是非とは?

ページをご覧の方々が、最新キーワードリストとは別の基軸で未知のキーワードと出会っていただければと考え「話題のキーワード」を設けさせて頂きました。
が、必ずしも有意義な内容とならない場合もありますので、ご意見を参考にリストに現れる条件や、表示方法について検討させていただきます。
話題のキーワード、コメントじゃなくてキーワードの説明文を表示してほしいです。キーワードそのものの説明を、手早く知りたいです。どういう"話題”になってるかは、キーワードを表示させてからコメント見ても全然かまわないと思います。
今は全部出てますけど、前はコメントってログインするまでは読めなかった気がするのですけど、今回のリニューアルからだとしたら、それはちょっと、という感じです。
『話題の〜』というアイデア自体にはそれほど拒否感は無いのですが、指標がコメントの付いたKWというのはどうでしょうか。
今回のリニューアルの方向性としては「コミュニケーションの輪を広げる」というのが主眼にあるかと思うのですが、
関心空間のコミュニケーションというのは、ある程度時間を掛けて「育む」というのが魅力だと個人的には思っていて、
もし『話題の〜』と銘打つのであれば、24時間以内でもっともクリックされたKW(もっとも関心を持たれたKW)とかの方が、
「話題のキーワード」の『話題』の定義があいまいだと思うのです。1件のコメントで『話題』になっていると言えるのでしょうか?
ある期間(例えば直近の1週間でとか)の間にコメントの多いキーワードを上位から順に、キーワードと一週間のコメント数を表示する、というのが『話題」のキーワードだと個人的には思います。
キーワードとそのキーワードに対するコメント(それも20文字程度で尻切れ状態)が、それももっとも目立つ左上に表示されてもほとんど利用価値がないように思えるのですが。
◆これは是非、是非、その空間のパーソナリティーが【拒否】出来るようにシステムを変更してほしいであります。
「関心空間」のシステムに関する疑問・質問・要望などは、このBBSでおたずねください。運営側から出来る限りお答えいたしますが、ぜひ、ご利用の皆さまからもノウハウやTipsをお寄せ下さい。なお、他のユーザーに対する意見、ユーザー相互間の個人的なトラブルなどは、このBBSには書き込まないでください。当事者間での解決が難しい場合は、運営事務局までお知らせ下さい。
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[ 20] 話題のキーワード廃止を!是非! - 関心空間
[引用サイト]  http://www.kanshin.com/bbs/967735

