いっこうとは?

実は私が正社員に復帰してからこっち、いくつか皆さんに報告していない事があった。一つは埼玉を出て都内に引越し、相方と同居生活を始めたこと。そしてもう一つが、半次郎が叔父さんになったことである。・・・そう。何を隠そう今年のゴールデンウィーク頃に、写真の白黒仔猫を養子として我が新居に迎えることになったのだ。つまり半次郎からみれば、ナヨナヨ兄・いっこうの子なので、甥っ子ということになる。Uncle Hanjirouである。この半次郎の甥っ子、名をアイリスという。性別は♂。少々耳慣れないかもしれないが、品種は「ノルウェージャン・フォレスト・キャット」。産まれは私の実家近くのペットショップで、ほんの軽い気持ちで二人でその店に入った直後から、当時生後一ヶ月足らずの彼の虜になってしまった私達は、その場で引き取りを決定。それから約一ヶ月後に、アイリスを我らが新居へ家族として招き入れることと相成った(生後二ヶ月くらいまでは、親猫から離してはいけないらしい)。あのツーショット写真は、アイリスを引き取りに再び実家に戻った際に撮影されたものなのだ。それ以来約7ヶ月、一度「逆スペ」でアイリスを紹介してしまったらば、ただでさえ半次郎に占拠されつつあるこのブログが、完全無欠の猫ブログになってしまう危険を感じて敢えて伏せてきていたのだが、ついにその禁断の扉を開ける決意をしたのである。今日はそんなアイリスの写真展を開催し、親バカぶりを存分に発揮したいと思う←続きを読む 
君は今会社にいる。そして「今日は仕事で重要な会議があるから、遅くまで残業しなければならない」という状況に立たされているとしよう。するとそんな君の携帯電話に、突然恋人からのデートの誘いの電話が。そして色々あった末に君と恋人は言い争いになり、こんな言葉を浴びせられた。「仕事と私(俺)、どっちが大事なの?!」続きを読む 
守屋元EE JUMPメンバーが、NOVAうさぎ肉混入ミンチ問題で、丸坊主での涙の謝罪会見を行ったというニュースに驚きを隠せない管理人が、生存確認シグナル記事を発信します。それはそれとして、半次郎は最近格闘技に目覚めた模様。ふひー。 
はじめは「お久しブリーフ」の一言で、この二ヶ月弱の空白がなかったかのような顔で記事を書こうと思ったのだが(←)、Googleさんで「お久しブリーフ」を検索してみたところ、久しぶりのブログ更新記事の冒頭を、この懐かしの茶魔語で飾っている人の多さに何だか恥ずかしくなって、「26,101番煎じかよ!」(記事アップ時現在)と軽く自分にツッコミを入れると共に、こんな長い文章を綴る羽目になった。相も変わらずナヨナヨね。・・・どうも、気持ち悪いカリスマメイクアップアーティストじゃない方のいっこうです。「二ヶ月もブログ放置って、どんだけ〜!」未だテレビで「どんだけ〜!」の持ちネタを披露する、ガタイのいい方のいっこうさんを見たことがないので全く想像だけで書いてみたが、使い方あってる?で、この二ヶ月間に何があったかといえば、仕事現場が引越ししたり、残業したり、三鷹の森ジブリ美術館に出向いたり、休日出勤し始めたり、自社のイベントでサンセットクルージングを気取ったり、危うく残業で午前様になりかけたりと、まぁボチボチとやっているわけである。今日はそんな私の、ガチ・ノンフィクションな日常のひとコマを描写してみることにする。続きを読む 
【全日本アメショー盆踊り大会】半次郎選手(埼玉・3歳)初出場初優勝を飾る 8月16日某所で開催された『第24回全日本アメショー盆踊り大会・個猫の部』において、埼玉県の半次郎選手(3歳♂)が大会史上初の初出場初優勝を決めた。 10番目で登場した京都の・フーコー選手(12歳♂)が、エッジの効いた踊りで135.5(技術点73.5/芸術点62.0)の高得点を獲得し首位を奪うも、最終演技者となった半次郎選手が持ち前のカリスマ性を存分に発揮しながら技術面でも手堅くまとめ、147.6(技術点70.4/芸術点77.2)を獲得し、劇的な初優勝。 半次郎選手は大会後の会見で「今日優勝できたのは自分の力ではない気がします。お盆なので、おばあちゃんと兄ちゃんがどこかで見てくれていて、力添えしてくれたんだと思います」と語った。記者団から、いっこうに何か言いたいことはないかとの質問が飛ぶと、、半次郎選手は「お盆くらいは実家に帰ってこい!・・これだけですね」と苦笑まじりに答えた。(時事通信) 
