ヘキサゴンとは?

クイズ!ヘキサゴンは、フジテレビ系列で2002年7月2日から2005年10月12日まで放送されたクイズ番組。
6名の出場者が順番にクイズを出題し、他の出場者の正解・不正解を推理し、他の出場者に×3つを付けさせて生き残るクイズである。優勝するためには、クイズに答える知識だけでなく、他の解答者との駆け引きや戦略が必要だった為、番組が始まった当初は「知識の格闘技」とも呼んでいた。
2003年のゴールデン進出当初こそ好調だった視聴率は、2005年に入ってNHK総合テレビの「ためしてガッテン」やテレビ東京の「いい旅・夢気分」と言った、サラリーマンや中高年齢層(主にお年寄り)などを主力とする裏番組に苦戦するようになってきたので、2005年6月15日に「今夜はクイズパレード!!」を副タイトルにリニューアルし、6名×3チーム戦となった。そして、2005年10月からは水曜19時台(19:00〜19:57)に放送時間帯を繰り上げて、番組タイトルも「クイズ!ヘキサゴンII」に変更した。また、20時台は視聴率改善を図り、後番組には深夜番組として放送されていた「はねるのトびら」が入ることになった。
「クイズ・ヘキサゴン」では、クイズバトルを仕切る司会者のことを「ヘキサゴンディーラー(HEXAGON DEALER)」と呼んでおり、オープニングでのテロップには司会者の名前の下に「HEXAGON DEALER」と表記されていた。ちなみにリニューアル後の「クイズ!ヘキサゴンII」では、司会の島田紳助の名前の下にこの表記はされていない。
2003年4月16日-2005年5月25日の水曜8時ゴールデン時代と、2002年10月7日放送の秋特番スペシャル・2003年1月1日放送の「NEW YEAR スペシャル」を担当。
2002年7月2日-2003年3月17日の深夜時代と、2004年11月17日-12月15日のゴールデン時代紳助謹慎期、2005年1月12日放送の「ディーラー島田紳助参戦スペシャル」を担当。ただし、11月24日の「恋愛の達人大会」と12月8日の「打倒!松本人志大会」の司会はそれぞれ田村淳と浜田雅功、三宅アナは進行役としての出演だった。
ゴールデン時代紳助謹慎期に放送された大会の1つである2004年11月24日放送「恋愛の達人大会」と、関東では2005年5月4日に放送された「叶姉妹VSイケメン芸能人大会」「2世タレント大会」の2本をまとめて放送した「クイズ!裏ヘキサゴン 2本立て2時間スペシャル」(紳助の復帰が突如だった為、夕方に放送された)を担当。ちなみに、「叶姉妹VSイケメン芸能人大会」「2世タレント大会」のオープニングには「HEXAGON DEALER 田村淳」というテロップが表示された。
ゴールデン時代紳助謹慎期に放送された大会の1つである2004年12月8日放送「打倒!松本人志大会」のみ担当。
2002年7月2日-同年9月17日までは毎週火曜日の深夜、2002年10月7日(2002年秋の特番スペシャル放送日の深夜に放送された総集編)-2003年3月18日は深夜番組「月深」の1番組として毎週月曜日の深夜に放送されていた。ちなみにこの深夜時代では、1つの大会を2・3回に分けて放送していた。
ただし、ゴールデンでの第1回目は19:00-20:54までの2時間スペシャルだったため、この時間帯での第1回目は翌週2003年4月23日。
水曜8時ゴールデン時代・2002年秋特番SP・2003年元日SP担当。現在の「クイズ!ヘキサゴンII」のナレーターも担当している。ちなみに深夜時代はクリステル・チアリがナレーターを担当。
2005年4月-5月までの間、収録中に解答席にある飲み水のペットボトルの交換を担当していた。紳助に「日本のアシスタントの中で1番可愛い」と言われたことがある。また、2005年4月20日放送の「PRIDE大会」では、出場者である中村和裕選手が紳助から「優勝したら(彼女を)デートに誘ってもいい」という条件を出され、彼女に向かって「君のために勝つね」とアピールしていた。しかし、中村選手は4人目失格で優勝できなかった。
最初の放送は、BSフジの実験企画番組「ドリームメーカーTV」の一企画として、番組名「バツゴクイズ・HEXAGON」として2002年5月に放送された。
2002年7月2日、「バッテンクイズ HEXAGON」というタイトルで火曜深夜にレギュラー放送を開始。司会はフジテレビアナウンサー三宅正治。当初は18分番組であり、1試合を2〜3回に分けて放送し、×も4個(後にたまに3個になる)で退場というシステムだった。
2002年10月7日、ゴールデン枠の特番として夜7時から「バッテンチョイス!クイズ・ヘキサゴン」を放送。この番組で初めて島田紳助が司会を務めた。(この時三宅アナは敗者席で解説を担当していた。)
2002年10月14日からは、放送時間が月曜深夜に変更され、「月深」枠内の一番組となった。また放送時間も30分に拡大された。
2003年3月17日で「バッテンクイズ HEXAGON」は終了し、同年4月16日にゴールデンタイムでの放送が始まった。ちなみに、ゴールデンタイム昇格当時は問題前のVTRに時間を割いていたが、2004年5月あたりから、問題の正解発表時の解説に時間をかけるようなスタイルに変わった。司会が出演者の発言に介入することも多くなり、6人だけの駆け引きの要素が失われたことで本来の面白さは失われていった。ゴールデン時代のセットカラーは、2003年のみ黄色や緑を基調にしたものだったが、「芸能界VSスポーツ界2時間SP」(2004年1月7日放送)から黄色と淡い青を基調としたセットカラーになるが、「巨人VS阪神バトル」(同年1月14日放送)のみ、巨人ファンおよびOBはジャイアンツカラーのオレンジ、阪神ファンおよび選手はタイガースカラーの黄色を基調とした。2005年は2004年のセットを3月まで使用し、4月からは、黄色と緑・オレンジなどを基調にしたものとなった。
2004年の「お台場冒険王」では、会場で若手芸人と来場者が実際にヘキサゴンスタジアムでヘキサゴンバトルに参加できた。またJava端末の「バッテンルーレット」で1000点以上獲得できた場合、その携帯画面をもっていくと、ヘキサゴングッズがもらえた。
2004年10月25日に発生した、司会者・島田紳助の女性マネージャー暴行事件の余波を受け、11月10日に放送されるはずだった「ディーラー・島田紳助参戦SP」は延期になり、代わりに17日放送予定の「爆笑おすピー大問題!!」のSPを繰り上げて放送した。17日の放送は番組初の生放送SPで、司会は深夜時代に担当していた三宅アナが行う。それ以降の放送は11月24日にはロンドンブーツ1号2号、12月8日にはダウンタウンが代理出演。司会はそれぞれ田村淳と浜田雅功が行い、進行を三宅正治アナが担当する(12月15日は三宅アナが司会)。2005年1月12日に紳助復帰第1弾として、2004年11月10日放送予定だった「ディーラー・島田紳助参戦SP」が三宅アナ司会で、1時間の通常放送として放送される。1月19日に紳助がディーラーとして復帰。番組の冒頭にお詫びの挨拶をした。なお復帰が年末に急遽決まったため、田村淳をディーラーで収録していた2本分はGW夕方に関東ローカルで放映され、以後、北海道や石川などでも放送された。
2005年6月15日放送分から、「今夜はクイズパレード!!」をキャッチフレーズに6名×3チーム戦のクイズに変更された。これと同時に、アシスタントとして同局アナウンサーで番組出場経験のある中村仁美が番組に加わった。
視聴率がサラリーマン・中高年齢層を主力とする裏番組に苦戦していて、打ち切りを免れたかった意向があったとはいえ、事前予告のない視聴率強化のための唐突な番組リニューアルだったことから、視聴者が困惑しており、元のスタイルに戻してほしいという声が今もなお多い[要出典]。しかし、その可能性は無くなっている(現在、セットにヘキサゴン(六角形)が多用されているものの、内容的には特に六角形とは関係はないものになっている。)。ただ、スペシャル放送を除き「1チーム6人制」になっていることを「ヘキサゴン要素」としている可能性はある。また最終ステージである「行列早抜けリレークイズ」においてアンカー回答者が司会の紳助が「問題!」とコールした後と出題の牧原アナが問題を読み上げる前の間に「ヘキサゴン!」とコールする「公式ルール」がある。
6人の出場者が六角形の「ヘキサゴンシート」に座り、ルーレットにより最初の出題者を決定する。以後、出題者は時計回りに移っていく。
出題者は、答えを書き込むとき解答者の仕草や、その後の質問タイムでの解答者に問題に関する質問をしたときの反応を観察することで、誰が不正解なのか、あるいは全員が正解しているのかを見つけ出す。
観察が終わると、出題者は「不正解者を指名する(ヘキサゴン)」か「全員正解を宣言する(セーブ)」かを選択する。
不正解者を指名し、その解答者の答えが間違っていた場合、その解答者に×(バッテンキューブ1個)がつく。この場合、出題者は続けて別の不正解者を指名することが出来る。指名せずに出題を次の出場者に譲ることも出来る(→2に戻る)。
不正解者を3人連続で指名できた場合、出題者自身の×を一つ減らすことが出来る(ボーナス3)。ボーナス3達成時に出題者に×が一つもなかった場合、豪華商品を獲得できる
出題者が「全員正解」を宣言した場合、全員が正解していれば、出題者は出場者の誰か一人に×をつけられる。逆に不正解者が一人でもいれば、出題者自身に×がつく。
×が3つ付いた時点で退場(失格)となり、退場となる。最後まで×3つにならず、残った出場者が優勝となる。
出題者は提示された20問の中から1問を選択する。それぞれの問題はそれぞれ事前に一般の人々を対象に出題されており、選択時にはその対象者と正解率が示されている。対象となる一般の人々は次のようにカテゴリ分けされており、各々から4問ずつ、計20問が提示される。
解答は全て書き問題である。シンキングタイムの音楽は流れるが、明確な時間制限はない。解答は特に明確な指示がなければ、人の名前を名字だけで書いてもよかったり、英語の問題をカタカナ読みで書いてもよい、他に漢字指定がなければ漢字に自信がないときにひらがな・カタカナで書くなど認められている。その中で穴埋め問題は■■の外の言葉を書いても、この番組では不正解にならない。例えば、「1192年 いい国作ろう■■幕府。■■は何でしょう?」という問題に対して、解答に「鎌倉」と書いても「鎌倉幕府」と書いてもどちらでも良いということ。但し書き漏らしは不正解になる。例えば「ことわざ。「柔能く■■」 ■■は何でしょう?」(正解は剛を制す)という問題に対して、解答に「剛」と書けば、「を制す」が抜けているので不正解となる。実際にこの問題が出題された「PRIDE大会」で、この問題の出題者である高田延彦がこの問題のせいで1人目の失格をしている。
この「ヘキサゴン」というクイズの特徴は、出場者自身が出題者となり、交代でクイズを出題していき、出題者以外のパネリストが正解か不正解を当てていく所である。正解率が高いからといって、必ずしも優勝できる訳ではなく、逆に全く正解を書かなくても優勝することができる。実際に1問も正解せずに優勝した解答者もいるので、これは立証されている。出場者は、その言動から他の出場者がどのような解答を書いているかを読むことが勝利への近道である。
「パーソナルステージ」という枠自体は2005年4月13日放送の「60歳以上!シニア芸能人大会」から追加された。なお、大会によっては実施されないクイズもある。
初登場は「60歳以上!シニア大会」。6人の出場者全員もしくは出場者のうちの一部の人についてのあるテーマについての一般の人への、「この中で一番結婚したくないのは?」などのイメージ調査の1位を当てるクイズ。6人の解答者は一番多く票を集めた(番組では「ヘキサゴンをされた」という)人を書いて予想する。不正解者には×1つ付く。
初登場は2004年10月6日放送の「第1回アナウンサー2時間SP」で、この大会以降に行われた2時間スペシャルに、本戦(ヘキサゴンステージ)の前のオープニング予選として登場。2時間スペシャルでは「予備予選」とも呼ばれる。
1分間(60秒間)に6問連続で常識問題が出題される。1問につき解答時間は10秒(書いてる途中でも10秒が経つと強制的に次の問題の解答を書く状態に切り替わる)。この6問を「1セット」とし、1セットで6人中一番不正解が多いパネリストに×が付く。最多不正解者が複数居た場合は該当者全員に×がつく。「第1回アナウンサー2時間SP」と「ディーラー・島田紳助参戦SP」は3セット行われ、「演歌歌手2時間SP」(2005年2月9日放送)と「第2回アナウンサー2時間SP」(2005年3月23日放送)は2セット行われた。:色は第1問は赤、第2問は青、第3問は黄色、第4問は緑、第5問はオレンジ、第6問はピンク
初登場は「元宝塚男役スター大会」。「ヘキサゴンステージ」でのVTR問題「ヘキサゴンワールドツアーズ」を独立させた問題。海外VTRからクイズを1問出題。問題後に流れる6つのヒントを見て早押しで解答する。×がある解答者が正解すると、×を1個減らせ、×がない解答者が正解すると、「ウィーン金貨」をGETできる。なお、解答権は1人1回で6人全員が不正解になると、全員に解答権が復活する。しかし、2005年6月15日放送分から「今夜はクイズパレード!!」にリニューアルされたため、「元宝塚男役スター大会」と「ピン芸人大会」の2回しか行われなかった。
12名が参加する特番では、まず男女別やジャンル別に6名ずつのブロックに分かれて予選を行う。3名が退場になった時点で予選終了、残った3名が決勝進出となる。両ブロックの勝者3名ずつ計6名で決勝を行い、優勝者を決定(ルールは通常時と同様)。なお、予選でついた×は決勝には持ち越されない。
英語で「六角形」を意味する。「HEXAGON」の「X」をバッテンに見立てことと、6人の解答者が六角形の各辺に座って対戦することから、この番組名を採用した。出題者が解答者の中に不正解者がいると予想した時にその解答者に向かって「●●さんにヘキサゴン」と指名。また、2005年4月から始まった「街角アンケート あなたにヘキサゴン!」では、アンケートに対して投票する際にも使われるようになる
出題者が「全員正解」を予想したときは、この言葉を宣言する。SAVEを成功させると解答者一人に任意に×をつけられる。大体は一番×が少ない人間もしくは優勝候補につけるが、稀にこの×で退場となる事もある(後述の「珍記録及び名誉記録」を参考に)。
全員正解の「SAVE」をコールしそうな出題者に対し、解答者がわざと不正解を回答し、出題者の「SAVE」を失敗させる作戦。「SAVEくずし」をしたことを明確にするため、正解を上に小さく書き、それを線を引いて消し、間違いを大きく書くのが暗黙のルールである。ただし、「消した答えが正解で無い場合」や「消した形跡がない」とセーブくずしとカウントされず不正解とみなされる。名前の通り、「SAVE」を不成立にさせる事が出来るが、出題者が解答者の予想に反し、「HEXAGON指名」をしてくると、不正解扱い(正解率の計算上では正解)で×が付くため、両刃の剣の作戦でもある。
出題者が不正解者を3人続けてヘキサゴン指名を成功させた場合、出題者に与えられる特別ボーナスのこと。内容は出題者がボーナス3を達成した時点での×の有無により異なる。×があった場合、自分の×を1つ消すことができる。逆に×がなかった場合、優勝・失格に関係なく「豪華賞品」が贈呈される。深夜時代、ゴールデン進出当時は、掃除機や防水テレビなどの電化製品が多かったが、「元宝塚歌劇団男役スター大会」(2004年6月16日放送)からは、ウィーン金貨に統一されている。
優勝をすると敗者5人のものを含めて6枚もらえる賞品。2004年夏期からのボーナス3の賞品となる。6枚で約30万円、18枚で約100万円なので1枚あたり約5万5千円の計算となる。