地球環境規模での環境の悪化,少子高齢化,といった社会の急激な変化や課題に対処していかなければいけない現代に求められる公民的資質とは,民主社会の主権者として,合理的な判断を行い,適切な社会的行為を選択していくことができる能力や態度である。言い換えれば,多くの社会論争問題が発生する現代社会において,意思決定のためのスキルの獲得と,個の意思を表出しながらも,よりよい社会の実現を目指し,行動として社会参画できるような子どもの育成が求められているのである。
才,女子86.47 才に達するものと推計されている。日本の高齢化の特徴は,そのスピードの速さと,高齢者の単独世帯の増加にある。高齢者の介護の問題は今や国民的課題により,年齢人口の割合が2021年には59.4%まで落ち込むことが懸念されている。このことは,高齢者福祉サービスの需要に十分な対応ができない財政の状態になることを意味している。したがって,国民生活と福祉の学習において,福祉税の導入の是非について意思決定をなすことは,国や地方公共団体が果たしている経済的な役割について考えさせたり,社会資本の整備,社会保障の充実,租税の意義と役割,加えて限られた財源の配分という観点から財政について考えを深めさせたりする上で意義深いと考えた。
本校の子どもたちは,今までの社会科の学習において,「九州のどの県にリゾート開発の候補地を決定したらよいか」「首都機能移転の是非」などディベートを中心とした学習を経験している。これら学習における,子どもの意思決定の傾向としては,多属性効用理論の非相補型における辞書編纂型が中心である。つまり,社会科学的側面の中で,短評価値の選択肢を選び決定している。しかし,一方で最終的には好悪感情が最終判断に影響を及ぼたり,説得力のある子どもの意見に左右されたりと,必ずしも一人一人に規範的合理性を構築した意思決定にはなっていなかった。 
本実践に対して事前調査によると,税金に対する,関心は低く,また「取られている」等のマイナスイメージを抱いていることがわかった。税収入のシステムや税の使われ方に対する認識も浅く,高齢化対策上の問題
そこで本実践では,日本の税制度や税の再分配の意義を,年金制度の改革や介護保険制度の導入が決定されたことを背景とし,「福祉税導入の是非」をキーワードに学習を進めることとした。これまでの多くの意思決定型授業実践における,情意や好悪感情に強く引っ張られるだけの判断に陥る傾向が強いという反省に立ち,子ども一人一人の課題とも言える。加えて,少子高齢という社会的事象を判断できるよう,多属性効用理論を用いた,個人内意思決定支援の授業を提案するものである。
・高齢者が安心して生活できるためには,福祉の充実が大切だが,日本は財政難も進行しているんだな。
○急速な高齢化社会への進展は,高齢者のみならず社会全体に深刻な課題が生じてくることを認識させるために,ニュース番組の特集や新聞記事を資料として提示する。
○高齢化社会の進展は,財政上の具体的な政策の必要性が生じることを認識させるために,年金や介護保険制度の概要を提示する。
・日本の税の種類や配分方法がわかったぞ。限られた財源の配分が国や地方公共団体によって決められているんだな。
福祉税導入の是非についてディベートを行い,属性を析出する。(考えられる属性)
○福祉税導入について,意見文を書いたり意見交換をすることで自己フォーカスさせ,意味付けをさせる。
○属性の効用についての点数化を図り,その効用の評定理由について意見交換を行う。
第一次では,高齢化社会に伴う財政上の問題について自分なりの規範的合理性を構築しようとする意欲を高めることをねらいとした。そのために,日本における急速な高齢化社会の背景や影響を考えたり,高齢者が安心して生活できるための社会的な条件を考えたりした後,税収入の推移や内訳,赤字国債の発行額,年金制度,加えて介護保険制度の概要を取材したテレビ番組等を資料として提示した。
次に,インターネット上の情報である日本の「社会保障の給付と負担の見通し」をもとに,2025年に必要とされる財源を消費税に上乗せする形で確保するためには,何%の消費税が必要であるのか子どもたちが試算した。その結果は約40%の消費税であった。それまでは,高齢化社会に伴う財政上の問題についての実感のなかった子どもたちにとっても,この問題を深刻に受け止めるようになり,それぞれが学習課題を明確にすることができたようである。
第二次では,日本の財政上の問題や,高齢化社会の進展による課題について,自己とのかかわりで考えることができるようにすることをねらいとした。具体的には,私たちの生活と税の関わりを調べることで,日本の税制についての認識を深めていった。その中では,限られた財源がどのように配分されるのかについて,「限られた生徒会費を各委員会へいかに配分するのか」に置き換えてシミュレーションを行っった。活発な陳情合戦を繰り広げた子どもたちは,予算獲得の難しさや,財源配分の難しさを実感したようである。また,平成11年度の一般会計予算に占める割合が一番多い社会保障制度の目的や内容を身近な事例の学習を通して学習を進めた。その後,40%の消費税を福祉目的税とした場合,その導入の是非についてディベートを行った。ディベートを行うことで,福祉税導入した際に発生するメリットやデメリットについて討論するという形をとりながら,子どもは判断するを自ら析出した属性(判断するときに考慮すべき事項)は次の4点である。
第二次の終わりには,高齢化社会における社会福祉の充実と,新たな税の導入について,自分自身の生き方や自己との関わりについて考える活動を設定した。それぞれの子どもたちが,自分の内面と向き合い,社会的事象を自分自身の中に意味づけていった。
第三次では,多属性効用理論の相補型を援用して意思決定の支援を行うことで,析出した属性や,自己との関わりから,福祉税導入の是非について納得のいく意思決定ができることをねらいとした。具体的な決定支援の方法は,析出したいわば社会的な属性の効用を各自点数化(±3の6段階)したり,各自の実生活から起因する属性(自分の判断傾向)を吟味したりした後に,最終的な意思決定を各自が行えるようにしたものである。当然ではあるが,社会的属性の効用を点数化する段階から子どもたちの評価は多岐にわたったが,現段階での自分自身の決定方法や決定の結果について満足した子どもがほとんどであった。
本実践では,学級としての合意を形成するまでには至らなかったものの,社会科学的側面の吟味だけでなく,自分の生き方をも加味した個人内の意思決定を一人一人に行わせることができた。このような学習の積重ねは,社会的な論争問題の中から,自分なりに.論争点を明確にし,納得のいく決定を導き出す力を伸ばすことにつながると考える。

[ 21] 福祉税導入の是非について考えよう
[引用サイト]  http://www.nichibun-g.co.jp/library/sha-kyoshitsu/022/k221517.htm