お久しぶりです!ご覧のように、今から第24回全日本アメショー盆踊り大会にむけての練習に余念がない半次郎です。大会頑張るぞ!・・・と、僕はこんなに頑張っているというのに、いっこうときたら、ついに月一恒例の月例報告記事をすっぽかすという、相変わらずのグータラぶりを発揮してるわけですよ。ええ。全く不甲斐ない兄です。そんな残念な兄に成り代わって、今日は僕が記事をアップすることにしました。記事アップがないことで、読者の皆様が心配される可能性を案じたからです。とりあえずいっこうは元気ですよ。仕事も順調みたいで、任される仕事の規模も169,000円から798,000円にまで上がったそうです。クビにならずにまだ仕事を続けているのだから、いっこうにしては上出来ではないでしょうか。ただこれからここ「逆スペ」の月例報告は、アップされたりされなかったりというファジーな感じになるみたいです・・・って、それはもはや「月例」じゃないですよね(苦笑)そんな怠惰ズルズルな愚兄ですが、これからもよろしくお願いしますね。 
私は人間失格です。先日会社帰りに、ある駅のホームを下を向きながら歩いていた(落ち込んでた訳ではなく、単なる癖)時、こんな光景が目に飛び込んできました。それはもうミッフィー的な生物が線路に飛び出しているではないですか。ホームではまもなく次の電車が来るというアナウンス。なのに周りの電車待ちの人たちは、見てみぬフリを決め込んで、誰も行動に移そうとしません。そして何より、私自身こそが、「どうせ周り誰かが行動に移すだろう」「ミッフィー的生物の自己責任でしょ」的な言い訳に捉われ、結局ミッフィー的な生物の上を電車が通り過ぎるまで、体が動かなかったのです。嗚呼!やはり私は人間失格。でもまぁ、とりあえずはその電車に乗って、家路につきました← 
169,000円――この金額を聞いてあなたが連想するものはなんだろう。高卒初任給? デスクトップPCの値段? それとも欧州海外ツアー旅行?・・・何を隠そうこの金額は、私がシステムエンジニアとして再就職してから、初めて最初から最後までを任されたミニミニプロジェクトの売上額なのである。「俺この前億のプロジェクトを任されちゃってさぁ」などと合コンで発言しようものなら、「あの人は能力のあるエリートね」と、その種の嗅覚の鋭い女性にマークされてチヤホヤといった特典?もあるのかもしれないが、「俺17万のプロジェクトを任されたんだ」では、なにやら悲しい響きが伴ってしまうのはなぜだろう(笑)「仕事に大きいも小さいもない!」と踊る青島刑事のごとく叫んで、切ない自己弁護をしたい焦燥に駆られる気がするようなしないような←まぁそれはひとまずどうでもいい。本題はここからだ。このプチプチプロジェクトは、顧客事情の変化に伴う既存システムの修正案件で、具体的には既存プログラムの修正作業だったのだが、なんとそのプログラム修正規模は、たったの2ステップ(2行)しかなかったのである。もっといえば、プログラム中に二箇所であらわれる固定数値の下一桁を7→8に修正するだけだった。実質は1分あれば充分なたったこれだけの作業でしかないのに、顧客からの要件書を受ける→見積もりを出す→顧客の承認を得る→開発識別番号の発行依頼→開発に着手→各種設計書を書く→各種設計書が正しく書けているかを内部レビュー→各種設計書を顧客とレビューし承認を得る→プログラム開発チームにプログラム修正依頼を投げる→テストに使用するデータを用意し開発チームに渡す→修正終了後の単体テスト結果を検査・承認→結合テストの手順書を書く→結合テスト→テスト結果を顧客とレビュー→リリース承認→本番検証・・・なんて感じで、アホみたいな数の手順を踏まなければならない(笑)こうした一見無駄にしか見えない定型的外延作業が絡むために、実質はパソコンをいじれる小学生に報酬としてフリスク二粒渡すだけでも充分な気がする修正作業に、17万もの売上が見積もられるということなのである。「たったプログラム二行の修正で、なんで17万も客から金ぶんどれるの?」と思った人。そういうことなのだ。怒涛のように紙がシュレッダーに投入されてゆく職場の光景と相まって、「あぁ俺はこの世界に戻ってきたんだな・・・・」なんて感傷に浸る管理人が、やっと今月の月例報告をアップする。続きを読む 
