カタチとは?
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雑誌というメディアは、インターネットの登場以後、アイデンティティ・クライシスに陥っているのではないでしょうか。では、「雑誌にしか作れない世界」とは? それが〈カタチ〉ではないか、という視点で綴られたのが『雑誌のカタチ』です。単なるレイアウトや判型だけではない、読者が手にとりたいと思わせる、雑誌全体が体現する〈カタチ〉。 今回の特集は、本書に登場する「出版史を彩る8誌」の注目ポイントを簡潔にまとめました。そして、本書の〈カタチ〉に挑んだ小社編集者/デザイナーの制作秘話を掲載します。さらに、著者・山崎浩一さんに新たにセレクトしていただいた「今、気になる〈カタチ〉14誌」も一挙掲載。こだわりを感じさせる、現在進行形の〈雑誌のカタチ〉をご覧ください。 1976年6月創刊。『平凡パンチ』、『an・an』の編集長を務めた木滑良久が創刊したカタログ雑誌の先駆的存在。コラムの高密度・高集積によるカタチに注目。現在のカタチ>>> 1959年3月創刊。同月創刊の『少年サンデー』と並び、少年マンガ週刊誌の先駆けとなる。早すぎたヴィジュアリスト・大伴昌司による巻頭グラビアの企画・構成に注目。現在のカタチ>>> 1972年7月創刊。79年に隔週化、90年に週刊化。図版と文字からなる情報単位が、等価な断片として並列され、見開き誌面全体を構成する機能性・道具性に注目。現在のカタチ>>> 1959年創刊。刷部数75万部。77年より和田誠が表紙イラストを担当。読み捨てられる気楽さが反映されたレイアウト、センセーショナリズムを担う書き文字に注目。現在のカタチ>>> 1973年8月創刊。月刊。3号から『宝島』と改名し、1974年2月号で休刊。同年JICC出版局(現・宝島社)に引き継がれ、現在に至る。大判を活かした誌面作りに注目。現在の『宝島』のカタチ>>> 1916年創刊。現在は隔週刊。戦前戦後を通じて、多様な女性問題を取り上げてきた80年の歴史を持つ雑誌を、休刊をはさまずに全く新しいカタチに変貌させてしまった点に注目。現在のカタチ>>> 1922年、『小学五年生』『小学六年生』が創刊され、他の学年誌も続いて創刊された。学年誌のカタチを決定付けた「立体記事」としての付録のあり方に注目。現在のカタチ>>> 1993年の創刊準備号(飛鳥新社)を経て、1994年に太田出版で正式創刊。第2号までのB6判で展開される「コンパクトなダイナミズム」「ミニマルなスペクタクル」に注目。現在のカタチ>>> 雑誌の世界では、毎年12月の初めに新年号が出ます。雑誌の中には常に近未来の時間が流れていて、われわれは雑誌を通じて、「起きつつある何か新しいこと」に参加し、「一歩先の未来の予感」を共有するのではないか…。雑誌が持ちえたこうした「共同幻想力」は、どのように作り出されたのだろう。そんな問題意識とともに、コラムニスト/批評家の山崎浩一さんは出版史を彩る8つの雑誌の、編集者/デザイナーたちの〈雑誌のカタチ〉をめぐるドラマに迫っていきます。 今やインターネットに押されて、雑誌が売れないと言われています。たしかに「雑誌の黄金時代」は、60年代から80年代にかけてとされることが多いようです。しかし、あらゆるタテ割りジャンルのほぼすべてに「専門情報誌」が存在している現在は、また違う意味で「雑誌の黄金時代」を迎えていると言ってもよいかもしれません。ただ、そこにはかつての雑誌がもっていた何かが失われているかもしれない。本書はその何かを明らかにするきっかけにもなるでしょう。 本書は、『季刊 本とコンピュータ』の同名連載(2002〜2005年)を加筆・修正のうえまとめたもので、単行本化にあたり、本文下のヴィジュアル註、各章ごとのヴィジュアル・ステージを付け加えました。また、本書のブックデザインは、かつての雑誌文化が写植に支えられていたことを受けて、版下のイメージをもとにしました。帯は別版のトレーシングペーパーの雰囲気を醸し出すよう、つや消しになっています。デザイナー、宮城安総と松村美由起の入魂の技、ぜひ手にとってごらんください。(石原剛一郎) この本の仕事については、いざ始まってみると、雑誌をめぐる今日的な「状況」にかんして著者が抱くある種の「いらだち・のようなもの」がここかしこに存在しており、唐突だがその愁訴の主因は、この業界に身を置く鋭敏なものたちにとってはかなり普遍的なもので、いってみれば「肉と熱と愛の欠如の抑圧」にあると個人的には睨んでいるのだけれどそれはともかく、その「いらだち・のようなもの」はポーズとしてのアルカイスムやレトロ趣味からもたらされるのではなく、いたって健康的で大真面目、正面きっての、時流にたいするパンクチュアルな「ムカツキ」なのであって、無謀ではあるが無理からぬ正当性がみとめられ、それが本書に一貫して流れる通奏低音にもなっていること考えると(この件についてはエビデンスはないものの実際に原文に触れて確認しておいていただきたい)、ここでその過程をかりに図像の武装解除とかもっと穏当に民主化と呼んでもそれはそれで差し支えないのだが、具体的にとりあげられる一冊一冊の雑誌の諸事情にデザイナー手ずから立ち入って視覚的に転写/パラフレーズすること以前に、縷々綴られていくものの一向に報われる気配のない「いらだち」そのものから一定の距離を置き、それを反復可能なモードへと変換しさらに「強度」と「速度」をたずさえて、ご本尊と同位相であるけれども「カタチ」や「ナリ」をかえ、必要とあらば紙面に賦活作用のエピネフリンやらドパミンやらを急速投与しつつ「ディスクールにとってのアクチュアルな舞台=身体」として[再]-表出してみせることこそが担当デザイナーの最低限のマナーあるいは第一の任務なのだろうと自らを説諭しながらも、「今更なぜ?」