金目とは?
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平塚市立金目(かなめ)小学校の父親たちを中心に、こども達とのふれあい作りや地域によるこどもの健全育成などの活動を行っています。 5月20日(日)午後6時30分より金目公民館において「総会」を開催します。ご参加ください。詳細については会員向け情報をご覧ください。 09.30 「畳贈呈式とパトロールプレート作成作業」を「おやじの会・活動記録」に追加しました。 12.16 「フェスティバル金目小2006」を「おやじの会・活動記録」に追加しました。 05.07 「フリーマーケット及び総会について」を「おやじの会・会員向け情報」に掲載しました。 04.07 「4月のふれあいパトロールの日程について」を「会員向け情報」に掲載しました。 03.05 「金目公民館祭り(甘酒模擬店)」を「おやじの会・活動記録」に追加しました。 01.29 「ちゅうおうフェスタ2006(焼き鳥模擬店)(平塚市中央公民館)」を「おやじの会・活動記録」に追加しました。 11.20 「フェスティバル金目小2005(焼き鳥模擬店)」を「おやじの会・活動記録」に追加しました。 09.18 「第5回金目小教職員との交流会」を「おやじの会・活動記録」に追加しました。 02.05 「腕章(パトロール用)を寄贈していただきました」を「おやじの会・活動記録」に追加。 11.30 「平塚市内「おやじの会(お父さんの会)」連絡会が開催されました。」を追加。 02.01 「金目小学校「ほけんだより」にあった、「アタマジラミ」に注意しよう 」を追加。 01.10 「どんど焼き(とんど焼き、左義長(さぎちょう)、柴灯(さいと)、塞神(さいのかみ)、道祖神祭、だんご焼き)の思い出」を掲載。 12.19 「平塚市立金目小学校に「わかば環境ISO」認定証が交付されました」を掲載。 12.07 「「暴漢・引ったくり」に会ったとき なんと叫ぶ? 引ったくりでも「火事だ!!」?」を追加。 11.21 「「金目小学校おやじの会」と「金目中学校 親父の会」共通ロゴです。」を掲載。 おやじの会の独自情報網で集めた、金目小学校・金目中学校の学区及びその周辺での不審者情報や事故情報を掲載しています。 おやじの会への入会申し込みです。オンラインで入会ができます。申し込み用紙をダウンロードしていただき学校に提出していただいても結構です。入会をお待ちしております。 おやじの会に対する、問い合わせ、ご意見、メッセージなどは、問い合わせフォームにてご連絡ください。 「金目小学校の公式ホームページ」をはじめ、全国各地のおやじの会や管理人「ヤジ」が良くお邪魔するサイトなどへのリンク集です。 このページは、「おやじの会」の会員が会員間の連絡などを目的に運営しているもので、「平塚市立 金目小学校」及び「金目小学校 PTA」の公式なサイトではありません。 |
[ 50] 平塚市立金目小学校おやじの会
[引用サイト] http://oyajinokai.kir.jp/
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温泉にゆっくり浸かって、うまい魚を食べて、日常の煩わしいことやコネタのことなど、この際きれいに忘れてやろう、そう思っていた。 ああそれなのに。見つけてしまったのです。コネタハンターの心を刺激する、下田にしかないキュートなコロッケを。 下田に着き、駅の中を少しブラブラした。駅構内のみやげ物売り場だというのに、目に付くのは魚ばかり。なかでも金目鯛の水揚げ量は日本一ということで、金目の「ひらき」や「味噌漬」が考えられないほど大量に売られていた。 だが、おみやげを買うのは帰りでいい。まだ来たばっかりじゃないか。ということで、旅館の送迎バスが来るまでの間、下田の街をブラブラすることにした。…と、魚屋の店先にこんなものを発見。 先を急ごうとする母や従姉妹に「ちょっとごめん、ネタが、コネタが、あの、これ多分コネタになりそうなんだけど…」と気弱に説明、少し待ってもらうことにして、コロッケを買うついでに店の人に少し話を聞いてみた。 歩きながら、ソースをつけずに頭からガブリと食べる。…普通のコロッケよりもサッパリしていて、おいしい。中身はジャガイモと金目の身のみだ。他の店のはどうなんだろう。 さっそくチェックしたかったが、この日はもう街探索をする時間がなかった。金目コロッケ巡りは、明日に持ち越すことにしよう。 翌日、昨日の店の人に「金目コロッケを扱ってる店には黄色いのぼりが立ってますよ」と言われたのを思い出し、黄色いのぼりを探して街をウロウロすることに。 ここも魚屋さんだ。でも、中で食べることも出来るらしい。こういう形態の店って、魚が名物の街にはよくあるんだろうか。それとも観光地だから? 「揚げたてをお出ししますので5分ほどお待ちください」と言われ、店内でじっと待つことに。待っているあいだ、母が嬉しそうに金目を大量に買い込んでいた。 どうやら、まだ新しい名物らしい。たしかに以前は金目コロッケなんて影も形もなかった。…考えてみると私が下田に来るのは、ほぼ8年ぶりだ。知らなくて当然である。 ラーメンを食べるついでに頼もうかとも思ったが、旅館の朝ごはんを食べすぎたため、そんな腹の余裕などどこにもない。 さらに商店街をウロウロしたものの、他に黄色いのぼりを見つけることは出来なかった。もしかしてコロッケの店は、車でしか行けないような場所に多いのかもしれない。残念だけど今回はここまでか…と思いながら駅に戻ると、なんと駅の向かいの店に黄色いのぼりが! 帰りの時間が迫っているなか、1人で店に入り慌ただしく「コロッケ2個ください! 持ち帰りで!」と注文。5分ほどかかるというので、コーヒーを飲みながら待つことにした。 厨房からは、店のオバちゃん達がワイワイ言いながら作業をする声が聞こえてくる。――なんだか落ち着くなぁ。将来はこんな魚のうまい街で、のんびり店でもやりたいなぁ。そんな逃避じみたことを思いながらボーッと待っていたところ、大きな声で「お待ちどうさま!」と声をかけられた。びっくりした。 次に下田を訪れるのが何年後になるか分からないが、その時はもっとたくさんの店でコロッケを食べられるんじゃないかと思う。とにかく金目コロッケ運動は、は、まだ始まったばかりなのだ。 下田以外にも、私の知らない名物料理が日本中至るところで生まれているんじゃないかと思うと、またどこかに行きたくなってきた。 |
[ 51] @nifty:デイリーポータルZ:お魚の街のコロッケは魚だった
[引用サイト] http://portal.nifty.com/koneta05/03/21/01/