カラオケが日本に定着してどのくらい経つのだろう。この夜も、ある人は話が通じない上司への鬱憤を晴らすべく、またある人は単に友達と「今この瞬間の気持ちよさ」を追求すべく、とにかく沢山の人がカラオケボックスの中で声を張り上げていることだろう。ところで私は、音楽を聴くときに「歌詞」をあまり重視していないタイプである。圧倒的に、歌詞よりも先に音やリズムに心を掴まれる場合が多い。お気に入りのアーティストのCDを買っても、まず歌詞カードは見ないで曲を聴き、気になったり耳に残ったりしたフレーズが何かあったときに初めて、歌詞カードをちらりとのぞくという感じだ。そんな「歌詞軽視派」でテレビジョンをほとんど見ない私が、メロディは知っているが歌詞までは分からない楽曲の歌詞を「活字」として目にする絶好の機会が、なにあろう、誰かに誘われていくカラオケの場なのである。Mr.Childrenの名曲とされる「Tomorrow never knows」という楽曲がある。私が大学生の頃に爆発的なヒットとなり、「innocent world」で有名になった彼らの人気を不動のものとしたあの曲である。この曲の歌詞も、大学同期との飲み会のカラオケボックスのディスプレイの字幕ではじめて見たのだが、今日はその時に頭に浮かんだツッコミを記してみようと思う。ミスチルファンの方は、この辺で私が桜井くんに泣かされた腹いせだと思って、できれば軽く流して欲しい←続きを読む 
世知辛い現代を生き抜くための必携ターム「ピュア男」――。全てのコメントにまで目を通していただける奇特な拙ブログ読者様であれば説明不要のタームではあるが、何の因果かWeb検索でここに辿りついたなどした一見のお客様もいるかもしれないので、改めてここで説明しておこう。ぴゅあ-おとこ[-をとこ]【ピュア男】1)心が汚れていない純粋で素晴らしい男性。本来は遺伝子的に男性であれば美醜は問わなかったが、現在は美醜に厳しい条件を科すのが通例。2)その年齢になるまでに得ておくべき経験が欠けている男性。ガキに同じ。(用例)「小池徹平くんは絶対―よね」「いっこうは―っていうより、ただのガキだよね」「うちの課長はケチな―で、一回もそういうとこに連れてってくれないんだ」この用例の二番にあるように、私はこの世に産まれ出でてから30余年、スナックやキャバクラなどのいわゆる「夜の社交場」に赴いたことのない「ピュア男」であった。しかし、である。その職場(常駐先)で働き始めて既に二ヶ月が経とうという今になってようやく開いていただいた、先週の金曜日の歓迎会の三次会において、「夜の帝王」の異名を欲しいままにしているらしい(仕事場ではその異名がウソのように物静かな人なので驚いた)職場の上司に喜んでついてゆく強引に導かれる格好で、「キャバクラ」という名の大人の階段を一つ登ってしまったのだ。今日はそんな報告記事である。続きを読む 
ゴールデンウィーク9連休を終えてまず思ったのは、3年に亘るゴールデンイヤーズという稀有な経験を積んだ私にとっては、「9連休明けの出勤の憂鬱さ」など相対的には在って無い様なものだな、ということであった。とはいえ連休中に、ニート時代のあの感覚がデジャヴ的によみがえってきて「できるならまたニートに戻りたい・・」などと思ったりしたとかしないとか←そんな私のゴールデンウィークは基本インドアだったのだが、5月4日だけは違った。代々木公園にて行われたフリーマーケットに出店してきたのである。