数多くとは?
|
例年通り、NINTENDO OF AMERICA、SEGA OF AMERICA、SONY COMPUTER ENTERTAINMENT AMERICAといったコンシューマーメーカーが大きなブース面積を占めている。しかしその一方で、Electronic Arts(EA)やGT Interactiveといったアメリカの大手ゲームディストリビューターが、これまでのヒットゲームの続編を数多く投入していることに気がつく。ざっと取り上げてみても、主人公の女性レイラが活躍するアクションシミュレーション「Tomb Raider」シリーズの最新作「Tomb Raider III」、DOOM系のシュティングゲームとしては最大のヒットとなった「Duke Nukem 3D」の続編「Duke Nukem Forever」、数年の制作期間を費やしている「SimCity」シリーズの最新作「SimCity 3000」、神となって種族を導いていくシミュレーションゲーム「ポピュラス」の最新作など、数え上げればきりがない。 それらの多くは安易に作られた続編ではなく、かなりの制作期間と資金、才能を投入した最新のゲームに仕上げられている。今回発表された作品の多くが、この秋から順次発売される予定になっている。当分の間、これらのゲームが我々の目を楽しませてくれそうだ。 昨日の開催初日レポートでもふれた、映画「LOST WORLD」の世界を舞台としたDreamWorks Interactiveの3Dアクションゲーム「TRESPASSER」が会場の入口付近に展示されており大盛況。一時は遊ぶために行列ができてしまったほどだ。 これは以前から噂されていた、AMDの新CPU「K6-2」のマルチメディア命令セットをサポートしたゲームで、これまで表現が難しかった3D表現をよりスムースに表現することを可能にした作品。DreamWorks InteractiveのブースはElectronic Arts内に設置され、「K6-2」専用の表示はないのだが、コンベンションセンター入口に張り出されたポスターにははっきりと「AMD、K6-2」のロゴマークが見て取れる。 その世界に存在するすべてのものが3Dで描かれており、高さや、重みなどすべての要素が設定されているという。 例えば恐竜が登場し、箱の上に飛び乗り攻めてくる。もし、この箱がふたつ積み上がっていてもっと高さがあれば、恐竜の脚力では飛び越すことはできなくなる。このとき恐竜はどのような行動をとるかというと、箱を頭で押しのけて、こちらに向かってくるのだ。 よりリアルさにこだわったこのゲーム。グラフィックも含めてまだ完成には若干の時間を要するようだが、実に楽しみな作品だ。 Microsoftのブースでは、約3分の1の面積を割いてWindows 98を展示。新作ゲームのほか、数多くのハードが展示され、多くの来場者が訪れ、すごい熱気……と言いたいところだが、Windows 98の展示部分が他のブースに比べ閑散としたイメージがあり、若干寂しい印象を受けた。 ただし、「AGE OF EMPIRE II」をはじめとした新作が数多く展示されている場所では、ディスプレイに近づくのがやっとというほどの人だかり。あらためて「AGE OF EMPIRE II」の人気の強さを見せつけた形だ。 「SideWinder Force Feedback Wheel」はこれまで“Led Zep”と言うコードネームで開発が進められていたものでハンドルの横方向にForce Feedback機能を搭載したコントローラ。手に振動や、ハンドルの重みが伝わってくるので、これまで以上にリアルなカーレースゲームを楽しむことができる。 また、Microsoftはセガ・エンタープライゼスの新型コンシューマーゲーム機「Dreamcast」用にWindows CEをカスタマイズする作業を行なっているのだが、今回、E3会場でDreamcast用のOS(開発コードネームDragon:Windows CE+DirectX)の開発者であるGregory D.Swedbergら3氏にインタビューする時間を持つことができた。