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江戸川区は人口約67万人(平成19年11月1日現在)と23区内で4番目に多い区であり、その中でも子ども人口が圧倒的に多い南部地域に東京臨海病院は位置しております。そのため地域基幹病院としての診療需要は高く、区内で唯一の小児科入院病床を有しております。二次入院診療を重点において、一般及び専門外来診療を行っております。1日外来患者数は平均約60人、年間入院患者総数は約765人(平成18年度)で約55%が地域開業医からの紹介です。急性感染症を中心ですが、ほぼ全領域の小児疾患が診療対象です。
区内唯一の小児科専門医研修施設および日本アレルギー学会専門医研修施設に指定されております。
近隣開業医から紹介の入院を要する中等症患者を確実に受け入れるため、小児(混合)病床は大学付属病院並みの37床とゆとりをもって確保しております。この病床数は常勤医師数に比して非常に多いのですが、密度高く多くの入院症例を経験することができ、臨床診療能力向上に有利な環境と考えております。
限られた医師数の中でより多くの中等症患者の入院管理に比重を置いているため、高度集中治療は院内では扱っていません。PICU管理が必要と判断される場合には、他の専門医療機関へ速やかに紹介搬送しております。
常勤指導医は特定大学病院からの派遣ではなく、直接本院に所属している医師のため移動はありません。後期臨床研修期間中の指導体制は将来的にも安定して実施する予定です。
区北部に位置する江戸川病院の小児科研修施設であり、初期臨床研修医を交代で受け入れております。
地域での院外活動の一環として、区教育委員会からの派遣要請に基づいての学校巡回訪問指導や、啓蒙活動としての教育講演などにも力を入れております。
救急診療場面での迅速な診断と初期対応能力の獲得、および小児科の主要疾患の入院診療・外来通院フォローアップできる能力の獲得を目標とします。一部の特定専門分野(NICU、PICU、血液腫瘍疾患など)については、希望により指定研修関連施設での専門研修が選択可能です(3年間のうち最大6ヶ月、派遣期間中の給与保障有)。なお後期臨床研修医(シニアレジデント)の卒後年数は問いません。初期研修終了後、他科診療領域に在籍していた方、出産・育児で休職となり専門医研修施設での研修が未実施の方でも、改めて当院での後期臨床研修医として3年間経験を積むことにより小児科専門医の受験資格を得ることができます。
将来当院あるいは他病院の指導医として初期臨床研修医・後期臨床研修医の指導に当たることができる人材養成を目標とします。週1回の研究日を利用して、他院での臨床研修を通して関心のある専門領域を深めることができます。
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[ 187] 小児科医師募集|日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院
[引用サイト]  http://www.tokyorinkai.jp/inside/job/2.html



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