これまでにも客としてフリマに出向いたことは何回かあったが、友人の誘いに乗っかる形で初フリマ出店と相成ったわけである。出品物は主に「30minutes鬼」という深夜番組DVDボックス特典のTシャツや、今年3月末をもって閉店となってしまったカレー星人の聖地「横濱カレーミュージアム」の福引で当たった非売品キッズTシャツなどの洋服類だ。当日の東京は夏日だった。出店ブースは幸運にも一日中木陰となる場所を確保できたので暑さはそれほど苦にならなかったが、客として会場をブラブラと歩き回るときは、それだけで汗ばんでしまうほどであった。これもやはり、かなり前からその危機が叫ばれている「地球温暖化」とやらの影響なのだろうか。そんな「地球温暖化」に代表される地球環境問題を考慮したリサイクルなんて方法論があるが、「エントロピー増大の法則」を知っている者ならその綻びが端から予想され(一応地球は開放系だけども)、実際「ペットボトルのリサイクル」や「再生紙」などには、膨大な石油等の貴重な資源・エネルギー・コストを消費しなければならないという、もはや笑うしかない実情があるにも係わらず、せっせと「ゴミの分別」をしなければ誰かに糾弾されかねないこの息苦しい状況は一体なんなのだろう。こうしたフリーマーケットのようなリユースの方が、よっぽど地球環境に有効なんだけどな。・・・なんてウザイことを考えつつもこの日自分が持ってきた品物を完売できたという、意外に商才があるかもしれない管理人が、逆スペ読者様にはおなじみの月例報告を行うのである。続きを読む 
クロ:ねぇ師匠ー。師匠ってばー!!キジ:・・・なんだオマエ、もうついてくんなよ。クロ:そんなこと言わないでよ、師匠〜・・・キジ:鬱陶しいからもう寄ってくんなって。クロ:またそんな冷たいクール猫を装うとしたって僕には無駄だよ!キジ:ク、クールぶってなんかねーよ。クロ:僕はあの時から師匠に一生ついてくって決めたんだから!キジ:・・・ったくまたその話か。クロ:僕が凶暴なノラに虐められてたところを、師匠は救ってくれた!!キジ:だからオマエを救おうとしたんじゃなくて、単に俺があのノラを嫌いだっただけだって言ってるだろ?クロ:またまたぁ・・・(笑)キジ:いいからもうあっちいけよ。クロ:そのときノラに噛み切られた僕の左耳は、今じゃ僕の勲章なんだ!キジ:なに言ってんだか・・・クロ:僕は大人になったら、カッコよくノラを撃退した師匠のようになりたいんだ!キジ:どうせ目標にするなら、半次郎さんにしろよ。クロ:やだ! 僕は師匠がいいんだ!!!キジ:・・・・・クロ:ねぇ師匠〜。キジ:・・・もう勝手にしろ、眠いから俺はもう寝るぞ。クロ:えー、僕にあのときみたいな戦い方を教えてよぅ。キジ:うるさい。寝るったら寝るの。クロ:ちぇー。じゃ僕も師匠と寝よう。キジ:ホモかオマエは。クロ:違わい!キジ:勝手にしろ・・・・あーねみぃ。クロ:勝手にするもーん♪ 
君は「みすず学苑」という予備校をご存知か。関東圏にお住まいの方ならば、この写真のような宣伝ポスターを、駅構内や電車の中吊り広告等で目にしたことがあるのではなかろうか。悪ノリの王道をトップスピードで突っ走っているこの宣伝ポスターを前に、もしかしたら君の頭の中には「くだらない」の5文字がけたたましく明滅するとともに、ちょっと溜息をついてしまうかもしれない。こんなポスターなど見なかったことにして、今週中に終わらせなければならない仕事のことを考えることにして、予定調和な日常へと戻ろうとするのかもしれない。「こんなポスター、悪ノリが過ぎる!」と怒り出す人もいるのかもしれない。だが、ちょっと待ってほしい(朝日新聞社説風に)。確かに、このように人を笑わせようとして盛大な空振りをかましているポスターをスルーするのは実に正しく合理的な選択だが、しかし私はここで君に、敢えてこのポスターと向き合うことをおススメしたい。このポスターに何かツッコんでみよう。その言葉を考えてみよう。「人の数だけツッコミがある」とは、たった今私が考えた末代まで伝え残すべき世界遺産的名言だが、こういった「ボケ」と思われる状況を前にした際、その人の頭に浮かぶツッコミには、その個人の内面が少なからず影響を与えていると私は思う。・・さて、君ならこのポスターにどうツッコむ?イジり易過ぎる中央の「縄文太郎」に触れるのはデンジャラスだ。共倒れの危険が大きすぎるアレはアンタッチャブルの方向でいくべきであろう。ポスター全体のコンセプト自体にツッコむのか、孔子と荘子が同じ人物で露骨に手を抜かれている点などの詳細に着目するのか、そのツッコミは無数に考えられよう。そんななか、私の選んだツッコミはこれだ。「 東洋か!(タカアンドトシ風に)」「 誰も英語話せねえし! 」 