OSの開発ポリシーからその仕組みまで総計1時間30分に渡る内容の濃いインタビューとなり、PCユーザーにとっても興味深い内容が多かった。このインタビューについては、後日詳しい内容をお届けする。 このほかで注目される展示物では、この春一部で報道されたGAMEBOYのカラー版「GAMEBOY COLOR」がNINTENDO OF AMERICAのブース内で展示されていた。詳しい内容は発表されていないが、シャープの反射型液晶を使用したものとなっている。 展示機は実際に稼働するもので、モノクロ画面から徐々にカラー画面になるなどのデモ画面を表示していた。画面は非常に美しく、携帯用ゲーム機としては十分との印象を受けた。サイズも現在のGAMEBOY POCKETとあまり変わらず、かなり小さい印象だ。 |
[ 98] 期待の続編が数多く登場
[引用サイト] http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/980529/e3_2.htm
|
札幌冬季オリンピックを経て、ワールドカップなど世界的な大会も開催されている日本のジャンプ競技のメッカ、大倉山ジャンプ競技場。この歴史あるジャンプ競技場について、株式会社札幌振興公社所長の早坂英司さんにお話を伺いました。 大倉山ジャンプ競技場は秩父宮殿下のお力添えで、大倉喜七郎男爵が昭和6年10月にこの地に建設しました。秩父宮殿下は昭和天皇の弟宮で、山の宮様・スポーツの宮様と呼ばれ、大倉男爵は大倉土木(現在の大成建設)の創始者でした。私財5万余り(現在のお金に換算して約9000万円)を投じて初代シャンツェを建設し、札幌市に寄贈されました。 当時、札幌スキー連盟会長でもありました橋本札幌市長により昭和7年1月に行った開場式で「大倉シャンツェ」と命名されたのが名前の由来であります。初代シャンツェは60メートル級でありましたので、現在のミディアムヒルに匹敵するものと思います。 昭和45年には札幌オリンピック札幌大会に向けて国費7億7000万円で大改修を行い、K点110メートル、観客数5万人を収容できる国立競技場として「大倉山ジャンプ競技場」と名称を改められました。このときに「山」の文字が加えられ、この「宮の森」の地に「大倉山」と固有名詞が出来上がったわけです。ですからけっして「マウンテン」を意味する「山」ではないのです。大倉山は、昭和47年の札幌冬季オリンピックで世界有数の90メートル級ジャンプ台として知られるようになりました。 V字飛行ををはじめジャンプ技術の向上、国際ルールの変更により平成8年ジャンプ台の改修工事を行いました。ワールドカップ・ラージヒルジャンプ競技などを開催するジャンプ競技場として再生し、数々の熱戦が繰り広げられています。その後、大会運営用の運営本部棟、ペアリフトの新設でジャンプ競技場としての設備が完成し、平成9年には人工芝を配したサーマーヒル化がなされており、夏でもジャンプ競技が行えるオールシーズン型の施設となりました。さらに札幌ウィンタースポーツミュージアムの完成で一年中利用できる多目的施設として生まれ変わりました。 下からスタート地点までのジャンプ台の高さは133m。大通公園のテレビ塔の高さが147mありますので、同じような高さから飛行していることとなります。そう考えますと、その凄さ、選手の勇気がわかるかと思います。 スタート地点から、テイクオフ(踏切)までをアプローチと呼び、長さは101m、最大斜度は35度あります。ここを選手は時速90km前後のスピードで滑り降りていきます。そして、テイクオフ。空中に飛び出したその瞬間、ほんの2・3秒らしいのですが、やはり恐怖心からか、大半の選手は意識を失う瞬間があると聞いています。 アプローチから下のほうが着地点となりますが、K点などのライン表示している部分をランディングバーンと呼び、最大斜度は37度あります。一般のスキー場では絶壁のように感じる急な斜面です。K点は120mで赤いラインで表示、青いラインはP点と呼び、100mあり、このジャンプ台設計における標準点を表します。 