とノリツッコミをいれる軽みと冷静さをゆめゆめ忘れずに、そしてまたくどいようだが、一方で著者が感じている「いらだち」は、かつて活況を呈していた「受肉の現場」と、世間の近代化と足並みをそろえるかのようにゆっくりと「虚脱」していく「(ある意味もうどうしようもない)われわれのリアルでフツーに低酸素なデスクトップ」とのあいだに厳然と横たわるズレ=マッスル・ディバイドに端を発していることを、そうした状況の責任の一端を担うものとして、天にツバする覚悟でいまさらながら再確認するのを怠らず、他方、著者のような陣営にあってさえも人は「あきらめ」を方法論化したうえで、あたかもソラリゼーションのごとく陰陽反転し、マーキーラインぎりぎりのところを易々と綱渡りしながら、MacOSXとWindows Vista、Adobe社のCSシリーズの動向を現場のそろばん勘定に織り込もうとすると、気がつけばこの先ますます「マッスル・フリー/グラヴィティ・レスな現場の容認」へと転戦していかざるをえないのではないか、などと失礼を承知で下世話な深読みをするそばからこんどは、「予定調和」を金科玉条とし「ほころび」や「瑕疵」といった「キズ」を徹底的に排除して止まない「抑圧=商品流通システム」としての「デザイン/制度」そのものの病理について、僕なりの、ささやかでファナティックな抵抗をこころみる誘惑にあらがうことができずに、思い切ってこっそり白状すると、例えばそれは、近紫外線蛍光灯に照らされただれもいない無菌室のように清潔な空間を連想させる「PP加工」もあざやかな、青ざめたハイマッキンレー四六判Y目135kgの表面に、銀色に光るOLFAカッターの刃をつきたて、一息で長くて深い「裂傷」を負わせ、その、指先でわずかに触知できる手がかりが残された膜面をピンセットで一気に剥いでしまう、というような、版下時代にはだれもが良くやっていた「うす剥ぎ」技術の応用であるにもかかわらず、言葉にすればとても怪しげでセンシュアルなこうした夢想=オブセッションすらも「コレハゲリラナノダ」と自覚的に導入する過程で、「まだまだ青いな(笑)」と幾度も自嘲することでデトックスを施しつつ、こんな職人的手技というか身体的記憶あるいは動物的な妄想によって、本誌のいたるところに見え隠れする著者の「いらだち」がこちらの狙った通りに「イタズラ」として[再]-表出できているかどうかは、これはこれでかなり危なっかしいスレスレな冒険であったことは確かだと思う。(宮城安総) 素材となる雑誌の山を傍らに、それらと過ごした数カ月。ふだんはパソコンの前で座って過ごす日々が、図書館や神田の古書店へと、〈雑誌〉に会いに歩きまわった。写真カットの撮影も、いつもと違う体力を使ったことだったと言える。でも何といっても、各雑誌に2見開きづつ設けたビジュアル・ページ。最終形にするまでには、その何倍もの資料に目を通し、数パターンのフォーマットとラフを起こして、直して、会議して、検討してつくっていった。(どなたもお気づきにならないと思われることを、ここでひとつ明かしましょう。本書は通常の書籍の規格サイズであるA5版ではなく、実はA5「変形」版。フォーマットの設計で、文字のサイズ13級の倍数を、本の縦のサイズとしたので、A5版より縦が2ミリ短い。)刷り色などに関しても、3種類の色でテスト色校を出して選定するなど、試行錯誤を繰り返した。他にもお披露目していない案は、数々ある。 また、本書でとりあげた手技でつくられた〈雑誌〉たちは、制作過程において、現在のコンピュータによるものと違い、大変な苦労があったと思われる。それでも、いや、だからこそ、当時の〈雑誌〉たちには、愛おしさがあるのかもしれない。「雑」な「誌」と書いて〈雑誌〉というが、その志には、とてもいい加減とは言えないものが感じられた。紙媒体の〈雑誌〉は、「メルマガ」のように、クリックで「受信」できるものでもなければ、新しい情報を「更新」できるものでもない。量はかさむし、ヤケて変色していく。しかし、自分にも、まだメディアがそんなに多様化していなかった学生時代、定期購読していた雑誌の発行日を心待ちにした経験があったことは、幸せだったと思いたい。 あたり前のように、そばにあった雑誌たち。改めてそれらに注目する作業は、数々の新鮮な発見をもたらしてくれた。〈雑誌のカタチ〉だけが放てる、雑誌のチカラ。つくった人たちの息づかいを浴びながらの制作期間は、大いに贅沢だったと言える。(松村美由起) 「都会のベランダ園芸愛好家」という新市場を開拓するいとうせいこう編集長のボタニカルライフ・マガジン。総天然色大判ビジュアル誌にこそ相応しいジャンルだ。毎号ADが代わるのも新機軸。植物の種等の付録つき。 旅行誌風タイトルだが、なんでもアリの生活提言誌。中心スタッフは元『Olive』編集者ら女性。創刊当時の『anan』の硬派記事を思わせる中身の濃い取材読み物主体の、しかもビジュアル誌。