楽しめるとは?
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SD-Audioへの対応を果たし“音楽ケータイ”となった「SH902i」。今回は、密かに対応しているaacPlusやH.264のディープな使い方を紹介する。 「SH902i」は、マルチメディア関連機能にも強いのがうれしい点。まずは音楽機能を見てみよう。音楽では、何よりSD-Audioへの対応が大きい。「SD-Jukebox V5.0LE」が同梱されており、すぐに音楽を楽しめる。PCで取り込んだ音楽を聴く業界標準方式に対応したことで、まさに“音楽ケータイ”と呼べる端末になった。 さらに面白いのは、実は密かにaacPlusに対応していることだ。aacPlusは、音声圧縮形式のAACを拡張し、高音質化を図ったものだ。 AACは、国際標準ではMPEG-4 AACとして位置づけられ、アップルコンピュータのiTunes/iPodで採用されていることから一気に普及したフォーマットだ。携帯電話でも「着うた」で採用されており、iPodのシェアを考えると、最も普及している圧縮形式といえるかもしれない。 aacPlusを作成するためには一工夫が必要だ。SH902iに付属する「SD-Jukebox V5.0 LE」やアップルのiTunesではAACでのエンコードしかできないので、それ以外の方法を選ばなければならない。aacPlusを作成できるソフトはあまり多くないが、「Winamp Pro 5.1」や「Nero 7」などが対応している。AACの旗振り役ともいえるアップルの「QuickTime Pro」が対応していないのが残念なところだ(再生はできる)。インターネットから入手できるフリーソフトでもaacPlus(HE-AAC)の作成は可能だ。 もちろんAACであれば、SD-Jukeboxでも作成できる。iTunesを普段利用していれば、AACでエンコードしたファイルをそのまま利用できるので、miniSDカードにファイルを放り込むだけだ。最大128kbpsのビットレートの音楽ファイルも再生が可能だった。 miniSDカードに保存したaacPlusやAACファイルは、SH902iの「モバイルオーディオ」機能で再生できる。miniSDカードに直接ファイルを保存する場合は、「PRIVATE\SHARP\VOICE」フォルダに保存する。著作権保護機能対応のカードリーダー/ライター、またはSH902iをUSBケーブルで接続していれば、SD-Jukeboxから直接ファイルを保存できる。 モバイルオーディオでは、SD-JukeboxからSD-Audioとして保存した場合はその楽曲が読み込まれ、そうでない場合は、「SD-Audioに再生する曲がありません」「ミュージック/ボイスに切り替えますか?」と表示されるので「はい」とすると、VOICEフォルダの楽曲が読み込まれる。 サブメニューからプレイリストや音質効果などを設定できる(左)。操作パネルを表示すると、ダイヤルキーで再生や早送りが可能で、さらに手軽に操作できる(右) 本体側面には決定ボタンと上下ボタンのほか、再生/停止、音量切り替えが可能なボタンもあり、本体を閉じた状態でも再生関連機能が操作できるので、十分に音楽プレイヤーとして利用可能だ。 マルチメディア関連では動画にも注目したい。ドコモの携帯電話ではiモーションとしてムービーを再生できるが、SH902iではMPEG-4/H.263/H.264形式のムービーが再生できる。MPEG-4データは最大でQVGAまで、H.263とH.264はQCIFのデータを再生可能だ。 元となるデータは、アップルの「QuickTime Pro」で作成できる。最新版の7.0.3では、ファイルメニューの「エクスポート」を選択、エクスポートの種類で「ムービーから3G」を選択すると、携帯電話用のムービー出力が可能になる。オプションからMPEG-4/H.263/H.264を選択できるので、あとはデータレートやサイズ、フレームレートなどを設定すればいい。H.263はsQCIF/QCIFサイズ、H.264はQCIFサイズのみ再生可能だ。 IMPORTフォルダに保存し、メニュー画面の「生活ツール」から「miniSD管理」→「インポート」→「iモーション」にアクセスすると、音楽/ムービーファイルが表示されるので、好きなファイルを選択すればいい。 インポートフォルダにはムービーや音楽が一括して登録される(左)。動画再生中。美しい液晶で滑らかにムービーが視聴できる(右) 特にMPEG-4でQVGAにすれば、液晶画面を表にして折りたたんだ状態で全画面表示することで、iPodなどに劣らないムービー再生環境が得られる。ビデオiPod向けに作った、MPEG-4/AAC/320×240ピクセル/29.97fps/890kbpsのファイルも再生可能だった。高品質な液晶を備えるSH902iならではの滑らかな美しい映像が楽しめる。 SH902iの“細部”をチェックする薄く、軽く、そしてSD-Audioやフルブラウザ対応など多機能化を果たした「SH902i」。その詳細に、さまざまな角度から迫ってみよう。 第1回:UIの進化──アクティブマーカーを試すNTTドコモから発売される「SH902i」は、シャープ製携帯電話としては初めてSymbian OSを搭載しつつ、従来通りのユーザーインタフェースを採用、今までと同等以上の使い勝手を実現している。