  
  紀元前99年。
  漢の将軍・李陵は、五千の歩兵で、匈奴の本体八万を相手に勇戦する。 しかし、衆寡敵せず降伏し、生け捕られる。 激怒した武帝は、李陵の一族まで皆殺しにしようとする。 群臣も李陵の降伏を非難する状況で、司馬遷だけが弁護する。「少人数にもかかわらず、屈しないで戦った李陵の気概を褒め称えるべきではないか。 むしろ、援軍を送らなかった李広利を罰しなければならない」。李広利は武帝最愛の后の兄。 不敬罪に問われた司馬遷は「宮刑」に処された。 「李陵の禍」である。
  司馬遷はその惨たんさを、『史記』を著述しながら堪えた。 しかし、うっ憤までしずめることはできなかったもようだ。 『史記』の列伝の最初の物語に伯夷と叔斉を扱う。正しい主張を繰り広げたが、残酷な罰を受けた自分の状況を、伯夷・叔齋の状況にたとえて訴える。
  司馬遷は語る。「天道は親無く常に善人に与す、といわれる。 伯夷と叔齋は善人ではないか。 しかし、彼らは飢え死にした。 孔子は、70人の弟子の中で顔淵だけが学問を好む、と称賛した。 だが、顔淵は常に貧しく、酒かすやヌカなどといったみすぼらしい食べ物さえも、腹いっぱいに食べることができなかった。 また、若くして死んだ。 天が善人に与すのならば、いかにしてこんなことがあり得るのだろうか」。
  司馬遷は憤怒で咆哮する。「春秋時代末期の大盗賊である盗跖は、毎日無実の人を殺し、それらの肝を刺身にして食べた。 あらゆる残忍なことを行って歩き回ったが、天が与えた寿命を全うしてから死んだ。 天地を支配する神よ、是か非か、これで良いのか(天道是耶非耶)」。
  麻生外相は妄言の専門家だ。「創氏改名は朝鮮の人が希望した」、「(日本が厳しい状況であるとき)幸い韓国で戦争がぼっ発し、(日本経済の)再建を加速化させた」など一つや二つではない。 外相に就任した後、しばらく静かだと思っていたら、最近、再び妄言を始めた。「靖国神社参拝を問題視するのは地球で韓国と中国の2国だけ」、「気にすることない」など常識はずれである。 麻生氏の父親は、日本による植民支配時代(1910〜45)、韓国人1万人余を徴用し、鉱業を育てた。 麻生氏の祖父は韓国人のことを「腹の中の虫」と話した人物だ。 妄言と妄動が家門の来歴であるもようだが、日本では受けているようだ。
  果たして天道は是か、非か。
2005-12-11 02:09:59   日韓併合以前の「清を事大にしていた朝鮮官僚達」は、己の保身と私利私欲の為に「独立派の朝鮮人達」を殺し、祖国を滅茶苦茶に荒らしました。天地を支配する神よ、是か非か、これで良いのか。
2005-12-08 02:36:38   どうせ批判中傷するならもっとまともなこと言えっつーの。内容も中学生以下の餓鬼みてーな事しか言えない。しかも小泉にしろ麻生にしろ的を変えるだけで言ってることはいつも同じ。最後も何様のつもりか知らないけど、つまらん捨て台詞でいい気になって、それで「大記者」だの「チーム長」だのと肩書きだけは立派なのを名乗りたがるんだから笑えるな。これだから低俗って言われるんだよばーか。
2005-12-04 16:38:33   はじめはてっきり、黄ウソツク教授事件でのMBCを援護する論説かと思ったが、最後まで読んだら、寄生虫入りキムチ事件を予言した麻生さんの親爺を賞賛する論説だった。
2005-12-03 14:48:35   品位のかけらもないコラムですな。報道担当が書いた文章とはとても思えない。コラムだから、「妄言の専門家」、「常識はずれ」、「妄言と妄動が家門の来歴」など、家系を遡った誹謗中傷を含めて何でも書いていいと思って書いたのかもしれないが、このコラムを読む側は、中央日報がこういった対日認識をベースとして報道を行っているのだと解釈するだろう。そのような報道に、報道としての価値を見出せると、中央日報は本気で考えているのだろうか。このような文章を臆面もなく載せてしまった報道機関としての資質の低さを、中央日報は自らに問い直す必要があるだろう。
2005-12-03 11:34:00   創氏改名はあくまで申告制。当時の法令にそう書いてあるでしょ。その証拠に朝鮮名のまま将軍になった人もいるし、知事だって1人や2人じゃない。事大思想で申告が殺到したんでしょ?日本名持ってた方が有利って。朝鮮戦争の特需で日本の戦後復興が加速したのも事実だし。靖国批判もそのとおり。何が問題?

[ 22] 【噴水台】天道是非
[引用サイト]  http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70245&servcode=100§code=120



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