昨年とは?

そのワインを口にしたとき、フレッシュな白葡萄(ぶどう)の香りの華やかさに驚かされた。
甘味やコクを十分に持ちながら、すっと引いていくあと味の爽やかさ。すっかりフランスワインだと思っていたところに、「札幌近郊の三笠で造られているワインです」というソムリエールの話に、再び驚いてしまった。少量生産で、家族だけでワイナリーを経営しているという。
三笠は札幌から車で30分ほど。かつて炭鉱町として栄え、北海道で一番最初に鉄道が走った町だ。今年の葡萄はまだ実っていないが、葉がようやく出始じめる今の畑を見に向った。
オーナーの山崎和幸さんが、足場の基礎から建てたファームインのロッジと、ワインの醸造所は、真っ青な空の色と調和して、ここだけ異空間のような風景が広がる。毎年訪れるニュージーランドの農業の自由な発想スタイルに憧れて、建てたのだそうだ。山崎和幸さんは、農家の三代目。この土地で若い頃から父親のあとを継ぎ、農業をしてきた。18年ほど前に農業研修でニュージーランド、オーストラリアへ行き、初めてワインの美味しさに出会って以来、ワインの虜になってしまったという。
その後、本州のワイナリー経営者との出会いがきっかけとなり、6年前から葡萄を植え始めた。東京から醸造の技術者も招いて、醸造免許の取得と、本格的なワイナリーの準備が始まった。
現在一般に行われているワイン生産の過程では、葡萄の生産と醸造をそれぞれ別々に行うことが多い中、山崎ワイナリーは、栽培から醸造、出荷まですべての工程をここで行っている。栽培から醸造までを考えると、20,000本以上生産しないとコストは合わないが、葡萄の状態を見ながら栽培し、一貫した醸造をするので、品質にバラつきが出ない。2002年、ワインを初出荷。11,000本のワインは完売した。
三笠の土地は、日照や水はけなど、葡萄栽培の条件が良く、糖度は23度。北海道より緯度の低い本州でも難しいといわれる糖度に仕上がった。フランスのブルゴーニュでも栽培されている、赤ワイン用の葡萄品種の代表格ピノ・ノワールの出来も上々だ。
「北海道で作る葡萄は酸が強いが、その酸味も味のバランスとしてはとても大事です」と、山崎さんは言う。最初にワインを口にしたときに感じた、どこか日本離れしたワインの印象は、それだったのかもしれない。
「去年の夏は涼しかったから、ちょっと酸味が強いかな、なんて言いながら、ワインを飲めるなんて、フランス人になったみたいだ」と友人は言う。
昨夏の思い出と一緒に味わうワイン。こんな贅沢な味わい方が北海道にはあったのだ。
車:札幌インターチェンジから道央自動車道で約30分で三笠インターチェンジ着(約42km)。一般道では国道12号線経由で約47km
手が行き届いている山崎ワイナリーの畑。愛犬と毎日畑の様子を見てまわる。
手で一つ一つ地上80センチメートルのワイヤーから外す手間のかかる作業だ。 ヨーロッパのワイン産地に比べて冬の寒い北海道。空知地方の大量の雪は葡萄の木を守ってくれるのだと山崎さんは言う。
今年から、東京で勉強をしてきた長男も加わり家族3人での経営が始まった。

[ 121] 昨年を想い飲むワイン
[引用サイト]  http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/04_08/wine.html

