本当はとは?
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これまでアキバBlogでもお伝えしたように、ヘビブックスの本当は萌える金正日【AA】が、4月1日午前0時から、アキバで深夜販売が行われた。『本当は萌える金正日』... これまでアキバBlogでもお伝えしたように、ヘビブックスの本当は萌える金正日【AA】が、4月1日午前0時から、アキバで深夜販売が行われた。『本当は萌える金正日』は、本当は萌えるグリム童話のシリーズ第8段で、先日発売された本当は萌える北朝鮮に続くもの。表紙オビには、『金正男は天然!?、高英姫はめがねっ娘!?』も書いてあった。【4月1日】 これまでアキバBlogでもお伝えしたように、ヘビブックスの本当は萌える金正日【AA】が、アキバのショップで4月1日午前0時から深夜販売が行われた。秋葉原での「本当は萌える金正日」深夜販売は、虎の穴、ソフマップ、アソビットシティ、メッセサンオー、ヤマギワソフト館、三月兎、古川電気、ゲーマーズ本店で行われていた。 上の画像は1日午前0時半すぎのゲーマーズ本店の平台に山盛りになった『本当は萌える金正日』。最近発売になった電撃G'sマガジン、ストロベリー・パニック!1巻、コミックスいぬかみっ!1巻や、つよきすオフィシャルファンブックと一緒に並んでいた。 『本当は萌える金正日』は、本当は萌えるグリム童話のシリーズ第8段で、これまでに『本当は萌えるマザーグース』、『本当は萌える軍事産業』などが出ていて、先日発売の本当は萌える北朝鮮に続くもの。 本当は萌える金正日【AA】に収録されているのは、『父・金日成のカリスマ化と忠誠合戦』・『単一の指導者には単一の後継者』・『先軍政治』・『百戦百勝の鋼鉄の霊将』など12編で、ヘビブックスの書籍紹介では、『金正日のこれまでをアキバ風に解釈し、新たな世界を繰り広げる』と謳われていた。また、表紙オビには、『金正男は天然!?、高英姫はめがねっ娘!?』なども書いてあった。【エイプリルフール】 ヘビブックスの本当は萌える金正日【AA】は、アキバのショップで4月1日午前0時から深夜販売が行われ、ショップには長い行列が出来ているところもあった。 見かけた中では、虎の穴1号店とソフマップ4号店の行列が長かった印象で、虎の穴1号店の行列は、虎の穴1号店→ヤマギワアニメ館→ヤマギワ映像館をすぎるくらいまでなっていて、ソフマップ4号店の行列は、解体工事が行われている鶴松ビルの歩道あたりまでになっていた。 ソフマップ1号店は店内の階段が待機場所になっていたので、どのくらいの人が並んでいたのかは不明だが、最後尾がお店の外になるくらいになっていた。シャッターが降りた店頭には「最後尾」のパネルを持っていたスタッフがいた。 本当は萌える金正日【AA】の販売が始まった0時には、虎の穴1号店前にいたのだが、虎の穴1号店では店舗スタッフと行列の先頭集団がカウントダウンを行った。 なお、古川電気では『1人で100冊以上買った人がいる』というホントかウソかわからない話も。【エイプリルフール】 アキバ各所では午前零時から発売があったらしく、アキバblogさんで各店に並ぶ客の様子を詳しくレポート... at 2006年04月03日 20:564月1日はエイプリルフールでした。 我が家では、一昨年私と嫁っ子の親を思いきり騙して以来、 この日は「親を騙す唯一の日」として楽しんでおります。 しかし、敵もさ... |
[ 134] 午前0時、「本当は萌える金正日」深夜販売レポート(アキバ限定)
[引用サイト] http://www.akibablog.net/archives/2006/04/0_1.html
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HOME > 雑誌サイト > 日経ものづくり > 本当は見えていた「見えない競争力」 つい先日,ある会社の研究開発本部長の方が,日本製品のブランドについて面白いことをおっしゃっていました。「どうも最近,生産技術が製品のブランド価値に直結しているような気がするんですよ」。そう言われてみれば,今に限らず日本製品は(特に消費財は)「品質が良い」「信頼性が高い」といった点で評価されていると思います。言葉を変えれば,評価されているのは「設計がしっかりしている」ことではなく「造り方がしっかりしている」ことのような気がします。 例えば「亀山ブランド」。ご存知,シャープ製液晶テレビに形成されたブランドです。これも「亀山工場で造られた」液晶パネルを使っていることがブランドの源泉であるわけで,液晶パネルの設計が魅力的だからできたブランドとはあまり思えないのです。