行けとは?

『行け!ゴッドマン』(いけ ゴッドマン)は、東宝が制作し、1972年10月5日から1973年9月28日まで、日本テレビ系の子供番組『おはよう!こどもショー』内で放送された, 東宝企画製作の特撮コーナードラマ、およびその番組に登場するヒーローの名前。
地球に次々と怪獣や宇宙人が襲いかかり、危機がせまる。その時、地球の平和を守るため、ファイヤーゴッド星から超人ゴッドマンがやってきた!
基本的な番組の構成は、「怪獣が子供たちに襲いかかる」→「子供たち(たまに子供が一人)が助けを呼ぶ(声は吹き替えだった)」→「ゴッドマンが飛んでくる」→「一週間分(例外もある)の各回にわたり、怪獣と戦い、倒す」というものである。
ゴッドマンがピンチになった状態で次回へ引くと、次話の開始時に何事も無かったかの様に仕切り直しになっている事が多々あるなど、構成上の矛盾も散見された。
予算が少ないこともあってか、建物のセットを避けながら戦うシーンがしばしば見られた。セットは後番組「行け! グリーンマン」でも引き続き使用されている。町並みは断崖絶壁や緑もない山にアパートやマンションが散在するという不自然なセットであった。
銀色の髪を生やしており、サングラス状のゴーグル、銀色の顔、燃える炎のような赤い身体。拡大により、身長1.8→38メートル、体重70キロ→2万5千トンになる。ファイアーゴッド星出身。
「ゴッドマン 拡・大!」のかけ声で巨大化する。ただし、両足首にはめられている一対の金属のリングが外されてしまうと、巨大化が出来なくなり、元の大きさに戻ってしまう。そのせいで怪獣の目の前で巨大化が解けてしまい、しばしばピンチに陥る事もあったが、子供たちに投げ渡してもらったり予備のリングをはめたりして危機を乗り越えた。
敵の股間を攻撃したり、敵同士が仲間割れをしている隙に襲い掛かかったり、怪獣に対して命乞いをするなどしばしば姑息な手段を使っていた。
ゴッドスパーク(右手の指の間から出すエネルギー弾。着弾すると爆発する。稀にではあるが、止めを刺すことに使われる)
ゴッドクラッシュ(棘の付いたフレイル状の武器。最も多用する武器。確率は低いが、これで敵に止めを刺すこともある。)
ほぼ毎回、月曜日(もしくは、木曜日)に怪獣に襲われ逃げていき、(いつも同じような声で)ゴッドマンに助けを求める。 ストーリー(といってもほとんど殴り合いなのだが)に積極的に関わる事は殆ど無く、たまに心配そうに戦いを覗き込んだり、ゴッドマンが優勢になった事を(無言で)喜んだりする。 本放送時の番組前後に解説役をしていた怪獣おじさんが本編に登場した話も数話あり、それらの回は怪獣おじさんや子供たちにちゃんとセリフが有る一応のドラマ仕立てな内容となっている。
登場する怪獣はオリジナルのもの以外に東宝特撮映画に登場した怪獣や『突撃! ヒューマン!!』に登場した怪獣も登場した。
2001年11月15日より、CSのファミリー劇場で再放送が行われた。なおこの際には1週間分のその1〜6を一度に放送するという形式を取った。主役であるゴッドマンや様々な怪獣・怪人を含め、あらゆるチープさ、更に6日分連続放送によって増長された展開の緩さに、特撮好きの一部インターネットユーザ間などでマニアックな人気を集めた。
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カテゴリ: 日本テレビの特撮番組 | 東宝特撮作品 | コーナードラマ | テレビ番組に関するスタブ

[ 63] 行け!ゴッドマン - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E3%81%91!%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3



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