札幌オリンピック当時は、このK点のことを「これ以上飛ぶと危険」という意味を表していましたが、現在は、このK点を超えると得点が加算、反対に到達しないと減点となることから、表彰台に立てるかどうかの重要な勝敗ラインとなっています。 「白石でっち奉公」で中学生が大倉山ジャンプ競技場、札幌ウィンタースポーツミュージアムを取材 「2007年2月、札幌でノルディックスキー世界選手権大会が開催され、この「大倉山」と「宮の森」でラージヒル、ノーマルヒルのジャンプ大会が行われる予定です。是非日本の選手にメダルを独占してもらって、札幌オリンピック当時の活気をもう一度取り戻せるよう応援をしたい」と語る。 大倉山ジャンプ競技場「下からスタート地点までの高さは133m、赤いラインがK点(120m地点)」 大倉山頂上からの展望。ジャンプ大会や公式練習の時を除いて頂上のスタート地点までペアリフトで上ることができ、札幌市街や広大な石狩平野を一望できる人気スポットとなっている 2004年12月現在のバッケンレコード(最長不倒距離)は、K点を遥かに超える141mで平成14年1月に原田雅彦選手がSTVカップ2本目に打ち立てた記録。 2005年3月には第6回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会で金子祐介選手が145.0mを出した。 |
[ 99] 数多くのジャンパーを生み出したジャンプ競技のメッカ
[引用サイト] http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/ski/skijump-ookurayama.html
|
アメリカ最大のディベロッパーと言っても過言ではないElectronic Arts(以下EA)だが、今回のE3では入口入ってすぐのところに巨大なブースを構え、来場者にその好調ぶりをアピールしていた。 巨大なブースの中でももっとも大きな位置を占めていたのが、すでにブランドイメージを確立した“EA SPORTS”だ。ゴルフ、サッカー、野球、フットボールなどヒットシリーズを数多く持つEA SPORTSだが、今回はふたつの新作が目を引いた。ひとつはすでに発表されている「Tiger Woods 99」。タイトルからもわかるとおり、あのタイガー・ウッズ選手が全面的に協力して制作されているゴルフゲームだ。ウッズでゴルフができるわけだから、それだけで興奮モノだが、3Dグラフィックアクセラレータカードにも対応し、カメラをゴルフコースのどこにでもおけるようになるなど、グラフィックなどの質も向上させている。ちなみにインターネット対戦……と言うかトーナメントの実施も可能で、総勢200人までトーナメントに参加できるという。発売はこの秋を目指している。 もうひとつはEA SPORTS初のボクシングゲーム「Knockout Kings」。会場に設置されたリング上でゲーム大会が開かれるなど、EA SPORTSとしてもかなり力の入ったタイトルだ。Leon SpinksやLarry Holmesなど13人のボクサーを操ることができる。ヘビー級のド迫力バトルが期待できそうだが、選手の無表情さがちょっと不気味な感じ。画面写真を見た限りでは、ケガとかグラフィックに反映するようなので、表情とかももう少しつけてほしい気もする。こちらも発売はこの秋を予定している。 EAの中でもひときわ大きな位置を占めているのが、“Ultimaシリーズ”や“Wing Commandder”などの人気シリーズを発表してきたORIGIN SYSTEMだ。今回発表されたのは“Ultimaシリーズ”の最新作「Ultima : Ascension」だ。格段に進歩した3D世界を舞台にした剣と魔法の物語。実際にプレイしてもらえればわかるのだが、「Tomb Raider」をロール・プレイング・ゲームにしたと思えばイメージしやすいかもしれない。 今回の取材では、これまでUltimaの世界を作り続けてきたRichard A.Garriott氏にお話を伺う機会を得た。氏によれば今回の「Ultima」は本当の意味でのRPGを作り出したかったという。「『Final Fantasy』はストーリーを追っているだけでロール・プレイングじゃない。