『ku:nel』よりずっと刺激的。 大阪発の「あたらしいふつうを提案する」雑誌。タイトル由来はRe・Standard。水筒やワープロ専用機等の一見アナクロな道具を徹底特集したりする。ザラ紙カラーの色調と感触が心地良い無印良品的新雑誌。 ブラジル大好き人たちが自主発行する「ブラジル音楽と文化の紹介・研究誌」。わずか50ページのA5版だが、内容は濃く熱い。「好き」を雑誌のカタチで表現するならこのサイズとボリュームで充分、と思わせてくれる。 「かつての『平凡パンチ』の表紙イラストレーター」といってももはやチンプンカンプンな人たちにも読んで欲しい大橋歩の個人的生活雑誌。生活日誌みたいなある種贅沢なミニ雑誌だが、この風合いはブログでは表現できない。 戦後日本の民主生活を定点観測してきた「生ける伝説」的雑誌。初代編集長(花森安治)が創ったカタチが継承され続けている点でも希有な存在。まさしく雑誌の中のザ・雑誌。雑誌という浮き草業界にも伝統芸は存在するのだ。 「大人の女性のLife & carマガジン」と銘打つ女性クルマ雑誌。なるほど、まだこんな手があったか。AD羽良多平吉のセンスとタイポグラフィが全編に炸裂するデザインワークが圧巻。高級絵本として楽しめる。 「元祖ふろく付マガジン・大人版『科学と学習』」。自家製プラネタリウム、天体望遠鏡、投影式万華鏡といった付録の比重を考えれば、むしろ雑誌のほうが「付録」かも。科学雑誌と付録文化の伝統を未来に継承する貴重な存在。 大日本雄弁会講談社の戦前・国民雑誌『キング』の名を復活させた「日本男子再生!マガジン」は、バブル期の広告満載男性カルチャー誌とアングラ・ストリート系雑誌が合体したような体裁。350ページの中綴じ右開きはちょっと新鮮。 京阪神の地域密着情報誌、というより昔懐かしく「タウン誌」と呼びたい。誌面が醸し出すつくり手と情報源・読者とのこの独特の距離感は、東京の雑誌ではなかなか味わえないもの。東京にもエリア限定のタウン誌が欲しい。 松尾スズキがスーパーバイズ(≒責任編集)する「本人主義」文芸誌。ブログ全盛時代に、単なる私小説を超えた「活字によるリアルな本人の物語」にこだわる。兄弟誌『QJ』とは似て非なる正統派(?)文芸誌の体裁を装う。 すみません。まだ読んでないので内容は知りませんが、カタチが面白いので選んでみた。どう見てもB6版書籍なのに、あくまでも批評誌。しかもセロファンでパックされ、想像力が挑発される。なんだか懐かしい。あ、ビニ本か。 スターシステムと完全に縁を切った希有のスポーツ誌。しかも季刊なので目先のゲームやイベントに目もくれず、中長期的視野でサッカーの「現在」を俯瞰・分析する最硬派のサッカー文化誌。そのカタチも完全にカルチャー誌だ。 ABCで見つけた台湾の建築雑誌。とにかくそのカタチがラディカルだ。3個の穴が雑誌全体を貫いているのだが、そこから雑誌という質料を持つメディアへの意志のようなものが見えてくる。雑誌は「情報を超える何か」なのだ、と。 ※この14誌は、2006年9月29日に青山ブックセンター六本木店で山崎さんにセレクトしていただいたもの。これを小冊子にまとめ、同店での刊行記念フェア(10/17-11/15)で配付しました。ご希望の方にプレゼントいたします。オーダーフォームに『雑誌のカタチ小冊子』と明記してお申し込みください。 |
[ 55] 特集・雑誌のカタチ
[引用サイト] http://www.kousakusha.co.jp/ISSUE/zasshi.html
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今日は友人とランチに行ってきました行き先は、良く行く可愛いイタリアンのお店です。開店と同時に行かないと、すぐに席が埋まってしまい、かなり待たなくちゃならなくなるので 開店15分前に無事到着今日は明太子のスパゲッティと、ごくごくシンプルなピザを注文しました。このお店はオードブルっていうのかしらお店のセンターに サラダやトースト、スープにポテトなどが綺麗に並べられていて、全てフリー。勿論飲み物も10種類以上あるかな〜?これも全てフリーもう 最大の魅力です美味しいし、店員さんは可愛いし、お腹も心も満腹で幸せ感じま〜すその上一緒に行った友人に、こんなに沢山のフルーツまで頂いちゃいましたまたまた幸せ感じま〜す帰ってきて、RIKIとCaddyに出かける前に作ったサツマイモぱんでご機嫌取り。相変わらず この一枚に性格が出てしまいましたRIKIの食いしん坊はやっぱり私に似たのかな 先月末、いつものように新聞を読んでいると 地方版の所に、家の近くの国道で高校生が事故で亡くなったという記事を見ました。自宅もうちの住所に近かったけど、聞いた事はない名前で 子供のいない私には特に知り合いがいるわけでもないのですが、妙に気になった記事でした。記事を見た次の日、散歩友達の友人とのランチ。いつものように楽しい時間を過ごしている途中、新聞記事の話に。友人のお友達のお子さんと中学時代の同級生の子だったみたいでした。詳しい事故状況は新聞には書いていなかったけど、トレーラーだったか大きな車に轢かれてしまったらしい。偶然耳にした事でした。ランチの間にお菓子の話になり、帰りにそのお菓子を買いに行こうと、言う話に。そして偶然にも、その事故現場を通ることになってしまいました。