受けとは?
|
ある行動に対して受動的な立場を取ったときの行動。相手からの何らかの働きかけを受け止めることを、ウケ/ウケるという。 ゲイ用語、レズビアン用語で、性行為の受け側という意味。「ネコ」という言葉のほうがよく使われる。(対義語は「タチ」) 他者から好意的な評価を得ることを、受けるという。良い天気のことを単に「天気だ」というように、略されているというとらえかたもできる。 ある場の空気の中で、仲間内の雰囲気を盛り上げ、得た歓心。宴席などにおいて、ネタによって受けを取る、という流れを意図して起こすことも多い。否定的ニュアンスではないが、その評価の有効時間は比較的限定されており、またそれは一般社会における評価とは連動していない。 (むしろ一般社会の評価と切り離されたものであるからこそ、そのコミュニティにおいての高評価となるとも考えられる) (徒手・武器を問わず)戦闘技法における受けとは、対戦相手の攻撃を腕やその他の手段によって打ち止め、頭部・胴部など重要器官を含む部位にあたり損傷が及ばないように防御する方法を言う。 ある方向の攻撃に対して、この方法で受ける、といった形は、人間の手足の数が決まっている以上一定のものであり、それが確実におこなえるように反復練習が行われる。 素手の格闘技では腕で受ける。この瞬間、手は拳を握りしめるか、もしくは逆にしっかりと開くことによって筋肉の緊張状態をつくる。そうすることによって、直接的に防御に用いられる腕などの部位を固くして、その部位自体が損傷を被ることを防止する。 ボクシングにおいては、拳を保護するためのグローブ自体のサイズを利用し、小さな盾のように扱って対戦相手の攻撃を受ける技術が発達している。 刀剣による攻撃は、基本的に素手やそれに類する手段で受けることはできない。また、刀剣によって受ける場合にも、迂闊に受けていては刀身が欠ける・折れてしまう。 日本において型を用いて形稽古や演武を行う武術 (日本)?、武道においては、上記の格闘的「受け」以外にもこの語が用いられる。 特に柔術においては「捕り(取り)」と「受け」がセットで、平易に説明すれば技を掛ける主体が捕りであり、客体が受けである。投げられて受け身をとるから受け、というのではなく、投げ技のない場合にもこの語は用いられる。役割を固定することにより、技のかたちと動作を確実に覚えるための修練方法であり、また同時にその思想性も受けと捕りの動きの中に込められている武道も見られる。剣術・剣道においては、打太刀がおおむねこれに当たる。 保証すること。身元保証人のことを請け人というように、人などを責任をもってひきうけることを、請の字をもってウケという。「芸者の身請け」などもこの中に分類される。 陰陽道において、人生に良いことが続く7年間。 「ウケに入る」という古い言い回しは、「受け」、「請け」とは違う。これは有卦と書き、陰陽道において人生に吉事が続く7年間を言い、逆に凶事が続く5年間を無卦(むけ)と言う。 有卦に入ると、近隣や縁者を招いて有卦振る舞いと呼ばれる宴会を催す風習があった。また、有卦船と呼ばれる縁起物は、宝船になぞらえて、頭文字に「ふ」(福に通ずる)のつく菓子を7種類載せたものであり、有卦絵はやはり「ふ」のつくもの(富士山など)を描いた縁起物である。 「筌」(うけ)は、水中に沈めて魚や水底動物を捕らえるための漁具の一種。竹や木材などを使って、魚などが入りやすく、出にくい構造をしている。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
[ 7] うけ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E3%81%91
|
墓石のそばにじっとたたずみ、お参りに来た方の名詞をお預かりするハードウェアである。 おそらく、ご家族がお参りに来ていただいた方を把握するためのものであろう、この「名刺受け」。よく見てみると墓地という空間のなかで実に思い思いの造形で活き活きと存在している。遺族と墓参者の心の架け橋「名刺受け」。今回は、名刺受け鑑賞の第一人者とともに、その造形美を味わっていこうと思う。 ぼくが言うのもなんだが、世の中には思いもよらないものを収集鑑賞してしまう人がいる。ぼくにとってそういうコレクターと会う楽しみは「それがあったか!」という自らの不明をかみ締める点にある。ガスタンクのwebサイト作ってる人とかね。 そんななかでも「名刺受け収集鑑賞」は一味違う。基本的には誰でも訪れることが出来る場所にあるものとはいえ、そこは墓地である。そこで何かを収集しようとは。一言で言ってバチ当たりである。 今回はそんなバチ当たりな名刺受け収集鑑賞の第一人者、山田浩市さんとともに東京の谷中墓地を訪れ、その見所解説をお願いした。 ぼくはこれまでこの「デイリーポータルZ」の取材のためにさまざまな場所を訪れ写真に収めてきたが、今回はいよいよタブーな領域へ進出である。これまでの取材がまったく問題ないものかどうかといわれるとアレですが、今回は特に。 山田浩市さんの本職はエディトリアルデザイン。名刺受け収集の実績はwebサイト「山田屋意匠堂」で見ることが出来る。実に200以上の名刺受けをその造形タイプで分類している。すごい。バチ当たり。 待ち合わせて墓地へ。はやる心、高まる期待。(左が山田さん、右が筆者) ようやく春めいてきた頃、初対面の男二人が縁もゆかりもない墓地へと向かう。初めて会った二人が最初に行た場所が墓地。これが通常の男女の最初のデートだったなら大問題だ。ラブホテルに連れ込むよりタチが悪いと言えるだろう。