『Diablo』はアクション性が強すぎる。Might and Magicはストラテジー・ゲームといった方がしっくりくる。そうやって見渡すと本当の意味でのロール・プレイング・ゲームがないんだ。今回はそういった意味でもプレイすることでプレイヤーが成長するゲームが作りたかった」。 舞台となる世界はもちろん今はやりの3Dポリゴンだ。月の光など透過光の表現が美しく、雨も降れば嵐にもなる。日が昇り、沈み、風が吹けば看板が揺らぐのだ。氏によれば、これらのリアリズムにもかなり凝ったと言うこと。100人以上のキャラクターが登場し50人程度のキャラクターと会話を交わすことができる。かなり自由度の高いゲームで、デモプレイの時に何度も驚かされるたほど、数多くのことを実現できる。もちろん魔法の自由度も高い。いくつかの魔法を組み合わせることで、攻撃魔法にもなるし、防御魔法にもなる(例えば同じ炎の魔法でも、投げることもできれば、身にまとえば炎のコートとなり防御魔法となる)。ちなみに魔法のグラフィックがかなり派手で、本末転倒なのだが、このグラフィックを見るためだけに魔法を使いたくなるほどだ。 「完成はクリスマス頃になるので楽しみにしてほしい」ということで、順調に開発が進むことを祈りつつ「Ultima : Ascension」の完成を待ちたい。 開幕レポートでも書いたが、映画監督スティーブン・スピルバーグが出資したことでも知られるゲーム会社DreamWorks Interactiveの「Trespasser」が大人気。わずか2台しかないデモ機に人が群がっていた。 動きがリアルなことは前回のレポートでも述べたとおりだが、例えば恐竜がいて、それに銃を発射したとする。銃弾が恐竜に当たると恐竜の体が衝撃でゆがむのだが、それが妙にリアルなのだ。あまりにリアルなため目を背けてしまうほどだ。とにかく待ち遠しいこのゲーム。完成は秋とのこと。 昨年EAに参画したMaxisもEAブースでSimCityシリーズの最新作「SimCity3000」を展示。かなり前から制作中の同タイトルだが、現在完成度が95%ということで、完成までもう少しかかるようだ。 今回の強化点は、グラフィックス及びサウンド。ビルなどの建築物のグラフィックスが新しくなっており、金門橋など有名な建物も収録されている。ちなみに日本語版用に特殊な建造物の収録も考慮中だという。また、大きな特徴として今回はユーザーが新しく建物を造ることができるのだ。エディタは同梱され形はもちろんテクスチャもユーザーが用意した物を貼り付けることができる。そして作り上げたビルをユーザー間で交換することも当然できるわけだ。 インターフェイスもかなりブラッシュアップされ、前作「SimCity2000」より色々なことができるが、操作はより簡略化したという。発売は秋で、発売時はマルチプレイヤーゲームをフィーチャーしないが、後々パッチをあてることで実現できるようにするとのこと。 このほかにも昨年大ヒットした「Moto Racer」の続編「Moto Racer 2」や、グラフィックの進歩でよりリアリティが増したシリーズ最新作「Need For Speed III:Hot Pursuit」。ゲームクリエイターとして有名なSid Meier氏の最新作として注目を集める「Sid Meier's Alpha Centauri」など挙げればきりがないほど新作が展示され、かなり濃い内容のブースとなっていた。 入り口に一番近いところで展示していたのが不思議なグラフィックで人目を引いていた「GRIM FANDANGO」だ。システム的にはオーソドックスなタイプのアドベンチャーゲームだが、制作したのが名作の誉れ高い「Day of the Tentacle」や「Full Throttle」を作ったチームなのだ。前述の作品はどれもブラックな笑いを基調としながらも高い演出力で“見せる”アドベンチャーゲームとして一時代を築いてきた。 今回ストーリーは主人公が死者の国を旅する物語ということで、グラフィックはご覧の通りガイコツだらけ。骨と言えばコンシューマで「mr.BONES」と言うゲームがあったが、愛嬌のあるグラフィックはこちらのほうに軍配が上がる。