愉快とは?

12月といえば年賀状作りの季節。といっても、クリスマスが過ぎないと年賀状の気分になれない、という人もけっこう多いのではないでしょうか。
ところで、みなさんの年賀状はどんなタイプですか?カット入りの年賀状を買ってきて、メッセージを書き込むだけの人もいれば、芋版を掘って完全手作りという人や、墨を磨って毛筆の直筆じゃないといかんというこだわり派もいらっしゃるかもしれません。そして最近は、パソコンとプリンタで作るという人も多いと思います。
プリンタメーカーのエプソンが年賀状に関する意識調査を行なったところ、実に団塊世代の89.9%が自宅のプリンタで年賀状を作成すると答えたそうです。また7割以上が、年賀状で重視するのは「言葉(メッセージ)」だと答えています。
アンケートは22〜25歳の若年社会人にも行なわれていますので、意識の違いを知りたいという方は参考サイトへアクセスしてみてください。
なんとも素晴らしい女性がいるものです。ドイツで国内最高齢となる64歳の女性が女児を出産したそうです。
しかも何度も妊娠にチャレンジした結果の第一子とのこと。ご夫婦の感激は計り知れないものがあるでしょう。あきらめない前向きな姿勢に脱帽です。と、ひとことで言ってしまうのは簡単ですが、並々ならぬ葛藤や苦労があったでしょうね。
ちなみに世界最高齢はスペインの67歳の女性。なんと双子の出産だとか。どなたか記録更新に挑戦なさる方、いませんか?
ときどき自費出版をめぐるトラブルの報道を見かけますが、それでも本を作りたいと思っている方は多いようです。最近のニュースを検索してみますと、
この方々のように何か特別な分野に関することじゃなくても、自分の軌跡つまり「自分史」をまとめてみたいという方も少なくないはずです。そんな方向けにユニークなソフトが発売されます。
名称は「自分史年表作成ソフト〜My Way〜」。自分史を作成するための専用ソフトです。年代ごとに自分史を書き込んだり、当時の写真などを取り込んでいくと、パソコン用の動画や自分史書籍用の版下として出力、作成することができるというもの。
特筆すべきは、1900年から2006年までの事件、流行などに関する記事や写真、1920年から2006年までの流行した音楽のデータが収録されていること。「あの時代」のデータを閲覧すれば記憶がよみがえり、大いに自分史作りの助けになることでしょう。
フルタイム勤務を卒業すれば時間に余裕もできるので、ゆったりとテレビを見ながらくつろぎたいと思っている人は少なくないでしょう。
しかし、「最近のテレビは面白くない」とか「見たいと思う番組がない」とか、こんなふうに感じている人もきっと多いのではないでしょうか。
あいかわらず若者向けのバラエティ番組ばかりがあふれ、昭和時代に楽しんだような見ごたえのある番組はずいぶん減ったように感じます。
これらのなかからドキュメンタリー、紀行、歴史・美術、ドラマ、時代劇、エンターテインメント番組などを編成して、ハイビジョンフォーマットで24時間放送されるとのこと。全国のケーブルテレビ局と、110度CS放送「e2 by スカパー!」で2008年の4月から視聴できます。
自主制作番組などオリジナル番組も用意されるそうなので、ちょっと楽しみですね。見たい番組が揃うかどうか、番組サイトなどで最新情報をチェックしてみてください。
ジュピターテレコム、団塊世代向けのエンターテインメント放送局「チャンネル銀河」を設立(日経プレスリリース)
これは、東京都足立区で行なわれた「あだち団塊世代のネットワーク交流会」で、参加者の考えをまとめた結果だそうです(足立よみうり新聞、2007/11/27)。みなさんがイメージした曲と同じでしたか?
ちなみに、兵庫県神戸生活創造センターとコープこうべのアンケートによると、団塊世代の半数以上が定年後の再就職を望んでおり、男性の48%はフルタイムを希望しているそうです(神戸新聞、2007/11/29)。これがヒントです。
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[引用サイト]  http://yukaidan.jp/



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