11月とは?

11月11日(じゅういちがつじゅういちにち)はグレゴリオ暦で年始から315日目(閏年では316日目)にあたり、年末まであと50日ある。
1955年 - 下中弥三郎・植村環・茅誠司・上代たの・平塚らいてう・前田多門・湯川秀樹の7人によって世界平和アピール七人委員会が結成される。
1983年 - 新宿西口のキャッツ・シアターにて劇団四季がキャッツの日本公演をスタート。これが後に日本初のロングラン公演ミュージカルとなる。
1984年 - シンボリルドルフが菊花賞を勝ち、2年連続、日本競馬史上4頭めの三冠馬となる。(無敗の三冠馬は史上初)
1995年 - オウム真理教代表(当時)麻原彰晃の著書『日出ずる国、災い近し』でハルマゲドンが勃発すると予言されていた日。この日、日本各地で厳戒態勢が敷かれた。
2000年 - オーストリアケーブルカー火災事故。トンネル内の火災で日本人ツアー客10人含む155人が死亡。
ポーランド独立記念日はかつてはソ連がポーランド国民解放委員会を設立した(1944年)7月22日だったが、民主化後に変更された。
新潟県村上市が1988年ごろに、またこれとは無関係に築地市場の北洋物産会も制定。いずれも、「鮭」という漢字が魚偏に「十一十一」と書くことに由来。
日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992年に制定。日本史上、チーズの製造が確認される最古の記録が700(文武天皇4)年10月に、全国「酥(そ)]」(現在のチーズに近い発酵食品)の製造を命じたというものに由来。10月を新暦に置き換えた11月として、さらに覚えやすい11日とした。
ピーナッツが「畑の土」と呼ばれているところの「土」を分解すると「十一」となることに由来。全国落花生協会が1985年に制定。
秋田県鹿角市の「かづのきりたんぽ倶楽部」が制定した。「1111」が、いろりで焼いているきりたんぽに見えることに由来。
日本乾電池工業会(電池工業会)が1986年に制定。数字の部分を漢字で書いた「十一十一」が「プラス・マイナス・プラス・マイナス」に見えることに由来。
日本配線器具工業会が1999年に制定。コンセントの差込口の形状が「1111」に見えることに由来。また、「秋の火災予防週間」の期間中であり、電気利用の安全啓発も兼ねる。
日本靴下協会が1993年に制定。靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることに由来。1年に1度、同じ数字のペアが重なる日であることから、恋人同士(ペア)で靴下を贈り合おうと呼びかけるため。
日本折紙協会が制定。世界平和記念日であること(折り紙と千羽鶴の関係)と、1を4つ組み合わせると折紙の形である正方形になることに由来。
磁気治療器「ピップエレキバン」のピップフジモトが1992年に制定。磁石のN極 (+) とS極 (-) を「十一」に見立てたことに由来。
2001年 - 御所河原が経営する遊園地「極道ランド」がオープンする(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』129巻)
1971年 - サムチャイ・トムヤンクン、アーケードゲーム『ファイターズヒストリー』シリーズに登場するキャラクター
生年不明(オシャレ魔女年齢14歳) - ベリー、アーケードゲーム『オシャレ魔女?ラブandベリー』に登場するキャラクター

[ 144] 11月11日 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/11%E6%9C%8811%E6%97%A5

W3CディレクターのTim Berners-Leeが米国特許庁に、Eolasが所有する特許は無効として再度審査を申し入れたことを知らせるW3Cのリリース
10月のW3Cでは、8月に勧告案になった3本が勧告へと進みました。IE特許問題では各方面から重要な動きがありました。それから、先月号でお知らせしたXMLマスターの合格ですが、認定証と名刺シールもちゃんと届きました。うれしいです。また、11月はイベントが盛りだくさんな月です。できるだけ足を運んでみようと思います。
それではW3Cの動向から見ていきましょう。10月の発表は勧告が3本、勧告案1本、編集済み勧告案が1本、勧告候補が1本でした。