アドベンチャーゲームと言うことで、やはり日本語化されるかどうかが気になるポイントだが、是非マイクロマウスには日本語化の英断を下していただきたい。もうほとんど完成しており、まもなくリリースされる予定。 「INDIANA JONES AND THE INFERNAL MACHINE」は、まさにTome Raiderタイプのアクションアドベンチャーゲーム。確かにイメージ的にはこちらの映画がTomb Raiderの手本になっているといえないこともないので、LucasArtsの演出力を考えればそれなりに面白い物に仕上がるだろう。 「STAR WARS ROGUE SQUADRON」の方は昨年PCとニンテンドウ64で発売された「スター・ウォーズ 帝国の影」のゲーム前半部の面で登場したフライトシミュレーター部分を抜き出し強化したと考えればよいだろう。ただし舞台となる空間はこちらの方が遙かに広いという。選択できる機種も何機種か用意される。そして何より主人公が映画と同じ“ルーク・スカイウォーカー”なのだ。これまでゲームに登場し、主人公の前に現われることはあったが、プレイヤーが自分で操ることはなかった。今回は思う存分ルーク・スカイウォーかーになりきって帝国軍を撃破することができるのだ。 今回のE3でもっとも元気のよかったのがこのEidos Interactiveだ。常時ノベルティグッズをばらまき、ブースの周りは黒山の人だかり状態。“グッズをばらまく”と言うと大げさに聞こえるかもしれないが、実際にTシャツをステージから投げるのだ。司会者が「Say! Eidos」と声をかけるとステージ前に群がった来場者が「Eidos」と声を挙げる。さながらアイドルのコンサートのようだが、それだけEidosに勢いがあるとも言えるだろう。ちなみに、これと同じようなことをしていたのがSEGA OF AMERICAに設置されたPowerVRコーナー。より大きな声で「PowerVR」と叫んだ人にTシャツを配っていた。こういったお遊び的なことはE3だから許されるのか? 日本のゲームショウなどではまずあり得ない風景だ。 まず最初は「Final Fantasy VII」。アメリカではこういったタイプのゲームは敬遠されがちだった。ずいぶん古い話だが、「ドラゴンクエスト」も鳴り物入りで投入されたがいっこうにヒットしなかった経緯がある。今回の「Final Fantasy VII」も関心は薄いのでは……と勝手に思いこんでいたのだが、来場者の反応は良く多くの人がデモ機でゲームを楽しんでいた。当然のことだが、グラフィックもプレイステーション版に比べて圧倒的に美しく、アメリカにおけるPCゲームユーザー数の多さのことを考えれば、PC版の発売は当然の成り行きかもしれない。スクウェアはことあるごとに日本語版の発売はないと強調するが、是非検討していただきたい。 「Quake」タイプの3Dアクションシューティングゲームとして完成が心待ちにされてきた「Daikatana(大刀)」も、かなり完成度を上げたバージョンが出展されていた。このゲームを作っているのが、以前id Softwareで「Doom」や「Quake」を作ったJohn Romeroと言う人で、そういった意味でも期待作なわけだ。ただし、使っているエンジンが「Quake II」ということ。では本家との違いはと言うと敵キャラクターがAIを搭載しており、かなり個性的な攻撃をしてくるようだ。 そしてアメリカ、EC圏ではすでにマリオを越えるほどの人気を獲得しているゲームキャラクター“Lara Croft”の最新作「Tomb Raider III」が出品されていた。基本的なシステムは大きくは変わらないようだが、グラフィックはやはり向上している。例えば、池に飛び込むとそこには肉食魚(おそらくピラニア)が群がってくる。それに噛まれると水に血がにじむのだがその様子が細かく表現されているわけだ(ちょっとイヤだが)。もちろん透過光や陰の表現はさらに磨きがかけられている。そして今回は雨が降り、雪が降る場面も登場するという。 この他にも、第1作目発表当時からかなり完成度の高いゲームエンジンだったが、今回一から見直しており、さらに敵キャラクターはAIを搭載することでリアルな動きをするという。 