移植とは?

移植メーリングリストは、移植に関わる全ての人々、患者・家族・医療従事者など、加えて移植医療の普及及び発展を目指す人々が集う広場です。移植に関心を持つメンバーがお互いに情報や経験を共有することで、より素晴らしい移植医療を創りましょう。
移植メーリングリストに登録すると、移植メーリングリストのアドレスにに届いたメールがあなたの元にも届きますので、あなたも話に参加できるというわけです。
話題に関しては特に制限はありませんが、メーリングリストの一般的な注意事項に沿って、積極的な意見交換をお願いします。
a)移植MLから配送されたメールの内容は、宛先は多数ですが私信の延長です。他ネット等への転載、転送、印刷物として配布される際には、必ず発信者からの了解を得てください。この際に、メールの中に他のメンバーのメールが引用されている場合は、元の発信者の了承も必要です。
発信者の名前や所属、地域などを伏せた一般的な情報としてならば、紹介しても許される可能性があります。自分というフィルターを通り、血となり肉となった情報や知恵を人に伝えるかたちです。文面から守秘性の高い情報と判断される場合は、どのような形でも外部に持ち出さないで下さい。また移植MLからの配送メールを直接利用したいときには、発信者に連絡して許可を得る必要があります。
c)ネットワークへの負荷の軽減ならびに効率的な情報交換を図るために、以下の事項にご配慮下さい。[b)のまとめになります]
話題が続いている際は同じ題名を使い続けてください。話題を変えたいときには、それにふさわしい題名を付けなおしてください。 こうすることで、議論の流れがわかりやすくなります。
効率的な情報交換のために、前のメールの引用は、必要箇所に限定し、最少限にして下さい。投稿する側も、読む側もすっきりします(^o^/。
画像や文書などのファイルは、メーリングリストに添付して配送しないでください。受け取れない、あるいは、ファイルを開けない参加者がいるからです。また、ウイルスなどを散逸させるおそれがあります。
エンリッチ・テキスト(書体・文字色・字の大きさなどを変えてレイアウトされた文章)や
HTMLタグのついたテキストによる投稿は、同じ機能が利用できる電子メールソフト同士でないと正しく表示されません。メーリングリスト参加者は必ずしも同じ電子メールソフトを使用しているわけではないため、受け取れない参加者もいます。
なお、メールソフトによっては、初期設定(デフォールト)がエンリッチ・テキストで送付するようになっているものがあります(例、Microsoft
Outlook Express)。この場合は上記のページを参考にして、メッセージ作成時の書式をテキスト形式に変更するようにして下さい。
日付け、時刻、地域の設定に誤りがありますと、発信時刻の表示が不正確となり、メンバーが配送されたメールを整理するのに不便を生じます。
d)メーリングリスト運営上重要なアナウンスがある場合がありますので、1週間に1度は移植MLからの配送メールを確認するようにお願いいたします。
特に無料サービスの場合、サーバートラブルが多発しておりますので、その度に運用部のメールボックスが届かずに差し戻されたメールで溢れることになります。
e)移植MLの運営についてはメンバーの合議により決めてゆきます。何か疑問点や提案がありましたら、
移植メーリングリストへの参加を希望される方は、下記のフォームにて、ktakada-ngi@umin.ac.jpまでご連絡ください。
メールを送っても返信が得られない場合は、アドレス違いやサーバの不調により届いていない場合がありますので、一週間を目途に再送してください。
現時点においては、報道関係者の方々の参加は原則として認めておりません。ただし、特段の理由をお持ちの場合で、下記の内容にご承諾いただける場合には、運用者の判断を経て承認致します。
1)〜6)の内容にご承諾いただける場合は、「特段の理由」について明記した上で、下記の書式に沿ってお申し込み下さい。
3)登録が完了してから一週間以内に、報道関係者であること、しかし個人として参加していることをML上で宣言して下さい。
5)登録に利用するメールアドレスに届いたメールの確認は、会社もしくはそれに関連する場所を離れた場所で行ってください。
6)移植MLから配送されたメールや非公開ホームページの内容は、発信者の許可無しには決して外部へ持ち出さないで下さい(移植MLから退会された後にも必ず守って下さい)。
7)移植MLメンバーの発言はあくまでも個人としての意見であり、必ずしも勤務先や所属団体などの見解とは一致しません(所属団体などからの見解と明記して投稿する場合もあり得ます)。
8)移植MLには秘密を守りたい患者さんやご家族の方が多く参加されています。また、守秘義務の制約下にある公務員や医療従事者の方もいらっしゃいます。
過去、移植MLで起こった問題の多くは報道関係者に起因するものです。某局のデスクは、「個人としての参加」を宣言しながら、局内でメールを回し読みして取材依頼を行われました。また、ある記者の方が、記者クラブでの話し合いについてメーリングリストの皆さんの意見を求めたところ、その事実が記者クラブ中に知れわたったという事件がありました。こうした事実から、メーリングリストに報道関係者を迎えることは、それ自体危険をはらんでいると言っても過言ではありません。
とはいえ、同時に、移植や臓器提供の問題は報道関係者といえども「例外」ではなく、報道関係者のご家族が移植を受ける可能性がないとも言い切れません。
この葛藤を解決する唯一の方法は、参加された報道関係者が一市民としてのご意見や情報を積極的に移植ML上で提供されることに尽きると思います。
じっと聞き耳を立てるメンバーにはなっていただきたくありませんし、移植ML上での積極的な活動ができない場合はその時点で移植MLから去っていただきたいと思います。
9)移植MLにおける交流が参加者の血となり肉となり、その結果それぞれのメンバーの自分の活動に(報道関係の方であれば深みのある報道内容として)結実することを期待しております。

[ 92] 移植メーリンググリストのご案内
[引用サイト]  http://square.umin.ac.jp/trnsplnt/



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