ザテレビジョンドラマアカデミーとは?
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ども・・・・・。ザテレビジョンドラマアカデミーの結果を見て、全く立ち直れないすももです・・・・。あぁ・・・・悲しすぎる・・・・。今日は喜びあふれることを期待していたのに。。。 どうしてなんでしょうねぇ・・。どうして、イケメンパラダイス?いや、楽しんで見てましたよ、私も。個人的には2,3位を争うデキだったと思いますよ。 おそらく、全世代に指示されたのがイケメンパラダイスだったんでしょうねぇ・・。だけど、私個人的な意見ですが、全体的なバランスとしては、ホタルが1位だと思ってました。しばらくなかった、大人のドラマだったのになぁ。 実は私、この投票参加しておりました。 作品:ホタルノヒカリ 主演男優:舘ひろし 主演女優:綾瀬はるか 助演男優:藤木直人 助演女優:福田沙紀 今回は、他のテレビ誌や日刊とかではホタルの圧倒的勝利だったので、かなり期待していたんですよ。なのに、2位でもなくて、3位。。 ま、これも一つの評価だとは思いますが、でも、私は、ドラマの「質」という面ではホタルのほうは圧倒的に良かったと思います。 期待していた分、この結果に、私・・・しばらく立ち直れそうにありません(苦笑) 前クール、すっかりホタルノヒカリにはまった私。ひいきのドラマが出来ると、この評価ってやつが気になって仕方ないタチなので、色々検索しましたが、うちのHPでおこなっている、ドラマアカデミーでもTOPだったホタルノヒカリがあちこちで評価されているようです。嬉しいっ! ★作品賞「ホタルノヒカリ」 ★主演男優賞「二宮和也」 ★主演女優賞「綾瀬はるか」 ★助演男優賞「藤木直人」 ★助演女優賞「国仲涼子」 ホタルノヒカリ4冠!との見出し。えぇ、ほんとに嬉しいさ。ま、国仲涼子ちゃんっていうのは、ちょっと驚きましたが、なんにしても選ばれるのは嬉しい、嬉しい。 WEB上で行なわれていたドラマ満足度ランキングもホタルノヒカリが1位とか。自分がハマったドラマが評価されるというのは嬉しいことです。 で、そんな私も、1つだけ投票に参加しました。某テレビ雑誌なのですが、10月の終わり頃に結果が出ます。この投票はいつも楽しみにしてるので、ここで選ばれれば、小躍りでもしそうな気がします(笑)逆に選ばれなければ、相当落ち込みそうな気がしますけどね(^_^;) また、来年も色々お世話になりますが、これからもずっと続けていく予定ですので、飽きずに、皆様に見てもらえれば嬉しいな、と思います。 が、ちょっとすぐには追いつかないかもしれませんが、なんとか週末には追いついて見せたいと思います<(_ _)> 突然ですが、すももは、結婚することになり、本日結婚式、そして、旅行へ旅たつため、今月末までレビューは休憩します。 他のサイトで紹介していただき、ドラマ検定4級なるものに挑戦してみました!なんだかすごく楽しかったですよ。見てないドラマも、意外に答えられたり☆みなさんも是非是非挑戦してみれば? うん、今回はまぁまぁって程度かな?なぜかというと、今回はキャラメルボックスらしくなかった、というのが正直な印象。なんだろ、全10話くらいで放送したドラマを無理やり2時間にしようとしたみたいな感じ。だから、ドラマ総集編を見ているようでした。でもね、要所要所泣けるところはあるの。でも、やたらシーンの展開が早いの。無理やり全部の展開を入れようとせず、もっと雨と朝晴の話に絞ったらよかったのにね。 福田麻由子ちゃんは頑張ってましたね。小学生最後の夏休みを全てこの舞台にかけた、って言ってました。夏休みの宿題は8月の1週目に終わったとか。自由研究にいたっては5月に終わってるそうです。スーパー小学生(^_^;) だけど、キャラメルFANとしては、やっぱりまだまだキャラメルの舞台には合わないかな。 ということで、こういうチャレンジも良かったとは思いますが、次回はキャラメルらしい作品を見せて欲しいと思います。 結局ほぼ毎日録画してみています。帰ってからの楽しみになってきたわね☆もう主題歌も頭のなかをぐるぐるぐるぐる〜〜。乗っ取られそうだわ(^_^;)最終回に向けて家族の話になってきました。もう今週で終わりなんて寂しいね。吾輩がどうやって去っていくのかじっくり見て行きたいと思います。 とうとう、DVD発売のお知らせがっ!!これは一見の価値ありです。セットで買うと安くなるみたいですよ〜〜 |