勧告となったのは、XForms 1.0とXMLイベント、加えてMathML 2.0 第2版です。3本とも、前段階は8月に発表され、順調に2カ月後には勧告へと歩みを進めました。ちなみに前段階はMathMLだけ、勧告案ではなく編集済み勧告案だったのを覚えていますか。「編集済み勧告案」という用語を初めて見た人も多かったのではないでしょうか。すでに完成した勧告の改訂版で使われることが多いようです。
XFormsはHTMLフォームの次世代版で、コンテンツとプレゼンテーション部分を分離するのが狙いです。XMLイベントは、DOM2インターフェイスを使ってXMLにイベントリスナとイベントハンドラを統合させる試みです。MathMLの目指す世界は、Web上でテキストと同じように数式を扱えるようになることです。
Profiles)で順調に勧告案まできました。CC/PPとは、デバイスの許容値とユーザーの設定値を記述したもので、デバイスにコンテンツを表示させる際に重要な情報となります。編集済み勧告案となったのはXML
1.0 第3版です。第2版に見つかった間違いを修正しています。前の段階はXML 1.0 第2版ともいえますが、第3版としては初登場なのでNewマークを付けておきました。前のXML
1.0 第2版のドラフト初登場が2000年8月で、勧告に確定したのが同年10月だったので、もしかしたら第3版も同程度のペースで進むことが期待できます。またXMLといえば、XML
勧告候補となったのはXForms 1.0 基本プロフィールです。XFormsから派生して、この名前では初登場なのでNewマークを付けました。XForms
1.0 基本プロフィールは、非力な機器や制約のある環境でXFormsを実装するための最低限の仕様を定めています。
今回発表されたドラフトはラストコール付きが7本、それ以外が2本で合計9本でした。ノートは2本でした。
ラストコール付きとなったドラフトはXMLスキーマにおけるXHTMLのモジュール化と、RDF関連が6本です。RDFの6本は9月更新された6本すべてがラストコール付きで再登場しました。ラストコール期間が1カ月なので、次の段階へも早々に進めるかもしれません。
ラストコールなしのドラフトは2本です。1本は去年の夏から着々と進められているWWW(World
Wide Web)のアーキテクチャを探求しています。もう1本はXHTMLとHTMLの国際化のためのオーサリング技術です。XHTML
ノートは2本で、ともに更新が加えられました。SOAPメッセージ正規化では、意味的に同一なメッセージを生成するアルゴリズムを規定しています。LBaseは、セマンティックWeb言語の意味論を規定するフレームワークです。
Open Standards Days Tokyo 2003が開催されます。OASISが日本で初めて主催するセミナーで、XMLを中心としたオープン標準に関して最新情報と解説を聞くことができます。イベントの詳細は文末を参照してください。
次にOASIS技術委員会の動きです。10月7日には複数のWebサービスを組み合わせたアプリケーションのフレームワーク技術委員会(WS-CAF
10月はIE特許問題で各方面から重要な進展がありました。IE特許問題とは、Eolasが持つ特許をMicrosoftのIEが侵害しているという判決を発端にした問題です。
Eolasは同社の特許を侵害した状態でIEを配布するのは許可しないと、シカゴの米連邦地裁にIE配布の差し止めを請求したそうです。そこでMicrosoftはIEに変更を加えることで特許侵害と配布差し止め命令を回避しようとしています。IEに加える変更は、デフォルトのActiveXコントロールの扱いを変更し、ユーザーにはダイアログボックスを表示する形となる予定です。そのほかにも、Microsoftは先の裁判で陪審員に先行技術について考慮させる機会が与えられなかったことなどを理由に、賠償命令の無効化と再審を求め、控訴に踏み切る方針を出しました(Microsoftプレスリリース)。
こうして両社は法廷で引き続き争う様相ですが、W3Cは米国特許庁に対して、Eolasが所有する特許(米国特許5,838,906)は無効だと主張して、再度審査を申し入れました(W3Cリリース)。今回の判決でWWW(World
Wide Web)に与えられる経済的および技術的な影響、また操作性の変化を防ぐためとW3Cは主張しています。またW3Cスタッフが開発した「HTML+」を再検討のための先行技術として挙げています。
