続けとは?
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ただ持ち歩いているだけではどうしようもないんですけど、どういう使い方をしているかというと、その日に乗ったバスや列車をメモするわけですね。 行き先・時刻・乗車区間とバスであればナンバー、列車であれば○○系なんていうことをずらずらと書いていくわけです。そして、何か気になったことを余白にメモするみたいな感じで。 時々振り返ってみると、あの日はあんなバカなことやってたよなぁ〜とか、ある意味旅の記録みたいになっていたりするわけです。 秋田駅→堀内→秋田駅→大学病院→秋田駅東口・秋田駅→組合病院→追分→秋田駅→木曽石→秋田駅・東口→大学病院→東口・秋田駅→長崎屋→松崎→飯島→県立大学→秋田駅→新屋→割山→秋田駅→八橋→秋田駅 昔の記録には「南部バス 青22か23-70」とか「南部バス 青22か25-32」なんていう記録があったりして〜。うわぁ〜なんて思ったりするわけですよ。 ・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。 主な内容は列車番号、クモハ701−38などの車両番号、秋田市内で行ったところ、やったゲーム、購入した雑誌やスポーツ紙などをメモにして書いてます。 また今日のドライブコースも書いてます。私も高校の頃からこれを書き始めたんでもう10年近くになりますかね。 意外とこういう記録をつけている人は多いのかもしれませんね。(2006/09/27 06:02:08 PM) やり方はいろいろとあっても、何らかの形で記録しておきたいっていう気持ちはありますよね。(2006/10/01 06:15:34 AM) 東京駅八重洲南口定点観測の実施時に、定期の夜行バスの到着した車輌を、繁忙期ですと、貸切増発車輌も記録を取っています。今では、習慣化していますね。(2007/09/09 08:00:16 PM) 最近、やることが増えて、すべてのことが面倒になってきてしまい、この記録もいつの間にかフェードアウトしてしまいました。 今回は1つのご提案の9月後半のテーマ(今さらですが)である「日課としていること」について記事を書きたいと思います。 毎日決まってする物事といえば生活をする上でさまざまなことがありますが、...(2006/10/04 10:52:45 PM) 首都圏に引っ越してから、毎日のようにしていること。それは通勤で京浜東北線に乗ることです。個人的に東海道線に乗りたいところですが、自宅と職場の経路上、東海道線に乗った方が乗り換えなど...(2006/11/05 01:21:17 PM) |
[ 90] 続けてます・・・。 - Hello! TERMINAL - 楽天ブログ(Blog)
[引用サイト] http://plaza.rakuten.co.jp/nb1jp/diary/200609270000/
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毎日の通勤、通学時間にiPodでPodcast番組を楽しむ人が増えています。同時に、新しいコンテンツも次々に登場。今年1月からは毎日放送の人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」が、オリジナルのPodcast番組「情熱大陸 + P(プラスピー)」の配信をスタートしました。Podcastingという新しい挑戦を始めた理由、そしてコンテンツを楽しく長続きさせるコツについてお話を伺いました。 iTunes & iPodで楽しめる新しい音声メディア・Podcastingは、新聞社などの大手メディアによるものから個人制作のもの、さらには動画で楽しめる「ビデオPodcast」も登場するなど、その数もバリエーションもますます豊かになっています。そうした状況のなかで、全国ネットのテレビ番組では初の試みとなるPodcasting、「情熱大陸 + P(プラスピー)」がスタートしました。様々な分野の「情熱があり、挑戦する人物」にスポットライトを当てる、株式会社毎日放送の人気テレビドキュメンタリー「情熱大陸」が制作するPodcastコンテンツです。2006年1月26日(木)には、Apple Store, Ginzaにて、テレビ番組「情熱大陸」のプロデューサーである株式会社毎日放送の中野伸二さん、そしてPodcast番組「情熱大陸 + P」のプロデューサー、小野耕一さんらによるプレスセミナーが行われました。 「1998年にスタートした『情熱大陸』は、2006年4月で8周年を迎えます。各分野の先頭集団を走る方々が、ぼくたちと同じ時代に暮らして、同じ空気を吸っているということ、そして彼らがいま何を考えているのかを、視聴者の方々に伝えられたらいいな、と思って番組を作ってきました。まったく手の届かない偉人としてではなく、この人たちと同じ時代に暮らしているんだという、どこかで『つながっている』感じ。 