沢山の花が手向けてあり、私の心もなぜかギュンとなったのを覚えています。次の日仕事に行くと、やはり事故の話がでて、一緒に仕事しているお子さんの同級生だったと。「ここに良く配達に来る人のお子さんだったのよ」と、友人。私も何度か品物を受け取って たまたま記憶していました。これも偶然に耳にした事でした。全く知らない 関係のないこの事が、やけに私から離れず、私自身もなぜか気になり、なんなんだろう…と思っていました。そんな事も、日を追うごとに忘れかけていた今日。母から電話で「美味しいお菓子を買ったのでおすそ分けよ。」なんて連絡をもらい 食べ物大好きな私は、出先から帰りがけに母の所に。美味しそうなお菓子や 果物の入った袋をもらい、焼き海苔を手に「この前 ○(弟)の知っている子が亡くなって…」と。びっくりした。本当にびっくりしました。事故で亡くなった子は弟の出身校で弓道をやっている子でした。卒業した今も 弟は、時間があれば母校に行き指導していて、これからを担う選手だったらしい。仕事で時間のとれなかった弟は先日 自宅に行ったと聞きました。これが、私がこの事に妙に気になった結末なのでしょうか?あまりにも不思議な出来事に、どんなメッセージが込められているんでしょうか?私にはよく分かりませんが、この事を忘れてはいけないような気がして、ここに記録しておきたいと思いました。亡くなった子は、自転車に乗っていての事故でした。最近自転車での色々な事故が取り上げられています。私も自転車で通勤しています。どこでどんな事が起こるか分からない…自転車に乗る側の注意点をもう一度反省し、安全に生活していきたいと感じました。ご冥福をお祈りします。 デジカメ君がまだ帰って来ないので、以前撮った画像です。初代デジカメ君で 初めてRIKIとCaddyを撮ったもの。RIKIと一緒に暮らし始めて、1年半位してからデジカメを購入したので 小さい時の写真はフィルムカメラ今から思うと もっと早くにデジカメを持っていれば良かったな〜と思いますが、あの頃は を買い RIKIと出会い、PCを始めて…と色々な事を欲張りすぎてまだまだキャシャなRIKI君です。この頃は やんちゃで元気いっぱい今は本当に穏やかで優しい子になりました。いつもCaddyにやられっぱなしですが、「ここぞ」という時はキチンとお兄ちゃんしています。Caddyは初めて我が家に連れてきた次の日の画像です。この子も里子として引き取ったので、我が家には小さい時の写真がありません。これは偶然に、「きょとん」とした優しい顔をしていますが、本当は眉間にしわをよせている様な顔立ちでした。徐々にその顔も穏やかになり、今では渋い顔の面影はなくなりました。RIKIが我が家に来たのが、2001年7月19日。6月4日に生まれて7月には家に来ていた、という事はかなり早いうちに親兄弟から離されてしまって ペットショップに並んでいたという事。犬を飼って初めて それが犬にとって良くない事を知り、ショップに並んでいる動物を ただ可愛いというだけで購入した事に反省した時もありました。でも今はそれも1つの出会いと受け止めて、精一杯RIKIとの生活を楽しんでいます。そして Caddyが我が家に来たのは、2004年5月19日。雨がザーザー降っていました。帰りの車の、私のひざの上のキャリアバッグの中で約1時間半 一度も鳴く事無く静かにしていたCaddy。どんな気持ちだったんだろう。家に帰って 持ってきたCaddyの手荷物の中にあった血統書の日付を見ると Caddyのお誕生日は2002年7月19日。年こそは1年違うけど、RIKIが我が家に来た日とCaddyがこの世に生を受けた日が一緒。この子達が我が家にいることは、「偶然」ではなくて「必然」なのだろうか…と思える今日この頃です。とにかく毎日が楽しいですだから…デジカメ君早く帰ってきて〜 動かなくなった訳ではないのですが、2代目デジカメ君が修理の旅に出ましたちょっと前から調子が悪いのは感じていたのですが、きっと修理に持って行ったら2〜3週間は預けなければならないだろうな〜と思い、画像が撮れない訳ではなかったので、この前のイルミネーションを撮影して、カメラやさんに持っていきました。予想通り デジカメ君と2〜3週間のお別れ。「あの〜私ブログ…」と言いかけたらカメラやさんもと来たらしく「急ぎましょう、毎日使いたいですもんね」まぁ毎日は使いませんが、急いでくれるに越した事はないので、「宜しくお願いします」とかなりオーバーな笑顔で置いて来ました。なので、暫く「画像が無い」もしくは以前撮った画像で乗り切りたいと思いますこんな時に限って、RIKIとCaddyが可愛いお顔するんだな〜。いや きっといつもと変わらないんだろうけれど「デジカメが無い」事が より一層可愛く見えるんですね。早く戻って デジカメく〜ん 風邪も残す所「鼻水」と「咳」だけになり、もう少しで完全復活です食欲も戻って、元気いっぱいご心配おかけしました。そんな体調の中、 「紅葉見★ナイト!」という、ライトアップを見てきました主人が有休をとって予定していた事なので、多少の体調不良は隠し通して 予定決行まずは我が家お気に入りの「サイボクハム」と言う所で美味しいソーセージを購入。ここのソーセージは10種類近くあるけど、どれもこれも美味しい仕事にお弁当を持っていく我が家にはソーセージは欠かせない。