子(リーライダーす)■構成 堀田 延 ほか■監修 町田 健■制作 フジテレビ リーライダーす |
[ 72] タモリのジャポニカロゴス - フジテレビ
[引用サイト] http://www.fujitv.co.jp/b_hp/japonicalogos/index.html
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タモリのジャポニカロゴスは、フジテレビ系列で火曜日バラパラに放送されている日本語を取り扱う教育情報バラエティ番組で、タモリの冠番組。字幕放送。2005年10月11日よりレギュラー放送開始。愛称は“ジャポロゴ”“ジャポニカ”“ロゴス”。 タモリを主宰に、客員教授の解説を通して日本語の仕組みについて楽しく学ぶ。その内容は敬語、方言、オノマトペ、ギャル文字など多岐にわたる。しかし言葉に題材を得た番組であるにもかかわらず、「ジャポニカロゴス」という番組名は文法上の性の不一致という初歩的な誤りを犯している。 これまで単発の特別番組として2005年1月3日深夜と(ゴールデンタイムでは)2005年4月3日と2005年9月21日に放送されており、好評によりレギュラー化。レギュラー化後も春・秋を中心に、土曜19:00〜20:54の枠で2時間拡大特番として放送されている。 系列局でも、テレビ大分では金曜10:25〜、テレビ宮崎では木曜24:26〜の遅れネットで放送されている。また、TBS系のtysでは2005年12月5日から毎週月曜深夜(火曜日未明)に放送開始、その後現在は毎週土曜10:18〜(「サザエさん」の前座枠)に放送されている。また、2007年4月2日から山梨放送で毎週月曜16:23〜に、4月3日から四国放送で火曜17:00〜に放送される。 VTRに登場するマスコットとして「じゃ〜ぽくん」がいる。声を当てているのはボイスガイドの坂上みき。また、「じゃ〜ぽ君」には「ポニカちゃん」というガールフレンドがおり登場するケースがある。 各コーナーが終わる毎にタモリが一言でまとめる。またレギュラー版初期の頃ではその日にタモリに指名された出来の悪い生徒に内田恭子アナウンサーが補習授業を行っていたが現在は共に廃止。また最近では、日本一豪華な物「日本一(ジャポイチ)」(後に産直ジャポイチで、正解率を超えれば食べられるが、それ以下だと, 以前は会場のお客さんが食べられたが、最近はスタッフが食べており、口に合わなかったときにはタモリらにも勧めているという(テレフォンショッキングより))を見ることができる。但し、事前にそのコーナーのクイズをやっていた一般人(エリート系など)やフジテレビアナウンサーの正解率(後に廃止され65%前後に固定)を上回ることができないと見られない。席で行うコーナーや耳打ちBOXを使って答えるコーナーと様々。 3択などの択一問題で、出演者の日本語の知識度を測る。特別番組版第2弾より実施。2005年10月18日放送より、フジテレビアナウンサーの正解率を表示。特に短縮言葉に関しては、現在はねるのトびらの1コーナー「短縮鉄道の夜」で同様のコーナーをやっている。 監修の山田は、「辞書にも個性が必要」という考えに基づいて辞典を編纂したため、新明解国語辞典は自画自賛、表現がストレート、用例に山や食べ物に関する記述が多い(ちなみに、彼は山登りが好きである)。 特別番組時に実施。ミス着物がテレビドラマで日本語に関する問題を出題、受講生はミス着物(特別番組第3弾の場合)に耳打ちで答える。 この記事の内容の信頼性について検証が求められています。確認のための文献や情報源をご存じの方はご提示ください。出典を明記し、記事の信頼性を高めるためにご協力をお願いします。必要な議論をノートで行ってください。 なぞなぞに受講生が答える。答えられなかった受講生は、三人の小学生(おしおきボーイズと呼ばれる)に小馬鹿にされてしまう。 2007年になってしばらく放送されていなかったが、2007年5月15日の放送分で復活した。その際、おしおきボーイズの出演はなかった。(出来の悪い受講生を侮辱していたのが問題になったという説も)[要出典] 特別番組「日本語横綱決定戦」時に実施。料理用語を解釈しながら、担当の料理を作っていく。このコーナーはタモリらと一緒に内田も参加する(下記の「マナー・作法」も同様)。独身チームと結婚チームの対抗戦。 特別番組「秋の日本語決定戦2006」時にも実施。指定された作法に3人が挑戦し、まずは3人同時に自由演技、続いて3人同時に同じ動きの共同演技をする。 糸井重里がゲストの回でほぼ日刊イトイ新聞とコラボする形で登場。このコーナーのみ武田広がボイスガイドを担当。 部首名と漢字(にんべんと本、さんずいと主など)が言われ、受講生が一人ずつ解答。部首と漢字を合わせて出来る漢字を答えていく。合体させても漢字が出来ない場合は、「ナッシング」と答える。正解者は次の解答者を指名、不正解者は左右にいる小学生がかぶっているトゲのついたカツラでおしおきをされ、「ヘブンルーム」と呼ばれる部屋に強制連行される。ちなみに、最初の解答者は内田恭子が指名する。 受講生の構成としては、ほぼ毎週登場する関根、松嶋の他、お笑い芸人が毎週1組、そして女性ゲストが1人というのが基本の構成である。(松嶋が欠席、もしくはお笑いの出演がない等の場合は俳優1組、もしくはそれ以外にも女性ゲストが2人の場合もある) 隔週で交替している時期もあったが現在では金田一はほとんど出演していない。この2人はスタジオに肖像画が飾られている。 この「タモリのジャポニカロゴス」はテレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送番組)。 カテゴリ: 出典を必要とする記事 | バラパラ | フジテレビのクイズ番組 | タモリのバラエティ番組 | 日本語 | 情報番組 | 教養番組 | 教育番組 | テレビ番組に関するスタブ |
[ 73] タモリのジャポニカロゴス - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%82%B9