[ 70] FULL OF LOVE:その他
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/sumomo310/archives/cat_1362825.html
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あの「チームドラゴン」が再び!内田有紀が今シリーズより医療ジャーナリストとしてレギュラー出演。(左から)佐々木蔵之介、水川あさみ、坂口憲二、小池徹平、阿部サダヲ、内田有紀 天才外科医・朝田龍太郎を坂口憲二が演じ、リアルな問題描写、圧倒的なスピード感と人間ドラマをかつてないスケールで描いて好評を博しました。 前回の番組平均視聴率は14.8%、最終回の視聴率は17.2%を記録。さらに、「オリコン2006春のドラマ満足度」(放送終了後)で第1位、「第49回ザテレビジョンドラマアカデミー大賞」では最優秀作品賞を受賞。フジテレビホームページでは放送終了後1年以上もの長きにわたり50位以内にランキングされるなど、根強くファンに支持されました。 その『医龍 Team Medical Dragon』の続編がこの秋、連続ドラマで放送されることになりました。 かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム“メディカル・ドラゴン”を指揮した抜群の腕を持つ天才外科医・朝田龍太郎。 大学病院に招き入れられ、教授を頂点とした医局の権威主義と戦いながら患者を救い、バチスタ手術という高度な技術を要する心臓手術を成功させた朝田とその仲間、「チームドラゴン」。彼らが立ち向かう新たな敵とは…。 近年の医療費の膨張にともなって政府はさまざまな法案を作成し、今や病院といえども自立した経営ができなければつぶれてしまう時代となりました。同時に病院の吸収合併、乗っ取りなども行われています。 また、産婦人科、小児科の相次ぐ閉鎖や地方の医師不足などもこの病院経営の問題と密接に関わっています。今や、病院も一般企業と同じで「もうからなければつぶれる」時代となっているのです。 今回の『医龍』では、この深刻な日本の医療の現実を題材に、朝田龍太郎の新たなる戦いをオリジナルストーリーで展開していきます。 また、今回のシリーズから内田有紀がレギュラー出演します。医療ジャーナリストと名乗る内田は、今シリーズのキーパーソンとなります。 ほかには、小池徹平、北村一輝、阿部サダヲ、水川あさみ、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳ほか、懐かしいメンバーが帰ってきます。 長部聡介プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)は「前回は大学病院という閉鎖的な世界で教授を頂点とする権威主義と戦いながら患者に向き合う朝田と彼のチームの活躍を描きました。今回はその狭い世界を飛び出して、今、世の中で現実に起こっているさまざまな医療問題を相手に朝田とそのチームが戦う姿を描きます。 テーマは“医療と金”です。お金のある人間だけがより高度な治療を受けられるという自由診療の波はすぐそこまできています。マイケル・ムーアの新作「シッコ」で描かれている世界は明日の日本の現実かもしれません。病院も医療法の改正に伴い経営的に自立していないと倒産、乗っ取りの危機にさらされてしまいます。病院といえども今や、民間企業と同じ状況下にあるといっても過言ではありません。 この厳しい現実の中で、天才心臓外科医、朝田が心臓移植というあらたな目標に向かって突き進みます。医療は患者を救うためにあるという朝田の信念のもとに新しいチームが作られていくのです。