スーパーで色んな徳用ソーセージを食べてみるけど、やっぱりココのが うちは一番美味しいと思う。そのほかに、お肉や焼肉のたれやヨーグルト等をいっぱい買って満足満足近くに公園やら広場が沢山あるので、RIKIとCaddyを連れて散策。これから向かうイルミネーションには達はきっと興味がないだろうけど、一緒に行こうね時間を合わせて向かった先は「国営武蔵丘陵 森林公園」初めて行く紅葉のライトアップに私の気持ちはうきうきです。に着くと早速色々なちゃん連れの家族やご夫婦が。「う〜〜〜〜早く行こうよ」と私。まずは大きなぞうさんがお出迎え。綺麗だね〜そして、機関車。ライトアップされた道を歩きながら、ちゃん連れの方たちとご挨拶。暫く歩くといよいよ紅葉ライトアップ。23種類のカエデの木が植えられているそう。なかなかカメラ技術が必要とされる、ライトアップの撮影。どうもぶれてしまいます。撮影に力を入れている方々はみなさん ごっついカメラをお持ちで、きっと綺麗に撮れるんだろうな〜なんて思いながら私なりに頑張りました。この季節ライトアップになんて全く興味の無い 私の旦那様。今回彼から「こんなのあるよ」って計画を立ててくれました。私がこういうイベント好きなの知っていて、付き合ってくれた旦那様に感謝です。ありがとう。RIKIとCaddyも少しは楽しんで貰えたかな まず タイトルとは関係ないのですが、不覚にも何年か振りに、寝込むような風邪をひいてしまいましたそれでもの散歩や食事をしなければならない現実に「あ〜健康って大事だな〜」と ぼんやり思いながら何とか 回復に向かっております。達は 私が具合が悪いのが分かっているらしく、いつも以上に良い子でいてくれるので感謝です。皆さんも風邪にはどうぞお気をつけくださいなさて 本題に戻ります。先週編み上げたセーターです。って…良く解んないですよね真っ白いでこぼこした毛糸で編んだんですが、RIKIは白毛が多いし、Caddyは胸毛が白いし…上手く振り向き美人の写真が撮れないので、ハンガーにかけてこれでお揃いのセーターは全部で4着。なのになかなかお揃いのセーターを、外で着る機会がないんですよ。なぜなら どれも色が白っぽくて、すぐにCaddyのお腹が真っ黒になっちゃうんですでも 今年はお出掛けの時にどんどん着せましょう箪笥の肥やしになっちゃうもんね。そしてもう一つ。RIKI君のの日用のスヌード。レインコートは沢山あるのですが、どれもフードが合わなくて、ちっちゃ過ぎたり 大きすぎたり…なので雨の日のお散歩は頭が濡れてしまうのが、唯一の悩みでした。こんだけ裁縫をしているのに、「自分で作ってみよう」という意識は無く お店で丁度いい大きさのフード付きのカッパばかり探していました。ふと、面白変身スヌードをネットで見て「可愛い〜私も作って見ようかな」から雨用スヌードも作れるそう思い早速トライ実際 の日に使ってみましたが、かなりGoodRIKIもあまり気にならないらしく、何度かブルブルしたけど、お散歩に夢中こんなことならもっと早く作れば良かった勿論 家に帰ってからが 超楽耳も隠れるのでドライヤーをかける時間が 超短縮RIKIもすぐに開放されるので 超ラッキーCaddyもRIKIがすぐに遊んでくれるので 超うれP1スヌードで4つの幸せを頂きました 昨日は朝からの、そして主人はお仕事。本当はCaddyがいたずらして破いた障子でも張り替えようと思っていたけど テンションでやめ〜今日もミシンかけと、1ヶ月位前のやっぱり暇な日曜日に編み始めたRIKIとCaddyのセーターでも仕上げましょう...と言う事で まずは混ぜこぜだけしてして、後はオーブンさんがお仕事してくれるおやつ作りから今回はサツマイモのステック菓子。ちょっと硬めに焼いたので 物持ちがいい…訳が無かった…だよね〜でも いつもと違う食感に満足かな色々用意をしていると、Caddyがお気に入りの 2〜3日前におろした 歯ブラシで「歯磨き遊び」動画でないので、いまひとつ伝わりにくいとは思いますが…目を閉じて想像してください。歯ブラシをくわえて 両手で上手に「ハミハミ」同時に 背中を軸に頭と足を同じ方向へ「くねくね」これを100倍速で動かすと そう有名ブランド「シャ○ル」のマーク今度は 頭を軸に180度回転。これも起き上がることなく、足の重心を左右に上手く利用して少しずつ少しずつ移動。わっせわっせと一生懸命歯磨き風で遊んでいるCaddyを、何となく気にしながら マッタリ感を楽しんでいるRIKI。RIKI君も一人で歯磨きしてくれると、助かるんだけどね私も、こんな穏やかな1日を大切にしなくては頑張って作った作品は次回のブログでUPしま〜す 朝晩 寒くなってき始めて早くも「秋」から「冬」を感じさせる今日この頃。RIKIはこんな季節が一番のお気に入りの様散歩も足取りが軽い軽いCaddyはちょっと寒がりかな?最近はまる〜くなって寝ている寒いと言ってもストーブはまだ早いしねそんな達と、近くの公園に紅葉を楽しみに行ってきました。お天気がイマイチだったし、午後の散歩も兼ねて、3時頃出掛けたので、公園には殆んど人気が無い。これは撮影にはもってこいは〜い 撮るよ〜ちょっと待ってね… もう1枚…「おいおい Caddy 待てでしょ」指示に従うRIKIの立場はこんなに広いのに何故固まる思っていたほど、葉は色づいておらず ちょっと早かったかな〜まっ で10分かからない所なので、又行ってみればいいね 久しぶりに家の近くの田んぼ道へお散歩に行きました。