ある日の午後7時半。仕事帰りの私は、庶民の味方・牛めしチェーン店「松屋」に入った。中には数名の客と、たった一人の松屋店員の姿があった。この時間では珍しく、アルバイト一人で接客から厨房まで全てを任されているようだった。同じシフトのアルバイトの同僚に、和泉元彌も真っ青なドタキャンぶりを発揮されたのだろうか。ともかく、職場近くのカレー店探索が就職後の一番の急務だったとの噂が立つほどにカレー星人な私は、この日もやはり松屋のカレー(350円)の食券を、その不幸な店員さんにスマートに渡す。すると彼は、彼以外には誰もいない厨房に向かってこう叫んだ。「カレー一丁!」私には見えない人が、彼には見えるらしい。店長の生霊なの? そうなの?スピリチュアルな彼に幸あれ。 
逆スペ読書の諸君! 私がいっこうである。諸君! この街は最悪だっ!!住みよい街づくりだとか、なんとか改革だとか、私はそんなことへの興味が完全に失せた!この死ぬほど簡単な間違い探しをやってみるがいい! この右と左の写真の違いは何か!!そう・・・私が輝かしいニート時代に通いつめた、電気量販店のマッサージチェア体験コーナーが完全撤去されていたのである!これは日頃肩凝りや背中痛に悩まされている我々少数派への挑戦に他ならない!!ムキーーーーーーーーーー!!!!!!諸君! 私は諸君を軽蔑している!この物悲しい事件を、一連のトラジェディーをもたらしめたのは、そりゃマッサージチェアを買う気はさらさらない貧乏人に体験されまくりなだけで、結局ほとんど売れないんじゃ当然だろ・・・常識的に考えて・・・・などという、諸君らが作り上げた空気に他ならないからだ!正確に言えば、諸君の中の多数派は、私の敵だ!!!こんな「常識」を振りかざす多数派の横暴が黙認されているこの街は、小手先の政策で状況が改善されるような甘っちょろい段階にはない!こんな街はもう見捨てるしかないんだ! こんな街はもう滅ぼせ!!いまはただ、パトラッシュ&パトラッシュ! この街をパトラッシュで一杯にすることだ!!私は、この街の、少数派に対する迫害にもう我慢ならない!・・・ぶっちゃけていえば、もはや政府転覆しかにゃあい!!!!・・・などと、YouTubeで観た東京都知事候補・外山恒一氏の面白アジテーション政見放送(音声付動画なので再生して問題ない場所で観ましょうね。ちなみに、笑ったら負けです 笑)にインスパイアされたこんな導入から、今月の月例報告は始まる。※YouTube動画が削除されていたときのために参考サイトのURLを貼っておきます。http://www.kajisoku.com/archives/eid1271.html続きを読む 
「意味はないけど、なんだか気持ちいい」そんな体験は、人間であれば誰しもが経験したことがあるだろう。例えば、ドラクエを一生懸命をやりこむという行為は、元も子もないことを言ってしまえば、膨大な時間をつぎ込んで自身のキャラクタデータをセーブするメモリカードの磁気状態を少し変化させるだけで、たいていは「何の役にも立たない」し、そこには大した「意味」もない。しかしながらご存知のように、テレビゲームは飛ぶように売れる。ゲームに限らず「意味はないけど楽しい」ことは確かに存在し、人間にはそんな快楽を求める意志が厳然として存在するのだ。そして我々人間は普通、ある程度の「先」の未来を考慮しながら生活している。「将来」のために計画的に貯金をしてみたり、仕事の「役に立つ」ので資格試験の通信教育を受講するとかいった場合などは象徴的であろう。