×が3個となり退場・失格と解答者がヘキサゴンスタジアムから追い出された後、試合の動向を見守る部屋。原則は最初の失格者(1人目)から〜4人目までの失格者がここに座る。ここでは失格者同士で正解か不正解かを予想しあうこともある。なお島田紳助や松本人志が参戦した時は失格者ルームは無く、失格者はヘキサゴンスタジアムの隅での着席となった。理由は、紳助や松本クラスの一流芸人を他の部屋に追いやり、スタジオ(ヘキサゴンスタジアム)のトークに絡ませない訳にいかなかったため(ちなみに紳助・松本は共に4人目の失格者だった)。なお、番組収録中なので禁煙なのだが、退場者の中でこの部屋でタバコを吸っている出演者も居た(斉藤暁・山本寛斎など)。
本来のクイズ番組では、純粋に出題数に対し正しい答えを書いた数の割合を指すが、この番組は、ヘキサゴンスタジアムでの解答数に対し『正しい答えを書く+セーブくずしの数』の割合を指す。またバツ3失格者ルームで口頭で言った解答は含まれない。正解率がエンディングトークコーナーで記載される事もある(たまに番組で発表される正解率は計算違いのこともある。また、ヘキサゴンステージのみの正解率であり、パーソナルステージは計算に入らない)。言うまでも無い事だが、正解率の高低より、いかに他のパネリストを騙し×3を逃れ優勝することが目的でもある。
【「2004年6月16日元宝塚歌劇団男役大会」】 宝塚歌劇団のあとからできた3つの組を答える問題(真琴つばさ 紫吹淳 姿月あさと 出題者は絵麻緒ゆう)
高島彩<4回>【「深夜時代に2回、フジテレビアナウンサー大会、PRIDE大会」】尚、高島アナは1回も失格になったことがなく、勝率は100%だった。ヘキサゴンIIの大会でも優勝チームとなっている。
カテゴリ: 出典を必要とする記事 | フジテレビのクイズ番組 | 島田紳助のバラエティ番組 | ハイビジョン制作のクイズ番組

[ 176] クイズ!ヘキサゴン - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA!%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B4%E3%83%B3

現在の記述内容が正しいとは限りません。ノートで合意が形成されるなど、保護を解除できる状態になった場合、保護解除を依頼してください。
この項目は、文章の表現が冗長(過剰)・執筆者の個人の主観での記述や批評・スタイルマニュアル通りでないレイアウト・エッセイ(随筆)的・コラム(評論)的である・不適当な翻訳、その他百科事典に適切でない内容の記述など、改善の余地があるため、修正・推敲を広く求めています。
議論はノート:クイズ!ヘキサゴンIIを参照してください。なお、分割作業を行う際には履歴不継承にならないように注意してください。
クイズ!ヘキサゴンIIクイズパレードは、フジテレビ系列で毎週水曜日の19:00-19:57に放送されているクイズ番組である。2006年2月8日からハイビジョン放送&字幕放送。
前番組「クイズ!ヘキサゴン」が視聴率低迷の為、2005年6月15日放送分から「今夜はクイズパレード!!」をサブタイトルにリニューアルし、6名×3チーム戦となった。2005年10月19日から「ヘキサゴンII クイズパレード!!」とタイトルが変わり、放送時間が1時間早くなった。正式なタイトルは「クイズ!ヘキサゴンII」だが、番組中でのロゴやタイトルコールは「ヘキサゴンIIクイズパレード!!」となっている。ちなみに、この「パレード」とは、スーパーバイザーの道蔦岳史が「ヘキサゴン」司会の島田紳助が同じく司会を務めている日本テレビ系列の人気番組「行列のできる法律相談所」の「行列」からとったものである。
リニューアル当初は視聴率が低迷していたが、リニューアル前と比べわかりやすいルールだったり、里田まいや香田晋をはじめとする強烈な「おバカキャラ」の出現による番組の盛り上がりの良さなどが視聴者に受け入れられたためか、リニューアルから2年経過した現在は高視聴率を記録している。関東地区では常に15%前後と安定しており、それまでトップだった『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ)を常時上回っている。関西地区では15%を常に越え、同時間帯のトップを独走しており、週によっては20%を超すこともある。また、関東・関西地区共に、3時間スペシャルなどの特番になると視聴率はさらに上昇する。2007年8月現在の最高視聴率は、関東地区は第44回大会(2006年9月13日放送分)の「秋の3時間スペシャル」で記録した22.4%、関西地区は第82回大会(2007年8月1日放送分)の「夏休み2時間スペシャル」で記録した29.6%である。
リニューアルにより「子供からお年寄りまで誰でもわかりやすいルールになり、番組の雰囲気もより明るく、賑やかになった」という意見がある一方、「番組タイトルである“ヘキサゴン”(六角形)の意味がなくなった」という意見や、「元々のコンセプトであった“解答者同士の腹の探り合いによる心理戦的要素や駆け引き的要素、戦略性などの斬新さ”が失われ、単に解答者の無知やボケを楽しむだけの内容になってしまった」という批判もあり、旧ルール(『クイズ!ヘキサゴン』)の復活を望んでいるファンも少なからずいる。
現在は、後述のPKクイズやご指名クイズのような、多少の心理戦を必要とするクイズも登場しているものの、「クイズパレード」となって以来、予選ペーパーテストの成績最下位のメンバーが(稀に例外もあるが)最終ステージとなる「行列早抜けリレークイズ」においてアンカー解答者となるなど、無知な解答者(「おバカさん」)が目立つような仕組みが多く取られており、さらに2006年の半ば辺りからは「アナウンスクイズ」や「脳解明クイズ」など、より「おバカさん」が目立つコーナーや企画が増えつつある(「もちろんクイズ」でも「おバカさん」が出題者になることが多くなっている)。この点においては、リニューアルした(『クイズ!ヘキサゴン』から『クイズ!ヘキサゴンII』になった)ことと同様に賛否両論がある。
紳助の番組ではよくあることだが、同局で放送している他のクイズ番組(『ネプリーグ』、『脳内エステ IQサプリ』、『熱血!平成教育学院』など)に比べて、解答者の無知を軽蔑・罵倒することによって笑いをとる傾向が強く、その過激さもこの番組の特徴の一つとなっている。そのため、そのことを知らずに出演した新人のアイドルや女優が、紳助がツッコミのつもりで言った暴言や叱責にショックを受け、泣き出してしまうという事態もしばしば起こる。
解答者が18人(スペシャルの場合は21人や24人)と多いため、その顔ぶれに関する意見も多々ある。出場者のほとんどを常連のメンバーが占めていることや、女性の出場者が少ないといったものである。後者については、2006年は大体4-7人で、1チーム分の人数(通常では6人、スペシャルでは7人)に満たない場合もあったが、2007年頃から若干増え、7人前後(スペシャルの場合は8人前後)になる事が増えている。ちなみに、これまで女性が出場者の半数以上だったのは、18人中10人だった第22回大会(2006年2月8日放送)の「フジテレビアナウンサー大会」、第61回大会(2007年2月14日放送・この日は「バレンタインスペシャル」と題された)、第80回大会(2007年7月18日放送分)の3大会と、18人中9人だった第15回大会(2005年11月16日放送分)の「芸人VSアイドル2時間スペシャル」、第41回大会(2006年8月16日放送分)、第72回大会(2007年5月16日放送分)の3大会だけである。また、女性出場者が4人しかいない回は2007年5月現在、第54回大会(2006年12月20日放送分)が最後となっている。解答者の年齢を見ると、30歳以下は女性が大半を占めるのに対し、男性解答者は大半が30歳以上という傾向がみられる。
初登場で強烈な印象を残した解答者がその後常連メンバーとなることが多いのもこの番組の特徴で、中でもつるの剛士・上地雄輔・野久保直樹・里田まい・木下優樹菜・スザンヌ(以上6人は番組内で「バカ6人組」として取り上げられる)・香田晋・福田沙紀・大沢あかねらは、この番組をきっかけとして現在多くのバラエティ番組へ出演している(なお、香田はバラエティ番組やCMで、つるのは特撮ドラマの主役として、それぞれ1990年代後半に活躍していた時期があり、事実上再ブレイクとなる)。司会の紳助も過去にこの番組で「このヘキサゴンが芸能界のアホ製造所になっている」、「普通のクイズ番組はえらい人を探すけど、ヘキサゴンはおバカさんを探してますよ」、「おバカさんを探すのはヘキサゴンぐらいや」と発言し、「最近、いろんな事務所がこの番組にお馬鹿さんを送り込もうとしている」とも発言している。但し、常連のメンバーとなった出場者のほとんどが、無知な解答を連発するため、一部のPTA団体や教育関係者からは「高視聴率の人気番組でこのような人選をされると、無知なほうが(テレビに出演できるなど)得であると思われてしまう」という懸念もでている。その最たる例として、第79回大会(2007年7月11日放送分)の「PKクイズ」で出題された「都内の女子高校生300人に聞いた、“こいつバカだなぁ”と思うタレントベスト20」という問題では、ランキングの半分近くを「ヘキサゴン」の常連ゲストが占めるという結果が出た(詳しくは後述)。また、ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』のコーナー企画からは、彼女ら「紳助の番組によく出演する女性アイドル」を「しんす系アイドル」とカテゴライズする動きが生まれている。
ジャニーズ事務所所属のタレントは、裏番組である『愛のエプロン』(テレビ朝日系)の司会者がTOKIOの城島茂であるためか、一切出演していない。例外として、水曜8時時代の「今夜はクイズパレード!!」(タイトルと時間が「ヘキサゴンII」や水曜7時になる前)に、V6の年長の3人が、自分達が出演する舞台の宣伝活動の一環で出場したことがある。また、2006年「FNS26時間テレビ」の1コーナーとして生放送を行った際、『26時間テレビ』の総合司会であったSMAPの中居正広が特別出演したが、予選ペーパーテストを事務所の命令で受けなかったりと、不十分な状態での出演だった(詳しくは「クイズ!ヘキサゴンIIで特別ルールが施行された大会」の項目を参照)。翌2007年の「27時間テレビ」でも同様のケースで、SMAPの香取慎吾が予選ペーパーテストを受験しなかった(この時は「受ける時間がなくて受けられなかった」とされている)。司会の紳助は、かつてこの番組で「ジャニーズのタレントはクイズ番組には出してはいけない」と発言しており、「ジャニーズタレントの知識系クイズ番組出演」は、芸能界のタブーの1つであると思われる。
「行列ファミリー」(紳助が司会を務める『行列のできる法律相談所』のレギュラーメンバー)の磯野貴理は、水曜8時時代の『クイズ!ヘキサゴン』および『クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード!!』には何度か出演していたが、現在は裏番組『愛のエプロン』の司会を務めているため、出演していない。
理科系は文科系に比べクイズにできるネタが少ないため、クイズではどうしても文科系の問題が多くなってしまうが、『ヘキサゴンII』で出題されるクイズ問題、および予選ペーパーテストの問題は、司会の紳助が理科系の分野を苦手とするためか、この傾向が他のクイズ番組より強い(そのため、紳助は解答者が文系の問題で間違った場合には強烈なツッコミをするのに対し、理系の問題で間違えた場合には「今のは問題の意味が分かりませんでした」などフォローすることが多い)。理系であるアンガールズの田中卓志が文系である山根良顕にいつも予選ペーパーテストで負けたり、理系出身のアシスタントの中村アナの点数が平均点程度にとどまるのは、このためであると思われる(かつて中村アナは自分の予選ペーパーテストの点数の低さを「理系なので文系はよくわからなかった」と弁明している)。また、流行に関する問題や時事問題が出題されることは稀であり、学校の教科書に掲載されている知識を問う問題が多いのもこの番組のクイズの特徴である。
収録は隔週土曜日に行われる。1回の収録で2週分収録する(ただし、必ずしもこの収録ペースであるとは限らない)。これは『クイズ!ヘキサゴン』時代と全く変わっていない。また、ネプリーグとスタジオ違いで同じサイクルで収録している。
テレビ大分(FNS・NNS系クロスネット局)毎週木曜日16:55-17:53(22日遅れ、ただし週によっては土日に移動もしくは未放送、スペシャルは別時間)
青森放送(NNS系)火曜日24:26-25:23(不定期放送、本来ネットしている『めちゃ×2イケてるッ!』がFNS系で特番による休止の場合に、穴埋めとして放送)
例外として、第27回大会(2006年3月22日放送分)の「春の3時間スペシャル」の「ベルトクイズ!タイムショック!ショック」では、紳助がクイズに緊急挑戦したため、紳助が挑戦している時のみ河本準一(次長課長)が代理司会を務めた。と言っても、クイズスタート時に「タイムショック!ショック!」とコールするだけであった。また、2006年7月15日と16日の「FNS26時間テレビ」内で放送された「クイズ!ヘキサゴンII 26時間テレビ生放送スペシャル」の「もちろんクイズ 26時間テレビスペシャル」では、紳助が代表者になったため、その年の26時間テレビ総合司会であった中居正広(SMAP)が、紳助が代表者の時のみ代理司会を務めた。
各クイズ問題で、各チームが得点を獲得した際に「××チームに○○点差し上げます」という得点の加算を発表したり、最終ステージの「行列早抜けリレークイズ」で、解答者3人が全員不正解だった場合に正解を発表(稀に紳助が発表)するのが主な仕事。例外として、第22回大会(2006年2月8日放送分)の「フジテレビアナウンサー大会」では中村アナ自身が解答者として出場したため、予選ペーパーテストの最下位常連で準レギュラーの若槻千夏がアシスタントを務めた。
ゲストは基本的に「(名字)さん」と呼ぶが、里田まいや若槻千夏など特に珍回答が目立つ中村アナより年下の女性タレントに関してはたまに「まいちゃん」「千夏ちゃん」などと呼ぶことがある。
「ベルトクイズ!タイムショック!ショック!」以外の、ヘキサゴンIIで出題される全ての問題の出題ナレーター。過去には、第1ステージとして実施されていた「日本列島 クイズの旅 この人だ〜れ?」と「クイズ!街角恋人選び」、第70回大会の「クイズ&スポーツパレード3時間スペシャル」(2007年5月2日放送分)のみ実施された「ホールインワンクイズ」のコーナーナレーターも担当していた。
スペシャルのみ実施される「ベルトクイズ タイムショック!ショック!」の出題ナレーター。第54回大会(2006年12月20日放送分)では牧原アナの代わりに、行なわれた全てのクイズ(「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」「もちろんクイズ」「行列早抜けリレークイズ」)の問題を読んだ。
牧原アナの他に、青嶋達也・伊藤利尋・福井謙二(全員フジテレビアナウンサー)、山中秀樹(当時、フジテレビアナウンサー。現在、フリー)が出題ナレーションを務めたことも度々あった。
※この中には、裏番組の「笑ってコラえて!」(日本テレビ系)や「愛のエプロン」(テレビ朝日系)、また同じフジテレビ系のクイズ番組「脳内エステ IQサプリ」にゲスト出演している人も多くいる。この中にはクイズ!紳助くんでアシスタント をつとめている大沢あかね、世界バリバリ★バリューでアシスタントをつとめている水野裕子など、他の島田紳助が司会を務めている番組の常連出演者も多く、「紳助ファミリー」や「ヘキサゴンファミリー」なとと呼ばれていることもある。なお、以下は全て五十音順に挙げる。