「亀山工場という最新鋭の工場で造っているから,性能が良くて信頼性も高い」という理屈なのではないでしょうか。 製造業の競争力は,表の競争力と裏の競争力の両方で成り立つといわれます。表の競争力は製品の機能,性能,デザインといった顧客から見えるところの競争力で,裏の競争力は顧客から見えない生産性の高さ,コストダウンの努力といった,顧客からは見えないところに存在します。本来,どの工場で造っているか,その工場の設備がどうかなどということは,裏の競争力,つまり見えない競争力に属する話であったはずです。ところが,日本の消費者はそこを見ている――。 これは亀山ブランドだけの話でしょうか。件の本部長のご意見によれば「新機軸とかアイデアとか,新しい機能とかがブランドに結びつく,というもんだと思っていたんですけどね。でも日本製品って,どうもそうでないものが多いような気がしませんか」。 なんだか設計開発とか,マーケティングの工夫を否定するような話にも聞こえます。設計開発で生み出すブランドのアドバンテージを生産技術が実現するのが普通の流れですから。生産技術さえしっかりしていればブランドができるのなら,設計開発は適当でいい,というような気も一瞬してしまいます。 しかし,当然ながら実際はそうではありません。設計がしっかりしていればこそ,生産技術が工夫できる余地が生まれます。そう考えれば,普通と逆のブランド戦略があり得るのではないでしょうか。「ブランドは生産技術で生み出す。それを設計で支援する」。 ただ,これが外国でもうまくいくかどうかは疑問です。「亀山ブランド」は米国で通用しているのでしょうか。でも,今後目の肥えた消費者が世界中で増えていくはず,と考えればひょっとすると...。 4年前,ONKYOのミニコンポをヨドバシで6万円で買いました。2年後,片方のスピーカーから音が出なくなりました。原因はアンプにあり,保障期間後なので,修理代1万5000円で直しました。技術の方に「昔のオンキョーなら考えれない」と話しますと,「今は海外の生産なのでかなり高いレベルのものでないと,日本で生産しておりませんので」とのこと。修理しても保証はないとのことでした。その後,1年して,同じ状態になり(修理保証期間後),今もその状態で聞いています。 よく,電気販売店で5年保証などしていますが,このことが起こるまで意味がわかりませんでしたし,ブランドだけではダメ(made in Japanも含めて?)という気持ちです。少なくとも,どこで作ってどのような管理をメーカーがしているかわからないまでも,注意したいと思わざるを得ないです。(2006/07/22) ■「競争力」は結果論で決まる。つまり,顧客ユーザー,一般消費者に受け入れられるかどうかというだけのことで,メーカーや評論家が事前に判断できるものではないと考えています。 あたりまえのことですが,ユーザーや消費者が評価するのは,コストパフォーマンス,信頼性,アフターサービス,デザインです。台湾製,韓国製,中国製の品質が向上してきた今日では,Made in Japanのブランドはあまり意味をなさなくなってきたと感じています。(2006/07/04) ■デザインと品質は,製品の良さの両輪です。「裏の競争力などと何をたわけたことを言っているのか」というのが,感想です。 品質もある程度デザインで作りこむことも出来ます。作りやすい,修理しやすい,扱いやすいなどという項目で表されます。そして,部品の品質と作りこみの技術です。もちろん,見てくれのデザインも重要なことは言うまでもなく,性能が良くとも売れない車などにも見てとれると思います。(2006/07/03) ■設計(開発)と生産は,正に両輪。生産能力以上のモノは作れません(半分愚痴)。また,生産能力が有るからこそ出来る設計もあります。どちらが牽引役という区別は,あまり意味が無いと思います。 ただ,生産能力は,突然,上がる事はありません。「公差内・規定の不良率で作っていれば良い」環境の中で,如何に不良を減らすか,中央値に集めるか,という努力の集合が,新しい価値を生み出すものと思います。これは,日本人の均質性と言うより,頭一つでも抜き出たいという貪欲な欲求から来ていると思いますが,如何でしょうか。 「やっぱり違うね」という部分があれば,海外でもイケると思います。どこの国でもオトコノコは「新しモノ好き」「スゴいモノ好き」です。(2006/07/03) ■一見,もっともらしいけど,実はどうにでも解釈できる,感情的,情緒的箇所が多い記事なので,説得力がありません。 