稲刈りも終わってやっと水気がはけたので、RIKIもCaddyもるんるんお天気はイマイチだったけど、何となく「秋の空気」が心地よくて、のんびりゆっくりのお散歩になりました。話は先月末に遡ります10月31日はハロウィン今年初めてハロウィンを意識した「かぼちゃのお菓子」をつくってみました。モチロン用です。本当はもう少し可愛くなるはずだったんだけど…かぼちゃを「チン」して、裏ごししてゼラチンで固めるだけ。器もかぼちゃだから丸ごと食べられます。砂糖もバターもタマゴも必要なしちゃ〜んは無糖低脂肪のヨーグルト。RIKIもCaddyも美味しかったようで、なかなか良い食いつきっぷりこの作品は我がには大きすぎる…そうこれは仲良し「ハナりん」のお届けついでにと、間に合うようにハナりんと子猫のふくちゃん用に手編みのバンダナふくちゃんの画像撮るのすっかり忘れた…なぜなら初めての異様な物体に一生懸命抵抗しているふくちゃんがとっても可愛くておかしくて相変わらずハナりんは可愛いですね今度2ショット撮りたいな 先週の週末、主人の学生時代の友人が遊びに来ました彼は以前は月1位で来ていたのですが、ココの所 我が主人の転勤や彼の仕事の都合でなかなか休みが合わず 約半年振りの訪問です。彼はま〜〜〜〜〜〜〜あ 良く食べる人なんです。本当に沢山食べるんです。なのでいつもはキチンと料理をして、足りないなんて事が無い様にしているのですが、今回は 丁度私の仕事も入っていて、更に台風の影響か雨風がひどく、買い物も面倒に(ごめんなさい)。なので有る物で夕飯作り。キーマカレーに、揚げたコロッケと目玉焼きをトッピング手前が主人用、その奥左手が友人用。(一番奥のお皿が私のです。これも結構大盛り)これを見ただけではあんまり分からないと思いますが、お皿には多分2合以上の御飯が盛られています最近「大食い」などと言う言葉や人が騒がれていますが、あの人たちは本当に自分のお金でも、あれだけの食事を必要としているのでしょうかただ「食べられる」というだけで必要以上の量を取っている様に思えます別に批判している訳ではありませんよ。TVで放送していれば見てしまうし、もし目の前で「挑戦メニュー」など 食べている人がいたら、きっと応援してしまうでしょう。でも、本当の所、きっと普段はそんなに沢山食べなくても大丈夫な様な気がするんです彼は違います。大食家なんです。本当に食べるから、牛丼3杯とか、お弁当6つとかそんなの序の口昔の話ですが、おでんを沢山作ったのが足りず、大鍋ごと持ち上げて、汁をすすったと主人から聞いた事があります本当に気持ちのいいくらい食べてくれますそんな彼がいつも手土産に、食後のデザートを持ってきてくれます3人なのに 8個みんな美味しそうカレーをおかわりして、デザートもちゃんと食べていっぱいお話して、いっぱい笑って、RIKIとCaddyも遊んでもらって元気をくれた友人です 主人の仕事着のポケットに 穴が開いてしまったので、その修理の為に、ミシンを出しました。ポケットは「サササッ」っと直し、せっかく出したミシンなので 編み物を休憩して、久々のリメイクシカゴブルスは主人のTシャツのリメイク。右のオレンジのは、友人の子供さんの。Caddyは相変わらず、いい感じで着こなしてくれるただ、後ろ向きのお座りが出来ないので、いいショットが撮れな〜いRIKIは何だか「ん〜〜〜」確かに柄選びを間違えた感はありますよでも大きなTシャツからCaddyのTシャツを切り取ると、殆んど何だか分からなくなっちゃうんです。だからRIKI用にリメイクしたのですが、どうも「文化部の少年」が「スポーツをさせたい母親」が勝手に買って来たTシャツを着せられている様で...でもこれも私の洋裁の練習の1つ。我慢して着てね これはまさしく「じゃがポックル」ではありませんかそれも「箱」ごとじゃがポックルを初めて食したのは、お友達のヨチさんに頂いたのが出会いヨチさんも、頂いて初めて食べ、あまりの美味しさに なかなか手に入らないこの品をオークションで手に入れ 私におすそ分けしてくれた物その後 北海道に旅行に行くと言う友人がいれば呪文の様に「じゃがポックル じゃがポックル」と元で唱えていたけど、「やっぱ売り切れていたよ」とか、「1箱しか買えなかったから、小袋2個ね」と、今の所約2名。そしたらなんと、予想もしていなかった友人から「お土産玄関において置いたよ」と主人にメール。帰ってみると「じゃがポックル」ではないか!それも「箱」だよおおおおおおおお〜〜〜^^電話で詳しく話を聞いてみると、友人のお母様が旅行との事。お土産やさんで「じゃがポックル」を発見一人3個まで。との注意書きを気にしつつ、3回並んで9個ゲットそのまま宅配で送ってくれたそう。その1つを頂けた訳です私は彼に「じゃがポックル」のこと、言った覚えは全く無いのですが、彼のご両親は北海道出身なので、きっと限定品を知っていて送ってくれたのだとおもいます箱を開けてしまうのが、勿体無い程 貴重なお土産ですが、美味しいので早速頂いちゃおうと思いま〜す 予選を通過して、決勝トーナメントまで、中1日あったので、「男鹿半島までいってみよう」と思い、早めに起きて朝日を朝ごはんも「何か美味しいものでも、途中で食べよう」と、意気揚々と出掛けたのですが、やはり秋田は広い。