歴代出演者の中で最年長は男性が、大橋巨泉(73歳)(公称100,044歳のデーモン小暮閣下は除く)、女性が奈美悦子(56歳)である。また最年少は男性が木村了(19歳)、女性が菅澤美月(15歳)である。()内は現在の年齢。
上地雄輔(2007年8月15日放送分からテロップの名前部分に「かみじゆうすけ」とふりがなが振ってある)
2007年8月1日放送分の「ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ」において上地雄輔が問題文にあった「羞恥心」を読めず、おさらいで正解を聞いてもその意味を理解できなかったことから、紳助がこの3人を「羞恥心」と名づけた。その後この3人は紳助や他の出演者からしばしば「羞恥心」と呼ばれるようになっている。つるのが「羞(しゅう)」、野久保が「恥(ち)」、上地が「心(しん)」ということになっている。
おバカアイドルトリオ、おバカ3人娘、Pabo(音楽活動でのユニット名。2007年9月26日にCDデビューした。)
当初は「獅子舞」を持ち裸で「ふんどし」をし「サングラス」をかけるという関東でよく見かける扮装で出演していたが、2007年8月8日放送分では関西でよく見かける素顔での出演になっている。
※以下では、『クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード!!』及び『ヘキサゴンII クイズパレード』のルールを説明する。旧ルールは『クイズ!ヘキサゴン』を参照。
18人(スペシャルの時は21人か24人のこともある)の芸能人・有名人が本番前に50問(1問1点、50点満点)の「予選ペーパーテスト」を行なう。問題は小学校・中学校レベルの一般常識問題から最新の時事問題まで多ジャンル。ちなみにこのペーパーテストの制限時間は15分、実際に本番収録が行なわれるスタジオで実施される。
第1回大会(2005年6月15日放送分)から第30回大会(2006年5月10日放送分)までの間は各チームから1名、チームリーダーを選出していた。リーダーは成績や年齢・芸歴に関係なく選出されるが、末期は主に「もちろんクイズ」で意外な答えを書きそうな解答者が選ばれやすかった。なお、「ヘキサゴンII」にリニューアルする前までの「今夜はクイズパレード!!」(第1回大会・2005年6月15日放送分-第9回大会・2005年9月14日放送分)でのチームリーダーはキャプテンの法被(はっぴ)を着ていたが、第10回大会(2005年10月12日放送分)の「女だらけのお引越し記念2時間SP」と10月19日からの「ヘキサゴンII」からは着なくなった。
この予選ペーパーテストは出場者だけでなく、司会とアシスタント・出題アナの3人にも実施される。2007年6月現在、司会の紳助の過去最高点は41点・過去最低点は26点。アシスタントの中村アナの過去最高点は33点。ちなみに、中村アナが第22回大会の「フジテレビアナウンサー大会」に出場者として出演した際の点数は20点で、成績は18位中11位(緑色チーム第4解答者)だった。ちなみに、出題アナの牧原アナの点数はこれまで公表されたことはないが、中村アナによれば35点前後を常に取っているという。
予選ペーパーテストで1位になるのはラサール石井や湯浅卓、麻木久仁子や渡辺正行、江守徹などのように40歳以上が多く、30代(当時の年齢)で1位になったのは伊集院光、西川史子、金剛地武志、たむらけんじ、山本モナの5人で、20代(当時の年齢)に至っては山根良顕(アンガールズ)、矢部太郎(カラテカ)、水野裕子の3人だけである。
2007年7月18日放送分では過去に1位をとったゲストが5人も出場しているという最激戦となった。結果は1位が矢部太郎と山本モナ(44点)の2人で、3位が水野裕子(42点)、4位が渡辺正行(39点)、5位が山根良顕(37点)だった。またこの日の出演者18人の平均が29点と高く12位まで30点を獲っていた。
上位(1-6位)には上記のように、40歳以上の大御所・ベテラン芸能人・山本モナ・山根良顕・矢部太郎・水野裕子・眞鍋かをりが入ることが多く、中位辺り(7-14位)には矢部、山根を除く若手芸人や福田沙紀・東原亜希が入り、下位(15位以下)にはアイドルや間寛平・香田晋・ヘキサゴン三銃士などが入る傾向にある。
最下位の解答者やあまりに点数が悪かった出場者は、本番で予選ペーパーテストの問題と正解、それにゲストの珍解答が放送中に解説される。また、あまりに点数がひどい場合は番組の携帯ゲームサイト「ゲーム!ヘキサゴン」上に公開される。過去には、アシスタントの中村アナが不正解だった問題の正解と中村アナの誤答と、その言い訳が掲載したことがあった。さらに一部の解答者は、フジテレビホームページ上のヘキサゴンIIの公式番組情報ページに掲載されることがある。詳しくは下記の「備考・ハプニングなど」の#「予選ペーパーテスト」の項目を参照して頂きたい。
点数/順位は記録終了日の数字。参加人数は2006年12月27日が24人、2007年3月28日・5月2日が21人、それ以外は18人。
最下位に関連する記録に名前が出ているタレントの中で、特に「おバカさん」ぶりが際立っているのは里田まいと若槻千夏である。里田の通算最下位15回は2位のスザンヌに倍近い差を付けており、若槻の最高点5点・最低点1点・平均2.75点は3回以上出演したゲストの中では全てワーストであることから、量(最下位の回数)の里田、質(点数の低さ)の若槻という格好になっている。ちなみに第79回大会(2007年7月11日放送分)での「PKクイズ」の問題に使われた「都内の女子高校生300人に聞いた、“こいつバカだなぁ”と思うタレントベスト20」では若槻と里田が1位と2位となり、また全体的に分散傾向にあったゲストの回答の中で、若槻と里田はそれぞれ3人と5人が名前を挙げており、出演者や視聴者の間でも2人の「おバカさん」ぶりが強く印象付けられている結果となった。順位の詳細は以下の通り(ヘキサゴンII未出演者に限ると辻希美が首位であるが、第79回大会は夫の杉浦太陽が出演していた)。
このため里田と若槻の「直接対決」を望む声も聞かれたが、2人は「互いに連続最下位を止めないための配慮」もあって共演したことがなく、片方が出演した際に、もう片方について紳助ら出演者が話題にすることもほとんどなかった。しかし里田は2006年12月、若槻も2007年4月に初出演からの連続最下位を止めたこともあり、2007年8月1日放送の2時間スペシャルで初共演。結果は里田が22位(9点)、若槻が24位(1点)であった。
番組初期の最下位争いの常連であった大沢あかね、香田晋、三船美佳、梨花などは、里田が準レギュラーになった頃にはそのほとんどが点数を向上させるかすでに出演しなくなっていた。これに加えて里田と若槻が長らく共演しなかったことから、2006年後半から2007年初めの最下位争いは里田の独壇場で、下記のように本人が出演していない時にもしばしばネタにされてきた。
3回連続最下位となった夏川純が「最下位を脱出したかったら里田の出る時に一緒に出ろ」と紳助にアドバイスされた(2006年10月25日放送分)。この時点での里田の最下位は3回で、4回の大沢、若槻に次いで3位タイであったのだが、すでに「最下位=里田」のイメージが紳助など出演者の中で固まりつつあったことが窺える。里田は次の放送から3週連続で最下位になり、それ以降は通算・連続最下位とも単独1位を保ち続けている。なお、夏川は里田が出ていない2007年1月24日放送分で最下位を脱出しているが、「行列 早抜け!リレークイズ」で1度も回答したことがない(順番が回ってきたこと自体が1回しかなく、その1回も最初の問題で小倉優子が正解を出したので夏川は答えていない)ことなどであまり印象は高くなく、最下位を脱出してからは出演していない。
福田沙紀が予選ペーパーテストの街角アンケートで最下位になったとき、紳助の「一番アホと思われてるみたいやな」とのツッコミに対し、「そうみたいです。里田さんがいないので」と返していた。ただし、この時の実際の最下位は初出演の大桑マイミであり、福田は16位であった(2006年11月22日放送分)。なお、2007年1月17日の放送では17位福田、18位(最下位)里田というケースが生じた。
2007年に入ると里田の独壇場状態にも変化が生じ始めた。2月21日に初出演した木下優樹菜は初出演時は最下位でなかったが、その後3月と4月に1回ずつ出演した際に里田(3月28日)と若槻(4月18日)に負けて最下位になった(特に若槻は現在まで木下にしか勝ったことがない)。その後はスザンヌが初出演からの6回連続などかつての里田並みのペースで最下位を重ねたこともあって木下の最下位はなく、里田もスザンヌ初出演以降の最下位は1回だけ(その日のおバカタレント出演はつるの剛士と里田のみ)しかない。しかし里田と木下が最下位争いに絡むことには変わりないため、スザンヌを含めた3人合わせて「おバカアイドルトリオ」(後にPaboとしてグループ結成)と呼ばれることになった。
男性タレントでは、木下とスザンヌ(5月上旬から)が準レギュラーになった頃につるの剛士(4月上旬から)が、それに続いて上地雄輔(6月下旬から)と野久保直樹(7月上旬から)が準レギュラー化した。この3人はしばしば「Pabo」にも負けていることから、「ヘキサゴン三銃士」(通称:羞恥心)と呼ばれるようになった。現在の最下位争いは「Pabo」「羞恥心」の6人が中心となっているが、最近は上地が最下位になることが目立つ。
ちなみにこの6人の中で里田、木下、スザンヌ、つるのは他の5人に最低一度は勝ったことがあるが、上地は里田とつるのに、野久保は木下とスザンヌに勝ったことがない(ただし、野久保は木下と同点だったことはある)。
また上地は2007年9月の全放送(5日・12日・26日)で最下位になったが、月の全ての放送で最下位を記録したのは上地が初めてである。なお、上地はその直前の2007年8月29日放送分でも最下位になっており、これも史上初の放送4回連続最下位を記録した(それまでは里田が3回連続を2度記録したのが最高であった)。
上の表に名前が出ているタレントも、そのほとんどは出演を重ねるに従って点数を向上させ、最下位になることもほぼなくなっている。また、これらのタレントは点数を上げたとはいえ依然として下位争いを続けることが多いが、福田のように中位争いに入ってくる場合もある。出演を重ねても一ケタの得点を取ることが多いのは「Pabo」「羞恥心」と若槻であるが、この7人は3パターンに分かれる。
「Pabo」:10点以上を取ることもあるが点数の起伏が大きい。特に自己最高もしくはそれに近い点数を取った次の出演で大きく点数が落ち込むことが多い(里田:16点→9点、木下:14点→7点、スザンヌ:18点→6点)。
つるの・野久保:出演初期の頃は比較的高得点であったが、出演を重ねるに従って点数が下がりつつある(つるのの自己記録である20点は初出演の際の記録である)。
上地・若槻:2人とも出演全て10点未満で、点数の上がる気配は全く見られない。かつては里田にも同様の傾向があった。
ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮はpabo&羞恥心と共演経験がある(羞恥心の3人はザ・ベストハウス123で、スザンヌはロンドンハーツと一攫千金ヤマワケQで、里田は一攫千金ヤマワケQで、木下はロンQ!ハイランドで共演している)。
2007年2月7日の放送では、ザ・たっちの2人は「2人で1つ」として扱われ、2人の平均点である22点がペーパーテストの点数となった(兄のたくやが21点、弟のかずやが23点)。2人は、この後の「行列早抜けリレークイズ」などでも一緒に挑戦した。
また、同日の放送で双子の斉藤慶太、祥太が同点最下位(11点)だったが、11問中10問が同じ問題で正解していた。
さらに、同日の放送で香田晋の新曲「越後湯沢駅」の発売を記念して、「予選ペーパーテスト」で香田晋が解答した全50問と無料待受けを「クイズ!ヘキサゴンII」 の携帯ゲームサイト上に公開された。
お笑いコンビの場合、片方の成績がいつも上でもう片方の成績がいつも下になってしまう現象がよくある。例として、
ますだおかだは2度、品川庄司は1度、次長課長は3度、タカアンドトシは2度、フットボールアワーは1度、レギュラーは1度、麒麟は1度、千原兄弟は1度、増田、庄司、井上、タカ、後藤、松本、田村、ジュニアの成績が岡田、品川、河本、トシ、岩尾、西川、川島、せいじの点数を超えたことがあるが、アンガールズ、ペナルティ、ドランクドラゴン、南海キャンディーズは1度も山根、ヒデ、塚地、山ちゃんの成績を田中卓、ワッキー、鈴木、しずちゃんが越えたことはなく、ブラックマヨネーズとアンタッチャブルは同点こそ記録したことがあるが、小杉と柴田の成績を吉田と山崎が越えたことはない(しかも、同点のときも五十音順では小杉と柴田の方が先で吉田と山崎が後なのでいつも通りの順番であった)。
ただ、チュートリアル、TIM、トータルテンボス、FUJIWARAはコンビとしてはどっちが上でどっちが下かははっきりしていない。成績は次の通り。
チュートリアルは3回出演しているが、1回は同点、1回は徳井義実が上、1回は福田充徳が上になっている。しかも、その同点の時は2人とも第1解答者になった。(回数表記は2007年5月16日現在)
TIMはコンビで4回出演しているが、1回は同点、2回はレッド吉田が上、1回はゴルゴ松本が上になっている。しかも、その同点の時は2人とも第1解答者になった。(回数表記は2007年5月30日現在)
FUJIWARAは11回出演しているが、藤本敏史が6回上、原西孝幸が4回上、1回は同点で、回によっては2人のペーパーテストの点数の差が1、2点しかないこともある。(回数表記は2007年8月8日現在)
また、女性出場者の場合は成績の特徴は上位争いするか、最下位争いするかという両極端な現象がよく起きる。下位争いをするのは前述の通りだが、上位争いをするのは麻木久仁子、高木美保、山本モナ、眞鍋かをり、水野裕子、西川史子の6人以外あまり見られない(ちなみに、この6人の中で眞鍋だけが1位になったことがない)。しかし、回によっては堀ちえみや山口もえが7-12位あたりにいる場合もある。また、東原亜希や関根麻里、小林恵美など、2,3回しか出演していないものの4-9位あたりが入るのもいる。また、宮崎美子は2回しか出演していないが、1回は1位タイ(ただし、五十音順で2位)、もう1回は2位と好成績を残している(ちなみに、このときの1位はいずれも麻木久仁子)。
最下位争いをするのはほとんど女性タレントで、男性タレントは間寛平、香田晋、鈴木拓(ドランクドラゴン)、クロちゃん(安田大サーカス)、つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹などが目立つ程度である。
最下位争いが女性中心になる傾向は番組開始当初からあったが、里田まいが準レギュラーになった頃から顕著になった。特に2007年2月14日に寛平が最下位になってから2007年6月27日に初出演の上地が最下位になるまでは、15回続けて女性タレントが最下位になっていた。ちなみに15回のうち12回は「Pabo」(里田・木下優樹菜・スザンヌ)によるものである。ただし、上地の初出演以降は「羞恥心」(つるの・野久保・上地)を中心に男性が最下位争いをするケースも増えつつある。