では、どこが新しくなったのか。ここではじっくりと新機能をチェックしてみよう。 第2回:携帯セキュリティに求められるもの顔認証やメールやデータのフォルダ別のロックなど、セキュリティへの配慮もSH902iが力を入れた部分。さらに、覗き見を防止する液晶も搭載している。 第4回:マルチタスクの有用性を探る1つの機能を実行させたまま、ほかの機能が利用できるマルチタスク。「SH902i」は、シャープ製端末で初めてマルチタスクに対応した。 企画:アイティメディア営業局/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2005年12月31日 FOMA SH902iをご購入いただいた方に、「みんなのGOLF モバイル2 for SH」ロゴ入りゴルフボールか、便利な辞書を多数収録した「miniSDメモリカード」が合計1000名様に当たります。応募期間は2006年1月31日(火)まで。 1つの機能を実行させたまま、ほかの機能が利用できるマルチタスク。「SH902i」は、シャープ製端末で初めてマルチタスクに対応した。 SD-Audioへの対応を果たし“音楽ケータイ”となった「SH902i」。今回は、密かに対応しているaacPlusやH.264のディープな使い方を紹介する。 顔認証やメール、トルカのフォルダ別のロックなど、セキュリティへの配慮もSH902iが力を入れた部分。さらに、覗き見を防止する液晶も搭載している。 NTTドコモから発売される「SH902i」は、従来通りのユーザーインタフェースを継承したうえ、今までと同等以上の使い勝手を実現している。では、どこが新しくなったのか。ここではじっくりと新機能をチェックしてみよう。 薄く、軽く、そしてSD-Audioやフルブラウザ対応など多機能化を果たした「SH902i」。その詳細に、さまざまな角度から迫ってみよう。 次々と新しい携帯電話が登場し、機能性も日々高まりつつある昨今、本物を愛し高級感を求める大人のためのケータイが誕生した。 |
[ 80] ITmedia +D モバイル:音楽も映像も楽しめるSH902i
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0512/14/news002.html
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SBG: ニュース | ムービー | 壁紙 | オモチャ | 漫画 | PCゲーム | ビジュアル | Link トミーは,今春発売予定の新製品を集めた内覧会「トミーグループ 春・GW商戦商談会」を開催した。雑誌やTV番組とのタイアップ製品が会場にずらりと並び,来場した流通関係者たちが熱心に,製品の概要を聴いていたのが印象的だった。 今回のイチオシは“人造昆虫 ムシボーグ”だそーで,六輪のタイヤがついたカブトムシやクワガタのロボットを,特定のステージ上で闘わせるというもの。昆虫ブームとカスタマイズできるロボットという組み合わせで,男の子たちの人気になること間違いなし。5月発売予定。 また,TVモニタなしで「太鼓の達人」を楽しめる製品「太鼓の達人 どこでもドンドン」が人気を集めていた。 「ドラえもん」「アンパンマン」といったアニメソングなど10曲が収録されており、LEDに合わせて付属のバチで演奏する。通常のプレイのほか,連打ゲームなど多彩なモードがウリだが,太鼓の音を動物の鳴き声や掛け声などに変える機能も持っており,みんなで楽しめるのが嬉しい。4月に3,980円でリリースされる。 展示会場では,高さ1メートル以上ある巨大なトミカのロゴを,実際にミニカーで組み上げて作ってあり,来場者たちを驚かせていた。 最近,ランボルギーニなどの名車や古いトヨタの車などのミニカーを,「トミカリミテッド」としてリリースしている同社だが,今後もこの傾向を強化していく意向だ。これは,実車ファンを取り込み,シェアの拡大を狙うもの。車雑誌とのタイアップなども計画されているようで,まだまだ名車群が登場しそうだ。説明員によれば,「スーパーカー世代にはたまらないラインアップ」も予定されているとのこと。 一方,プラレールは,3月の九州新幹線開業に合わせた商品が用意される。ほかにも「機関車トーマス」関連プラレールや音の出るサウンドモデルにも新製品が次々登場する計画。 3月登場のミニチュアマウンテンバイクの「韋駄天翔」や,パンテーラなどの新製品も用意されるミニラジコン「ビットチャーG」もカスタマイズで走行が変化する仕組みで,各種カスタマイズパーツが用意され,男の子の熱中度に“刺さる”展開となっている。お子さんよりお父さんのほうがハマる可能性も……。 女の子向けの玩具にも注目作が多かった。4月発売予定のプリントネイルは,イラストプレートを駆使して簡単にクレイなネイルアートが楽しめる新製品。TV画面に向かってステッキを振ると画面が変化する「魔法のレッスン」など,ユニークなものが多数用意されていた。 |
[ 81] SBG:TVなしで太鼓の達人楽しめる? トミーが商談会
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/gsnews/0401/23/news05.html