それらは要するに「意味」である。「未来」を考え、「意味」があるからこそ、今はこの行動をとる。そうした行動は「合理的」で、貴重な時間を「意味」のない行為に費やすことは「非合理的」とされがちである。しかし「意味」は、常に事を先送りにする。「今この瞬間」の快楽や濃い感情の揺らぎとを引き換えにして、「未来における幸福」を追い求める。この「意味」という、一見素晴らしい概念に過度に憑かれた者は、ともすれば、かつて自分が夢見た「未来」にたどり着いたところで、またそこからさらに「先の未来」を志向し、永遠と「意味」を求め続けるという終わりのない連鎖に陥ってしまうことになる。そうした「意味」という概念には収まりきらない、「今この瞬間」の幸せや快感――とりたてて「意味」のない――を味わうことができずに、「意味」に雁字搦めにされた乾いた生活に囲い込まれる。そしてそんな無限の「意味」の連鎖の果てに、いつしか自分を「意味」で塗り固めようと、「本当の自分」とやらの果てのない探求へとその者を駆り立てる。そんな空虚な気持ちを穴埋めするかのように、「意味のない行為」に耽る他人を、批判し嘲笑するといった窮屈な行為にまで及ぶ人もいる事だろう。我々の生活には、決して「意味」だけに収まりきらない世界がある。「意味」や「合理性」に拘泥する者は、「今ここにある幸せ」を文字通り「体感」することができずに、その生を十分に謳歌することはできないであろう。さて、随分と長い前置きとなったが、ここでやっと本題のPOLYSICSである。POLYSICSの音楽やライブは、まさにこの「意味」と対立する、「今この瞬間の感情の密度」を志向したものに私には映る。最新アルバム「KARATE HOUSE」の中の曲の歌詞を見てみるだけでも分かるが、そこにほとんど「意味」はない。アルバムタイトルからして「意味」不明だ。彼女は夜に右目が光るサイボーグで、エレクトリックなサーフィンを楽しむ優しいマシンドクターなのである。今の自分が「気持ちいい」と思えるような音を鳴らし、「意味」はないが口ざわりは「気持ちいい」フレーズをただ「意味なく」シャウトする。「それに何の意味があるの?」なんて無粋な言葉をイスカンダルまで吹き飛ばすような何かが、そこには詰まっている。中途半端な「意味」に囚われた定型的で薄っぺらな曲が蔓延する昨今、「今この瞬間の感情の密度」に忠実なPOLYSICSの存在は貴重である。頑張れ、POLYSICS! 
昨日就職先が決定してからというもの、とにかく眠い。どのくらい眠いのかというと、今朝10時頃まで充分に睡眠をとっていたにも係わらず、第一期社会人時代に着ていた他のスーツを取りに実家へと向かう電車で、その最寄り駅より駅4つ分寝過ごしてしまうという失態をかましてしまうほどに眠いわけである。自覚はなかったが、就職活動をしている間は余程気が張っていて、正社員復帰が決まってその緊張が弛緩したがゆえに、次々と睡魔達が強襲を仕掛けてくるのであろうか。やはり私は、どこまでもナヨナヨである。寝過ごし駅から華麗にリターンして実家に帰ると、やはり眠たげな半次郎が玄関で出迎えてくれた。実に三年のブランクという重荷を背負ったナヨナヨブサイク元ニートがSEとして正社員復帰できたのは、やはり彼による裏社会からの強力な根回しの成果なのだろう。良くやった半次郎。持つべきものは、兄思いの弟IT猫だね。思えば前の会社を退職した頃、私はどこか人生を諦めていた。崩れないはずの塔を構成していた瓦礫の山の中で、ぼんやりとただ息をしているだけだった。そんな半世捨て人であった私が慎重に瓦礫を一つ一つ組み合わせてゆき、正社員としての社会復帰を来週に控えた今日という日を迎えられたのは、本当に軽い気持ちで始めたはずのこのブログ「逆転スペクトル」に因るところが非常に大きい。このブログを通じて交流させて頂いた皆様に、改めて感謝します。いつか必ず来る流行語大賞受賞の際のコメントとして今まで温存していたのだが、今ここで言ってしまおう。みんな、ピョーしてるぜ!! 