このため、男性タレントが最下位になるのは女性の「最下位常連」が揃って出演しない場合にほぼ限られており、男性タレントが「早抜けリレークイズ」のアンカーを全て占めたのはこれまでに5回しかない(女性タレントだけだったことは多数あり)。その5回は以下の通り(順位は順番通り)。
2006年1月18日:アンカーは間寛平・ワッキー・香田晋。この回は女性タレントが18人中4人しかいなかった。
2006年9月20日:アンカーは薬師寺保栄・輪島功一・井岡弘樹。この回はメンバーから分かるように「頭を強く打っちゃった大会(スポーツ選手大会)」であった。ちなみに、街角アンケートの最下位予想はガッツ石松。なお、この日の出演者の中でジャガー横田は当番組で最下位になったことがある。
2007年7月11日・7月25日・9月5日:いずれも「羞恥心」によるものである。順番は7月11日が野久保・つるの・上地、7月25日がつるの・上地・野久保、9月5日がつるの・野久保・上地。
7月11日:「pabo」が3人とも出演しなかったため、女性にこれといった最下位候補がいなかった(「街角予想」の最下位はかつて「最下位常連」だった大沢あかねだったが、大沢は14位である)こともあり、「イケメンおバカ対決」と言われた(ナレーターの田中真弓も言っていた)。ちなみに木下が初出演した2007年2月21日以降で、里田・木下・スザンヌが3人とも出演しなかったのはこの回のみである。
7月25日:この回は「pabo」も揃って出演していたため、「男女6人おバカ夏物語」と称されていた。街角予想では6人が13位以下を占め、13位から順につるの、上地、野久保、木下、スザンヌ、里田であった。6人が13位以下で争うことになったまでは予想通りであったが、それまで出演6回全て最下位だったスザンヌがまず18点・13位で抜け(紳助や他の出演者もこの結果は意外がっていた)、続いてこれまでの出演全てでアンカーであった里田が16点・14位、木下も14点・15位で抜け、予想とは正反対に男性3人が16位以下を占めることになってしまった(ちなみに、この3人はいずれもペーパーテストで自己最高得点、特にスザンヌはそれまで自己最高だった7点を大幅に上回る結果だった)。15位(木下)の発表直前に紳助は「今日ヘキサゴンの歴史に新たな1ページが刻まれました」とコメントしていた。ちなみにつるの、上地、野久保の点数は13点、7点、6点。
9月5日:この回はボクシングの世界チャンピオン経験者(渡嘉敷勝男、薬師寺保栄、井岡弘樹)が出演したこともあって上位と下位の点差が激しく、10点以下のゲストが6人も出た。
なお、「pabo」がアンカーを独占したことは2007年5月2日に一度あり、この時は木下(19位・11点)、里田(5点・20位)、スザンヌ(3点・21位)の順であった。
番組開始当初は最下位でも10点前後の得点は確保しており、ブービーとの差は若槻千夏など一部を除いてそれほど大きくないことが多かったが、2006年後半からは最下位の点数が極端に悪くなることが目立って来ている。この場合最下位は里田、若槻、スザンヌ、上地のいずれかであることがほとんどである。
上記の4人が出演する回はブービーと最下位が極端な低レベルで最下位争いをすることもあるが、2007年5月16日放送分では初めて5点未満が3人出た(16位:金田美香(4点)、17位:里田まい(3点)、18位:小泉瑠美(0点))。紳助はこの日初出演の金田と小泉に「自信持って連れて来たら…アホ!」と突っ込んだ後、最下位を免れて喜ぶ金田と里田に「良かったちゃうねん、50点中4点やからめっちゃ恥ずかしいんやで」「3点やったらいつもなら完全にダントツドベやで」と言い、「というわけで今日は17人でやります」とジョークを飛ばし、「みんな、真面目な話をしよう。」と真顔になって小泉に「実はな…0点なんや」と伝えた。0点という史上初の事態に紳助は「いわゆるこれは放送事故や」と言っていた。なお、この時金田は「いつもテレビを見ていて私、1問2点だと思ってたんです。」と言い出して、説明を続けようとしたが紳助に「誰かに聞いて貰え。」と打ち切られた。
また、里田とスザンヌが共演した2007年6月20日放送分では、この2人に加えて里田と同じアップフロントエージェンシー所属の岡田唯(美勇伝)も5点未満となったが(岡田と里田が4点、スザンヌが3点)、紳助が里田に「お前のとこの事務所はアホのミサイルばっかし飛ばしてくるな」と突っ込んだ後、放送では3人まとめて扱われた。
2007年2月28日、5月23日放送分では12位以下最下位まで7人が女性のみで占める事態が起こっている。逆に女性解答者が出場している時に、15位以上から最下位まで男性のみで占める事態はまだない。
アップフロントエージェンシー所属のタレントは里田(pabo)と岡田以外にも、矢口真里、中澤裕子、保田圭など最下位争いをすることが目立つ。なお、2007年5月23日放送分の初登場で最下位となり、紳助に「強烈なアホやで」と切り捨てられた時東ぁみもアップフロントエージェンシーの系列事務所TNXの所属である。また大沢あかねも本来の所属事務所はアップフロントエージェンシー系列の芸能事務所ではないものの、アップフロントエージェンシーの系列の芸能事務所であるハーモニープロモーションが業務提携によりマネージメントを受け持っている。また、ハーモニープロモーションに所属している安めぐみ、松井絵里奈も最下位争いに加わることがある。所属事務所はアップフロントエージェンシーと無関係だが、アップフロントエージェンシー所属の安倍なつみ(本番組には出演したことはない)の実の妹であり、時東とユニット「ギャルル」を組んでいる安倍麻美も極端に点数が悪い。
ワタナベエンターテインメント所属のタレントは上位と下位の差が激しい。上位はアンガールズ・波田陽区・ふかわりょう・TIM、下位は野久保直樹(羞恥心)・安倍麻美・小泉瑠美が定着している。
プラチナムプロダクション所属のタレントも上位と下位の差が激しく、上位には東原亜希、中位には岩佐真悠子、下位には木口亜矢、相澤仁美、若槻千夏、木下優樹菜(pabo)が定着しつつある。
アバンギャルド所属のタレントも上位と下位の差が激しく、上位に眞鍋かをり、藤崎奈々子、下位には小倉優子、浜田翔子が定着している。
番組のオープニングで予選ペーパーテストの結果発表が行われる。番組の開始時には「街角アンケート」による予選ペーパーテストの予想順位の順番で下記のような席順で着席しているが、上位から順番に実際の順位と点数を発表され、順位ごとに「席順表」の様に決められた席に座り、知識レベルが均等な3つのチームが編成される。
この結果発表の時、当初は何もテロップは出ないか普通に「予選ペーパーテストの結果発表」といったテロップが出るだけであったが、第49回大会(2006年11月8日放送分)から「おバカさんは誰だ!?」というテロップが画面右上に目立つ形で入るようになった。
といったコーナーのスタート時などで使用される席順である。なお、「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」のスタート時は、この基本形とは逆にチーム編成はそのままで成績の悪い者が前になるように着席している。
2.第1回大会から第54回大会(2006年12月20日放送分)までと第58回大会(2007年1月24日放送分)のチーム編成表。この55回は、3位・4位・9位・10位・15位・16位のチームカラーは桃色ではなく、下記の様な橙色だった。
各チームから事前に1人代表者を選出し、「■■といえばもちろん…?」というクイズに6人全員が解答する。問題は1チームにつき2-3問出題され、問題は3問共変わる。代表者以外の残りのチームメンバーと代表者の答えが合致していれば得点を獲得できる。現時点での獲得点数が少ないチームから1チームずつ解答する。
初登場は第4回大会(2005年7月6日放送分)。その後、第15回大会(2005年11月16日放送分)の「芸人VSアイドル2時間スペシャル」までのルールは、1チームにつき3問出題され、問題ごとに代表者と同じ答えを書いたメンバーは「CLEAR」となり抜けていき、3問中何問目で5人全員が抜けたかによって獲得する得点が違うというルールだった。1問目で全員CLEARすると50点・2問目で全員CLEARすると30点・3回目で全員CLEARすると10点獲得。3問終わっても全員一致しない場合は得点はない。なお、クイズ初期は様々な問題が出題されていたが回が進むに連れて、1問目は「答えがいくつもある問題」が、2問目は「金額を答える価値観を問う問題」が、3問目は「2つの選択肢のどちらかを選ぶ選択問題」に固定されていった。
第15回大会以降は、1チームに出題される問題数が3問から2問に変更。CLEARで正解者が抜ける制度が廃止され、2問共5人が参加するようになった。得点の獲得の仕方も「リーダーと同じ解答になったメンバー数×10点獲得」という方法になった。また、第30回大会(2006年5月10日放送分)からはリーダー制が無くなったため、1問目と2問目の代表者が当てる対象が変わった。(それ以前は全問ともリーダーが代表者であった)
回を重ねるうちに、次第に問題の内容が芸能人のプライベート・恋愛・金銭感覚に関わるようになってきたため、「問題作成者は司会者の紳助なのでは?」という疑惑がたびたび出たが、第32回大会(2006年5月24日放送分)から正式に「司会者・島田紳助が問題を作成」と発表されるようになった。このようなゴシップ的な出題傾向は、「見ている」方の一般視聴者ウケが良かったものの(全ての視聴者が歓迎してたわけではないが)、「見せている」方の出演者や事務所関係者からのクレームがあったのか、第66回大会(2007年3月28日放送分)の「春の史上最高の爆笑連発祭3時間スペシャル」からは初期の、「缶詰めといえばもちろん?」などという一般的な質問に変わっている。一応現在も紳助が考えているという扱いになっている。
男性には「大好きな○○さんと『3泊4日沖縄恋人同士の旅』が発売になりました お部屋はJrスイート 食事は朝食のみ付いています このツアーいくらで買いますか?」
初登場の第4回大会(2005年7月6日放送分)は「チャレンジステージ 賞金チャレンジ・もちろんクイズ」として、優勝チームだけに実施された。ルールは通常と同じだが、チームには得点ではなく賞金額が賭けられた。3問中に5人抜けなければ視聴者にウィーン金貨のプレゼントとなる。1問目で5人全員クリアすると賞金120万円、2問目で5人全員クリアすると賞金60万円、3問目で5人全員クリアすると賞金30万円獲得できるルールだった。この「チャレンジステージ」自体はこの第4回大会のみ実施された。
翌第5回大会(2005年8月10日放送分)からは、通常の1時間放送では「第2ステージ」として行ってきたが、第63回大会(2007年2月28日放送分)からはルールがまた少し変更された。まずクイズが「第1ステージ」へ移動し、得点の獲得の仕方も「代表者と同じ答えを書いたメンバー数×20点」へ変更。(ただし、第67回大会(2007年4月11日放送分)のみ30点)これは今まで全員不正解で得点獲得なしという結果が多かったためである。さらに、問題数も各チーム2問から1問に変わり、基本的にペーパーテスト最下位の解答者が代表者になる。今後は後述の「アナウンスクイズ」と交替で、「脳解明クイズ」とセットで第2ステージとして出題される。
第75回大会(2007年6月13日放送分)では陣内智則の結婚披露宴開催を記念して「陣内智則さん 御結婚おめでとうSP! もちろんクイズ」というタイトルで実施された。この回は特別に代表者が全チーム陣内智則となり、約2ヶ月振りにゴシップ問題が復活した。ちなみに、そのゴシップ問題の内容は3問全て陣内智則と藤原紀香にちなんだもの(陣内と藤原の収入差に関する問題や陣内の昔の女性関係に関する問題など)だった。もちろん紳助が考えたものであり、「この問題を作ったののは俺や!」と堂々と発表した。
また、第86回大会(2007年8月29日放送分)では、山本モナに対し「理想の男性を100点としたらつるの剛士さんはもちろん何点?」というゴシップ問題が出された。ちなみに、この他の2問は一般的な質問であった。
前述のとおりペーパーテスト最下位の解答者が代表者になってからは、上位の解答者と考え方がかなり違うことから、「最下位の解答者の書きそうな答え」を考えなくてはならないため、見方によっては番組のリニューアル前に必要であった「駆け引き」が必要になるコーナーになった。
しかし、2007年7月18日放送分の緑チームは最下位から2番目の山田花子が代表者になった。これは最下位の菅澤美月が中学生だったためだと思われる。
各チーム予選ペーパーテストの成績最下位の解答者が問題文を読む。しかし、その問題文の漢字や英単語には振り仮名がない。残りのメンバーは出題者が問題文を読み終えた後、早押しで解答(問題文を全て読み終えた後でないと早押しボタンは反応しない)。
解答者はどうしても正解が導き出せない場合はパスすることが出来るが、第67回大会(2007年4月11日放送分)からパスは「1チームにつき3回まで」と制限された。使い切るとこれ以上パスできない。なお、後述するように出題者の出題ぶりを見て紳助が強制的にパスさせたり(第67回大会)、出題者の方がパスを勧めたのでパスした例もある。
各チーム問題終了後には問題文おさらいとして出題者が読んだ問題文を読み直し、中村アナが正解を教えるというコーナーが行われる。
初登場は第44回大会(2006年9月13日放送分)の「秋の爆笑ノンストップ3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は第63回大会(2007年2月28日放送分)。1問正解につき10点獲得。
テレビの画面には問題文が表示されていたが、2007年5月16日放送分から、視聴者にも考えてほしいという配慮から、初めは漢字や英単語の部分が隠されるようになった。
里田まい、若槻千夏、上地雄輔は出演した日にアナウンスクイズが行われた時は、毎回出題者になっている。つるの剛士は2007年5月2日と6月27日と8月1日の放送、スザンヌ、木下優樹菜、野久保直樹は8月1日の放送ではそれぞれ解答者側であったが、その日以外で出演した日にアナウンスクイズが行われた時は、全て出題者になっている。
後述の「問題文の続きと正解を当てよう 早押し!大正解クイズ!!」と同じく、問題文を推測して回答を導き出すクイズである。
この「ヘキサゴンII」で毎回想像を絶する解答を繰り広げる解答者の脳はどんな思考回路なのかを、簡単な計算式を解く過程での発想の秘密を解明していく。前述の通り他のクイズ番組と比べ理系問題が少ないこの番組では珍しい理系のクイズである。
ただし、問題自体は簡単な算数の文章題であるが、解法に関係のない数字や裏設定などが文中に散りばめられている。そのため、後述の「質問コーナー」とも絡めて、この設定に解答者がどう引っかかるかも見所となっている。
初登場は第69回大会(2007年4月25日放送分)。この回のみ、各チームの予選テスト最下位解答者(16位・17位・18位)の3名だけが参加。1人ずつ巨大な電卓を使って、「1800円の2割引きはいくらでしょう?」という問題を解いていった(ちなみに正解は1440円)。得点は1回の計算式で正解できれば50点、計算過程にロスがあれば50点から減点されていくというルールだった。また、他の者が解答している際に残る解答者はお互いの計算方法が見えないようにスタジオに作られた、密閉された待合い室で待機していた。