オリジナルストーリーを作ることは大変ですがかつてない手ごたえを感じています。坂口さんをはじめとする強烈な個性を持つキャスト陣もさらにパワーアップしています。今、もっとも関心がもたれているテーマを前シリーズよりさらに大きなスケ―ルで描くハイテンションなエンターテインメントとして楽しんでいただけると確信しています」と語っています。 また、天才外科医・朝田龍太郎を再び演じることになった坂口憲二は「前回この作品を終えたとき、もっと朝田を演じたいって気持ちは自分の中にすごくありました。でも、僕の思いだけではできないことですし、また、前回はその原作をほとんどやってしまっていましたから、続編を作ろうとしても、無理かなって思っていました。ですから、続編の話を聞いた時、ストーリーはどうするのか、台本をもらうまでは、本当に心配でした。でも、頂いた台本を読んで前作に負けないぐらい面白いものでしたので、“これならやれる!”と思いました。でももう、腕はさびついちゃっていましたので(笑)、前回同様、持針器(手術用器具の一種)を持つ練習から始めました。今回の朝田は、前回よりも難易度が高いオペにも挑戦しなくてはいけないので、そのための練習もしています。 撮影初日、伊集院(小池徹平)や藤吉(佐々木蔵之介)たちと一緒のシーンで、白衣を通して懐かしいみんなと芝居して、モニターでそのシーンをチェックをした時“ああ、医龍に帰って来た…”と実感しました。スタッフも、前作と一緒の方が多いので、安心しました。 来年で役者として10年になる僕にとって『医龍』は、すごく大事な作品です。今回の続編は、最初の作品を見て下さった方たちが“もう一回見てみたい”って思って下さることで可能になりました。その期待を裏切らず、僕の代表作にできるように頑張りたいと思っています」と語っています。 水田成英 『ビギナー』『愛し君へ』『救命病棟24時』 『医龍 Team Medical Dragon』『遥かなる約束』葉山浩樹 『大奥スペシャル〜もうひとつの物語〜』『わたしたちの教科書』 『山おんな壁おんな』 坂口憲二内田有紀小池徹平北村一輝阿部サダヲ水川あさみ池田鉄洋佐々木蔵之介夏木マリ岸部一徳 ほか “医龍”こと朝田龍太郎(坂口憲二)を中心としたチーム・メディカル・ドラゴンは日本初のバチスタ手術(超高度な技術を要する心臓手術)を成功させた後、解散。朝田は再び難民キャンプの医師として活動をしていた。“チーム・メディカル・ドラゴン”を欠いて以来、明真大学付属病院の患者数は激減。教授戦を争った加藤晶(稲森いずみ)、霧島軍司(北村一輝)の姿もない。病院に残ったメンバー、伊集院登(小池徹平)、里原ミキ(水川あさみ)はおろか、メンバーではない木原毅彦(池田鉄洋)さえも経営に不安を覚えるほどだ。そんな時、チームドラゴンのメンバーに明真再建とチーム再結成を訴える差出人不明のメールが届く。だが、朝田はアメリカ、元メンバーの内科医・藤吉圭介(佐々木蔵之介)は地方の病院に勤務、麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)は明真にいるものの覇気がなく、伊集院は再結成に疑問を持つ。 ほぼ、時を同じくして明真には病院経営再建のため、チームドラゴンのかつての宿敵、野口賢雄(岸部一徳)が、教授を含めた全医局員の人事権を持つリスクマネージメント部長として復帰した。ますます再結成は夢と思う伊集院。だが、野口は伊集院を明真から飛ばそうとした江上彰教授(板尾創路)にくぎを刺す。 そんな折、明真の間近でひき逃げされて、重症を負った片岡一美(内田有紀)がERに搬送された。鬼頭笙子教授(夏木マリ)がアメリカに渡って以来、覇気のないER医師たちがあきらめようとした時、なんと朝田が現れて片岡を救う。帰国した朝田に、野口は明真大学の医療レベルを全国にアピールするための公開手術(手術の映像を別会場に生中継し、そこに集まった医師たちからの質問を受けながら執刀する手術)を持ちかけた。 チーム再結成も夢ではない。喜ぶ伊集院や元メンバーの前に、藤吉も現れた。自分を頼ってきた拡張型心筋症の患者、富樫ゆかり(りょう)の手術をチームドラゴンの手に委ねるためだ。