子宮とは?

上記ロゴからアマゾンにアクセスし、どんな商品でもお買い物いただくと、その金額の数%がJEMAに寄付されます。
・07年10月29日、厚労省に要望書第6弾、「IKH-01に関する3点と、GnRHアゴニスト類のうつ・自殺系問題の要望書」を提出し、1時間の懇談をしてきました。(2007年11月12日)
・「たけしの本当は怖い家庭の医学」(8月21日放送)の子宮内膜症の気胸について、テレビ朝日に意見書送付。(2007年10月05日)
検索したい語句(例えば腹腔鏡、1相性低用量ピルなど)を記入して「Google検索」をクリックすると、その語句が含まれたページをサイト内からピックアップできます。(2007年08月13日)
・07年3月1日、厚労省医薬食品局に要望書第5弾「子宮内膜症治療薬GnRHアゴニスト類の副作用(うつ、自殺企図・自殺念慮)に関する要望書」を提出し、懇談しました。(2007年03月09日)
・07年2月14日、サポーター通信5号(改訂ESHREガイドライン翻訳、JEMA06年データ速報ほか)を、新たに200ヶ所の病院・医師に送付しました。以前から寄付医療者40数名を含めた約100名に送っていますが、拡大です。
以前からアップしていた05年10月初版が、06年12月下旬に改訂されたので、
EBMに基づく子宮内膜症の診療ガイドラインコーナーを、改訂版の翻訳に更新しています。
最大の改訂は、術前・術後のホルモン治療は疼痛・妊娠率・再発に効果はない!
・07年1月下旬、JEMAのサポーターさんが1000名を超しました(それ以外に医療者サポーターは42人)。2003年9月から会員制を廃して始めたサポーター制度も安定してきました。皆様のあたたかいご寄付が、日本の子宮内膜症医療を改善しています!
サポーター通信は、1月末と7月末の発行に変更させて頂きます。(2006年12月28日)
・06年10月13日、厚労省と総合機構に要望書第4弾「IKH-01を優先審査適用とする要望書」を提出し、1時間の懇談をしました。(2006年10月17日)
・06年10月21日の「第5回医薬ビジランスセミナー」で、最終プログラムのスピーカーの1人になります。(2006年10月10日)
・JEMA2006子宮内膜症全国実態アンケート調査に多数のご協力、ありがとうございました! 入力、集計、分析ののち、何らかの発表は、2007年以降になると思います。(2006年10月1日)
・JEMAは06年9月から13年度(非会員制4年目)に入っています。今年度もよろしくお願い致します。(2006年10月1日)
・メールマガジンページをはじめサイト全体を細かく改定しています。(2006年3月31日)
・2006年3月7日、厚生労働省へ低用量ピルに関連する要望書の第3弾を提出しました!(2006年3月17日)
・「EBMに基づく子宮内膜症の診療ガイドライン」という新ページを作りました!
そこに、「ESHREによる子宮内膜症の診断・治療ガイドライン」の翻訳をアップしました。
・9月1日から12年度が始まりました。 今年度もよろしくお願い致します。(2005年9月8日)
・2003年より続けてきた公開掲示板での医療相談は一旦終了しました。(2005年7月8日)
・2005年4月15日の衆議院厚生労働委員会の質疑応答 水島広子議員(民主党・厚生労働委員)(2005年4月)
・1相性低用量ピル「マーベロン」が、2005年4月20日から、国内の病院で処方可能になりました!(2005年4月)
・2005年3月7日、厚生労働省へ低用量ピルに関連する要望書の第二段を提出しました!(2005年3月)
JEMAは非会員制の患者サポート組織として、2003年9月(10年度)から、より開かれた組織に生まれ変わりました!
○詳細な情報提供や患者サポートは、主にインターネットと電話で行います。 ・公開掲示板2本の過去ログ(閲覧のみ) ・非公開掲示板2本(他臓器内膜症用、JEMAサポーター用)
・電話相談週3回(月曜日と金曜日14時〜17時、水曜日21時〜23時、本人のみ) ・メールやFAXやお手紙での相談はしていません。
○JEMAの活動主旨にご賛同頂ける方々の寄付で、JEMAは主に運営されています。 ・非会員制への移行に伴い、かつて年間800万円前後あった会費収入がゼロとなりましたが、支出を半減以上させることで一応乗り切っています。

[ 121] 日本子宮内膜症協会ホームページ
[引用サイト]  http://www.jemanet.org/

子宮の形の先天的な異常を子宮奇形といいます。子宮は胎児期の早い時期にミューラー管と呼ばれる子宮のもとになる器官が左右から癒合してできあがりますが、これが途中の段階で止まってしまうのが原因です。女性の5%にみられけっして稀な状態ということではありません。発生学的に関連があるために腎臓の異常を伴うことがあります。
子宮奇形の診断や治療については、専門性が強いので、こうした病気を専門的に取り扱っている婦人科医に受診されるようお勧めします。大学病院だから、大病院だから大丈夫というわけではありません。場合によっては、セカンド・オピニオンを求められたほうがよいでしょう。
子宮に形態的な異常があることが、習慣流産や不妊、早産、難産の原因になることがあります。しかし、特別な問題を引き起こさないことのほうが多く、子宮の形に異常があるからすぐに何らかの処置が必要ということではありません。担当医と処置のメリットとデメリットについてよく相談してください。
そのほか、月経痛や下腹部痛、性交痛の原因になることがあります。これは月経血の流れに異常が起こるためと考えられます。
子宮奇形は習慣流産の検査で見つかったり、内診や超音波検査でたまたま発見されることがほとんどです。子宮奇形は、内診、クスコ診、超音波断層法検査、子宮卵管造影検査、子宮鏡検査、MRIなどで総合的に診断されます。中隔子宮か双角子宮かを区別する場合や副角子宮の状態を確認するために、腹腔鏡が行われることがあります。そのほかレントゲンの透視検査などさまざまの検査が用いられます。腎臓や尿管の異常を伴うことがあるので、その検査も実施されます。
形態的な異常があるので、手術療法が必要かどうかが一番の問題です。奇形があっても全く無症状であったり、指摘されている症状と子宮奇形に因果関係がないと考えられる場合もありますから、手術療法の適否については担当医とよくご相談ください。
3) 月経痛、下腹部痛、性交痛が子宮奇形と関係しており、手術によって症状改善が期待できる場合
手術には、次のような方法があります。それぞれの奇形の種類や程度、症状にあわせて手術を行います。
1)中隔子宮に対する子宮形成術:ふつう、腹腔鏡で中隔子宮であることを確認後、そのまま子宮鏡で膣の方から中隔を切除します。腹腔鏡は子宮鏡の手術が終わるまで装着したままにし、子宮鏡下手術をガイドします。術後の分娩には経膣分娩も可能です。
2)双角子宮に対する子宮形成手術:ふつう、腹腔鏡で双角子宮であることを確認後、そのままお腹をあけて、ストラスマン手術と呼ばれる形成術を行います。術後の分娩には帝王切開が必要です。
3)副角子宮の切除:この部分に月経血が貯留し、あるいは腹腔内に逆流する場合は、強い月経痛の原因になります。副角子宮で正常な妊娠が継続することは将来あり得ないので、副角子宮だけを切除します。

[ 122] 子宮奇形のページ
[引用サイト]  http://www.k-sato.com/womensmed/utanomaly.htm



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