acuagraphyとは?

数百万コンテンツに埋め込まれてきた国内実績No.1の電子透かしブロードバンド時代に必須の著作権保護ツール
電子透かしとは、任意の情報をコンテンツデータと一体にして埋め込むことが可能な技術です。「acuagraphy(アクアグラフィ)」は、著作権の侵害を受けた際に、所有権を証明する材料として役立ち、お客様の大切なコンテンツを守ることができるセキュリティツールです。
「acuagraphy <Picturemark GUI版> Ver.2 」は静止画像に対し、著作権を保護する目的で電子透かしを埋め込むソフトウェアです。デジタルデータだけではなく、アナログ化されたデータ(印刷物など) にも対応したセキュリティツールです。オリジナルの品質を保ったまま、著作権情報(所有者ID情報・透かし情報)の追記を簡単に行うことができます。 Ver.2になり、より画質を劣化させることなく、透かし情報を埋め込むことが可能になりました。
GUI版では1枚づつ画像を確認しながらパラメーターを操作して処理を行えるほか、バッチ処理を用いて多量のデータ処理を行うことができます。
1995年にサービスを開始して以来、静止画コンテンツにおいてはすでに数百万コンテンツに埋め込まれています。その中で培われてきた経験と技術を元に、電子透かしの業界標準に準拠したcIDf対応型から独自コードの埋め込みまで、国内No.1の実績と最高の技術でサポート可能です。
1枚ずつ画像を確認しながらパラメーターを操作して処理を行えるため、電子透かしの埋め込み処理がわかりやすく簡単に行えます。
当社独自の技術により、非常に強力な耐性と透かし埋め込み後の劣化という、トレードオフ(一方を追求すれば他方を犠牲にしなければならないこと)関係の軽減を可能としました。画像に加工や改ざんを加えられた場合でも埋め込まれた情報は消えません。(*1)埋め込み情報の検出率もさらにアップしました。(*1) 加工や改ざんの程度にもよります。
埋め込んだ透かし情報は、コンテンツを加工しても残り、必要に応じて透かしの検出が可能です。元画像のサイズ(Pixcel値)や印刷時のDPI値などを入力することにより、印刷物や縮小画像からの検出率が飛躍的にアップしました。
オリジナルのコンテンツの品質を保ったまま、不可視の状態で著作権情報をパソコンから簡単に埋め込むことができます。
画像データなどのマルチメディアデータに含まれる冗長性を利用して、任意の情報を不可視の状態で隠し持たせることができます。
透かしの埋め込まれた画像から透かしの検出を行うことによって、著作権情報を確認することができます。
acuagraphy Ver.2 は電子透かしの強度を5段階で設定することができます。下の画像は、元画像と実際に電子透かしが埋め込まれた画像の比較です。ほとんど画質が劣化していないことが確認できます。(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)マークや財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)のプライバシーマークに採用されているほか、国内のコンテンツ流通を促進するNPO法人ブロードバンド・アソシエーション(BA)への参画や国内標準電子透かし(メタ透かし)の技術として提供されています。
acuagraphyで電子透かしを埋め込んだコンテンツがインターネット上で不正に公開されていないかを巡回監視するツール。一歩進んだ自衛手段として大変有効です。
価格:\1,050,000-(本体価格 \1,000,000-)※巡回不正監視のアウトソーシングサービスをご希望の場合は別途お問い合わせください。

[ 136] 電子透かしアプリケーション「acuagraphy Picturemark GUI版 Ver.2」|C4T
[引用サイト]  http://capg.c4t.jp/products/acuagraphy/index_gui.html

電子透かしとは、任意の情報をコンテンツデータと一体にして埋め込むことが可能な技術です。「acuagraphy(アクアグラフィ)」の電子透かしは、オリジナルの品質を保ったまま、任意の情報を簡単に埋め込むことができ、静止画から動画、音声データまで、幅広い製品構成でお客様のご要望にお応えすることができます。
また、デジタルデータだけではなく、アナログ化されたデータ(印刷物、放送など)の研究開発実績をもつ電子透かしツールです。
1995年にサービスを開始して以来、静止画コンテンツにおいてはすでに数百万コンテンツに埋め込まれています。その中で培われてきた経験と技術を元に、電子透かしの業界標準に準拠したcIDf対応型から独自コードの埋め込みまで、国内No.1の実績と最高の技術でサポート可能です。
多くの実績と豊富な経験を持つ「acuagraphy SDK版」は、次のような優位性をもっています。
(1)電子透かし埋め込み後の劣化が非常に少ない(2)非常に強力な透かし耐性を持つ(改ざん耐性)(3)電子透かし埋め込み作業、検出作業が容易である静止画用ツールはacuagraphy <Picturemark GUI版> Ver.2もご用意しています。
下の画像は、元画像と実際に電子透かしが埋め込まれた画像の比較です。ほとんど画質が劣化していないことが確認できます。(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)
デジタルコンテンツだけでなく、印刷などアナログの世界でも我々の権利を守るツールとしてお役に立ちます。
電子透かし技術は、おもにデジタルコンテンツの著作権保護機能として利用されてきましたが、印刷媒体への耐性を保つサービスが可能となりました。家庭用プリンタから商用印刷にまで対応する電子透かしを提供します。
写真を提供する場合は、電子透かしを埋め込むことにより、流出元の発見が容易になります。また、提供される写真に電子透かしが埋め込まれていることを事前に公示することにより、抑止力として不正利用、流出の危険を避けることが可能です。
この技術は、すでに各社にて採用された実績から、そのクオリティが証明されています。また、雑誌にも「acuagraphy SDK版」は提供され、著作権保護の適応範囲を拡大しています。
今までの不可視の電子透かし(目に見えないように情報を埋め込む)は、不正利用を抑止する効果を提供してきました。
可視(目に見える)透かしは、デジタルコンテンツの再利用を避けることを目的とし、許可を得られたユーザーへはそれを再利用していただくことが可能となります。

[ 137] 電子透かしツール「acuagraphy SDK版」|C4T
[引用サイト]  http://capg.c4t.jp/products/acuagraphy/



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