(前略)面接官A:それでは、ご自身のこれまでの経歴を含めて簡単な自己紹介をお願いします。いっこう:はい。私は小学校の卒業文集の中で「将来なりたい職業」として「プログラマ」と書いたくらいで・・(略)・・面接官A:私もこれまでいろいろな方の面接をしてきましたが、小学生の文集に「プログラマになりたい」と書いたという方は初めてですね。面接官B:私もそうですね。いっこう:はぁ・・(照笑)(中略)面接官A:それでは前職を辞めた主な理由をお聞かせ願えますか。いっこう:いくつか理由はあるのですが、一番はやはり残業時間が長かったことですね。面接官B:それは具体的にはどのくらいの時間で?いっこう:毎年納期近くの数ヶ月は、月200時間の残業が続きまして・・・(苦笑)面接官A&B:200時間ですか!?いっこう:はぁ・・いつもこの話をすると驚かれるのですが(苦笑)面接官A:逆にどうすれば200時間の残業なんてできるんですか?いっこう:それについても良く聞かれるのですが、結構簡単に200時間に到達してしまうものなんですよ。面接官B:ふむ。いっこう:毎日5時間の残業を20日間で100時間ですよね。そして残りの土日祝日に10時間程度働くt面接官B:土日もですか!!(食い気味にいっこう:・・ええ。まぁ土日も10時間で帰れればいいほうですし、平日も泊まりなど半日常的になってましたので・・・面接官A:・・・・・。面接官B:・・・・・。いっこう:・・・(心なしかお二人の目線が優しくなった気がする)・・。面接官B:・・・・それも初めてですね。面接官A:初めて尽くしですね(苦笑)いっこう:ははは・・・(苦笑)先日こんな面接をしてきた管理人が、今月も月例報告を行います。同情するなら職をくれ! ←続きを読む 
今日は朝こそ晴れていたものの、昼過ぎから曇りだすとともに風も強くなってきた。天気予報によれば、これから雨も降り出し荒れ模様になるという。そんな中、三社目の面接において口頭ではあるが内定を頂いてきた帰り道、こんな切ない光景にめぐり合ってしまった。右側のフレームが無残にも折れ曲がったメガネが、人の行きかうアスファルトの道路上に転がっていたのである。この強風にあおられたご主人様の顔から吹き飛ばされ、だれか別の人に踏まれたのだろうか。しかしよほど鈍感な人でないかぎり、自分の顔からメガネが飛んでいったら速攻で気づくはずだ。このメガネの値段は分からないが、マシマロの「君」のごとく、「メガネ飛んでも気にしない♪」勇者でもいたのであろうか。それとも、探し当てたはいいが壊れてしまっていたので、修理するくらいなら新しいものを買おうと見捨てていったのか。あるいは、このご主人様は重要な会議の開始時間に遅れ気味で、吹き飛んだメガネどころではないほど急いでいたのだろうか―――。もしかしたら、このメガネくんを必死に探していたご主人様が現れる「感動の再会」が見られるかもしれないと思い、2分ほどこの場で待ってみたのだが、その気配は微塵も感じられなかったので、しかたなくその場を後にした私であった。さようなら、メガネくん。 
元ニート、現正社員(SE)。前職で蓄えた1000万の貯金を食いつぶしながらの三年にわたるギャップイヤーズを経て、最近めでたく正社員へとクラスチェンジ。ニート→フリーター→正社員というブリもびっくりのドラマティックな出世ぶりから、将来「ニートのカリスマ」と呼ばれるようになっちゃうかも!どうしましょう。どうでもいい?そうですか。逆転スペクトルチャット気軽に何かメッセージでも。
【 真面目 】正しさを導くもの君を愛する能力命は重い?道徳はコート宣誓する犯罪者殺人とロボットとゲームの規則変な人慢心退屈な反復自我衛生仮説コミュニケーション序説キモイ人ギロンしたい!発想と知識個人的感想直立アメリカンショートヘアー失われた声ひと夏の経験教条主義美しい日本語?マスコミ嫌いの自己像宗教は狂気か信仰のおしつけ権威脳の恐怖(下)他者への気遣いとは彼のキモチが分からない重力よりも肴は炙ったイカでいい言葉と感情矛盾を超えて治安問題に見るメディアリテラシーの限界比例代表さぁ〜、みんなで考えよう!【 お気楽 】流行語大賞への道ドラクエの呪文勇者独占インタビュー村人Aの内部告発いっこうの簡単レシピ!六本木慎重派とあるアドヴァイスサディスティック・ジム進蚊論土瓶蒸しのカオス濃度の問題奇跡のプログラマトリビアの泉〜周期表編異次元への扉世間ずれエレナと呼ばれた女徐々に、だが確実に。聴講1998年の椎名林檎あびる千夏爆笑する神様幸福という名の麻薬【 実家のアイドル猫・半次郎 】ブログバトン箱根八里の写真展半次郎のズンドコ写真展【 求む!バトン拾い主様!】ツキアイゲノムバトン漢字バトン

[ 202] 逆転スペクトル
[引用サイト]  http://blogs.dion.ne.jp/ikkou/



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