休業、復活を繰り返し、ついに所属事務所を解雇された歌手、華原朋美(32)。直接のショックの引き金は昨年末の2つの出来事だったという。 華原に近い音楽関係者が語る。 「朋ちゃんは、もともと精神的に脆いところがあったが、今回はマイナス要素が重なりすぎた。昨年末、急性気管支炎と急性声帯炎を患い主演ミュージカルを降板した。『大好きな歌が、いっぱい歌える』と張り切っていた矢先だけに、健康管理すらできない自分を責めるように休養した。ちょうど結婚を意識していた実業家との仲もあやしくなっていた」 休養中に、見てはいけないものを見てしまった。今年1月2日に放送されたTBS系の細木数子さんの正月特番。そこには、かつての恋人、小室哲哉(48)と妻のKEIKO(34)が仲良く出演…。 「小室のピアノ伴奏で、KEIKOが歌った曲は、なんと朋ちゃんの代表曲『I’m Proud』。彼女にしてみれば、自分の居場所を完全に奪われた感覚だったようだ。その後、番組のビデオを取り寄せ、『私、あの場面を10回以上は見ちゃうの』と会う人ごとに話していた。本当に痛々しかった」(レコード会社スタッフ)。 「I’m Proud」は140万枚を売り上げ、この歌で華原は96年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。売れないグラビアアイドルを経て、ようやくつかんだ頂点。だが、このときから「落ちたくない」と不安にかられるようになり、小室との仲もギクシャクし始める。 華原の最初の奇行ともいえるのが、翌97年11月の小室との大ゲンカ。東京・新宿のホテルに救急車が出動する騒ぎに。 このとき夕刊フジでも大きく報じたが、思わぬ反応があった。12月半ば、東京・赤坂のホテルで行われた夕刊フジ忘年会に2人が“突入”したのだ。 「小室さんと華原さんは、宴会場の『夕刊フジ』の看板を見て、手をつなぎながら入ってきました。朋ちゃんは『私たち、別れてませ〜ん。ラブラブで〜す』と笑いながらアピールしてみせたのです」(当時を知る萩原和也記者) その2週間後の紅白歌合戦では、華原のバックで、飛び入り参加の小室がギターを弾く姿が映し出されたが、ほどなく破局を迎えている。 あれから10年−。女の業はかくも深いのか。
タイトル更新日付補足情報床と昇降機に挟まれ店主死亡11/15 00:51【守屋氏証人喚問(1)〜】宴会同席の政治家「…11/15 13:48【大変だ!】キティちゃん、JR止める11/15 23:54好調の企業業績に忍び寄る「3つの不安」11/14 20:11「許し難い」町村官房長官、守屋氏を批判11/15 12:30
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[ 122] 「朋ちゃん「崩壊」引き金…昨年末の2つの出来事」エンタメ‐芸能界ニュース:イザ!
[引用サイト]  http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/63082/

空前の規模の回収となったリチウムイオン電池回収問題で、Nokia側は松下電池に昨年12月に不具合を報告していた。不具合判明後の対応について、経産省は2社から事情を聴く方針だ。
松下電池工業製の携帯電話用リチウムイオン電池で異常発熱が起きた問題で、経済産業省は16日、携帯電話の端末を輸入、販売したノキア・ジャパンと、松下電池から来週にも事情を聴くことを決めた。松下電池が昨年12月にノキア側から不具合の報告を受けた後にどう対応したかなどを聴取し、対応に問題がなかったかどうかなどを確認する。
松下電池製リチウム電池による異常発熱は日本の2件を含めて、世界では約100件発生。経産省ではノキア・ジャパンに対し、いつから、どのような異常が起こったかについて報告を求めている。
ノキア・ジャパンからはまだ回答がないが、松下電池には昨年12月段階で、ノキア側から不具合の報告が出されていたことが分かっている。関係者によると、12月から今年3月までは月に1件程度、不具合があるとの情報だったが、4月からは毎月10件以上に急増。松下電池は4月に対策チームを設けて原因究明を始めた。
消費生活用製品安全法では、火災などの重大製品事故について、製造業者か輸入業者に対して経産省への報告を義務付けている。問題の製品は松下電池の中国現地法人で製造された後、ノキア・ジャパンが輸入しているため、輸入業者であるノキア・ジャパンが15日、7月28日に異常発熱による火災が発生したことを受けて報告した。
松下電池には報告義務はないものの、経産省は「製品の安全に対する責任はある」として、不具合情報にどう対応してきたかなどについて聴く。また、世界全体で4600万個にも上る無償交換をどのように行うかや、経営への影響などについても聴取する方針だ。
松下電池は「日本と使用環境が違う海外での不具合だったことなどから解析に時間がかかり、原因が特定できたのは8月6日だった」としている。
一方、松下電池の親会社である松下電器産業は16日、リチウム電池市場対策本部(本部長・佐野尚見副社長)を15日付で設置したと発表した。約100人の社員が松下電池による無償交換作業を支援するとともに、顧客対応や経営対策面で協力する。
日本メーカー製リチウムイオン充電池に不具合が頻発している。同電池は国内大手で世界市場の7割を占める得意分野だけに、日本の「ものづくり」が問われかねない。
松下電池工業が製造したNokiaブランドの携帯電話用バッテリーに過熱の恐れがあるとして、Nokiaが交換に応じる。
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jobtxt1 += '30代で派遣・フリーの仕事はなくなるのか?43歳エンジニアと派遣会社担当者に聞いた';

[ 123] Nokia・松下を経産省が聴取へ 不具合情報、昨年12月に - ITmedia News
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/17/news048.html



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