ところで、先行技術とは何か。そもそも、特許とはこれまでにない新しい発明に認められるものです。誰かが先に発明した技術を自分の特許として主張することはできません。特許を申請する前に存在していた技術を「先行技術」といいます。先行技術が存在していれば特許は無効となります。ところが先の裁判では、Microsoftは先行技術の証拠申請を行いましたが判事に却下されてしまったのです。これが再審査の請求理由ともされています。
そうした背景から、各方面で先行技術を捜索する動きが広がってきました。問題の特許の申請が1994年10月なので、その前に公表された技術である必要があります。面白い考察例として、ロータスノーツ開発者のレイ・オジー氏の「埋め込み技術についての調査」があります。1993年4月にリリースされたノーツR3ではすでに「文書リンク」や「オブジェクトの埋め込み」が実装されていました。Eolasが主張するハイパーメディア手法を連想したくなるような技術です。ただしオブジェクトを実行するアプリケーションについて、Eolasの技術は内部または外部とされていますが、ノーツは内部にインストールされていなくてはなりません。従って、内容はよく似ていますが先行技術とはいい切れないのでしょう。ただ、この先行技術を理解し検討するのにとてもよい例です。
それにしても、Eolasの狙いはなんでしょうか。EolasはIE配布差し止め請求をしていますが、アンチIEまたはアンチMicrosoftとは少し違うようです。アンチならマイクロソフト製品以外の技術を広めようとしますが、Eolasは賠償金と引き換えにpaid-upライセンスをMicrosoftに供与すると提案しています。つまり発明の「買い取り」を求めているのです。ちなみに同社のWebページによると、会社の「e」ロゴも自社が発明(日本なら「意匠登録」)したもので、1997年にIBMがこのロゴの使用権を購入したとも書かれています。発明の対価が同社の目的のようです。
企業が特許で利益を得ることはよくある話です。ただ同時に、特許を取り入れた自社製品も存在することが多いのですが。少なくとも特許を主張すること自体は悪ではありませんが、今回の場合は影響があまりにも多大であり、問題を多くはらんでいます。なによりも、こうした特許訴訟はリスクの高い賭けと認識するべきでしょう。勝てば多大な収入が見込めますが、負ければ弁護士や訴訟の費用で赤字になりかねません。
J. Weitzner氏にインタビューを行いました(11月14日)。詳しくは、12月上旬公開予定の「W3Cの特許方針ついに決着へ」の【後編】で詳しくレポートしますので、お楽しみに。(編集局)
Berners-Leeが飛行機の遅延でセッション10分前に会場に到着するというハプニングもありました。会場から出る質問を聞くと、実運用から生まれた疑問が増えてきて、XML技術の実践が確実に定着しているという印象を受けました。
XMLマスターの2周年および取得者6000名達成を記念し、XML活用の現状から将来の可能性まで探る
QAフレームワーク:仕様ガイドラインが勧告に昇格 (2005/10/21) データベースの急速なXML対応に後押しされてか、9月に入って「XQuery」や「XPath」に関係したドラフトが一気に11本も更新された
文字符号化方式にまつわるジレンマ (2005/9/13) 文字符号化方式(UTF-8、シフトJISなど)を自動検出するには、ニワトリと卵の関係にあるジレンマを解消する仕組みが必要となる
XMLキー管理仕様(XKMS 2.0)が勧告に昇格 (2005/8/16) セキュリティ関連のXML仕様に進展あり。また、日本発の新しいXMLソフトウェアアーキテクチャ「xfy technology」の詳細も紹介する
ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン
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[ 145] @IT:W3C/XML Watch - 11月版
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fxml/column/w3c2003/11.html



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