今回始まる『情熱大陸 + P』にしても、ささやかですけれども毎日つながるような試みが出来ないかと思っています。たとえば毎日出社すると、デスクに1杯のコーヒーが届けられる。たかだかコーヒー1杯ではあるんですが、なんだか嬉しくなるような、いい日になりそうな気配がしますよね。『情熱大陸 + P』はそんな朝のコーヒーみたいに、日々少しずつ、いろんな人とつながっていける番組になればいいな、と思っています」(中野プロデューサー) 「情熱大陸 + P」は、直木賞作家・重松清さんを始めとした4名が番組にまつわるコラムを執筆し、「情熱大陸」のナレーションを担当している窪田等さんがそれを読み上げるかたちで配信されます。テレビ放送とはまた異なるアプローチで視聴者に「情熱」を届けるPodcasting。プレスセミナー終了後、中野・小野両プロデューサーにお話をうかがいました。 「毎週放送するなかで、30分の枠では収まりきらないものも当然あるわけです。そうした番組からこぼれ落ちたものをうまく活かせるメディアがあるんじゃないかと考えたときに、浮かんだのがPodcastingでした」(中野プロデューサー) 肩肘張らずに好きなときに聞ける気軽さも、TV番組という「大きなメディア」にはない、Podcastならではの魅力だと語る中野さん。それは窪田ナレーターによる「朗読」を採用した理由にもつながります。 「窪田さんはある意味で『情熱大陸』の顔とも言えるわけですよね。視聴者から寄せられる声の中にも、『あの声を聞くと安心する』というのがあって、そういう方のためにも、日曜23時以外にもあの声を聞ける場所を用意できたらいいな、と思っていたんです」(中野プロデューサー) 「『情熱大陸』を『情熱大陸』たらしめているのは、葉加瀬太郎さんによるテーマソングと、もうひとつは窪田さんのナレーションなんです。ドキュメンタリー番組には、力のあるナレーションが必要なんですね。だから今回のPodcast番組を作る際も、まず第一に窪田さんの声を使いたいと思いました」(小野プロデューサー) また、Podcastingは「聞いて楽しむ」だけでなく「作って楽しむ」メディアとしても注目を集めています。そこでPodcast制作を強力にサポートするのが、録音・編集からWebでの公開までを可能にするiLife '06です。実際にPodcast番組を作るにあたってのヒントを、番組制作のプロフェッショナルであるお二人に聞いてみました。 「大事なのはコンセプトがブレないこと。『情熱大陸』でいうと、『情熱』と『挑戦』というキーワードがあるんですね。そういう人を毎週紹介するというコンセプトがブレていないので、ぼくらは長く続けていられるんだと思います。だからまず自分の軸は何か、本当に好きなものは何かを探してから始めること。音楽について話すんだったら、例えばローリング・ストーンズを自分の軸にしてみる。ネタに困ったときにはその軸に立ち返って、彼らのCDを聴くことでアイデアが浮かんできますよ。 あとは、BGMを流しておくだけでもクオリティはまったく違ってきます。GarageBandにはプロの目から見ても高品質な著作権フリーの音源が用意されているし、一般の方がPodcastを作るときには絶対に使ってみたほうがいいですよ」(小野プロデューサー) 「ぼくは自分が『これは面白い』と思ったことは、例えばクラスに40人いるとしたら3人は面白がってくれるだろう、と信じることにしてるんですね。40人とも笑わせようと思ったらとても大変ですけれども、クラスの1割ぐらいが面白いと言ってくれればいいんじゃない、と。それぐらいの気持ちでやれば、長く続けていけると思うんです。 『情熱』という言葉は、ともするとメラメラと燃え上がるようなイメージで語られがちですけど、ぼくはそればかりではないだろうなと思ってるんです。暗い部屋にローソクが1本静かに燃えていて、眺めていると心が温まるということもあると思うんですよね。炎の赤い部分よりも青い部分の方が実は高温だったりもするじゃないですか(笑)」(中野プロデューサー) 自分の本当に好きなものについて語ること。気楽に、気長にやっていくこと。「情熱大陸」を8年間作り続けてきた番組スタッフの「情熱の源泉」が、この言葉に込められているような気がします。あなたも新しいiLife '06で、「情熱」をかたちにしてみませんか? 番組のナレーションを担当する窪田等さんが、3人の精鋭ライターと番組プロデューサーによるコラムを朗読。 GarageBandの最新バージョンを含む、数々の賞に輝いたデジタルライフスタイルアプリケーションの必須アップグレードです。さらに、素晴らしいWebページやブログ、Podcastが制作できる、革新的なアプリケーション「iWeb」も加わりました。¥8,800 アップルの新製品、イベントレポート、インタビューなど、最新情報をタイムリーにお届けします。 購読はこちら |
[ 91] アップル - 「情熱大陸 + P」に学ぶ Podcastの上手な作り方と続け方
[引用サイト] http://www.apple.com/jp/articles/report/jyonetsu/