ま、男二人でも問題ありそうですが。 今回鑑賞フィールドとしたのは山田さんの「庭」とも言える谷中墓地。駅前の階段を昇ると、そこはもうすぐ墓地。埋葬されている人たちにとってはもちろん、名刺受け収集鑑賞家にとってもパラダイスである。みなさんもぜひ気軽にお立ち寄りください。 いよいよ、お墓にお邪魔し、名刺受けの鑑賞を始める。失礼します。 広大な谷中墓地のほとんどの「名刺受け」を把握している山田さん。見落としやすい作品を親切に案内。心強い。しかしこういう心強さって、どうなんだろうか。 おそらくほとんどの方がこの「名刺受け」という存在に気がついていないと思う。メインの墓石の手前に慎ましやかに立っている場合が多い。尾はカセットの中では見落としやすいハードウェアだろう。時にはお墓スペースを囲む柱が名刺受けを兼ねていたりしており、名刺受け素人には探しい。しかし、ぼくには山田さんという心強い味方がいる。 見落としがちな門柱タイプ。よく見ると名刺を入れるスリットがあるのが分かる。 こちらはかわいらしい屋根がついたタイプ。山田さんのサイトでは「屋形タイプ」として分類されている。 「そもそもどうして名刺受けを収集鑑賞してみようと思ったんですか?」 「わたしはこのすぐそばに住んでいまして。この谷中墓地は飼っている犬の散歩コースなんですよ」 「けっこういますよ、そういう人。この谷中墓地は有名人のお墓も多くて、観光に来る人も多いし」 墓地を訪れることが日常であったからこそのの発見だが、だからといって誰もがそれに気づいて関心を持つわけではない。日常だからこそ見えにくいことの方が多いし。しかもそれを集めて分類するというのは誰にもできることじゃない。 山田さんのサイトでは名刺受けをその造形によって次のように分類し、紹介している。 その名の通り墓石をそのまま縮小したような石柱で、最も多く見られるタイプ 上部に屋根のついた装飾的なタイプ。 灯籠のような形をしたものも 「お墓にあるものに対して『墓石タイプ』っていうのはどうなんでしょう」 |
[ 8] @nifty:デイリーポータルZ:お墓の「名刺受け」を鑑賞する
[引用サイト] http://portal.nifty.com/special05/05/15/
|
レターボックスはこの項目郵便受けへ転送されています。映像技術のレターボックスについてはレターボックス (映像技術)をご覧ください。 郵便受け(ゆうびんうけ)は、配達された郵便物や新聞などを受け取るための装置。通常は、投入口と取り出し口を備えた箱となっている。「ポスト」と呼称されることが多いが、郵便物を差し出す郵便ポスト(郵便差出箱)とは別の物として区別が必要である。 金属製、プラスチック製、木製などがあるが、金属製が主流である。通常は玄関や門のところに設置される。郵便受け単体の製品のほか、建築時に作りつけになっているものもある。アパートには各戸に「ドアポスト」がある場合が多い。郵便法によると階数が3階以上で総務省令が定める建築物は出入口付近に郵便受箱を設置することとなっている。 プライバシーの問題から、錠をかけられるようになっているタイプのものが多い。錠の種類としては、キーロックやダイヤルロックなどがあるが、しっかりと鍵をかけていてもスロット部分から手や器具を用いて取り出すことが可能な場合もあり、ことに集合住宅の集合ポスト(郵便受け)がそうなっている場合などに、「ドアポストのほうに入れて下さい」と表示し、封鎖している例も見られる(これには、単に階下まで降りていくのが面倒だからという理由も考えられる)。 郵便受けに投函されるものは郵便物(認可を受けた新聞を含む)に留まらず、飲食店などの、いわゆる投げ込みチラシを含む。それらの競争が激しい地域などでは、郵便受けが宣伝で埋め尽くされることもある。そのため集合住宅(一般家庭よりも、チラシを配布する側にとっては効率が良いため、集中する傾向にある)ではそれらを捨てるための専用ゴミ箱が置かれていることも多く、一部では管理組合によって「広告禁止」の掲示がなされているところも見られる。 日本は明治維新以降著しく西洋化を遂げたとは言え、郵便制度などにおいてもさまざまな相違点が見られる。アメリカの映画やドラマ、漫画などを見ていると、半円柱ようの形状をした郵便受けの側面に、小さな金属製の小旗(赤い場合が多い)がついていることがある。これは中に郵便物が入っている印であり、自分から出したい郵便物がある場合には予めその小旗を立てておく。こういったシステムがある背景としては、アメリカでは各家庭から郵便ポストまでの距離が遠いという事情があるのではないかと推察される。 日本語でいう「郵便受け」は英語では通常"letter box"ないし"mailbox"と呼び、さらには日本での「ドアポスト」にあたるものは"mailslot"であって"doorpost"は玄関の両脇の柱(ポスト)を指すので、カタカナ英語でコミュニケーションを取ろうとするときには注意が必要である。 イギリスでは各家庭にある郵便受けのことをレターボックス"letter box"という。形状としては、真横から見た形状が横長の長方形で、上方部分(屋根部分)が丸いドーム状(筒を半割りにして乗せたような形状)になっているタイプが最も象徴的な形状として知られている。紛らわしいが、アメリカ合衆国ではレターボックスは郵便ポストの事を示す。 |
[ 9] 郵便受け - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%8F%97%E3%81%91