2回目の開催となった第73回大会(2007年5月23日放送分)以降は、各チームの予選テスト下位2名の計6名(13-18位の挑戦者)がクイズに参加。解答者席には、挑戦者がお互いの解答が見えないように仕切りが設けられ、解答者はお互いの会話が聞き取れないようにヘッドホンを装着するようになった。また、シンキングタイムの前には「質問コーナー」が設けられ、解答者は出題された問題について、司会の紳助に質問することが出来るようになった。その際、質問者のみヘッドホンを外して質問することが許された。但し、他の5人はヘッドホンを着用しているので質問も質問の答えも聞こえない。計算式と答えが両方正解なら30点獲得、答えのみ正解なら10点獲得となる。但し、計算式を正解出来ても答えが不正解の場合は得点獲得はない。
小学校の算数という簡単な問題が出題されるにもかかわらず計算ミスが多すぎるためか、第88回大会(2007年9月12日放送分)では解答者に電卓が与えられた。
第76回大会(2007年6月20日放送分)以降、紳助は「我々は彼らをバカにしているのではありません。我々の目標は全員正解することです。」と唱えるようになった。第80回大会(2007年7月18日放送分)では特に言われなかったが、第81回大会(2007年7月25日放送分)では出題者の香取慎吾が目標は全員正解ですと唱えている。
このクイズが行われる回は「脳解明クイズ→もちろんクイズ→PKクイズ→リレークイズ」の全4ステージ構成になる。だが、第81回大会(2007年7月25日放送分)、第88回大会(2007年9月12日放送分)では「もちろんクイズ」が行なわれず、「脳解明クイズ→PKクイズ→リレークイズ」の全3ステージ構成になっている。
第63回大会(2007年2月28日)から「もちろんクイズ」と入れ替えで「第2ステージ」に移動。第62回大会(2007年2月21日放送分)以前は「第1ステージ」として行っていた。
事前に1チームが「攻撃チーム」、それ以外のチームが「守備チーム」に分かれる。正解が複数ある問題に対し、攻撃チームは守備チームが書きそうにない答えを、逆に守備チームは攻撃チームが書きそうな答えを、それぞれ予想して1人1個解答する。攻撃チームのメンバーの答えを1人ずつ順番に開けていき、シュート(攻撃)の際に攻撃チームの解答が守備チームの解答と被っていなければ「GOAL!!」となり攻撃チームは答えを書いた人一人につき10点獲得できる。攻撃チームの中で複数の解答者が同じ答えを書いていた場合は、同時に結果を見ていく(その際にGOALとなれば前述の通り書いた人一人につき10点獲得)。守備チームの中で攻撃チームの答えと同じ答えを書いた人がいた場合は攻撃チームは「シュート失敗」となり獲得得点はなし。なお、守備チームで攻撃チームと同じ答えを書いた人は抜けていく。また、攻撃チームで書いた解答がテーマに当てはまらなかったり誤字脱字であった場合は、守備チームの解答を見る事なく不正解となりシュートできない)。攻撃チーム6人の全員シュート成功の場合、100点が獲得できる。2007年5月2日放送分(2007年5月9日放送を除く)から守備チームのメンバーが攻撃チームのシュートを止めた場合、そのシュートを止めた守備チームのメンバー1人につき10点が加算されるルールが追加された。さらに、2007年7月11日放送分からシンキングタイム後に発表された島田紳助が答えた解答がNGワードとなり、攻撃・守備チーム関係なく得点が10点減点される。NGワードは正解の中から選ばれるため、紳助の考えた答えが不正解の場合、書き直される。
駆け引きが戦略だった旧ルールからクイズパレードになって初めての駆け引きが見られる点や最終ステージの「行列早抜けリレークイズ」同様爆笑珍解答が出るという点がコーナーとして人気を博しており、一時期は他の第2ステージのクイズよりも多くの回で登場し、第68回大会(2007年4月18日放送分)からレギュラーコーナーに昇格した。
初登場は第55回大会の「スーパークイズパレード2時間半SP」(2006年12月27日放送分)で、当初のタイトルは「PKクイズ ナイスシュート!!」であった。第57回大会(2007年1月17日放送分)からレギュラー放送での実施がスタート。この第57回大会から、守備チームは解答を出す際に両手を前に出してサッカーのゴールキーパーの真似をしてから解答のフリップを出すようになった。また、第60回大会(2007年2月7日放送分)からはタイトルが現在の「相手が書かない答えでシュート!! PKクイズ」に変更された。
当初、テーマは「1」-「9」の番号の中から、各チーム予選ペーパーテスト成績最上位の解答者が番号を1つ選択するシステムであったが、回を重ねるにうちに選択番号が「1」-「3」に変更され、やがて「日本人」「スポーツ」など問題テーマのジャンルが表示されるようになり、現在では最初から問題が表示されているようになっている。また、問題テーマ発表時に流れるBGMはサッカーを模したクイズということに因んで、かつてテレビ東京系列で放送されていたサッカー漫画「キャプテン翼」のオープニングテーマである「燃えてヒーロー」が使用されている。
スタート当初、解答はフリップに書いていたが、第66回大会の「春の3時間スペシャル」(2007年3月28日放送分)から、解答がモニター式になったり、攻撃側のネームプレートが廃止されたり、赤を基調とした背景に電飾が付いて華やかなセットになるなど、クイズのセットが大きくリニューアルされた。
このクイズでは、予選ペーパーテストの成績上位の解答者が書いた答えが成績下位の解答者が書いた答えと一致し、シュートを止められるという屈辱的なこともたまにある。なので、攻撃チームが同じ答えでシュートする際、上記の様な事態が起きると「こいつと一緒の答えかよ!」のような屈辱的な発言を聞くことも出来る。
ルールで記した通り誤字脱字は不正解だが、四字熟語に関する問題などの当然ひらがなでなく漢字で書くべきお題以外はひらがなでの解答は有効である。実際に誤字脱字が原因で不正解になることがしばしばあるため、紳助に「自信がなかったらひらがなで書け!」とよく言われることもある。
最近は、日本地理・世界地理・ノンセクションの3つのパターンから出題される。また、早くも一度使われたお題が再利用されてきている。(江戸幕府の将軍・南アメリカ大陸の国名)
なお、順位問題に関しては、シュートを成功させるのが難しい傾向にある。なぜなら、メジャーなものは守備側に止められたり、マイナーなものは順位外であるということが多いからである。
シュートを止めた守備チームのメンバー1人につき10点が加算されるルールが追加されたことにより、攻撃チームはそれまでは簡単でもいいからシュートを打つ方が重要だったのが、シュートを打てないリスクを負ってでも守備チームが誰も書かないものを書くことの方が重要になり、守備チームもそれまでは他の守備チームの人が書かないであろうものを書くことも重要であったのが、被ってもいいからとにかくシュートを止める方が重要になった。
NGワード導入により、紳助の解答と被らない答えを書かないと減点対象になるため、特に守備チームがストレートな答えを避け、攻撃チームが上手くNGワードを避けゴールを決めることもありうる。
チームの解答者全員が正しい答えを書けず、シュートすらできないことがあった(2007年8月15日放送分)。ちなみに、その時の問題は「江戸幕府の将軍」。
各チームが予選ペーパーテスト順に並び、早押しクイズをリレー形式で答える。6人全員が正解したチームは勝ち抜け。1位抜けチームは100点・2位抜けチームは50点獲得。原則として解答権は1問1回のみ。但し、間違いではあるが、「非常に惜しい」回答だったときに言い直すことが認められることがある。問題のレベルは徐々に下がっていく。
このクイズで出題される問題は「Aランク」「Bランク」「Cランク」「Dランク」の4ランクに分かれている。Aランクは最新の時事問題や普通の大人でも正解しにくい問題が多い。逆に「Dランク」は、番組内では「小学校3年生レベル」となっているため滅多に登場せず、最下位争いで詰まったときに登場する。最近は「居残り復習クイズ」として、その回に出題された問題がもう1度出題される(もちろんクイズに時間を取らなくなったからである)。なお、このようにもう1度同じ問題を出題する際司会の紳助は、例えば「Aランクの1問目の問題」を出題する時は「A-1の問題」というようにコール。
このクイズ独自のルールとして各チームのアンカー解答者は、司会の紳助が「問題!」とコールした後と出題の牧原アナが問題を読み上げる前の間に「ヘキサゴン!」とコールしないと、正解しても勝ち抜けることができない。この「ヘキサゴン!」コールを忘れて、正解していたのに勝ち抜けできなかった解答者が何人もいる。なお、アンカーでない解答者が必要ないのに誤って「ヘキサゴン!」コールをすることがたまにあるが、特にペナルティーを課せられることはない。
大抵は1番最初に全員勝ち抜けたチームがそのまま優勝を決めるが、現在では番組を盛り上げる為に残った成績下位の解答者でクイズを続行する。ちなみに、解答者の大ボケ解答で司会の紳助達が派手にずっこけたりつっこんだりするのも、この番組の過去の名物であった。最近でもごく稀に見られる。
放送時間が変更される前の「クイズパレード」初期には、指定された国や都道府県の場所を白地図に赤ペンで塗る問題もあった。最近でも終盤の問題にまれに出題されることがある。
第22回大会(2006年2月8日放送分)の「フジテレビアナウンサー大会」では、紳助曰く「アナウンサーばかりで真面目になり過ぎる恐れがある」として、香田晋・村上ショージ・この大会のアシスタント代理を務めていた若槻千夏の「ヘキサゴンIIの最強おバカさん3人」が各チームに1人ずつストッパーとして加わり、1チーム合計7人の解答者・3チーム合計21名でクイズを行った。各チームの協議の結果、香田は黄色チーム・ショージは緑色チーム・若槻は橙色チームに加入した。だが、実際一部のアナウンサーに珍解答があったものの、予選ペーパーテスト下位のアナウンサーでも一発で正解する人もいたため、最後は結局この3人でクイズを戦う、通常と変わらない形式であった。
3回以上出演したゲストの中で、出演全てでアンカーであるのは若槻千夏と夏川純の2人である。ちなみに里田まいは初出演から22回連続でアンカーであった。
このコーナーで、「超ド級おバカ」に認定されているのは里田まい・若槻千夏・大沢あかね・スザンヌ・木下優樹菜・山田花子・大桑マイミ・小倉優子など女性タレントが多い。男性では井上聡(次長課長)・香田晋・間寛平・村上ショージ・つるの剛士、松本康太、野久保直樹、上地雄輔などである。以前は、堀ちえみ、福田沙紀もこの類に入っていた。
通常、このクイズは「第3ステージ」とされていたが、「脳解明クイズ」が開始してからは「脳解明クイズ」がある時は全4ステージのため「第4ステージ」、ない時は全3ステージのため「第3ステージ」となる。また、「脳解明クイズ」以前では第8回大会(2005年8月31日)のみ全4ステージ構成だったため、「第4ステージ」となった。また、第15回大会(2005年11月16日放送分)の「芸人VSアイドル2時間スペシャル」と第18回大会(2005年12月21日放送分)の「歳末クイズパレード2時間スペシャル」の2大会は「第1ステージ」になっていた。
このクイズでは獲得得点が度々変更されている。これは全チームに優勝の可能性を残し、得点調整をするためである。詳細は以下の通り。
ごくまれにある1チームの優勝がなくなる時がある。例として2007年1月10日放送分は開始地点で黄色:140点、緑色120点、桃色50点と桃色の優勝がなかった。
以上の全ステージを終え、得点が多いチームが優勝。 万が一、複数のチームが同点で並んでいたらその場合には、各チーム予選ペーパーテストの最下位同士の1問(1発)勝負による早押しサドンデスのプレーオフを行い正解を出したチームが優勝となる(この場合「ヘキサゴン!」コールは不要) 従来は優勝しても何もなかったが、2007年5月2日放送のスペシャルから優勝チームのメンバーに賞金が贈られることになった。金額は2007年5月2日放送のスペシャルでは「1人10万円」とされていたが、通常放送での金額は「1人5万円」(2007年5月9日放送現在)。8月1日のスペシャルではチームに100万円(1人12万5000円)が贈られた。
初登場は第15回大会(2005年11月16日放送分)の「芸人vs新旧アイドル対決2時間スペシャル!!」。
各チームが予選ペーパーテストの成績順に並び、知識問題の早押しクイズに出場者21人(18人または24人)全員で解答する。解答権1問につき1人1回。正解するとその解答者は勝ち抜け。チーム全員が勝ち抜ければ得点できる。1位勝ち抜けチームには100点・2位勝ち抜けチームは50点・3位勝ち抜けチームは30点獲得。1位勝ち抜けチームは50点・2位勝ち抜けチームは30点・3位勝ち抜けチームは10点獲得の場合もある。なお、第55回大会(2006年12月27日放送分)の「スーパークイズパレード2時間30分スペシャル」のみ、4チーム24人対戦だったため、1位勝ち抜けチームは100点・2位勝ち抜けチームは70点・3位勝ち抜けチームは50点・4位勝ち抜けチームは30点獲得であった。
初登場は第23回大会(2006年3月22日放送分)の「春の3時間スペシャル」。各チームから代表者1-2名を選出。代表者はランニングマシーンで走りながら1分間で1問につき5秒ずつ、12問のクイズに挑戦する。解答者はクイズがスタートする前に1-10番の中から問題番号を選択する。正解数に応じてチームは得点、解答者個人は賞金が獲得できる。詳しくは下の表を参照。しかし、不正解の度にランニングマシーンのベルトのスピードが除々に上がっていき、そのスピードに対応しきれずに解答者の後ろにある水のプールに落ちてしまうと、そこで途中でもクイズは終了。獲得した賞金はすべて没収となる。ただし得点については正解したところまでの点数が加算される。
後述の「16面パネルクイズ」がテレビ朝日系列の「パネルクイズアタック25」を真似しているように、このクイズも同じテレビ朝日系列の今度は『クイズタイムショック』とそっくりなセットが用意される。
このクイズのオープニングでは紳助が、本家の「クイズタイムショック」で初代司会者である故・田宮二郎が発していたキャッチフレーズをこのクイズ用にアレンジしたキャッチコピーをコールする。また、クイズ中のBGMも前半は田宮司会時代の、後半は山口崇司会時代のBGMを模している。
このクイズの問題ナレーターは、他のクイズの牧原俊幸アナではなく、伊藤利尋アナが担当。ちなみに、解答者はクイズの後半は、走るのに精一杯で問題が聞き取りにくくなることが多い。(無論、伊藤アナのせいではない。)
正解・賞金表示も本家の「上(獲得賞金)がデジタル表示・下(正解表示)が電光掲示板」の山口崇時代末期をCGで再現している。その下に更にブランク部分があり、そこには不正解時に「スピードUP」と表示される。
危険防止のために解答者とランニングマシーンはヒモで結ばれていて、これが外れるとベルトは急停止する。なお、12問答える前やプールに落ちる前にヒモが外れてしまうと失格となる。第55回大会(2006年12月27日放送分)の「スーパークイズパレード2時間半SP」ではトシ(タカアンドトシ)がこれにより失格となった。また、これ以前に第44回大会(2006年9月13日放送分)の「秋のノンストップ3時間SP」ではますだおかだの岡田圭右が、クイズ解答中にこのヒモを外してしまったため、ベルトが急停止し、その勢いでプールに落下した。
このクイズで賞金を獲得するためには、10問以上正解の場合は、落ち着いてバランスを取るだけで十分だが、9問以下の場合は足を横にずらして前かがみになるしか方法がないが、普通に賞金獲得するとおいしくないと思っている人が多いのかわざと落ちる人(主に芸人)の方が多い。
12問答えてランニングマシーンが完全に止まっても、その後プールに落ちてしまっても賞金は獲得できない。このクイズのランニングマシーンは急停止するため、全力で走っていると大抵は後ろのプールへ向かって落ちる。
