幸せとは?
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●楽天ブックス年間ベストセラーランキング(絵本ジャンル)7位! ●「幸せの絵本2」楽天ブックス月間ベストセラーランキング1位! ●書店様へ>「幸せの絵本」が月100冊売れた絵本売場の紹介 ●皇太子さまも読まれたかも?話題の詩「子ども」を紹介しています シンプルな内容紹介に続いて、「この絵本を通じて、どんな幸せな時間が過ごせたか」を全国のママ、パパ、せんせい、ばあばの生の声で綴ります。 親子の絆を確かめ合う幸せ/愛し愛される幸せ/家族いっしょにいる幸せ/子どもの成長を実感する幸せ 冒険に出かけても帰るところがある幸せ/自分は自分でいいんだと思える幸せ/前に進む元気がもらえる幸せ/どんどん想像が広がる幸せ 意味はないけど楽しい気分が幸せ/美味しい気持ちが幸せ/優しい気持ちになれる幸せ/・・・とにかく幸せ! 美しい色彩に心奪われる幸せ/絵のすみずみまで探す幸せ/愛らしいキャラに出会う幸せ/手元に置いておきたい幸せ 悲しみを乗り越える幸せ/ありのままでいいんだと思える幸せ/気づきが得られる幸せ/いいことでも悪いことでもない幸せ と聞くと、ほとんどの方から、「好き」「読んでみたい」「楽しい」といった答えが返ってくるでしょう。この本を手にとってくれたあなたも、きっとそうですよね? と聞くと、多くの方からは、「読んだことがない」「読んでみたけれど自分で買いたいとは思わない」といった答えが返ってくるに違いありません。――― 一部の絵本ファンの方や、子どもの本に関わる仕事をしている人は別として。 一般的な絵本ガイドブックは、専門家の方が、作品のすばらしさや背景、みどころなどを解説するものです。それはそれでよいと思うのですが、実際に子どもと日々絵本を読んでいる親(私もそのひとりです)からすると、どうもちょっと違うよなあという感じを受けていたのです。 そこで、これまでの絵本ガイドブックとは違う、「自分だったらこんな本が欲しい」という本をつくることにしました。コンセプトは「読むと幸せな気持ちになれる」絵本ガイドブックです。 私たちは、絵本というモノが欲しいのではありません。絵本を通じて得られる「幸せな時間」が欲しいのです。この本は、まさにその「幸せ」に主眼を置いて書かれています。 その絵本を通じて、どんな幸せな時間を過ごすことができるのか、どんな発見があるのか、実際に子供と幸せな時間を過ごした皆さんの「生の声」がぎっしり詰まっています。 また、すべての紹介作品について、いちばん幸せなシーンをカラーの見開き画像で、かなり大胆な大きさで掲載しています。絵本の最大の魅力である「絵の美しさ」を味わってください。 絵本は他のジャンルの本と違い、なんどもなんども読んで楽しむことができます。子どもの成長や自分の見方によって、読むたびに違った印象を受けることもあります。この本は、あなたの知らない絵本を紹介するためだけのものではありません。きっとすでにご存知の絵本がたくさんあるでしょう。でも、読んだことのある絵本でも、もう一度読んでみたくなるから不思議です。新しい気づきがあり、きっともっと楽しめるのではないかと思います。 愛子様の養育方針に関しても述べられていましたが、その中で、「幸せの絵本」の前書きでご紹介している「子ども」という詩を読まれました。 編者である金柿秀幸は、子育てを始めた頃この詩に出会い、深く感銘を受けました。「幸せの絵本」では、絵本を通じて子どもたちと幸せな時間を過ごすことができるなら、それがどんなに素敵なことか、この詩を通じて伝えたいという思いを込めてご紹介しています。 『最後に、ドロシー・ロー・ホルトの詩をご紹介して、まえがきを締めくくりたいと思います。 米国の教育学者、ドロシー・ロー・ホルト(新聞等ではドロシー・ロー・ノルトで記載)によるこの詩を、「あなた自身の世界−スウェーデンの中学教科書」(新評論)から引用してご紹介しました。(「子どもが育つ魔法の言葉」(PHP研究所)で紹介されているものが有名ですが、日本語訳の表現がかなり違います) 「あなた自身の世界」は一般の方にはあまり知られていた本ではありませんので、皇太子様が「幸せの絵本」を手にされた可能性はじゅうぶんにあります。 確認するすべはありませんが、もしそうなら、絵本ナビに参加している大勢の子育て中の皆さん、「幸せの絵本」の読者の皆さんと同じように、皇太子殿下と雅子様も愛子様のために絵本を選び、絵本を通じて幸せな時間を過ごされているということです。 編者である金柿秀幸と絵本ナビ事務局スタッフが、絵本ナビに投稿された絵本ナビメンバーの評価と感想を参考に選書しました。 他にも素晴らしい絵本がたくさんありますが、テーマに合った作品を選んだつもりです。 テーマに合っていて、幸せを感じられる感想を選びました。本にすることで、文字数や表現上の問題など、サイトとは違った制限があり、感想の選定は正直言ってかなり難航しました。 あらすじ部分を削らせてもらったり、若干表現を修正させていただいていますが、前記の制限によるものですのでご了承下さい。 絵本の紹介ページでは、見開き画像のスペースを大胆(驚くほど!)に取り、表紙画像、作品の書誌データ、あらすじ、みんなの声(感想)、作者紹介で構成されています。 また、「幸せな気分になること、その絵本を読んでみたくなること」を徹底するため、あえて絵本自体の解説を入れないようにしました。おかげで(?)ぐっと読みやすくなっていますよ。 絵本ナビを利用していただいている方にこそぜひ、この本を手にとっていただきたいと思っています。 絵本ナビは約1万4千人のメンバーの皆さん、月間のべ14万人を超える利用者の皆さんに育てられて、ついに本になるまでに成長しました。皆さんは、いわばこの本の育ての親なのです。立派に世にでたこの本を、どうぞ手にとってあげてください。 そしてお子さんが成長したとき、この本を読んでくれたら、自分がどんなに愛されていたのか確認することができるでしょう。 寺田順三さんです。NHK「すくすく子育て」のオープニングで登場するイラストを描いてらっしゃいます。 あ、見たことある!という方も多いのでは? あったかくて懐かしい、古いフランスの絵本のようなテイストがいいですよね。 パッと派手なのではなく、ずっとそばに置いておきたくなる、眺めるたびに愛着がわく、そんな表紙デザインではないでしょうか。 ちなみに表紙の二人(というか二ひき)は別の動物ですね。「親子」とも「仲良し」とも「恋人」ともとれる、ぴったりくっついてなんだかいい雰囲気ですよね。 |
[ 16] 絵本ナビ 『幸せの絵本』
[引用サイト] http://www.ehonnavi.net/None33.asp
