いよいよとは?

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午前8時30分という、最も早い時間での売り出しとなった新宿西口のヨドバシカメラマルチメディア館では、発売時点までに約40人が列を作った。
13日午前5時30分から並んだ先頭の男性は、「予約をしようと思ったが、すでに発売当日は手に入れることができないとわかり、並ぶことにした」と話す。
午前8時25分に北側の店舗シャッターを開け、30分になるとまずは先行予約した2人が店内へ。続いて、当日販売の列に並んだ人たちが店に入った。並んでいたのはすべて男性。PlayStation2の発売時には、女性の姿が多く見られたが、製品コンセプトの違いがこんなところにも表れたといえよう。
一方、午前9時からの売り出しを予定していたビックカメラ新宿西口店は、前日夜に発売時間を30分繰り上げることを決定。ヨドバシカメラ同様、午前8時30分から販売を開始した。突然の時間変更ということもあって、午前8時30分の段階で並んでいた人は数人。その後、五月雨式にPSXを購入する人が店内に入っていった。
同店・塚本智明店長は、「予約分はかなりの数が入っている。商品はある程度確保できたが、予想を上回る形で売れるようだと、この土日で売り切れる可能性もある」と、この2日間の売れ行きに期待を寄せている。
同店では、販売開始直後の8時40分頃から、店頭にPSXのデモ機の設置を開始し、午前9時前にはコンパニオンの女性が、「いよいよ今日からPSXの発売です」との第一声をあげて、店頭の雰囲気を盛り上げた。
これまでのPlayStation2をはじめとするゲーム専用機などの早朝発売に比べると、今回の早朝販売は、予想に比べて人出が少ないという印象を受けざるを得ない。ヨドバシカメラも、ビックカメラも、当日の特売品を目指した別の列の方が、PSXの購入者の列に比べて2倍程度の人数が並んでいたという状況であった。
その背景には、ネットや店頭における先行予約で、すでに相当数の台数が事実上の販売済みになっているという点がある。店頭の販売実績の調べでも、発売前からPSXがトップシェアで推移するという事態が続いており(POSデータの集計の場合、予約の入金時点で売り上げ計上されるため、発売前からライキング上位に入ることもある)、先行予約に流れたという点が見逃せない。
秋葉原などの店舗では、すでに予約だけで初期出荷分や年内出荷分を売り切り、次回入荷待ちという状況になっている。そのため、発売当日は、予約した人だけという販売形態になっているケースが多い。
今後の店頭での売れ行きの行方は、年内にソニーがどれだけPSXを生産できるかにかかっているともいえる。

[ 172] PSX、いよいよ発売
[引用サイト]  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1213/psx1.htm

2004年2月1日、横浜に新しい地下鉄が開業します。その名も「みなとみらい線(正式名称:みなとみらい21線)」。横浜駅を出発し、みなとみらい21地区の真ん中を通り、官庁街を走り抜け、元町・横浜中華街・山下公園にたどり着く、新しい路線です。みなとみらい線の駅を巡れば、横浜のさまざまな「顔」を感じることができるでしょう。もうすぐ開業するみなとみらい線の駅を、いち早くご紹介いたします! トリビア満載、みなとみらい線に乗る時にうんちくを語ってくださいね。※この記事は2004年1月の情報です。──────────────────────────────────<みなとみらい線駅探訪シリーズ>【第1回】プロローグ&新高島編【第2回】みなとみらい&馬車道編【第3回】日本大通り&元町・中華街編──────────────────────────────────みなとみらい線は、横浜駅〜元町・中華街駅の約4.1kmを約8分で結びます。東急東横線と相互乗り入れるため、渋谷〜終点の元町・中華街駅まで約35分(特急利用)と、都内からのアクセスもバツグンによくなります。都内からの観光客が増えるということで、駅周辺は盛りあがっています。料金は初乗り180円で、横浜〜元町・中華街駅までは200円(小児は半額)。くわしくは、運行会社である横浜高速鉄道株式会社のサイトをご覧ください。また、みなとみらい線全区間乗り降り自由な1日乗車券(大人450円・小児230円)も発売予定です。新しくできる駅は、新高島、みなとみらい、馬車道、日本大通り、元町・中華街の5つ。いずれの駅周辺も横浜を代表する地区であることから、駅を単なる乗り降りする通過点というだけでなく、それぞれの特徴をあらわす「玄関口」と位置づけてられています。そのため駅構内は、すべて異なるデザインになっているというからオドロキです。新しく走る車両は、みなとヨコハマの海をイメージしたブルーと伸びゆく都市をイメージしたイエローのグラデーションで彩られた落ち着いた色合いです。側面にはみなとみらいの「M」の文字が描かれています。車内は薄紫色の壁で、赤紫色のシートが並んでいます。シートの柄は伝統産業である「横浜スカーフ」がモチーフになっていて、船の舵やランプなどの模様が入っています。 東急東横線が乗り入れるため、みなとみらい線を走る全車両が上記のような新しいデザインとなるわけではありません。なお、東急東横線「横浜駅」は開業後には地下駅となり、「高島町駅」「桜木町駅」は2004年1月30日の終電をもって営業が終了となります。くわしくは、東京急行電鉄株式会社のサイトでご確認ください。開業前の1月10日に行われた都市デザインセミナー「横浜・みなとみらい線駅デザイン」講演と見学(日本建築学会関東支部神奈川支所・JIA神奈川・神奈川建築士会共催)に参加させていただきました。そこで、新高島〜元町・中華街までの5つの駅は、ちがう設計士(設計会社)が設計を担当したということを初めて知りました。1992(平成4)年にデザイン委員会が設置され、各駅のデザインについて検討されたという力の入りよう。デザイン委員会委員長・渡辺定夫氏の「街の雑踏を楽しく包み込む空間にしたい」という思いを中心に、「各駅を横浜にふさわしい個性的なデザインとする」「周辺環境と調和し、人々に親しまれ、地域の財産となる空間を実現する」「ただ費用をかけるだけでなく、洗練されたデザインで実現する」という基本理念のもとで創られていきました。セミナーでは各駅設計者の方々の話を伺うことができ、各駅を見学することができましたので、各駅のコンセプトや見どころをご紹介いたします。(1月12日現在、各駅はまだ建設途中のため、残念ながら開業日までは駅構内に入ることはできませんのでご注意ください)次ページは「新高島駅」のデザインについての紹介です。

[ 173] みなとみらい線駅探訪1 プロローグ&新高島編 いよいよ開業!みなとみらい線 - [横浜・鎌倉]All About
[引用サイト]  http://www.allabout.co.jp/travel/travelyokohama/closeup/CU20040113/



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