特に何も無くただただ綺麗な海と綺麗な空気だけ。秋田駅付近は大きな建物もあったけど、返って戸惑ってしまい 取り合えず「半島」を目標に。途中 こんな大きな風車のようなものが、あちこちに。これが何かを地元の人に聞いておけよ〜と、自分に突っ込みたくなる、オバカサンデスなので、何かわかりません…が、本当にいっぱい あちこちにありました。風力発電かな結局「男鹿半島」には時間の関係でたどり着けませんでした次回の秋田の旅は「男鹿半島」せめたいと思います。車で待つ RIKI&Caddy。なぜに同じ格好で待つのだゆっくりくつろいで待つことは不可能か日は変わって最終日。決勝トーナメントのこの日は生憎の雨と風。選手達はこんな日も精神を集中させて試合に挑まなければならない。結果は残念だったけど、次への目標も出来た事だし本人は前向きだし、母も連れて行けた事だし、良しとしましょうただ一つ、秋田できりたんぽ鍋が食べられなかった事だけが、悔いと言えば悔いかな 秋田に国体という目的で行ってきましたが、こんなことはめったに無いので、RIKIとCaddyも有無を言わさず連れて行きました秋田…ということは日本海ですよねRIKIもCaddyもまだ海を見たことがありません。なので 親ばかだけど「海を見せたい」長旅なので、途中何度もSAによって 着きました〜 海ちょいとちょいと 海は後ろ全く興味を示さないどういう事よ〜何となくは気になるみたいだけど、石がゴロゴロしていて、痛いね僕は海風の香りを楽しむ大人さって感じ私も海は何年振りだろう。日本海は10年以上かな〜やっぱり海はいいですね。 今回2泊3日で秋田まで行って来ました。その目的は「秋田わか杉国体」選手として出場する弟の応援に行って来ました。種目は「弓道」きっとあまり馴染みのない種目なので、キチンと見たことは無いと思います。実際私も、きっと弟がこの競技をしていなかったら、多分一生 間近で見る事はなかったろうと思います。でも 一度あの空気を味わってみると、競技の重さを感じ沢山の人たちに見て貰いたいと思ってしまいます。各県3人一組の選手達が 1人4本 合計12本の矢を撃ち、的に的中した本数が多い方が勝ち。この12本を全て的中させる事の難しさ。ピーンと張った空気の中、的を射る音だけが道場に響く。今回成績は納得のいくものではなかったけれど、国体選手として出場できた事だけでもすごい事。県は違っていても、同じ競技をする仲間と 楽しそうに話したり、大学のOBの方達が わざわざ応援に来て下さったりと、弟の凄さに頭が下がります。来年は大分県での国体だそうです。既に目標は大分に向かっています。今年も国体選手の皆さん お疲れ様でした。そうそう「秋田わか杉国体」キャラクターのスギッチ君に偶然会えました 一枚の大き目の用の「ざぶとん」があります。クッションなんて洋風な言葉とは ちょっと違う殆んどRIKIが使用しているのですが、 ストーブを点けると、その「ざぶとん」にRIKIとCaddyが仲良く寝ます。お互いをマクラにし合ったり、「おいらがここ」と場所を取り合ったり…さすがに5年近く使っていると「ぺちゃんこ」気味に「買わなくちゃ買わなくちゃ」と思いつつ、なかなか気に入ったのがなかったのですが、先日たまたま入ったホームセンターで見つけましたふわふわで 2匹のっても大丈夫な位の大きさもあったので買っちゃいました本当はカーキ色の生地で、骨の柄が入ったものにしたかったのですが、RIKIの白い毛が目立ちそうなのでベージュにしました。キャバリアは本当に抜け毛が凄いんですRIKIも画像に入れたかったのですが、いつもの爆睡モードに入ってしまったので 今回もCaddyだけで「はい チーズ」今日の夜から東北の方に出かけてきます。来週の火曜日に戻る予定です。勿論RIKIもCaddyも一緒です。帰ってきたら、いろんな楽しい事ご報告出来たら と思います 超単クッキーを焼きましたちょっと画像では見づらいですがライ麦を使って、かぼちゃ入り。こねて、伸ばして、手でちぎって 後は焼くだけ「型」もとらないから ホント簡単見た目はチョイト美味しそくないけど、結構 食いつきいんじゃないパクパク食べている所を撮りたかったけど、早い早い=無理無理なので「待て」をさせての、ショット片手で撮るので、ぶれちゃうの何度も待たせて 若干疲れ気味の達簡単クッキーといいましたが、本当は手抜きクッキーでした つい先日まで半そででも「暑〜い」って感じだったのに、一昨日あたりから急に寒くなってきました。本当は9月末の29日30日と、友人と毎年行っているキャンプに行くはずだったのに、あいにくのRIKIとCaddyも連れて行くキャンプなので残念ですが、今回は中止予定変更になって何をしよう...寒くなってきたのでRIKIとCaddyのセ−ターでも編もうっとこれは去年…正確に言うと一昨年の冬に編みました。初めの頃のブログにも載せた画像ですがこちらは我がワン2匹と兄の家の2匹のチワワとの4匹お揃い。1匹のチワワは暑がりで服を着ないというので、バンダナにしてあります。新作はまだ途中なので、出来上がったらご披露させて頂きますそして…話は変わり いつも旅行に行ってお土産を買って来てくれる…(良く出没するのでちゃんと名前で呼びましょう「はっちゃん」です)はっちゃんが「蟹かにカニKANI」を買って来てくれました勿論行き先は北海道いいね〜〜正直 頂いたのは1ヶ月程前、食べちゃったのも1ヶ月位前…ブログに載せよう載せようと思いつつ、食べちゃったもんだからすっかり忘れていましたなぜ今日深い意味はありません広告でカニを見たからです。