タイトルに「ベルトクイズ」と入っているが、『ベルトクイズQ&Q』とは全く関連性が無い。むしろ、『とんねるずのみなさんのおかげです』でかつて行われていた1コーナー・「ベルトクイズQ&急!!」から来ていると思われる。
クイズスタート時には紳助が「タイムイズマネー、ベルトクイズ!タ〜イムショック!ショック!!」と言う。そのときのポーズは、『パネルクイズ アタック25』の「アタック、チャンス!」と同じポーズである。
2006年5月3日放送分:長州小力(いつもの黒Tシャツ・黒パンツ)、庄司智春(品川庄司)(上半身裸で下はジーンズ)
初登場は2007年3月28日放送の3時間SP。「予選ペーパーテスト最下位の常連」里田まいに漢字で書かれたメモを渡して「おつかい」に行ってもらい、全部で5つの「おつかい」の品のうち、いくつ正しく買えるか予想してもらうもの。問題になった5つの「おつかい」の課題は『山葵』『牛蒡』『素麺』『烏賊』『文鎮』。正解チームには30点獲得。ちなみに里田がきちんと買えたものは『烏賊』だけである。『文鎮』も文具屋に行き、習字コーナーに行くなど惜しいところまで行っていた。
初登場は2007年3月28日放送の3時間SP。まず問題のジャンルが発表された後に読み上げられる問題を聞いて、各チームの代表者が早押しをし、チーム内で正解できそうなメンバーを指名する。指定したメンバーが正解すれば抜けていき、最後に代表者が正解すればクリアとなる。但し、代表者に指名されたメンバーは必ず答えなければならない。得点は、1抜けのチームは100点、2抜けチームは70点、3位は抜けた人数×10点。代表者の早押しランプが手の形をしている。
このコーナーは代表者が正解しそうな人を決めるため、代表者にとってはリニューアル前に必要であった「駆け引き」を必要としている。言ってみれば、リニューアル前のルールを一番活用しているクイズであるとも言える。
初登場は2007年8月1日放送の2時間SP。予選ペーパーテストの成績下位者4名が40品の材料(果物だけでなく野菜や漬物などもある)の名前が書かれたプレートの中から一つずつ合計4品を選んでその材料でミックスジュース(ベースは牛乳)を作る。それを全員がコップ一杯分を1人10秒以内に飲み干し全員が「おいしい」と言えれば50点獲得。一人でも残してしまえば、得点獲得はない。
材料名はすべて「桜桃」「葡萄」「鳳梨」「無花果」「心太」「蒟蒻」「栄螺」「胡桃」「韮」「鯣」「沢庵」など、漢字で書かれているため、漢字が読めないととんでもないミックスジュースになってしまう。
なお、お台場冒険王で2007年8月1日放送分での解答の一部(無花果、心太、練乳、鳳梨)が期間限定(2007年9月2日まで)で公開され、実際に飲むことができる。
各チーム3人が早押しクイズに参戦。司会者島田紳助がクイズを作成。問題の最初に問題文が読まれるが、解答者がボタンを押さなくても問題文が読まれるのは途中まで。解答チームは問題の続きを予想して、問題文の続きとその解答を当てる。問題文が当たっても解答が間違っていれば不正解。7月6日放送分から問題文の予想がはずれその答えが合ってる場合は「確かに」というブザーが鳴る。正解すると10点で全部で5問出題。なお、2005年6月29日の第4問目だけは、かつてフジテレビで放送していた韓流ドラマ「天国の階段」の宣伝(?)として、韓国人俳優のクォン・サンウがVTRでクイズを出題した。11月16日放送を最後に廃止された。以前島田紳助が司会をしていた「特捜!芸能ポリスくん」にも同じ出題形式のものがあった。
初登場は2005年6月29日放送分。最初に18人全員で、今知っておきたい「気になる言葉」についての予習VTRを見る。その後、各チームからルーレットで代表者2名を選出。リニューアル前の「ヘキサゴン常識チェック!60秒クイズ」と同じ形式で6問の復習問題を解答する。但し「60秒クイズ」と違い、1問の解答時間は15秒。1問正解に付き10点。2人が全問正解すると120点となる。VTR中に重要と書いてる部分だけでなく、細かい数値や名称などもチェックしておくと高得点となる。初登場は2005年6月9日放送(この回の気になる言葉は「プリン体」)で、2005年8月31日放送(この回の言葉は「PET」)と2005年10月12日放送「女だらけの2時間SP」(この回の言葉は「セルライト」)の合計3回実施された。
チームの代表者がキャッチャー姿に着替え、ピッチングマシンからのボールを見事捕球できればクイズに挑戦ができる。速度は「70km/h」「100km/h」「140km/h」から選択できる。なお、8月24日放送回では、ボールの最高速度は130km/hだった。速度が遅いボールを捕球できれば難しい問題、速いボールは簡単な問題となる(紳助いわく「140km/hなら『信号で渡っていい色は?』だけど70km/hなら『信号を発明したのは誰?』ぐらいになる」)。正解すると20点獲得。8月24日放送回では代表者は1チームにつき2人で、挑戦権は1人1回だったが、8月31日放送回では代表者は1チームにつき1人で、挑戦権は1人2回だった。2005年8月24日と8月31日の2回だけ行われた。
点数が少ないチームから順に1チームずつ解答。リーダーは「ヘ」「キ」「サ」「ゴ」「ン」「!」のパネルから1枚めくりお題を選ぶ。リーダー以外の5人がモニタに移されるお題をみて、それに関連する1単語のヒントをそれぞれ考える。ただし、NGワードがあり、「正解の一部が含まれる言葉」「企業名・商品名」「お題の言葉またはお題の言葉の一部を含む言葉を他の言語に翻訳したもの」「複合語(例:フリーダイヤル=フリー+ダイヤル)」「次につく言葉が確実に連想される言葉」のようなNGワードを書いたパネラーを指名しても見ることが出来ず解答しなければならない。リーダーはヒントを見る人3人を先に決め、その中から1人ずつ選んでヒントを見ることが出来る。また次に指名した人が以前開いた人と同じヒントを書いてる場合も新たに指名しなおすことは出来ずに解答しなければならない。1人目のヒントで正解すると50点、2人目のヒントで正解すると30点、3人目のヒントで正解すると10点。不正解は0点。解答権は1ヒントで1回のみ。ちなみに、2005年6月15日放送の第1回大会のみシンキングタイム中にはパネラーに関する音楽が流れた。2005年7月6日放送を最後に廃止された。
歴史上の人物について履歴書を書きそれが誰かを当てるクイズ。リーダーが解答者になり残り5人が、「いつ」「どこで」「何のために」「どんな事をした」「似顔絵」を一人ずつ分かれて書く。リーダーは誰が何の項目を書いたかはわからない。また、5人が書いた内容の真偽に関するペナルティは無い。1チーム2問挑戦でき、1問10点。2005年10月12日放送の「女だらけのお引越し記念2時間SP」のみ実施された。
各チームの予選ペーパーテストの2番目に成績の悪い解答者3人(13位・14位・15位)が前半3問、チーム内で最も成績の悪い解答者3人(16位・17位・18位)が後半3問に参加する。4つのジャンル・得点10-50点の項目から選び出てくる写真の名前を答えればよい。正解すればパネルに書かれていた得点がそのまま入る。原則1問につき解答権は1回だった。2005年10月12日放送の「女だらけのお引越し記念2時間SP」の「行列早抜けリレークイズ」の後にのみ実施された。
各チームごとに9つのリングがある、バスケットボールのフリースローに挑戦。1チームにつき、挑戦時間は60秒で、ゴールを決めると一旦タイマーは止まり、リングに書かれたジャンルの問題が出題される。その際、シンキングタイムの長さは決められていない。問題が終了するとタイマーが再開する。正解するとそのリングはクリアとなり、1つのジャンルに正解するごとに10点。不正解の場合は正解を発表せず続けてフリースローを行なう。同じところに入れば同じ問題となる。1つのリングに1問しかなく、正解済みのリングに入れても無効となる。残り時間0-1秒時点で投げたものは時間経過後にゴールに入っても問題に挑戦できる。2005年11月16日放送の「芸人VSアイドル2時間SP」と、2005年12月21日放送の「歳末クイズパレード2時間SP」の2回実施された。
各チームがチーム内で予選ペーパーテストの成績最下位の人が解答者となり、他の5人があるお題について五・七・五・七・七の短歌のそれぞれの頭文字を順番に「あ」「い」「う」「え」「お」にし、それが何かを当てるクイズ。5人が短歌の1つ1つを書き、それを残りの1人が何かを当てていく。1チームにつき2問実施され、1問正解につき20点獲得。2006年2月15日放送の「ヘキサゴン100回突破記念2時間SP」のみ実施された。
2006年2月15日に初登場。写真に出る人を見てそれが誰なのかを早押しで答えていくクイズ。これはチーム戦ではなく18人一斉早押しである。早押しした順番に紳助に誰なのかをほら貝の形をした音声器で耳打ちで答えていく。正解者が10人になった時点で終了となるが、18人終わっても正解者が10人にならない場合も終了となる。正解者1人に付き10点が入り、正解したチームの人数分がチームの得点になる。2006年2月15日放送の「ヘキサゴン100回突破記念2時間SP」のみ実施された。
2006年3月22日の「ヘキサゴン春の3時間SP」のみ実施された。各チーム成績最下位の人が過去に出題された、『行列早抜けリレークイズ』と『18人で一斉早押し!早抜けクイズ』の過去の問題に挑戦。正解すると1問につき10点獲得。またここでは、番組で放送された解答者の珍解答を載せた総集編の問題も掲載された。
2006年3月8日放送で初登場。裏番組の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ)の「日本列島ダーツの旅」のパクリを公言している。そのため、吹き矢を吹く際の紳助の服装が所ジョージとかぶっていた。
司会の島田紳助が日本地図に吹き矢を吹き、その吹き矢が当たった場所にあらかじめ依頼された出演者が旅人として出かけ、そこの町の人へクイズを出題していく。
問題は全部で3問。内容は、出場者(有名人)のフルネームを当てるもの。但し、コンビで出ている出場者の場合は、コンビ名と名前(苗字のみ可)を合わせて答えて正解となる。(例として、「アンガールズ」の「山根」の顔写真が出題した場合、「アンガールズ」の「山根」と答えると正解となるが、コンビ名や名前だけのどちらか片方が間違っていても不正解となる)町の人が正解したら次の町の人から次の問題に進むことができる。ここでも笑わせてくれるような珍しい名前を言う人がいる。
このコーナーは視聴者を『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』と勘違いさせることによる視聴率アップを目的としているが、裏番組(おそらく日本テレビの『笑ってコラえて!』)の方から「似てませんか?」との声(事実上のクレーム)があり、吹き矢の廃止とコーナー名の変更をした(2006年5月10日放送)。
2006年10月25日放送分、11月29日放送分、12月13日放送分、2007年1月24日放送分では、第3問目に特別版として旅人である出題者本人の名前を当ててもらうものだった。
2006年12月27日放送の2.5時間SPでは、特別編として、西川のりおとルー大柴の知名度を50人に調査し、各チームはどちらが勝ったか予想するものだった(正解チームは30点獲得)。西川のりおとルー大柴のいずれかが知名度で負けた方に氷水に入る罰ゲームが用意されていた。結果7対5でルー大柴が氷水に入ることとなったが、氷水に入る準備をしている段階で紳助の攻撃に遭い落下。その後「仲がいいから」という理由で西川とルー大柴が二人同時に入浴。
2006年6月28日放送で初登場。芸能人であるAさんとBさんに恋人予想候補になってもらい、2つの場所で街行く女性に一方はAさんを含む6人の芸能人、もう一方はBさんを含む6人の芸能人から恋人にしたい人を選んでもらい、各チームはAさんとBさんのどちらが先に恋人に選ばれるかを予想してもらう。インタビューする女性は各場所で50人ずつ。恋人候補者の2人はインタビューのそばの車内でモニタリングをしていて、インタビュー後にドッキリで候補者本人が女性と対面する。
予想が的中したチームが30点獲得。番組アシスタントの中村仁美の他に、戸部洋子・斉藤舞子・遠藤玲子・宮瀬茉祐子が街角でアンケート調査をした。この5人のうち、1回の放送で2人(3人)が担当する。
2006年7月5日分放送では、ほんこんに恋人予想候補になってもらい、世界の6ヶ国(タイ、UAE、ケニア、アメリカ、メキシコ、ペルー)の女性20人にアンケートを実施、ほんこんを含めた芸人6人の中から恋人にしたい人を選んでもらい、各チームがどの国が一番ほんこんを恋人に指名してもらえるのかを予想するものだった。ただし、予想する国が他チームと重なってはならない。また、指名の人数はたとえ3チームが選ばなかった他の3ヶ国のどれかが最も多くても、各チームが選んだ3ヶ国の中で争われる。
ちなみに3回の放送とも他の恋人予想候補は品川庄司の2人、次長課長の2人と岡田圭右(ますだおかだ)の5人。上位はほとんど井上と庄司がとっている。
2006年9月13日分放送では、街行く女性に、ほんこんと千原靖史(千原兄弟)の内あえて恋人にするならどっちか調査し、どちらも絶対に恋人にしたくない場合は、青汁を飲んで済ますこともできる。2人及び青汁のうち、先に20人の女性に選ばれたのが勝者となる。2人はインタビューする女性の後ろのセットにおり(実際は「究極の街角恋人選び 頂上決戦!!」だが、スタジオのマルチ画面及びロケのセットには、「史上最低の恋人選び!」となっていた)、インタビュー後にドッキリで2人が女性と対面する。
2006年8月2日放送で初登場。上記の「街角恋人選び」とは逆に、3つの場所で街行く女性に芸能界のブサイク芸人6人の中から恋人にしたくない人を選んでもらうもの。各チームは6人の中で誰が一番票数を獲得するかを予想してもらう。インタビューする女性は各場所で50人ずつ(合計150人)。
ちなみにこの日の6人は、ほんこん、千原靖史、波田陽区、岩尾望(フットボールアワー)、田中卓志(アンガールズ)、吉田敬(ブラックマヨネーズ)の6人(ただし、千原と田中はこの日は出演せず)。
初登場は2006年9月20日放送の「クイズ!ヘキサゴンII特別編『頭を強く打っちゃった大会』」。各チーム予選ペーパーテストの成績最下位の人が解答者となり、残る5人のチームメイトが一斉に自転車をこぐ。自転車の速度が男性は30km/h、女性は20km/hに達すると、5分割されたパネルが一部開く。ただし、1回パネルが開いても、速度(男性は30km/h、女性は20km/h)が落ちるとすぐにパネルは閉じてしまう。解答者は開閉するそのパネルの下に隠されている画像を見て問題に解答する。問題数は1チームにつき5問で解答時間は1問につき20秒。正解したら1問につき10点獲得。解答者は制限時間内であれば、何回も解答が可能。
「頭を強く打っちゃった大会」の黄色チームの場合、本来は予選ペーパーテスト最下位である井岡弘樹が解答者になるはずだったのだが、収録当時妊娠中7ヶ月でお腹が膨らんでいて自転車をこげなかったジャガー横田(予選ペーパーテスト13位)が代わりに解答者となった。
各チームが予選ペーパーテストの成績が悪い順に階段席に並び、「A」と「B」の2つのテーマについての問題について、正解は「Aのみ」「Bのみ」「AB両方当てはまる」「ABどちらでもない」の4択で答える。正解すれば次のチームメイトにバトンタッチできるが、不正解だと「カニの天罰」という名の炭酸ガスが不正解者だけでなく後方のチームメイトも襲う。チームメイト全員が抜ければ勝利となる。1位勝利チームは100点・2位勝利チームには60点(1チームの解答者が7人の場合の2時間・3時間SPは70点)・3位勝利チームは正解者の人数×10点(例:5人正解の時には5人正解×10点=50点)の得点が与えられる。「カニの天罰」の内容は、女性は腕のみに電流が流れるが、男性には腕とお尻(解答者が座っている椅子)からも電流が流れる。