ゆかりは妊娠7ヵ月のためどの病院でも子供をあきらめなければ手術はできないと拒否されていたのだ。ところが、長い不妊治療の末やっと授かった子供をあきらめる事は絶対にできないと、夫の剛(田中実)ともども子供の中絶を拒否。藤吉は手術できるのは朝田しかいないと考えたのだ。 このリスクの高い手術を野口が認めるわけもない。ところが、朝田によって一命をとりとめた片岡が動く。医療ジャーナリストだと言う片岡が、野口を説き伏せたのだ。朝田が公開手術を行うこと、万一失敗しても明真大学の名に傷が付かないよう、手術は北洋病院で行うことを条件に野口はゆかりの手術を許可する。 ゆかりは、北洋病院でチームドラゴンの手術を待つ。その間に、公開手術の日程が決まった。しかし、公開手術前日にゆかりの容態が急変。公開手術とゆかりの手術を同時に行なわなければ間に合わない。いずれの手術も朝田以外には執刀できない難手術。絶体絶命の状況の中、朝田は荒瀬を呼び、公開手術を45分で切り上げ、ゆかりのもとに戻ると藤吉たちに約束する。 公開手術が始まる。マスコミを前に手術を解説するために、鬼頭も呼び寄せられていた。手術を前に45分の処置時間を宣言する朝田に、どよめく会場。だが、朝田は切り札を用意していた…。 ※掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。 このページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。なお、『フジテレビホームページをご利用される方へ』もご覧下さい。 |
[ 71] 医龍 Team Medical Dragon2 - フジテレビ
[引用サイト] http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-230.html
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原作は2002年4月より小学館「ビッグコミックスペリオール」にて始まり、現在も人気連載中。昨年4〜6月にフジテレビ系木曜10時ドラマで連続ドラマ化されました。 天才外科医・朝田龍太郎を坂口憲二が演じ、リアルな問題描写、圧倒的なスピード感と人間ドラマをかつてないスケールで描いて好評を博しました。 前回の番組平均視聴率は14.8%、最終回の視聴率は17.2%を記録。さらに、「オリコン2006春のドラマ満足度」(放送終了後)で第1位、「第49回ザテレビジョンドラマアカデミー大賞」では最優秀作品賞を受賞。フジテレビホームページでは放送終了後1年以上もの長きにわたり50位以内にランキングされるなど、根強くファンに支持されました。 その『医龍 Team Medical Dragon』の続編がこの秋、連続ドラマで放送されることになりました。連続ドラマの初回を飾るのはこのスペシャル。 かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム“メディカル・ドラゴン”を指揮した抜群の腕を持つ天才外科医・朝田龍太郎。大学病院に招き入れられ、教授を頂点とした医局の権威主義と戦いながら患者を救い、バチスタ手術という高度な技術を要する心臓手術を成功させた朝田とその仲間、「チームドラゴン」。彼らが立ち向かう新たな敵とは……。 近年の医療費の膨張にともなって政府はさまざまな法案を作成し、今や病院といえども自立した経営ができなければつぶれてしまう時代となりました。同時に病院の吸収合併、乗っ取りなども行われています。 また、産婦人科、小児科の相次ぐ閉鎖や地方の医師不足などもこの病院経営の問題と密接に関わっています。今や、病院も一般企業と同じで「もうからなければつぶれる」時代となっているのです。 今回の『医龍』では、この深刻な日本の医療の現実を題材に、朝田龍太郎の新たなる戦いをオリジナルストーリーで展開していきます。 また、今回のシリーズから内田有紀がレギュラー出演します。医療ジャーナリスト・片岡役の内田は、今シリーズのキーパーソンとなります。 