治癒とは?

創傷治癒センターでは、傷や傷痕、褥瘡(床ずれ)でお悩みの方や、傷や傷痕、褥瘡の治療に関わる方に、幅広く情報をお伝えして行きます。
湿潤療法(モイスト・ウンド・ヒーリング)を紹介したリーフレット(PDF版)を掲載しました。
・学会・セミナー情報に「第34回国際福祉機器展出展のご報告」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「第25回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会ランチョンセミナー(科研製薬)」「第37回日本創傷治癒学会ランチョンセミナー(科研製薬)」「第37回日本創傷治癒学会イブニングセミナー(コンバテック)」を追加しました。
・学会・セミナー情報に2008年1月〜10月の学会スケジュールを追加しました。
・学会・セミナー情報に「第16回日本形成外科学会基礎学術集会ランチョンセミナーの報告」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「第9回日本褥瘡学会学術集会ランチョンセミナー・出展報告」「第9回日本褥瘡学会 印象記」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「オンデマンドセミナー(キッセイ)」「第16回日本形成外科学会基礎学術集会ランチョンセミナー(キッセイ)」「第16回日本形成外科学会基礎学術集会ランチョンセミナー(科研製薬)」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「第9回日本褥瘡学会学術集会 イブニングセミナーおよびワークショップの報告」「第9回日本褥瘡学会学術集会 ランチョンセミナーの報告」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「第4回日本循環器看護学会学術集会ランチョンセミナー(コンバテック)」を追加しました。
・最新情報に「毎日らいふ(7月号)に湿潤療法が紹介されました。」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「第2回瘢痕・ケロイド治療研究会ランチョンセミナー」を追加しました。
・学会・セミナー報告の「第33回日本熱傷学会総会・学術集会」報告を更新しました。
・学会・セミナー報告に「第33回日本熱傷学会総会・学術集会」「第33回日本熱傷学会総会・学術集会ランチョンセミナーおよびフィブラストスプレー関連演題の報告」を追加しました。
・学会・セミナー情報に「第3回日本クリティカルケア看護学会学術集会 ランチョンセミナー」を追加しました。
・製品・技術情報に「高機能型エアマットレス エアマスター ネクサス」を追加しました。
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[ 110] NPO法人・創傷治癒センター/傷・褥瘡の情報サイト
[引用サイト]  http://www.woundhealing-center.jp/

を一般社会に向けて提供し、多くの人へ創傷治癒の普及をはかり、公益の増進に寄与することを目的に設立いたしました。
欧米に比べ日本では創傷治癒の治療方法は確立されておらず、分野別の歩みはばらばらで、情報公開も著しく遅れています。民間療法に頼ることによるトラブルや、医療関係者に創傷治癒の知識が不足しているために患者に不利益が生じたりしています。創傷治癒の正しい理解を深めることは急務であると考えます。
平成14年4月より、当サイトの前身である「創傷治癒センターWEB」で創傷治癒に関する情報を公開し、年間約18,000人の一般市民や医療関係者にアクセスしていただきました。また傷で悩む人には無料カウンセリングを実施し年間約1,000人の医療相談を受け対応してきましたが、利用者は年々増えています。
これらのことから、一般市民を含め広く関係者の参加を求め現行の医療関連法人に課される制約に拘束されない組織を作り、従来の慣行にとらわれない形で広く情報を提供し、また交換することが必要であると考え、NPO法人の設立に至りました。
平成16年7月、「特定非営利活動法人 創傷治癒センター」が正式に認証を受けたのに伴い、当サイトも、NPO法人創傷治癒センターの「公式サイト」としてリニューアルをいたしました。
創傷治癒に対する包括的な情報をインターネット上のホームページに公開し、情報を必要とする人たちに提供します。また、図書・ビデオ等の製作、医療研修会の開催を行い、広く多くの方に情報を提供します。
創傷治癒に関わる治療方法に関する情報、またこの治療に係わる医薬品及び治療用具、材料に関連する情報と共に、多くの人へ創傷治癒の普及と発展をはかり公益の増進に寄与する。
平成14年4月より「創傷治癒センターwww.woundhealing-center.jp」を個人のサイトとしてインターネットで創傷治癒に関する情報を公開し、年間約18,000人の一般市民や医療関係者にアクセスしていただきました。また傷で悩む人には無料カウンセリングを実施し年間約1,000人の医療相談を受け対応してきたが、その数が年々増えており、個人の対応では限界がある状況である。一般市民を含め広く関係者の参加を求め現行の医療関連法人に課される制約に拘束されない組織を作り、従来の慣行にとらわれない形で広く情報を提供し、また交換することが必要である。この法人が提供する包括的な医療情報は臨床経験豊富な医師団と関連分野のエキスパート集団がそのネットワークを利用して形成するものであり、この情報を価値あるものにする為には特定非営利活動法人として認証を受けることが必要であると考えられる。
創傷治癒に対する包括的な情報をインターネット上のホームページに公開し、情報を必要とする人たちに提供する。また、図書・ビデオ等の製作、医療研修会の開催を行い広く多くの方に情報を提供する。具体的には1.モイストウンドヒーリング(湿潤創傷治癒) 2.スカーレスヒーリング(傷あとを残さない手術) 3.皮膚再生医療 4.褥瘡 5.介護を重点テーマとして活動する。
一般社会に向けて創傷治癒の確立は急務といえる。欧米に比べその治療方法は確立されておらず、分野別の歩みはばらばらであり、情報公開も著しく遅れているのが現状である。一般市民は親から受け継いだ民間療法に頼るがため、さまざまなトラブルが起きている。また医療関係者に創傷治癒の知識が不足している為、患者に不利益が生じたりしている。このようなことからも正しい理解を深めることは緊急を要するものである。
1956年フルブライト留学生としてアメリカに渡り、オルバニー大学で外科を学ぶうちに形成外科に魅了される。数年の修業の後、外科および形成外科の専門医の資格を取得。
1996年に定年退職後も、日本褥創学会監事、国際形成外科学会副理事長、日本エステティック研究財団理事長として、形成外科、美容外科の発展に尽力している。また、創傷治癒の学会誌Wound
現在は、北里研究所病院美容医学センター、医療法人社団 AACクリニック銀座において診療・研究に従事している。

[ 111] NPO法人・創傷治癒センター/概要
[引用サイト]  http://www.woundhealing-center.jp/whats/whats.html



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