初登場は第10回大会の「女だらけの水曜7時お引越し記念2時間SP」(2005年10月12日放送)。当時は電流の天罰がなかったため、タイトルは「行列恥かきクイズ どっちカニ〜!?」だった。電流の天罰が追加されたのは第15回大会「芸人VSアイドル2時間スペシャル」(2005年11月16日放送)で行なわれた2回目から。
正解(結果)発表の流れはまず、司会の紳助が「間違えたのはコイツだ!!」のお決まりのセリフを発言し、手元にあるレバーを前に倒す。すると解答者席の前にあるランプが席の前まで順に点灯した後、不正解者とそのチームに前述の天罰が下る。
例外として、女性解答者にもお尻からの電流を流したことがある。お尻から電流を流された女性解答者は以下の通り。ちなみにお尻に電流を流すかどうかは自ら志願した木下優樹菜を除いて、紳助や他の出演者の意見によって決められていた。
木下優樹菜、小原正子(クワバタオハラ。最初は腕のみで途中からお尻に流された)(2007年2月21日)
第50回大会(2006年11月15日放送分)では、黄色チームの第1解答者の大橋巨泉は高齢だったため、椅子には座らず、代わりに同じチームだった第2解答者の西川のりおが座った。(結果は1問だけ不正解で、2問目は正解した。)
このクイズの名物として、クイズのオープニングにはカニの格好をした子役5人がダンスを踊る。元々はピザーラ「エビマヨ」のCMのパロディだった。ちなみに、初登場である第10回大会では、ダンスを踊った子役の数は3人だった。この子役のダンスは可愛いと好評だが、その可愛さとは裏腹に電撃の天罰が強烈だと、ヘキサゴンIIで最も恐れられているクイズである。また、こちらも名物として、問題を出題する際は司会の紳助とアシスタントの中村アナは「クイズ!どっちカニ〜!?〜」とコールする。
問題の内容によっては、解答が実質的に2択または3択になることがある(例として、日本一に関する問題では「両方○」の選択肢はありえないなど)。また、紳助が他の解答者とのトークで、解答者が自分の不正解で電気が来ることに気付き、不安に慄くことが多々ある。また、紳助が電流を流す前に不正解で電流が来る解答者を発表する場合が多数ある。
第16回大会(2005年11月30日放送分)からはレギュラー放送で実施されていたが、第25回大会(2006年3月8日放送分)から「日本列島 吹き矢クイズの旅」(後に「日本列島クイズの旅 この人だぁ〜れ?」に改名。)がスタートし第1ステージにレギュラー化されてからは、しばらく休止していたが、第29回大会(2006年5月3日放送分)の「ゴールデンウィーク2時間スペシャル」からのスペシャル以降、2・3時間スペシャルなどを中心に不定期で行われていた。2007年になってからは「日本列島クイズの旅 この人だぁ〜れ?」が廃止され、1月からレギュラー放送に復帰した。しかし、第62回大会(2007年2月21日放送分)を最後に行われなくなった。理由としては、以下のことが挙げられる。
電流の強さは、司会の紳助曰く「1回に使われる電流で4人家族が1ヶ月生活できる」「オッサンが6人下からヤリで突いた感じ」とのこと。しかし、これらは誇張表現であると思われる。また、この電流については、浴びた片岡鶴太郎が「これは剣山でガーンとやられた感じ」と言い、村上ショージは、「このあまった電流、僕の家にくれません?」とコメントしていた。
第44回大会(2006年9月13日放送分)の「秋の爆笑ノンストップ3時間SP」で、1位抜けチームが黄色チームと橙色チームの2チーム出たため、2チームを1位扱いとして両方共100点獲得、残った緑色チームは3位で、6人抜けたため60点獲得となった(2位チームの得点獲得はなし)。
2006年11月1日放送の2時間SPのみ実施。「NINTENDO DS」のゲームソフト「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」の『5×5記憶』を元にしたクイズ。公正に行うため、各チーム抽選で代表者(解答者)1人を決める。最初に、90秒間で5×5=25マスに配置された1-25の数字の配列を憶える。その後、90秒以内にモニター画面に数字を書いていき、正解だと赤色、不正解の場合は青色にその憶えるべき数字が表示されるが、書いた数字はそのまま残る。間違った箇所については再度解答はできない。解答終了時、書いてないところは黒色にその憶えるべき数字が表示される。1箇所正解につき、10点獲得でき、最高得点は250点。
各チームが予選ペーパーテストの成績最下位の解答者から順に、「1」-「16」の16面のパネルに隠されている、出されたテーマの問題にリレー方式に解答していく。チーム内で最上位の解答者が正解すると再び最下位の解答者に順番が戻る。問題に正解すると、その問題のパネルは正解したチームの色に変わる。更に正解し、他のチームの色のパネルを自分のチームの色のパネルの間に挟むと、そのパネルは自分のチームの色にすることができる。1問につき各チームの解答権は1回のみ。3チーム全員不正解の場合にはそのパネルは次の問題に持ち越しとなり、次の問題に正解したチームの色になる。その時は司会の島田紳助が次の問題のパネルを選ぶ。1番最初のパネルはゲーム開始時点で最下位のチームの解答者が選び、2枚目以降は前の問題に正解したチームの解答者が選び、1番最後のパネルはアシスタントの中村仁美アナが選ぶ。獲得したパネルの枚数×10点が得点となる。
16面全てのパネルが埋まると、16面パネルを囲む20面のアルファベットのパネル(「A」-「T」)のパネルが現れ「アタックチャンス」というボーナス問題が出題される。これは各チーム予選最下位が解答者となり、問題に正解すると20面のパネルの好きなパネルを自分のチームの色にすることができる。無論、選択したパネルと自分のチームの色のパネルの間にある、他チームの色のパネルは正解したチームの色に変わるというルールである。ただし、2回目(第27回・2006年3月22日の「春の3時間スペシャル」)では、緑色チームが16枚中15枚獲得(これは合計150点獲得分である。ただし、これは下記の「ハンターチャンス」出題後の結果である)の大量リードであったため、1問のみ出題のルールが3問出題に変更された。
更に2回目(第27回・2006年3月22日の「春の3時間スペシャル」)には、「アタックチャンス」の前に「ハンターチャンス」というボーナス問題が登場した。これは1問のみ出題され、正解すると「1」-「16」のパネルのうち、好きなパネルを1枚自分のチームの色にすることができる。無論、選択したパネルと自分のチームの色のパネルの間にある、他チームの色のパネルは正解したチームの色に変わるというルールである。ちなみに、「ハンターチャンス」というボーナス問題のタイトルは「100万円クイズハンター」からの引用である。実際に「ハンターチャンス」を出題する際、紳助が「ゴールデンハンマー」を持ちながら「ハンターチャンス!!」とコールしていた。
実際に見たり、ルールを読んだだけでも「パネルクイズ アタック25」(テレビ朝日系列・朝日放送制作)とほとんど似ているのがわかる。実際に、パネル面が16面なので紳助は何度も「アタック、16」と叫んでいた。そのため出演者からは「パクリや」という声も飛んだ。
2006年5月3日放送のみ実施。出演者21人全員にアンケートを実施し、その中からプライベート問題を穴埋め問題として出題。
出題総数は1チームにつき1問で合計3問。最高点は1問につき60点(リーダーと同じ答え×10点)。後ろで待機しているチームも解答し、正解すると10点獲得でき、3問で最大80点獲得できる。
現在唯一の予選テスト0点の解答者であり、紳助に「これは放送事故や」とまで言われてしまった。(「アイドリング!!!」2007年6月29日放送分(フジテレビ721・739)の「ヘキサゴンごっこ!!!」のコーナーで、中村アナが「小泉さんはね、初めて紳助さんの震えが止まらなかった」と言っていた。また、ヘキサゴンII番組プロデューサー(アイドリング!!!チーフプロデューサーも兼ねている)は「またまたハマリが悪かっただけ」と言っていた)そのため、同じ事務所の先輩のアンガールズと波田陽区が同じチームで小泉瑠美の面倒を見ることになり、里田まい(予選第17位)と小泉瑠美(予選第18位)、岡田圭右(予選第8位)と波田陽区(予選第9位)の席替えが行われた(ちなみに、アンガールズは山根良顕が予選第2位、田中卓志が同第5位でたまたま同じチームだった)。
2007年8月1日放送分ではこの回がスペシャルだったということもあり、自分と並んで「おバカさん」の筆頭格である里田まいや、唯一若槻に負けた経験がある木下優樹菜などが出演すると予想。収録前日のブログで「こんだけアレ(=おバカさん)が揃えば私は馬鹿槻千夏を卒業です」と自信を見せていたが、下位2位の上地雄輔にも7点差をつけられてダントツの最下位となった。
不正解の解答もひどかった為、紳助は「(ヘキサゴンのインターネットのホームページに)2週間ほど載せてもらおう」と提案、相方の塚地も了承した結果、携帯ゲームサイトとインターネットのフジテレビホームページ内のヘキサゴンIIの番組紹介ページで鈴木の珍解答35問が公開された。インターネットのフジテレビホームページ内のヘキサゴンIIの番組紹介ページでは、2週間ではなく9月下旬まで掲載された。
ちなみに鈴木同様にあまりに点数が低い、もしくは珍回答が目立つゲストに関しては、携帯ゲームサイトに珍回答が公開されることがある。2006年6月14日の鈴木以降に珍回答が携帯ゲームサイトで公開されたゲストは以下の通り。
26時間テレビ内の「クイズ!ヘキサゴンIIクイズパレード!!26時間テレビスペシャル」でペーパーテスト問題を楽屋でヘアメイクに解かせていた事が発覚。通常時は事前にスタジオで18人が集まりテストを受けるが、この回は楽屋で行ったという不備があったと思われ、結局その後の「行列早抜けリレークイズ」では、自分の解答順番が回ってきても、1問も正解しなかったため、後ろの解答者に先に順番を回し事実上のアンカーとなり、結局18人中1番最後まで残った。
このクイズは予選ペーパーテスト下位の人になると前の解答者が問題に詰まるため解答席にすら立てないままにチームが負けてしまうことがある。また、正解したアンカー解答者がヘキサゴンコールをしなかった為勝ち抜けできなかったり、優勝チームが決まった後で、最後に残った者で居残り早抜けクイズが出題されたり、最後に残った一人に特別に問題が出されることもある。
2005年11月30日放送分では、3チームが同点で終わったため、各チームの中で、ペーパーテスト成績下位の若槻千夏・香田晋・磯山さやかで史上初めての同点早押しサドンデス・1発勝負を行い、優勝決定するルールとなった。
2007年8月1日放送分では「早抜け!リレークイズ」に入る前に優勝の可能性が消滅していた黄色チームに対し、ピンクチームが1位になって黄色チームが2位になったら、ピンクチームが黄色チームに賞金100万円のうち30万円を渡したらどうかと紳助が提案(ピンク1位、黄色2位以外は全て緑チームの優勝であった)し、紳助曰く「官製談合」としてこのルールが採用されることになった。
「四国四県といえば『香川県』『愛媛県』『徳島県』とあと1つはどこでしょう?(正解は『高知県』)」という問題で、まずスザンヌが「愛知県」と答え、その後里田が「熊本県」、木下が「和歌山」と答えて全員不正解になり、紳助に「今お茶の間は笑いから寒気が走った」とまで言われてしまった。(2007年5月2日放送分)
この問題は他の番組などでしばしばおバカ解答の代表例のように取り上げられており、2007年7月26日放送のめざましテレビのコーナー「みたもんラボ」において「おばかアイドル特集」が取り上げられた際にもこの日の放送の一部が流された。また、出演した里田に同じ問題が出題されたが、里田は「これは何度も聞かれたんですよね」といいつつ、「三重県」と答え、周囲の雰囲気から誤答であることを察して言い換えたが言い換えた答えも「島根県」と間違っていた。また、2007年7月19日放送のGoro's Bar(TBS系)に里田が出演した際にもこの問題を意識した「四国四県の県名を全て挙げなさい」という問題を出されたがこの時も「徳島県」、「高知県」、「愛媛県」、「しが県」と誤答している。
つるの剛士:「太いソーセージの名前としてもおなじみのドイツの金融の中心となっている…」という問題でつるの剛士が「シャウエッセン」と答えて不正解となった後、解答ボタンを押した上地雄輔が「問題をお願いします。」と言い、その後、「ビール」と答えて不正解になった。正解は「フランクフルト」で、この後、上地は「ヘキサゴン」と言うべきところで「フランク…」と言ってしまった。上地はこれを横で「正解はフランクフルトか」と悔しがっていたつるののせいにした。なお、全問出題終了後もこの事は話題になった。(2007年6月27日放送分)
「サザンオールスターズの歌のタイトルにも使われた、『アラビアン・ナイト』で7度の航海に出た船乗りの名前は何でしょう?」という問題で、つるのが「来た、ヨッシャー、ガリバー!」と答えて不正解となった後、安めぐみが「シンドバッド!」と答えて正解したときに、つるのは「いとしのシンドバッド…」と言って二重に間違えていた(サザンの曲のタイトルは「勝手にシンドバッド」)。(2007年8月15日放送分)
上地雄輔:「フランス語で『小売店』という意味がある、おしゃれな婦人服や小物を売る店を何というでしょう?(正解はブティック)」という問題でつるのと安めぐみが不正解になった後、上地はなぜか「アイス屋」と解答した。なんでアイスなんだよ、と突っ込まれた上地は「氷屋」と真顔で言った。上地は「小売」を「氷」と誤解していたために誤答したのであり、その事を知った紳助に「お前の間違いわからへん」と突っ込まれた。(2007年8月15日放送分)
羞恥心の3人は「ザ・ベストハウス123 今夜は4時間史上最強生放送!!2007秋の大生プレゼン祭り」(2007年9月19日)にて番組紹介の際、珍解答者として上記珍解答と共に取り上げられた。
田淵裕章アナがなかなか正解できなかったため他の2チームが早々とクリアし、残り1チームの中で佐野瑞樹アナと山中アナ(当時)がクイズを受けずにすんだが、三宅正治アナの提案や他のアナウンサーからのブーイングもあり、予選ペーパーテスト18位の倉田アナを加えた3人で特別にクイズを行った。結局、正解したのは佐野アナだけとなり、残り2人に電流が流れた(倉田アナは自分の番の時の問題で電流を受けずに正解していた)。
大橋巨泉が高齢のためか解答席には座らず代わりに座ることになり、大橋巨泉は問題のボタンのみを押すことになった。結局、1問目は不正解し、2問目に正解した。
不正解続きに耐えかねたメッセンジャー黒田が正解した(と判明した)たむらに土下座して頼み込み、席をかわってもらった。その結果、黒田には電流が流れず、かわりに、たむらけんじが電流を受ける羽目に。ただし、黒田は問題自体は不正解だったため、もう1度解答席に座ることになった。その後、次の問題で正解した
問題を受けなかったが、自らのギャグ「命」を披露するために、特別に問題は出されずに電流を受けることになった。
女性は腕のみに電流が流れるが、まちゃまちゃにお尻に電流を流すかどうかで紳助が後ろの他の解答者に「男子やと思う人?」とたずねると15人中12人も手を挙げた。結局、その後の問題でまちゃまちゃは4回も電流が流れた。