もちろん、小池徹平、北村一輝、阿部サダヲ、水川あさみ、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳など、懐かしいメンバーも帰ってきます。そして内田有紀のほか、今回のシリーズからのレギュラー出演者にもご期待ください。 高度な技術を要する心臓手術・バチスタ手術を成功させた後、「チームドラゴン」は解散。朝田龍太郎(坂口憲二)は再び難民キャンプの医師として活動をしていた。その後、明真大学付属病院の患者数は激減。病院に残ったメンバー、伊集院登(小池徹平)、里原ミキ(水川あさみ)は経営に不安を覚え、麻酔医の荒瀬門次(阿部サダヲ)は明真にいるものの覇気がなく、内科医、藤吉圭介(佐々木蔵之介)は地方の病院に勤務していた。そんな時、チームドラゴンのメンバーに明真再建とチーム再結成を訴える差出人不明のメールが届き、ほぼ時を同じくして病院経営再建のため、野口賢雄(岸部一徳)が、リスクマネージメント部長として復帰する。 そんな折、明真の間近でひき逃げされて、重症を負った片岡一美(内田有紀)がERに搬送される。誰もがあきらめかけたちょうどそのとき、朝田が現れて片岡を救う。帰国した朝田に、野口は公開手術(手術の映像を別会場に生中継し、そこに集まった医師たちからの質問を受けながら執刀する手術)を持ちかけた。そこに藤吉も現れた。自分を頼ってきた妊娠7カ月の拡張型心筋症の患者、富樫ゆかり(りょう)の手術をチームドラゴンの手に委ねるためだ。リスクの高いこの手術を野口が認めるわけがない。しかし、朝田によって一命をとりとめた医療ジャーナリストだと言う片岡が、野口を説き伏せる。 朝田龍太郎 … 坂口憲二片岡一美 … 内田有紀伊集院 登 … 小池徹平霧島軍司 … 北村一輝荒瀬門次 … 阿部サダヲ里原ミキ … 水川あさみ木原毅彦 … 池田鉄洋藤吉圭介 … 佐々木蔵之介鬼頭笙子 … 夏木マリ野口賢雄 … 岸部一徳ほか ■原作 乃木坂太郎 「医龍〜Team Medical Dragon〜」 (小学館刊 ビッグコミックスペリオール)■原案 永井 明■取材協力 吉沼美恵■脚本 林 宏司■プロデューサー 長部聡介 三竿玲子■演出 水田成英■音楽 澤野弘之 河野 伸■制作 フジテレビドラマ制作センター 前回は大学病院という閉鎖的な世界で教授を頂点とする権威主義と戦いながら患者に向き合う朝田と彼のチームの活躍を描きました。今回はその狭い世界を飛び出して、今、世の中で現実に起こっているさまざまな医療問題を相手に朝田とそのチームが戦う姿を描きます。 テーマは“医療と金”です。お金のある人間だけがより高度な治療を受けられるという自由診療の波はすぐそこまできています。マイケル・ムーアの新作映画「シッコ」で描かれている世界は明日の日本の現実かもしれません。病院も医療法の改正に伴い経営的に自立していないと倒産、乗っ取りの危機にさらされてしまいます。病院といえども今や、民間企業と同じ状況下にあるといっても過言ではありません。 この厳しい現実の中で、天才心臓外科医・朝田が心臓移植というあらたな目標に向かって突き進みます。医療は患者を救うためにあるという朝田の信念のもとに新しいチームが作られていくのです。オリジナルストーリーを作ることは大変ですがかつてない手ごたえを感じています。主演の坂口憲二をはじめとする強烈な個性を持つキャスト陣もさらにパワーアップしています。今、もっとも関心がもたれているテーマを前シリーズよりさらに大きなスケ?ルで描くハイテンションなエンターテインメントとして楽しんでいただけると確信しています。(長部聡介プロデューサー) このページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。なお 『フジテレビホームページをご利用される方へ』 もご覧下さい。 |
[ 72] 2007 10月新番組|<木曜劇場>医龍 Team Medical Dragon2 - フジテレビ
[引用サイト] http://www.fujitv.co.jp/tokuhen/07aut_new/b_hp/iryu2.html