裏の競争力(見えない競争力)は,生産性の高さとコストダウンの努力では無いです。これらは,人が最初に気が付く価格にストレートに反映します。最も表面的な競争力です。 裏の競争力とは,まず,故障率の低さ,不良率の低さです。一般的には,これらは公表しません。不良をつかむ人は,相対的には良品をつかむ人よりも少ないですが,一度,不良をつかむと,深く心に刻まれます。これに敏感なのは,日本の消費者だけではありません(日本人は権威に盲従するので,却って鈍感では?)。アジアで日本の家電品に,米で日本車に定評がある要因の一つは,性能以外では,これです。記事には,日本の消費者は裏の競争力を見ているとありますが,本当ですか? 記事にその例の記述はありません。 先頃のエレベータの事故のように,事件が起こったあとで,第三者から故障率の高さを指摘されるのは最悪のパターンです。この製品に限らず,外資のこれらの項目の率の高さは,雰囲気的には常識だと言われてはいます。ただ,この原因は,設計や生産技術ではなく,品質,信頼性に対する思想が異なることが主要因です。設計力は欧米の企業の方がはるかに上です。日本の消費者(役所)は何を見たのでしょうか...値段だけでは... 次の裏の競争力は,見えないところの処理です。たとえば,家電品(埃がたまって接触が悪くなったりモコンとかゴムベルトの寿命が来たビデオとか)をいったん分解修理して再組み立てしようとすると,外国製は精度が無いのでふたがはまりにくかったり,各々のねじ穴の位置が中心からずれたりします。日本のメーカー製のは,比較的,これらが少ないです。また,ふた裏のモールドパターンの仕上げもきれいです。これらは修理せずに使い捨てる人には全く無関係ですが,修理オタクには好感触です。ただ,表の商品価値には直接,関係ありません。 残念なのは,これらの日本的な裏の競争力があったのが,過去の話になりつつあると感じられることです。新興国も発展度合いが増すにつれ,信頼性を増してイメージを良くする余裕が生まれます。日本とは,裏と表両方で差が縮まります。(2006/07/03) ■「生産技術」力は確かに日本の売りでしょうが,世界で通用する日本のブランドという意味では,前面に押し出すのは,まだまだではないでしょうか。 数年前の某広告会社のブランド力調査では,日米英での比較で,日本人は日本製品を「品質」「信頼性」で評価していましたが,米英人は「デザイン」や「最新の技術」で評価していました。この時点では,日本人が日本製品について思っている姿と,海外の消費者の評価には隔たりがありました。この調査からは時間も経っているので,「世界に通用する」という観点から,改めて日本製品の売りが何かを,ブランド価値との相対で比較してみるのも一考かと思います。 ■なにをもって日本の強みとして,他の国と競争し,打ち勝っていくのか。その観点から考えると,今回の視点は,まさにそれを指摘している。 同じ車(設計の)であっても,工場が違えば品質が異なる,ということがある。同じトヨタ,ホンダの車でも,日本の工場製と米国の工場製では,残念ながら品質が異なる(私の経験上)。部品は同じ精度で作っているし,組み立ても同じだと言っても,残念ながら,差がある。 例えば,同じ精度(公差内)ではあっても,できるだけ中心値を狙って作った部品と,この程度ならいい,と考えて作った部品がある。単品では同じ精度なので,品質的には差が無い。が,それらが組み合わさった場合,どうであろうか。公差ぎりぎりの部品が組み合わさったもの,公差内ではあるが中心値に近いものが組み合わさったもの。どちらが品質は上になるのであろうか。それが,日本製と他で作ったものの差として現れているのではないか。 少なくとも現在までは,日本人の教育の質の高さ,均質性ゆえに,上記のようなことがあり得た。結果として,日本ブランドというのは,生産技術によって作り出されている,ということが言えるのではないか. 実は,同様のことがドイツ製品にも言える。ドイツブランドが,米国など他の国で生産した車は,やはり,品質が悪かった。それがために,避けられた車種,というのがある。このことも同じ例であろう。(2006/07/03) 生産に携わっていて,最近,気になっていたのが,今回,ブログに出ていたような事。まさに「亀山ブランド」。工場が一つのブランドとして歩き始めている。それは,企業の戦略かもしれないですが,消費者側からすると,しっかりとした選択肢の一つですものね。 弊社もいくつかの工場があり,私はその中の一つに属しています。そこで,最近,考えていたのが,「○○工場製」とのブランドが確立できるぐらい「品質や歩留まりを上げられないか?」といった事です。 