2006年2月15日の「ヘキサゴン100回突破記念2時間スペシャル」と2006年3月22日の「ヘキサゴン春の3時間SP」で実施。同じチームで不必要な人を他のチームに出し、その代わりに他のチームからの不必要な人をもらう企画。このときは予選ペーパーテスト16位の三船美佳、17位の間寛平、18位の安めぐみのペーパーテスト下位の人がトレード要員になったが、三船を指名するのが18位のグループの1チームいたが残りの2チームはいずれも安を指名したためジャンケンとなった。結局、16位のグループが安をとったため、三船と安が入れ替わる形となり、寛平は同じグループにとどまった。
このクイズは最後の12問目まで答えて、賞金を獲得してもベルトが急に止まってプールに落下してしまい、賞金が没収となることが多い。これまでに山ちゃん(南海キャンディーズ)(10問正解、50000円獲得 2006年3月22日放送分)、劇団ひとり(8問正解、 30000円獲得 2006年5月3日放送分)、ワッキー(ペナルティ)(5問正解、5000円獲得 2006年9月13日放送分)、そのまんま東(7問正解、 20000円獲得 2006年9月13日放送分)がその被害に遭っている。特に賞金没収の初めての被害者となった山ちゃんは、「そんなとんちがありますか!!」とキレていた。しかし山ちゃんの場合スローで見ると後ろに下がったために安全ベルトが外れ、そのせいでベルトが止まっていることがわかる。
特別チャレンジで紳助が挑戦し1回目にプールに落ちずに10問正解し賞金50000円を獲得し、さらに続けて挑戦したが、今度は9問目の直後にプールに落下、結局1回目に獲得した50000円を含めて賞金総額54000円は没収となった(2006年3月22日放送分)。
庄司智春(品川庄司)がランニングマシーンのベルトのスピードの限界に挑戦したいという理由で特別に挑戦、クイズにはまったく正解を出さずに 11問目までベルトのスピードが徐々にUPしながらも落ちずに走ったが、12問目に耐え切れなくなりプールに落下し、賞金0円は結局没収となった(全問不正解)。(2006年5月3日放送分)。
タカアンドトシのトシが安全ベルトを外してしまい、ランニングマシーンがストップしてしまった。また、ランニングマシーンのスピードがまだそれほど速くなかったため、プールには落下せずに失格扱いとなった。この後、紳助の提案で鈴木拓(ドランクドラゴン)が私服で挑戦すること(通常ジャージを着て挑戦する)を条件にトシのポイントはセーブされた(結果は4(トシ)+1(鈴木)→5問正解(50P))。案の定鈴木は不正解を繰り返しベルトの加速についていけず私服のままプールに落下、この後(行列早抜け!リレークイズ)はバスローブを着用していた(2006年12月27日放送分)。
ラサール石井 7問正解20000円(2006年5月3日放送分)※特別参加のため、7問正解分のポイントはチームの得点には入らない。
2006年11月8日の放送で、麒麟の田村裕に「今までの人生で一番辛かったことは何ですか?」という問題が出されたが、難問のため特別ルールとして正解者1人につき20点獲得するルールになったが、結局全員正解できなかった。ちなみに正解は「友達が目の前で500円拾った時」だった。
千原兄弟の兄の靖史は、過去2回・女性100人に聞いたが、該当者なしだった。ちなみに、地元大阪でも、女性50人に聞いたが該当者なしとなり、その結果、150人の女性に聞いても、該当者なしだった。
ちなみに、千原靖史は2回目の放送で波田陽区と対決したが、前回50人に聞いて該当者なしだったことから、3チーム全てが波田が勝つと予想したため、紳助はジャンケンで負けたチームが千原に賭けるようにしようとしたが、出演者全員が一斉にブーイングしたため、紳助も「そんなに波田が勝つと思うんなら選んでいい」と認めたため、3チームが波田を選ぶという、本来ゲームにならない展開になってしまった。結局、上記のように波田が勝ったため、3チームが得点を獲得した。
石田靖が中村仁美アナウンサーと同姓同名の女性に遭遇(読みのみで漢字は不明)。女性は、村上ショージを当てる問題に正解(2006年3月15日放送分)。
波田陽区は矢口真里を当てる問題で何人か不正解を続けた後、矢口が所属している芸能事務所の系列企業が経営している牧場(かつて里田まいを含むカントリー娘。のメンバーはここに住み込んで「半農半芸」の生活を送っていた。また矢口自身もここでイベントを行ったことがある。)を訪ね、そこで働いている男性に矢口の名前を尋ねてその男性は正解した。(2006年3月22日放送分)
訪問先の山口県下関市で笑福亭笑瓶が一人の女性に声をかけたところ、その女性はたまたま波田陽区のいとこ(母方の伯父の娘)だった。ちなみに女性は、山口もえを当てる問題に見事に正解した(2007年1月24日放送分)。
「行列 早抜け!リレークイズ」や「18人(21人)で一斉早押し!早抜けクイズ!!」では複数回使われている定番ネタがある(言うのは主に紳助)。
クイズ開始前、解答者の中に里田まいやスザンヌなどの超ド級のおバカさんがいるとそのチームに対して「○○チームの優勝はないよ。」と発言する。
コーナーの開始時、ここまででチームに点差がつかず、単純にこのコーナーでの1位が優勝することになったときには、「ここまでの努力は無駄やった。」と発言する。
最後尾の解答者が解答ボタンを押した際「こいつは知ってる」という趣旨の事を言ってそのチームの優勝を仄めかす(稀に本当に正解する事もある)。
後ろの方の解答者が答える際、四文字熟語を答える問題の場合、「私の希望はせめて四文字であることです。」あるいは日本国内の地名を答える問題の場合、「私の希望はせめて日本国内であることです。」といった前置きを入れることがある。(希望が叶わないことも多い)
正解が出ずに終わった問題で正解を説明したときに何も反応が無い時、「無視されるとむかつく」あるいは「せめて「あーあ」くらい言え」。正解を復唱させることもある。逆に別に指示していないのに「あーあ」という声が出たときには「ウソやろ。おまえらアホなんやからせめて正直に生きろ。」ということもある。
残っている解答者に里田まいなどの「おバカさん」が含まれているとき、それ以外の解答者に対して、「おまえは1人なんやから焦らんでいい。問題を全部聞いてゆっくり考えてから答えろ。」
問題に答えなかった解答者に何で答えなかったのかを問い詰めるとその解答者は「知らなかった」と答える。それを受けて紳助は「知らないと言われたらしかたがない」という趣旨の事を言ってあっさり退く。
つるの剛士は解答する時に自信満々で「来た!」もしくは「よっしゃ!」と叫ぶ。カメラ目線で指を突き出しながら叫ぶ時もある。(そういう時に珍解答であることが多く、紳助にも「おまえの『よっしゃ』はネタふりやねん」と言われる)。
またつるのはセミに対する知識が豊富でセミ博士と呼ばれており、セミに関する問題が出題されると「僕に任せてください!」と言って解答する。セミの鳴き声を披露する事もある。
正解ではないが正解を導き出すようなヒントになる誤答を「こぼれ球」と呼ぶ。「アシストする」ということもあり、「今、下手なこと言うたら隣をアシストすることになるで。」などと使う。
直前の誰かの間違った解答と全く同じ解答だったとき、「それどっかで聞いた事あるなーと思たやろ?今聞いたんや!」。またそのままではないが直前の誰かの間違った解答を参考にしたときには「アホがアホを参考にするな。」。
木下優樹菜が答えられずにチームが負けてしまった場合、木下がチーム全員の前に立って謝る。主なセリフは「言い訳なんてしません」「自分のミスです」など。
前の方が抜けていった段階で、「やっぱり前のほうから抜けていくな。」、「何回やっても後ろが残るな。」、「ペーパーテストの成績は偶然と違うな。」。
予選ペーパーテストの成績がよかったため前の方に座っているのにいつまでも答えられずに残っていると「もしかして、カンニング?」。
「ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ」でとんでもない読み方をした問題に正しく推測して解答することが出来た解答者に
「ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ」でおバカさん(庄司智春、大沢あかね、つるの剛士など)が解答して案の定正解できなかったりすると「お前が押すな。アホがアホに絡むな!」と紳助が解答者に言い、それに対して解答者は「早押しボタンがあるから」などと自分にも解答権がある事を主張する。
香田晋がボケた時や正解した時、ペーパーテスト順位発表で名前を呼ばれた時によくガッツポーズを見せる。その時は「しゃきん!」という効果音が出ることもある(ただし最近はやや少なくなっている)。なお、つるの剛士は同様の場合にウルトラマンが光線を出すときのポーズに由来する十字の腕のポーズをすることがある。
福田沙紀が「おバカさん」グループの中で真っ先に名前を呼ばれて抜けたとき「最年少でお先に失礼します」と罵倒
最下位になった解答者には、1位の点数を最下位の点数で割って「○○(1位の回答者の名前)の○分の1の脳味噌やで」
アグネス・チャンはクイズやトークの中で何かと中国語でボケることが多く、紳助は「わからへん」とツッコみながらも、「今、自分でネタ振ったやろ。腕あげたなあ」と感心(?)する。
上地雄輔は問題をよく聞いていないことが多く、問題の読み直しを要求したり、勘違いして誤答する(「花」を「鼻」と間違えたり、「小売」を「氷」と間違えたりする)ことが多い。また答えがわかっていないのに問題の途中で早押しボタンを押して「早い!」と絶叫し、早押しボタンを押したことを後悔する事も多い。さらに自分の珍解答に対して、その事を突っ込まれると、「ありますよ。」とか言って自分の解答を正当化することも多い。
出演者の中で1番大変なのは出題ナレーターの牧原アナではないかともいわれている。これは、牧原アナは生で問題を読むため、問題を間違えて読んではいけず、ゲストの珍解答にも(紳助やアシスタントの中村アナと違い)笑いをこらえなければいけないからである。最近はゲストの珍解答が以前よりも増えてきたので、前述のように問題を読みながら笑いをこらえきれなかったことがあったり、問題を読み間違えることがしばしばある。これに対し、紳助も「アナウンサーもこんな状態(ゲストの珍解答連発)にやってられないのよ」とフォローする。
クイズに関する話題ではないが、予選ペーパーテスト順位発表の時やクイズの合間のトークで解答者の私生活がしばしばとりあげられる。例として田中卓志(アンガールズ)が山本モナのことを好きだという話(実は2人が共演した回は2007年7月18日分から4回連続で2人が同じチームに入っている)、眞鍋かをりと川島明(麒麟)のスキャンダル(眞鍋に対して川島の物真似で突っ込むなどする)、東貴博(Take2)が白石みきにたびたびメールを出している話、庄司智春(品川庄司)と藤本美貴のスキャンダルなどがあげられる。ただし、小倉優子と濱口優の場合は紳助などに1度さりげなくとりあげられたきりであった。また、前述の「PKクイズ」の問題に使われた「都内の女子高校生300人に聞いた、“こいつバカだなぁ”と思うタレントベスト20」で濱口は男性の中で1位だったのだが、誰もこのことを話題にしなかった。これは濱口の出演回数がそれほど多くはないためだと思われる。
ユニリーバは「力の限りゴーゴゴー!!」(1999年10月-2000年3月)時代から、日清オイリオは「100%キャイ〜ン!」(2001年4月-2002年3月)時代からの古参スポンサーである。
なお、ユニリーバは今までytv制作・日テレ系で放送中の同じく島田紳助が司会の「今夜はシャンパリーノ」とともに8月中に筆頭扱いから各社扱いとなった。
ナレーター:田中真弓、牧原俊幸(フジテレビアナウンサー) 、伊藤利尋(フジテレビアナウンサー、「ベルトクイズ!タイムショック!ショック!」担当)、坂口哲夫(2007年3月28日放送の「クイズ!はじめてのおつかい!!」のみ担当)
ディレクター:早川和孝(Fact)、荒木浩二・夫馬教行・古賀太隆(D:COMPLEX)、齋藤直史・庄司孝(TVBOX)、奈良部隆久・吉田享史(FCC)、森洋介
技術協力:八峯テレビ、FLT、サンフォニックス、マルチバックス、IMAGICA、4-Legs、オフィス・ディーレンジ
ヘキサゴンII番組プロデューサー及び演出の神原孝(「アイドリング!!!」チーフプロデューサーも担当している)の許可を得て、「ヘキサゴンごっこ!!!」としてやっていた。実際に放送で使った予選ペーパーテストを使ってチーム分けをしていた。
「ヘキサゴンごっこ!!!」で行った内容は次の通り。なお、放送日は「アイドリング!!!」(フジテレビ721・739)での放送日。
「もちろんクイズ」(2007年3月21日放送分)と「行列 早抜け!リレークイズ」(2007年3月22日放送分)を行っていた。バカリズム(升野英知)、森本さやかアナ、石本沙織アナのアイドリング!!!MCの3人はアイドリングメンバーの助っ人として参加。本家ヘキサゴンIIの出演にアイドリング!!!代表として小泉瑠美(2号)、谷澤恵里香(7号)、横山ルリカ(9号)の3名が選ばれた。
「行列 早抜け!リレークイズ」を行っていた。バカリズム(升野英知)、森本さやかアナ、斉藤舞子アナのアイドリング!!!MCの3人はアイドリングメンバーの助っ人として参加。本家ヘキサゴンIIの出演にアイドリング!!!代表として加藤沙耶香(1号)と遠藤舞(3号)の2名が選ばれた。
2007年6月2日に、香田晋と里田まいがこの番組の「おバカさん解答者」を代表する形でやべっち寿司に出演している。
ナインティナインからは、しばし珍回答などが原因でやらせだと疑われることが多いためやらせともとれる発言があるが、島田紳助やその他出演者(野久保直樹は自身の公式サイトで「あれはやらせではなく、普段の僕です」と発言)が言ってる通りやらせはまったく無く、ただ天然なだけである。それを証明する形で、各出演者の中に他番組で、木下優樹菜は「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」で天然ぶりを発揮している。なお、太田光からは爆弾娘、ヤンキー娘と紹介されている。また、里田も『熱血!平成教育学院』で自身の知識の無さを証明している(番組内で「国会議事堂」の写真を「東大」と解答したなど。詳細は本人の項を参照)。なお、里田やスザンヌは家族や知人などから「やらせじゃないのか?」と言われ、自分を賢く見せるためそれを肯定する発言をしたことが波田陽区や小倉優子によって番組内で暴露されている。ただ、紳助は「皆さんがやらせじゃないかと思う気持ちは十分分かります。俺も思うもん。」と発言している。
フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンII」公式番組情報ページ - フジテレビによる公式ページ。次回の出演者や見どころ、予告ムービーなどが見られる。
完全データベース クイズ!ヘキサゴン - 「ヘキサゴン」の全てがわかるサイト。毎回の放送データやヘキサゴン用語集・名場面集、さらに、毎回携帯サイトのみ掲載されている予選ペーパーテストが掲載されている。
カテゴリ: 編集保護中の記事 | 提案があるページ | 修正依頼 | 分割提案 | フジテレビのクイズ番組 | ハイビジョン制作のクイズ番組 | 島田紳助のバラエティ番組 | クイズ!ヘキサゴンII

[ 177] クイズ!ヘキサゴンII - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA!%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B4%E3%83%B3II



お気に入り



  • track feed
    • seo