Eidos Interactive、及びSONY COMPUTER ENTERTAINMENT AMERICA(Tomb Raiderシリーズは「〜II」以降、コンシューマではPlayStationでしか発売しない契約になっている)は、Laraに頼りっきりと言ってもよい。SCEIが会場近くで開いていたパーティ会場にも大きなLaraの肖像画が掲げられていたし、EidosブースもLara一色だ。LaraがLiveで来場者の質問に答える(おそらくオンラインでモーションキャプチャーしたデータをLaraで動かしていたのだろう)などの粋なイベントも実施され人気を集めていた。 「DOOM」シリーズをはじめ、ここ数年、数々の新作ゲームでヒットを飛ばしてきたGT Interactive。今年もゲームからエデュテインメントまで数多くの作品を展示していた。 今回のE3に合わせてついに発売された「Unreal」が、会場でも人気だった。「Unreal」はポスト「Quake」といわれ、独自の3Dグラフィックエンジンを搭載していることでも話題の商品だ。ここまで表現力がアップすると「Quake II」と比べても遜色なく、事実Unrealエンジンを使ったゲームがいくつか開発中なのだ。E3という場を考えれば、ここでのアピール具合によってはUnrealエンジンを採用するゲームが増えるわけだから、売り込みに力が入るわけだ。 そして、「Doom」エンジンを使った作品としては最大級のヒット作となった「Duke Nukem 3D」の続編として期待がかかる「Duke Nukem Forever」。主人公Dukeと記念撮影ができるなどかなり大きな場を割いていたわりには、大変残念なことに展示されていたのはビデオのみ。実はこれには理由があって、E3の後に公表されたのだが、これまではQuakeエンジンを使って制作が進められていたものがUnrealエンジンに切り替えられると言うのだ。もちろん一から作り直しにはならないと思うが、かなり後退したと言っても過言ではないだろう。ぜひ、今年中にはリリースしてほしいものだ。 日本でも大々的にコマーシャル展開することで認知度だけはアップしたゲーム「エイブ・ア・ゴーゴー」だが、海外ではそれなりに人気も高く、今回続編「Oddworld: Abe's Exoddus」が特別出展された。こちらもビデオのみの出展だが、開発は順調なようだ。 これがなかなか面白い。キャラクターの動きが前作以上に練り込んであり、見ていてかなり笑えるのだ。例えば仲間をゾロゾロと引き連れてステージ内を歩き回り、助けなければならないのだが、言うことを聞かないと感情にまかせて殴ることもできるわけだ。すると取っ組み合いの喧嘩になるのだが、それが他の仲間にも伝染し大乱闘になってしまうのだ。助けに来たのが大乱闘になるなんて……。この他にも、意志の疎通が図れない仲間に対してポンポンと肩をたたくと仲間になったりする。その仕草はかなりカワイイ。キャラクターデザインは前作を踏襲したものなので、相変わらず日本人向けではないグロテスクな物なのだが、ゲーム性は掛け値なしに高いものだ。ぜひ前作の売り上げに懲りず、続編も日本で発売していただきたい この他では日本ではあまり話題に上らないが、本国アメリカでは昨年大ヒットを記録した狩猟ゲーム(3Dシューティング)「Deer Hunter」と、そのエンジンを使ったと思われるゲームがいくつか展示されていた。日本で数多くの釣りゲームが発売され、売れるように、アメリカでは狩猟をテーマにしたこのゲームがヒットしたのは、案外アメリカ人の土着的な何かに訴えかける物があったのかもしれない。 |
[ 100] 期待の続編が数多く登場
[引用サイト] http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980622/e3_3.htm
|