はっちゃん…こんな扱いですみませんでした味はベリベリ美味しかったです身もしっかり詰まっていて本当に美味しかったですもう一回…食べたいです初めて北海道のとうもろこしを食べた時は「なにこれ」とびっくりしたのを覚えています。私は北海道に行った事がないので、一生に一度は北海道の大地に立ってみたいと思っています。もちろん 北海道の食べ物 食べたいっ本当にご馳走様でした★ナカ二ーさん ラブウブさん せっかく入れてくださったコメントをスルーしてし まっていて申し訳ありませんでした。 以後気をつけます。 気を悪くなさらず、コメントを続けてくださった事 も感謝します。 もし万が一同じ様な事がありましたら、どうぞ 突っ込んでください。 本当に失礼なことをしました。 どうぞこれからも宜しくお願いします★ 今日はヨチさんとランチに行ってきました行き先はいつものファミリーレストラン頼んだのはこんな感じのピラフと、まー簡単すぎますが、今日の主役はこちら猫の「ふく」ちゃんですヨチさんのお家の新しい家族です可愛いンです。本当にヤバイ…いや 危険なくらいに可愛いんですヨチさん家と言えばそう ハナりん私達夫婦が我がと同じ位愛するハナりんしか〜し ふくちゃん登場で、殿堂入りしているハナりんとは別に 違う可愛さが…ヨチさんちの猫ちゃんはみんな可愛いんです。が 私はどちらかと言うと「犬派」なので遊びに行っても殆んどハナりん相手でした。でもふくちゃんはブログの画像を見た時から逢いたくて、今日「ご対面」させて頂く運びとなりましたなんとも愛くるしい…微妙に「猫ちゃんアレルギー」の症状が出つつも、長居してしまいました。本当に可愛いですよ。ほらまだ小さいでしょこれからの成長が 超たのしみで〜す この前の休みに 行ってきました ディズニーシー毎年 結婚記念日にあたる9月に必ず行っていたのですが、去年はもろもろの事情でいけなかったので 2年振りのディズニーランドはちょっとお子ちゃまが多いので、大人のシーの方に。うちは車で行ったので乗りませんが、パーク前まで乗りつける電車の窓には「ミッキー」キャワユイお昼過ぎに着いて シーも子供に人気が出てきたのか、いつもより人が多い事多い事そんなシーにも一瞬 ビックリするくらい人気(ひとけ)の無いポイントがあちらこちらにあるんですこーんな感じでプライベートリゾート気分であちこちで「ジャグラー」さんのショーをやってたここで見なくても…とお思いでしょうが、何処も彼処も混んでますのよこんな小さな配慮に思わず嬉しくなっちゃう訳です。こちらのジャグラーさんは外人さん。2M程の一輪車に乗ったり、お客さんと一緒に色々楽しませてくれましたそしてこちらのジャグラーさんは髪は金髪ですが、日本人と思われます凄くないですか???スゴイバランス感覚。この後、一つパイプが抜け落ちてしまいましたが、又バランスを取り直して、大拍手こうしているうちに メディテレー二アンハーバーでのショー「レジェンド・オブ・ミシカ」壮大なスケールでのショーきれいでした。ショーが終わって、念願の「ヴェネツィアン・ゴンドラ」前々回は乗り場が分からず、前回はゴンドラに乗ったお兄ちゃんがいたので「すみませ〜ん それに乗りたいんですけど〜」と大きな声で呼び止めたら「もう終わりで〜す。船庫にしまいに行く所で〜す」と言われガクン3度目の正直でやっと乗船する事が出来ました。私のゴンドラの案内係のお兄ちゃんは、多分一番イケメンだったので、8枚も兄ちゃんを撮ったのに 帽子を被っていた為、顔が暗く良く見えましぇ〜んデジカメなんだから確認しろっつーのそしてこれは「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の鬼怪獣なんだ分からんけどおっきかったので最後にシーと言ったら 今はこれでしょう「タワー・オブ・テラー」かなり女性の悲鳴が響き渡っておりました。「えっ?それだけ?」って…勿論です乗っていないので感想は書けません。だって主人は乗りたくないっていうんだもの一人で乗る勇気なかったんだもん今度は無理やりでも乗せちゃいましょう帰りにライトアップされた、「ディズニーシー・プラザ」に別れを告げ 無事RIKIとCaddyの待つ家へ帰りました。今回初めにも書きましたが、「タワー・オブ・テラー」が出来たせいか、中学生や高校生の友人グループが多く、今までのシーのイメージとは変わっていましたが 初めて乗ったものも幾つかあったし、パーク内を歩いていても色々あったので とても楽しいシーでした。そうそう 音楽隊の方たちの演奏があって一緒に写真を撮っても良いサービスタイムがあり こちらも一緒に「はい チーズ」やさしい気持ちにさせてくれるディズニーリゾートに感謝感謝 主婦。が大好き。旦那様。いい意味で脳天気。キャバリア(2001年生まれ♂)のRIKI マイペース お散歩と食べる事が大好き。M.ダックス(2002年生まれ♂)のCaddy 里子として1歳10ヶ月の時,我が家の仲間入り。我が家で一番頭がいいかも(^0^) 家のチャイムが苦手。 |
[ 56] カタチ。。。
[引用サイト] http://blogs.dion.ne.jp/ooo_riki_caddy_ooo/
