すべてとは?

英語圏のビッグイベントといえば、クリスマス。キリスト教を発端としたその歴史から、英語圏各国のクリスマスの過ごし方、クリスマスにちなんだキャラクターなど、クリスマスのすべてを大解剖。
強欲な主人公スクルージが、過去・現在・未来のクリスマスの精霊との交流を通じて改心する話を、英語タウン流にアレンジした英語ストーリー(英語初級〜中級者向け)。
キリスト教国最大のイベントであるクリスマス。日本人の多くが大晦日といえば「紅白」を連想するように、英語圏各国にもクリスマスといえばコレ、と思い浮かぶキャラクターや定番がある。
クリスマスが近づくと、必ずテレビやビデオでお目見えするのが『スノーマン(The Snowman)』。しんしんと降り積もる雪の中、スノーマンがサンタクロースをたずねていくストーリーは、この季節にふさわしい定番モノ。愛らしい雪だるまのキャラクターは親子で楽しめる作品。
ティム・バートンがリメイクしたことでもおなじみ『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)』 もこのシーズン人気のアニメーション。架空都市ハロウィン・タウンを舞台に、吸血鬼、魔女、ガイコツ男といった粘土人形(クレイドール)の登場人物たちが大活躍。
発明家のウォレスとその愛犬グルミットが繰り広げる、とぼけた味わいの『ウォレスとグルミット(Wallace & Gromit)』
もクレイドールアニメの1つ。作者のニック・パーク氏が美術学校の卒業制作として制作したこのアニメは、完成まで6年もかけた力作。『チーズ・ホリデー(A Grand Day Out)』『ペンギンに気をつけろ!(The Wrong Trousers)』『野菜畑で大ピンチ!(Curse of the Were-Rabbit)』などが映画化されている。
この他にも、各国で愛され続けている定番の作品はまだまだいっぱい。ぜひクリックして楽しんでみて。英語圏のクリスマスの雰囲気にひたれることウケアイだ。
強欲な主人公スクルージがクリスマス・イブに改心し、貧しい人々に手をさしのべるようになるハート・ウォーミングストーリー。このタイトルでの映画化は1911年以来5回、別タイトルやTVドラマを合わせると20作を越えるという定番中の定番。ミュージカルでは『スクルージ(Scrooge)』
孤児院を舞台に、たくましく生きるオリバー少年の成長物語。工業化を急ぐ近代イギリス社会の風物も興味深い。
●『オズの魔法使い(The Wizard of Oz)』も、イギリスではクリスマス近くに必ず放送される。家族の行事であるクリスマスに、大人から子供まで一緒に楽しめるものとして人気が高い。
第一次世界大戦の頃、空襲をさけてロンドンから疎開した四兄弟が見つけた不思議な衣装だんす。コートをかき分け奥に進むと、そこは雪の積もる別世界につながっていた…。『ライオンと魔女』をはじめとする7つの物語で構成された児童文学の傑作。
●『さむがりやのサンタ(Father Christmas)』は、『スノーマン』とともにイギリスの子どもたちが大好きなお話。
夏中、外国のリゾートでお休みしていたサンタクロースが、年に一度の仕事をしに家へ帰ってくる。サンタは意外にもさむがりやで、文句たらたらの普通のおじいさんだった…。
クリスマス気分を高めてくれるものといえばクリスマスソング。12月に入ると、いたるところで耳にする美しい音楽が『クリスマス・キャロル』だ。教会でキリスト生誕を称えるために生まれた歌のジャンルだが、特に有名な『聖しこの夜』と『もろびとこぞりて』の2つをご紹介。
1818年12月、オーストリア・ザルツブルク近郊にあるオーベンドルフという村の教会で、故障したオルガンのかわりにギターの演奏で歌える曲として生まれた。美しい旋律は、やがてオーストリアの村から全世界へと広がり、世界的なクリスマスソングとして現在も歌い継がれている。
●クリスマスを題材にした映画などから作られたポピュラーソングも、定番ソングとして街角やラジオから流れてくる。
1942年にビング・クロスビー主演のアメリカ映画『ホリデイ・イン』(邦題『スイング・ホテル』)で発表された曲。映画は1954年に『ホワイト・クリスマス』と改題されてリメイクされた。
オリジナルの題名は「One Horse Open Sleigh」。1850年頃、ボストン在住の作曲家ジェームズ・ピアポントが、その町のサレム・ストリート(Salem Street)で行なわれるそり競争のために作った曲。
1949年作曲。原点は1939年にアメリカのコピーライター、R・L・メイ制作のパンフレットに載せられたメルヘンのタイトル。それを元にメイの義理の兄弟にあたるマークスが作詞作曲し、爆発的人気をおさめた。
ネイティブ音声つき英単語カードが毎日メールで届きます!TOEICもこれでアップ!利用は一切無料!
Home|ショッピング|留学・海外生活|ビジネス英語・求人情報|カルチャー|TOEIC・英語講座|国内・海外スクールガイド
サイトマップ|ヘルプ|利用規約|プライバシーポリシー|広告掲載|会社案内|英語タウンについて | お問い合わせ|English
本ホームページに記載の文章、画像、写真などを無断で複製することは法律で禁じられています。

[ 6] クリスマスのすべて:カルチャーカフェ【英語タウン】
[引用サイト]  http://www.eigotown.com/culture/special/xmas/



お気に入り



  • track feed
    • seo