当ホテルはベルリンの典型的なホテル・ペンションで、市内の西側の地区にございます。主要通りクアフュルステンダム(Kurfuerstendamm) から徒歩5分ほどの小さくたいへん静かな通りにございます。すぐ近くには小さなお店や世界各国のお料理のレストランが数多く並んでお ります。バスや地下鉄をご利用いただければ数分で、展示会場やKaDeWe、動物園、数多くのレストランや劇場にお越しいただくことが可能 快適にお過ごしいただけますように、当ホテルの親しみやすいスタッフはすべてのご用意をしてお待ち申し上げております。 禁煙ルーム, ファミリールーム, エレベーター, エクスプレス・チェックイン/チェックアウト, ヒーター, 荷物預かり. 以下のホテルポリシーは客室タイプによって異なる場合がございます。ご予約の際は必ず客室名横に表示される「*ご利用条件」欄をご確認下さい。 それ以降のキャンセルまたはノーショー(無断キャンセル)の場合、1泊分相当の料金のを頂戴いたします 5歳以下のお子様人数に関わらず保護者と同じベッド(ベッド追加なし)をご利用の場合 宿泊費無料 。 それ以上の年齢のお子様、大人のお客様人数に関わらずエキストラベッドは19.00EUR/1泊/1名様となります 。 エキストラベッド、ベビーベッドは事前リクエスト制です。ご利用できるかどうかは当館へご連絡の上、ご確認をお願いいたします。 また追加料金については、予約確認書内の宿泊料金に反映されません。当館にて別途お支払いいただきますので予めご了承下さい。 当ホテルの客室は古き良きベルリンの典型でございます。客室はゆったりとしており、大きい窓がございます。室内は快適で、リーズナブルな料金にてご宿泊いただけます。 Booking.comではお客様の個人情報を厳重に管理しております。お客様の個人情報はご予約の手続きにのみ使用されます。詳細につきましては Booking.comでは予約手数料を一切頂戴しておらず、弊社からお客様のクレジットカードに課金させていただくことはありません。特に明記がない場合は各ホテルにて宿泊料金を直接ご精算いただけます。ただし特別プランなどの場合には前払いが必要となる場合もありますので、必ずご宿泊のお部屋タイプおよびご利用条件をご確認の上、お申し込みくださいませ。 各ホテルのキャンセルポリシー内で規定されているキャンセル無料期間内にご予約をキャンセルされた場合は、キャンセル料は無料となります(各ホテルの規定につきましては、ご宿泊ご希望ホテルの「ホテルポリシー」欄をご参照ください)。 ユーザー・レビューは宿泊施設ご宿泊後にご記入をいただいております。これらはユーザーの皆様の個人的なご意見であり、これらのご意見とBooking.comの見解とは異なる場合もございます。何卒ご了承くださいませ。 注意: ホテルでは現地通貨にてお支払いいただきます。為替レートは常に変動します。参考のためにお使いください。. こちらのホテルは、プリファード・ホテル・プログラムに参加しています。プリファード・ホテルとは、素晴らしいサービス、品質にもかかわらず、良心的な料金を提供する弊社のおすすめホテルです。私たちはこのホテルをおすすめしており、すでに泊まられたお客様からもフィードバックを頂いています 距離は飛距離で測定していますので、実際の走行距離とは異なります。ホテルの場所に関しましては、ホテル情報ページにて>地図と詳細をご覧下さい。 |
[ 101] Hotel Pension Kleist, Berlin, ドイツ - 55 ユーザー・レビュー - Booking.com オンライン ホテル予約
[引用サイト] http://rdrjp.yahoo.com/click?u=http://www.booking.com/hotel/de/pensionhotelkleist.ja.html%3Flabel%3Dosm_hotel61814_ja%3Baid%3D304271&y=021FE8C1702AABF1&i=465&c=30843&q=02%5ESSHPM%5BL7%F9%8A%AF%FA%BB%85%FC%9E%906&e=utf-8&r=3&d=wownrm~jpqqbkt-jp&n=BC47OR5Q2HA4EILP&s=238&t=&m=47541E68&x=0116BEA3D342CC12