他の工場に向かって,顧客に向かって,「我が工場の製品は間違いありません」と言えるような工場にしたいなぁと,最近,つくづく思います。(2006/07/03) 外国の友人が,「せっかく日本で買ったのに,実は中国製でがっかりした」とか,逆に「日本製の製品でよかった」と言ってくれることもあります。メーカーには,少量でも,多少,値段が高くとも,メイドインジャパンを前面に出した製品を出して欲しいものです。(2006/07/03) ■半導体やパネルの量産部品は,生産体制がしっかりしていれば,良い製品が出来ると感じます。多少,設計に問題があっても,試作でカバーできます。 その生産体制を支えるものに,生産技術や生産設備があります。日本の場合は,生産設備の優秀さも,裏に隠れているのかもしれません。(2006/07/03) ■この記事は何を言いたかったのでしょうか?例えばシャープで言えば,亀山工場以外で作られたシャープ製の液晶は品質が低いと? 例えば,米国トヨタで製造されたトヨタ車は品質が低い? そんな事は無いでしょう。 製造現場での品質は,設計時の規定によります。図面の指示以上でも,それ以下でもありません(余裕を持って,少し良くなるのが常ですが)。日本の製造業の強みは,設計時での厳しい規定と,それに応じる事が出来る製造現場のタッグから来ているのではないでしょうか? 別のブログで,広告とメディアの役割についてコメントしたことがある。広告編集者も製品設計者も生産技術者も判らないのは,ユーザが製品を長く使って,一体,そこに何を見つけるだろうか,ということである。もちろん,生産性は隠れてはいない。コストに現れている。機能も性能もデザインも,使ってみれば判る。怪しいものは,すぐに化けの皮がはがれる。 ユーザが広告に騙されて生半可な製品を買ってしまうのは,情報の不均衡と,それ以上のものが手に入りそうにないと思ったからである。競争力などないのではないか。まだ欲しい製品には達していないのではないか。適当に見繕って設計され作られた製品を論じても,仕方ないのではないか。 本当に「これはいい」と思える製品に出会えたら,その製品は市場を席巻し続けるはずである。(2006/06/30) Annex会員の方はAnnexにログインしていただくと,クリッピングした記事をここに表示します。(ログイン/Annexへの新規登録 | Annexとは?)'; 12月から3回にわたって,放電加工の基礎と展望について第一人者が解説します。基礎理論に加え,学校で十分学べなかった実践的内容や最近の動向などを織り交ぜる予定です。 基礎編では,梁の問題を中心に材料力学の基本を学ぶ。例えば,梁のたわみでは微分方程式と「面積モーメント法」による解法を併せて紹介したり,図心ではイラストで説明したりと,読者の理解が深まるよう丁寧に解説した。 応用編では,材料力学を「武器」とする上では避けて通れない応力やひずみの座標変換などを取り挙げながら,弾性学や塑性力学,有限要素法といった材料力学の次のステップへの「布石」となることを狙った。 実践編では,実際の機械の設計現場で遭遇する問題に対し,解決能力を養う。例えば厚肉円筒の問題では,著者が実際に企業から相談を受けた内容を基に,例題や演習問題を構成するなど,現場ですぐに役立つ内容を豊富に盛り込んだ。 「自動車の排ガスに含まれるCO2を大気汚染物質と見なす」との歴史的判決が出たのは、2007年4月、早春の米国ワシントンにおいてであった。 妻が、バスタオルが欲しいので探せという。そういうの得意でしょ、と。今使っているものがどれも随分くたびれてきたので、一気に入れ替えたいらしい。 「福岡で起業するとしたら何をする?」。それを考えようと、鐘崎海岸にて海を眺めながら構想というか妄想に耽ってみた。寄せては返す波だけの、ただの海。… 各種システムの障害は,ソフトウエアの不具合によるもののほか,システムを構成する電子機器,もっと言えば,電子機器に搭載されているさまざまなデバイスの故障・劣化によることが少なくない。 今回はイノベーションについて考えてみたいと思います。製造業はグローバルに競争が激化しています。そんな中で競争力を高めるためには,イノベーションが必要不可欠となってくるわけです。 BPnetTRENDYnetビジネスパソコンITテクノロジー医療建設・不動産安全・安心経営とIT動画転職 |
[ 135] 本当は見えていた「見えない競争力」 - 日経ものづくり - Tech-On!
[引用サイト] http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060630/118745/
